
もう、3年前になるのかぁ。
2015年3月7日に発売された、自著『イギリス菓子図鑑
ようやくお目見えとなりました!
版形はひとまわり大きい(ほぼ)B5サイズ、
カバーまわりもしっかりしていて、オリジナルの日本語版より格調高いつくり。
なんだか照れちゃうな。
でもってページをめくると、当然、台湾語なので、
「そっか、“スコーン”って“司康”って書くんだ〜」なんて新鮮な驚きがあったり。

ただ、本書『イギリス菓子図鑑
企画、構成、絵コンテ、調査、執筆、校正、現地写真、お菓子製作まで自作自演。
自著ということ以上に深く関わったので、
いまだに冷静に眺めることができないままです。。。
書籍の仕事は、発刊となったあとは、なかなかその手応えが感じづらいのですが、
こうやって、翻訳版がでたり、重版がかかったり、賞をいただいたりすると、
それはひとつの目安と言われればそれまでですが、
市場で相当の評価をいただいた、ということで、
当事者としては、やっぱり素直にうれしいものです。
あ〜、今すぐ、台湾に飛んで本屋さんに行きたい!
『イギリス菓子図鑑
イギリスのお菓子104種類を網羅した本で、
レシピも入れていますが、これはあくまでどんなお菓子なのか知るための補助。
それぞれのお菓子の背景や物語について紹介した本です。
オリジナルの日本語版は、引き続き絶賛発売中です。
ぜひお手にとってどうぞ。
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。
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