
日本でもこれから一般化すると思われる、グルテンフリー。
グルテンフリーとは、グルテンを含まない、という意味。
一番よく知られるのは小麦(粉)じゃないでしょうか。
でも、それだけではありません。
なかには、えっ、これってグルテンフリーじゃなかったの?という食品もあります。
そんな食品をピックアップして紹介したのが、
イギリスのフードマガジン「BBC Good Food」のこんな記事(↓)。
グルテンフリーと思いがちだけど、実は違う食品10点
10 foods you think are gluten-free but aren’t
https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/10-foods-you-think-are-gluten-free-arent
こんな食品が取り上げられています。
01. ソーセージ/Sausages通常は小麦を含む。「グルテンフリー」を表記してあるものはもちろん問題なし。
02. 醤油/Soy sauce
中国醤油は小麦を含む食品。代替として、日本のたまり醤油を使うとよい。
03. 固形スープの素/Stock cubes
すべてではないものの、小麦を含む商品あり。
04. そば/Buckwheat flourそば自体はグルテンフリーだが、小麦などと混ぜられることが少なくない。
05. ドライナッツ/Dry roasted nuts
ナッツはグルテンフリーであるものの、ドライの場合は小麦粉でコーティングしてある場合が多い。
06. スペルト小麦/Spelt
勘違いされやすい食品の代表。グルテンをまったく含まないわけではない。
07. クスクス/Couscous原料はデュラム小麦。似た食品にキヌアがあり、こちらはグルテンフリー。
08. チョコレート/Chocolate
チョコレートは通常小麦を含まないが、製造の段階で加えられることもある。
09. タラモサラタ/Taramasalata
材料にパン粉を使用。同じディップなら、フムスやサルサは通常グルテンフリー。
10. コーンフレーク/Corn flakes原料であるトウモロコシはグルテンフリーだが、ほとんどの商品で大麦麦芽エキスが添加されている。
表示をちゃんと読むにこしたことはないのですが、毎度となると難儀なこと。
こういう指南があると便利だなぁ〜と感じます。
それがアレルギーにしろ、ポリシーにしろ、快適に暮らすためには、個人の嗜好を重視することは大事ですから。
~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → https://ricorice.exblog.jp/24129253/
○イギリスでグルテンフリーメニューのある飲食店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23153267/
○<イギリス料理・レシピ> フムス【Houmous】 → http://ricorice.exblog.jp/14715151/
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