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イギリスの食文化研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。chattex アットマーク yahoo.co.jp


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カドバリーのスノーマン・チョコレート


昨年のクリスマスにイギリスから届いた小包は、お菓子(というか駄菓子、スーパーマーケットとかコーナーショップとかキオスクとかで売ってるよーなやつね)の詰め合わせ。
チョコレート加工品が多く、改めて、イギリスの一般チョコレート市場におけるカドバリー/Cadburyの強さやヴァリエーションの豊かさを実感!

カドバリーのスノーマン・チョコレート_e0038047_8294510.jpg
そのひとつが、クリスマスシーズン限定で販売された、スノーマンのチョコレート。
文字どおり、スノーマンをかたどったチョコレート加工品で、商品にはムースと書いてあるものの、そこまでふわふわではなく、ややエアリーなチョコレートに(本当にやや、ね。やわらかいチョコレートといったところ)をミルクチョコレートでコーティングしたもの。
フレイヴァーは2種類あり、ムースがチョコレートかバニラとなっています。
正式名はそれぞれ、
Mousse Snowman Chocolate
カドバリーのスノーマン・チョコレート_e0038047_8302517.jpg


Snowman Vanilla Mousse
カドバリーのスノーマン・チョコレート_e0038047_8305990.jpg



カドバリーのスノーマン・チョコレート_e0038047_831599.jpg
見た目だけはどっちがどっちか区別がつかないけれど、カットすれば一目瞭然。
(見比べるとバニラ・フレイヴァーの方が、コーティングのチョコレートもミルク度が高いように見えますが、だからといって、ぱっと見ではフレイヴァーの予測がつかない)
チョコレートはチョコレート色、バニラは白色となっています。
カドバリーのスノーマン・チョコレート_e0038047_8343823.jpg


どちらも30g、6cmほどの高さなので、2口3口で食べ終わっちゃいます。
これ見比べると分かるのですが、スノーマンの向きが若干違う。。。なぜじゃ? 
あっ、そっか! 違う型を使うことで、(メーカーサイドが)外見からもどっちがどっちのフレイヴァーか区別できるためでしょう。

このスノーマン・チョコレート、毎年クリスマスの時季に登場するのか、昨年2015年クリスマスの企画ものかわかりませんが、スノーマンって、改めてクリスマスの風物詩なんだなぁ。子ども向けのクリスマス・ミュージカルの定番になっちゃったしね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのチョコレートバー・トップ24 → http://ricorice.exblog.jp/23852247/
○アフターエイトは初めて知った大人のミントチョコレート → http://ricorice.exblog.jp/24096564/
○イギリスで買ったもの ~食べもの 03~ → http://ricorice.exblog.jp/23385988/
○イギリスで買ったもの ~食べもの 02~ → http://ricorice.exblog.jp/22972240/
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2016-02-04 12:00 | お菓子