
その日、マンチェスターに滞在していた私が向かったのはリヴァプール。
マンチェスターとリヴァプールは近いんですよね〜、電車で1時間ほどで本数も多い。
この時、ロンドンからマンチェスターで途中下車し、スコットランド・グラスゴーに行く計画だった私は、マンチェスター、リヴァプールで各1泊ずつするよりも、マンチェスターで2泊し、そこからリヴァプールに行く方が鉄道の動線はもちろん、荷物の移動や宿のチェックイン/アウトを考えると、ぐんとラクだったんですよね〜。
当初は、グラスゴーに行く途中でマンチェスターに立ち寄るのであれば、久しぶりにリヴァプールにも足をのばすか〜、ぐらいの呑気なものだったのですが、
リヴァプール博物館/Museum of Liverpoolで“Double Fantasy”展をやっていると知り、よっしゃ!行くか〜!(↓)
午前中に到着して、ひと通りさらっと見終わったら12時近く。
午後1時からは、無料のガイドツアーもあり、予約も必要なく、時間になったら集まってね!なノリだったので、それまでお昼でも食べるか〜。

ランチスポットを探しがてら、歩いたら、すっかりきれいに再開発されていて、観光客も多くて、びっくりしちゃいましたよ。
テート・リヴァプール(現代美術館)/Tate Liverpoolも、前回訪問した2000年当時はくたびれていたのになぁ。

なになに、ランチ・ディールがあるじゃない。
ランチタイムにサンドイッチ類とスープを選ぶとセット割引が適用される、ってもので、私が注文したのは、
・ケイジャン・チキン・サンドイッチ/Cajun chicken sandwich
・ローストしたトマト、バジル、赤パプリカのスープ(本日のスープ)/A bowl of raost tomato basil & red pepper soup
で、£5.95。

ちなみにサンドイッチ類は、私のように冷蔵ショーケースのサンドイッチでも、パニーニでも。
味に関しては、まあ、こんなもん、です。
むしろオーダーカウンターの前に並べられていたケーキ類に心惹かれましたが、ごはんはごはんで食べて、あとで甘いものが食べたくなったら戻ろう、ぐらいの気持ちだったので(結局、戻らなかった。まあ、そんなもんよね〜。逆にいえば、旅行中なんかは次の機会はない!ので、どうしても買いたい!食べたい!が目の前に現れたら、それを行うと満足度が高い。本当は普段の生活でもそうなんだけれど、特に旅行中は、戻ろうと思って戻るなんてことはまずないので、やりたいときにやりたいことをするに限るのだ!)。


家族連れが多いこともあって、キッズメニューも充実。
充実どころじゃないというか、大人がメインメニューを注文した場合、連れの12歳以下の子供の食事は無料提供!(大人1人に対して子供1人)。
小さな子どものためにハイチェアやお絵かきグッズも用意されています。
屋内はもちろん禁煙。外の席はOKで、でもあらかじめ灰皿がおいてあるのも、今ではあまり見ないかもなぁ。

ポール・ウェラーのアルバム『スタンリー・ロード/Stanley Road
ビンゴ!
カフェ・アット・テイト・リヴァプールの店内デザインを手がけたのは、『スタンリー・ロード
ピーター・ブレイクはザ・ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド/Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
sun 28/10/18
~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○夢の途中 〜ダブル・ファンタジー/Double Fantasy〜(リヴァプール) → https://ricorice.exblog.jp/28240848/
○ランチ@ギャラリー・カフェ、マンチェスター市立美術館/Gallery Café, Manchester Art Gallery(マンチェスター) → https://ricorice.exblog.jp/28576014/
○ランチ@ウェルカム・カフェ/Wellcome Café(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27662978/
○ランチ@チャールズ・ディケンズ・ミュージアム・ガーデン・カフェ/Charles Dickens Museum Garden Cafe(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/28669700/
○お茶@ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム・カフェ/V&A Café(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/26090115/
○ランチ@ディープ・ブルー/Deep Blue(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/28012525/
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