
ようやくお知らせできる日を迎えることができました。
『トラスパレンテのパン哲学
2018年9月7日(金)(実際には数日後、週明けかな)からお目見えとなります!(エリア、書店により異なります)
『トラスパレンテのパン哲学
首都圏をメインに現在7店舗(もうすぐ8店舗!)を展開するパン屋さん、トラスパレンテのパンとお店づくりを案内する本です。
私は制作指揮/編集統括としてお仕事をしました。
『トラスパレンテのパン哲学
店頭には1日約100種類のパンが並び、多くのパンを作るための生地に、種類や副材料の使い方、カフェスペースのあり方も紹介。
トラスパレンテ・ファンの方はもちろん、パン好きの方、そしてこれからパン屋さんを開業しよう、2号店を出そうとお考えの方に、好適な1冊です。
この『トラスパレンテのパン哲学
実は『トラスパレンテのパンづくり
通常、書籍企画は私から持ち込むか、出版社さんから打診を受けるか、のどちらかですが、この『トラスパレンテのパン哲学
その後、トラスパレンテ各店を訪ね、オーナーシェフやスタッフの方と話をし、
こういう方向で本を作るとおもしろいんじゃないかな、という構想が私の中でかたまり、
カメラマンさん、出版社のご担当の方と相談して、方向性を確認して、GO!となったわけです。
そのカメラマンさんとは、お互いに引っ越したりで、私生活の変化もあったりで疎遠になっていて、ン年ぶりだったのですが、
こうしてお声掛けしてもらい、ご一緒できて、本当にうれしかった!
デザインをどうしようか、スタッフ再集合で『トラスパレンテのパンづくり
この書籍の内容が前回の見せ方を引き継いでの第2弾、ではなく、
ン年経っての変化(進化、と呼ぶ方がふさわしい)を強調したいな、と思い、
となると違いを明確にしたかったので、違うデザイナーさんに依頼
(明確な視覚としての違いは、デザインに拠るところが大きいので)。
初めまして!の方でしたが、こちらの意図を汲んでくださり、
そしてトラスパレンテらしさをデザインで見事に表現してくださいました!
トラスパレンテさんとはもちろん、カメラマンさん、デザイナーさん、そして出版社のご担当の方と、あれこれ相談しながらアイディアを出し合いながら、
それぞれがそれぞれを思いやり、協力し合って書籍が作れたことは大きな喜びです。
この楽しいワクワク感は、書籍の仕上がりにもばっちり反映されています。
『トラスパレンテのパン哲学
ひとりでも多くの方に読んでいただけると、とてもうれしいです!
どうぞお手にとってご覧ください。
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。
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