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イギリスの食文化研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。chattex アットマーク yahoo.co.jp


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朝食@ゲイルズ/Gail’s(ロンドン)


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その日の朝、ハムステッド集合の予定があり、最寄り駅は、ベルサイズ・パーク/Belsize Park駅。
早めに行って、現地のカフェかどこかで朝ごはんを食べよう、と駅を降りて目についたのは、イギリスのアルチザンベーカリーの先駆け(と言っていいでしょう)で、チェーン展開もしている、ゲイルズ/Gail’s
https://gailsbread.co.uk

ゲイルズって、買うにしろイートインするにしろ、実はそんなに利用したことはなくって、でもあると安心する。
ここなら、あるレベル以上のパンが食べられる、ってね。

さて、何を食べよう、で、イングリッシュ・マフィンを使ったものやポリッジ(おかゆ、みたいなもの)、シャクシュカ(卵料理の一種)などの朝食メニューはメニューであったけれど、
そこまでお腹がすいていなかったので、販売しているパンを買って、カフェラテと一緒に食べることに。

朝食@ゲイルズ/Gail’s(ロンドン)_e0038047_14073942.jpg
食べたのは、ham & cheese croissant/ハムとチーズのクロワッサン。
イギリスのクロワッサンは日本のそれよりも大ぶり。
クロワッサンの派生形としてはクロワッサン・ザマンドが筆頭に上がるけれど、甘いベクトルに行くよりも、お惣菜っぽい方が私好みです。

クロワッサン自体は、私は、味云々ではなく、食べづらさ(口の周りがベタベタする、パン屑が散らかる)で好んでは食べないのだけれど、クロワッサンを土台にサンドイッチとかにすると、具が入るせいか、水分を吸収し、ややしなっとなって、結果食べやすくなる。
そして、クロワッサンの甘さは、塩気のあるチーズとかと合うんですね〜。

この日食べた、ハムとチーズのクロワッサン然り。
このハムとチーズのクロワッサンはハムをはさんで、チーズをのせて焼いたもの。
イギリスのハムは主張があり(というか、日本のハムやソーセージは味がしない、んですよね〜)、チーズのガリガリした部分もあり、クロワッサンのバターのコクと甘みによく合う。

感動するほど、とびっきりおいしい!ってわけじゃないけれど、素直にうん、いいね、というアイテムがラインアップされているお店はありがたいなぁ。
でもって、このくらいの、突出はしていないけれど、平均値が高いところて、日常的に利用するのにゲイルズはちょうどいい。

この日はご一緒だった方にいただきました(なので、値段の記録がなく、メモもしていなかった)。
ごちそーさまでした!
朝食@ゲイルズ/Gail’s(ロンドン)_e0038047_14073970.jpg

sat 27/09/14


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○ブランチ@ゲイルズ/Gail’s(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27595586/
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by ricoricex | 2019-12-28 00:00 | イギリスの店レポート