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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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シーフード料理を食べにロンドンから日帰り旅行で行きたい店・ベスト8


2017年4月7日(金)づけの、ロンドンの情報メディア“Time Out”にあったのはこんな記事。

シーフード料理を食べにロンドンから日帰り旅行で行きたい店・ベスト8
1Eight London day-trips for seafood obsessives
https://www.timeout.com/london/things-to-do/eight-london-day-trips-for-seafood-obsessives


選ばれたのは以下の8軒です。

01. Dungeness Snack Shack(ダンジェネス、ケント)
02. Eric’s Fish and Chips(ソーナム、ノーフォーク)
03. The Company Shed(ウェスト・マーシー、エセックス)
04. Hantverk & Found(マーゲート、ケント)
05. Butley Orford Oysterage(オーフォード、サフォーク)
06. The Gallivant(ライ、イースト・サセックス)
07. The Sportsman(シーソルター、ケント)
08. Royal Native Oyster Stores(ウィスタブル、ケント)

夏は海! 海とくればシーフード!
なのですが、私自身は夏のイギリスのシーフード料理で強烈な記憶として刻まれたところはなくって、
圧倒的に南仏。
ポルクロル島のオーベルジュで食べた荒々しいスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)やマルセイユのスマートカジュアルな店で食べたブイヤベース、アンティーブの食堂で食べたどおってことない魚のグリルが、初夏(といっても4月だったけれど)の日射しと海の風景と、そこのニオイとともにしっかり刻まれています。

地中海って、狂気をはらんでいる気がする。
ぎらぎらと照りつける日射しときらきらと反射する波光。
あまりに美しくって絶望的な気分になる、死にたくなっちゃうよなぁ。

それに比べるとイギリスの海はおだやか。
夏が終わって冬に向かっていくさびれた感じの方がいいんだよね〜、
North Marine Drive』って感じで(もしくは『A Distant Shore』)。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい! → https://ricorice.exblog.jp/25903055/
○イギリスでグルテンフリーのフィッシュ&チップスを提供している店・ベスト10 → https://ricorice.exblog.jp/27132066/
○フィッシュ&チップス エリア別ベストショップ for 2018 → https://ricorice.exblog.jp/26720153/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24534152/




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by ricoricex | 2018-05-04 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店) | Trackback