
そんなわけで、おおお〜っと目を引いたのが、イギリスのフードマガジン、「Olive Magazine」の2016年10月12日(水)づけであったのはこんな記事。
イギリスの空港にあるおすすめ飲食店・ベスト5
Five of the best airport restaurants in the UK
http://www.olivemagazine.com/travel/europe/five-of-the-best-airport-restaurants-in-the-uk/
選ばれたのは以下の5軒です。

02. Comptoir Libanais(ガトウィック、ヒースロー・ターミナル4)
03. Jamie’s Italian(ガトウィック)
04. Gordon Ramsay’s Plane Food(ヒースロー・ターミナル5)
05. Heston’s Perfectionists’ Café(ヒースロー・ターミナル2)
おなじみのスターシェフの店舗が並ぶなか、ひとつ異彩を放つのは02のComptoir Libanais。

これ、モダン中近東料理のキャンティーン、といったところで、ヒースロー・ターミナル4にオープンしたのは、2015年あたり、じゃなかったかなぁ。
確か、2015年は、リヴァプール・ストリート駅近くのビルにも入店したし、街中でも店舗が増殖している印象。

2016年秋には、グロスター・ロード駅近くにもこれからできるよん!という、ね(私のテリトリー内です(笑))。

01のJames Martin Kitchenを擁するスタンステッド空港で、むしろ私が吸い込まれそうになるのは、パブチェーンのDJ Whetherspoon系列のThe Windmill。
パブ、なんだけれど、感覚としてはファミレスみたいな感じかな。
ここに行けば、とりあえずなじみのものにありつける安心感、というか、ね。

ヒースロー以外は長距離のフライトではなく、ヨーロッパ線など飛行時間の短い路線、ライアンエアーやイージージェットなどの格安航空でも利用されています。
ところで、格安航空のこと、イギリスでは(英語では、でもあるのかな?)LCCって言い方、一般的じゃないんですよね〜。
バジェット・エア(ライン)とかそんな言い方をします。
日本人には、バジェット(予算)が安い、が結びつきにくいとしても、わざわざLCC(Low Cost Carrier)って言わなくても格安航空でいいんじゃないの? ねぇ。
この手の格安航空会社は、ご存知のとおり、チェックインを早めにしたかったり座席を選んだりするのは有料というシステム。
私の感触だと、空港内の飲食店やショップ、ほかの設備をよりいっそう充実させ、そこでお金を落とさせ、空港自体やテナントのみならず、何らかの形で格安航空会社にもそのお金(もしくはそれに類するもの)をフィードバックし、利益を生むようにしている/していくんじゃないのかなぁ。
~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ジェイミー・オリヴァー、6つのレストランを閉鎖へ → http://ricorice.exblog.jp/25138762/
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