
4年以上前の記事ですが、、、
まあ、内容的に今も相違ないでしょう!(多分)
ということで、本日お届けするのは、2014年7月10日(木)づけの、BBC Americaにあった、こんな記事。
国を離れて暮らすイギリス人が恋しがる、母国のデザートはこれ!
10 Desserts That Brits Miss When They Leave the U.K.
http://www.bbcamerica.com/anglophenia/2014/07/10-desserts-make-brits-america-homesick
気になる10のデザートは以下のとおりです。
01. トライフル/Trifle
02. イートン・メス/Eton Mess
03. アークティック・ロール/Arctic Roll
04. ジャム・ローリーポーリー/Jam Roly-Poly
05. パーキン/Parkin
06. バノフィー・パイ/Banoffee Pie
07. ブレッド・アンド・バター・プディング/Bread and Butter Pudding
08. ニッカーボッカー・グローリー/Knickerbocker Glory
09. スティッキー・トフィー・プディング/Sticky Toffee Pudding
10. スポティッド・ディック/Spotted Dick
うんうん、ほとんどはそーだろーなー、と思われるものです。
何たるものか知らないアメリカ人にも向けて、ってこともあって、
それぞれのデザートには、わかりやすくまとめて説明が記されているので、オリジナル記事の一読をおすすめましますっ!
私自身が恋しくなるのは、09のスティッキー・トフィー・プディングです。自分で作るんじゃなくって、スーパーマーケットのインディヴィジュアルタイプ(1人用)、
プディングベイスンの小さい版みたいなプラスティック容器に入ったものを買って来て、電子レンジでチン!
そこにシングルクリームをかけかけ食べるのが至福のひとときです。
(カロリーを考えたらおそろしい。でもカロリーはこの際、無視するのだ!)
BBC Americaって、アメリカから、ひいてはイギリスの外から見たイギリスへの視点、ってことでたまに読むけれど、
内容もさることながら、デザインがすごおおおく違うのよね。
ほかのメディアもそうなんだけれど、イギリスのBBCとBBC Americaはその違いが見えやすい。
アメリカのメディアのデザインは見た目で内容が推量しやすく説明っぽい、っていうのかな。
それとフォント(文字書体)が、なんというか、カウボーイっぽい、っていうか、
1990年代後半だったかな、一斉を風靡したラ・ボエムとかゼストっぽい、っていうか
(っと、この2軒って東京ローカル?)。
こういう違いって、きちんと検証してみたいもんです。
~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ほかの国は理解不能? イギリス人が愛するイギリスらしいデザート → https://ricorice.exblog.jp/26503714/
○あまりにもイギリス的な食べ物19選(よその国の人は理解しかねる) → https://ricorice.exblog.jp/26047571/
○いかにもイギリスらしいお菓子・ベスト9 → https://ricorice.exblog.jp/24365718/
○イギリスで育った人が懐かしさを感じるお菓子36選 → https://ricorice.exblog.jp/23792782/
○イギリス人が本当に好きな地方菓子・トップ9 → https://ricorice.exblog.jp/22496402/
○イギリス人の好きなティータイムのお菓子 → https://ricorice.exblog.jp/19762032/
(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!)
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