
あれっ。
そこそこの頻度で取り上げてるいるようで、そうじゃなかったみたい。。。
なわけで、今回お届けするのは、ロンドンのメディア、Time Outの2019年3月12日(火)づけであった、こんな記事。
ロンドンのインド料理店・ベスト29
London’s best Indian restaurants
https://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-indian-restaurants
選ばれたのは以下のお店です。
01. Amaya(ベルグレイヴィア)
02. Apollo Banana Leaf(トゥーティング)
03. Bombay Bustle(メイフェア)
04. Booma(ストックウェル)
05. Brigadiers(マンション・ハウス)
06. Brilliant(サウソール)
07. Chai Ki(カナリー・ワーフ)
08. Cinnamon Club(ウェストミンスター)
09. Cinnamon Kitchen(アルドゲイト)
10. Dip in Brilliant(ウォラム・グリーン)
11. Dishoom(コヴェント・ガーデン)
12. Dosa n Chutny(トゥーティング)
13. Gunpowder(スピタルフィールズ)
14. Gymkhana(メイフェア)
15. Hoppers(ソーホー)
16. Indian Accent(メイフェア)
17. India Club(テンプル)
18. Jamavar(メイフェア)
19. Kahani(ベルグレイヴィア)
20. Kricket(ピカデリー・サーカス)
21. Kutir(チェルシー)
22. Lahore Kebab House(ホワイトチャペル)
23. Masala Wala Cafe(ブロックリー)
24. Needoo Grill(ホワイトチャペル)
25. Talli Joe(コヴェント・ガーデン)
26. Tamarind(メイフェア)
27. Tandoor Chop House(コヴェント・ガーデン)
28. Tayyabs(ホワイトチャペル)
29. Trishna London(メリルボーン)
こうやって統括すると、ロンドンのインド料理店も進化しているのがよくわかります。
食堂然とした店が主流だったところから、2001年、ミシュランの星を獲得した26のTamarindが出てきたことに象徴されるように、洗練された高級レストランが次々と登場。
そして、2010年、11のDishoomがオープンし、そのスタイリッシュながら肩肘張らないカフェスタイルが人気を博し、インド料理の新しいジャンルを構築。
近年はフードマーケットから固定店になるケースも少なくなく、インド料理店にもその傾向は見られます。
こうして層が厚くなると、単にインド(そしてその周辺の国々)でなく、インドの中でも地域に特化した料理を提供する店も増えています。
ここで取り上げられたお店をみると、こういったうねりを実感!です。
~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○寒い日こそカレー! ロンドンのおすすめインド料理店 → https://ricorice.exblog.jp/24070933/
○朝食@ディシューム/Dishoom(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/27226476/
○カレー・ランチ@インディアン YMCA/Indian YMCA(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25683596/
○カレーブッフェ@ライジング・サン/Rising Sun(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/25854367/
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