
(まとめはこちら(→) “英語でレシピを読む! ~工程 17:切る(まとめ)~)
今回取り上げるのは“shred”。
シュレッド。
これだけきいてもピンとこない方もいるかもしれませんが、
シュレッダーとかシュレッドチーズだとどうでしょう。
どちらも共通しているのは細長く切るってこと。
そう、“shred”とは、“細切りにする”という意味なのです。
たとえば、こんな感じで使われます。
ニンジンを細切りにする(shred tha carrots)

実のところ、レシピ本で、そうそう頻繁に出てこないよなぁという気がしますが、たとえば、クリスマス・ディナーに登場する紫キャベツ(酢で蒸し煮にする)とか、キャベツの細切りを使うジャガイモのパンケーキ、バブル・アンド・スクィークなんかでは、必ずしもいつもshredという言葉が使われるわけではないものの、目にします。
ここで千切りではなく細切りとしているのは、千切りほど細くないから。
ぐっと細い千切りって、イギリスの料理には出て来ないんですよね〜。
ところでこのshred、サーフィンをする、スノウボードをするっていう意味でも使われます。
波や斜面を切る感じ、から、ってことみたい。ふむふむ。
shred guitarだとギターの速弾き。
ところで、最近の私はギターが弾ければなぁ、って思いがぶくぶくと再熱してきているのだけれど、問題は左利きってことなのよね。。。
(ペンとカトラリーと包丁は右です。それまでは全面的に左利きだったようですが、幼稚園のときに、自分で勝手に矯正したみたい。。。)
以前、ギターをくれる人が周りにいたんだけど、右利き用はやっぱり使いづらいし、じゃあ左利き用を使うとなったら今度はスコアが読みづらいし、で、や〜めた!ってなったんだよなぁ。
まあ、ギターに限らず、ほかの弦楽器も同様、管楽器なんかもどっちの手が上か下か毎度混乱してたし。
レフティー/leftyはつらいよ!
話が脱線しましたが、
というわけで、
shred → 細切りにする
と覚えてくださいね。
ではでは〜。
〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 17:切る(まとめ)~ → http://ricorice.exblog.jp/24357522/
○英語でレシピを読む! ~工程 18:切る~ → http://ricorice.exblog.jp/24381739/
○英語でレシピを読む! ~工程 19:刻む~ → http://ricorice.exblog.jp/24409518/
○英語でレシピを読む! ~工程 20:薄切りにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24429812/
○英語でレシピを読む! ~工程 21:角切りにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24459416/
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/
○<イギリス・レシピ> バブル・アンド・スクィーク【Bubble and Squeak】 → http://ricorice.exblog.jp/22698677/
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