
持つべきものは、ローカルの友だちです。
2018年秋、20ン年ぶりにグラスゴーを訪ねた私。
旧友たちにも久々の再会を果たしました。
うち、ひとりがグラスゴー出身で、ギグが終わった後(そもそもの目的はこれだった!)、連日チップショップ(チップス(フライドポテト)などスナックを売るお店)に駆け込んで、「これ食べてみて」「あれ食べてみて」とデブまっしぐらなお誘い。

ありがたいじゃないの!
好奇心には勝てませんなぁ。
かの“揚げマーズバー”(↓)も食べたしね〜(これが激ウマだった!)。
ある夜は、「これも食べとかないとね!」と大推薦でもって試したのが、ピザ・クランチ/Pizza Crunch。

“バリバリ(クランチーな)ピザ”とはなんぞや。
答はピザに衣をつけて揚げたものです〜。
見た目は、まったくもって美しくない。グロテスクというかアグリーというか。。。
食べたら、これが、ジャンクなうまさ!なんだよなぁ。
イタリアには揚げ包みピザなるものがあり、日本で作っているお店があって、食べたことがあるけれど、グラスゴーのピザ・クランチはそんなグルメなもんじゃないぞ!(笑)
なんだろーなー。
おいしいかどーかと聞かれれば、別に、なんだけれど、妙にクセになる。
夜、わいわいした後(ギグとかクラブとか)にお腹を落ち着かせるのにちょうどいい、というか。
まったく上品さがなく、「はいはい、これも揚げちゃおうぜ、意外といけるじゃん」ぐらいのラフさがちょうどいい。
私はハーフサイズ(£3.80)を食べたけれど、ペロリ。
油っこいんだけど、バリバリのクランチーさが優っていて、あっという間に食べられちゃう、って感じ。

確かにそのようで、こんな記事を発見!
一体、誰が始めたんだろう? 単に、チップショップが衣と揚げ油があるから、手持ちのものでやってみた、だけな気もするけれど、ね。
これ以上はないほど、ジャンクな味がグラスゴーでこんなに愛されてるなんて。おもしろいなぁ。

tue 30/10/18
~~ これまでの関連記事も併せてどうぞ
○君は“揚げマーズバー”を食べたことがあるか?(スコットランド) → https://ricorice.exblog.jp/27961084/
○アフタヌーンティー@ウィロー・ティールーム/The Willow Tea Rooms(グラスゴー) → https://ricorice.exblog.jp/28520453/
○追記:アフタヌーンティー@ウィロー・ティールーム/The Willow Tea Rooms(グラスゴー) → https://ricorice.exblog.jp/28517140/
○Songs From Teenage Fanclub - The Creation Records Years(グラスゴー) → https://ricorice.exblog.jp/28517138/
○バロウランドこそが夢の国/Barrowland is a Wonderland(グラスゴー) → https://ricorice.exblog.jp/28165843/
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