一方、イギリス。
日本のような派手さはありませんが、NYのドミニク・アンセル・ベーカリーのハイブリッツスイーツのクロワッサンはすぐさまイギリスに飛び火し、その影響かどうか分かりませんが、ドーナッツそのものをぼちぼち見るようになった気がします(→ http://ricorice.exblog.jp/21185677/)。
それは、店頭で、というよりも、かの有名ベイカー(お菓子屋&パン屋)、実はドーナッツが名物、みたいな取り上げ方をされるのを目にすることが増えたような。。。
で、そんなドーナッツの話題でいうと、今週、2015年の5月9日(土)〜16日(土)はイギリスのドーナッツ週間/National Doughnuts Week。
http://www.nationaldoughnutweek.org/
これ、Christopher Freemanというひとりのベイカーが1991年に始めたもので、チャリティの一環として、収益はチルドレン・トラストに寄付されます。
このドーナッツ週間にちなみ、2015年5月8日(金)づけのロンドンの情報メディア、Time Outで、
ロンドンで楽しいドーナッツが買える店・8選
Eight places to celebrate National Doughnut Week in style
http://now-here-this.timeout.com/2015/05/08/eight-places-to-celebrate-national-doughnut-week-in-style/
をピックアップしていました。選ばれたのは以下の8軒です(順不同)。
01. WA Café(イーリング)
http://www.wacafe.co.uk/
02. Bao(ソーホー)
http://www.baolondon.com/
03. St John Bakery Rooms(バーモンジー)
https://www.stjohngroup.uk.com/
04. Flesh & Buns(レスター・スクエア)
http://www.bonedaddies.com/flesh-and-buns/
05. Ben’s House(フィッツロヴィア)
http://ben-leask.squarespace.com/
06. Season Kitchen(フィンズベリー・パーク)
http://www.seasonkitchen.co.uk/
07. Vanilla Black(チャンセリー・レイン)
http://www.vanillablack.co.uk/
08. Ceviche Old Street(オールド・ストリート)
http://www.cevicheuk.com/
一口にドーナッツといっても、ど直球のものから変わり種、ニューカマー、ペルーや中国料理店、和のものまでが揃い、カラフルなラインナップとなっています。
~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○お菓子のハイブリッドはつまるところマッシュアップ? → http://ricorice.exblog.jp/21185677/
○クロナッツ(のようなもの)in London → http://ricorice.exblog.jp/21474143/
○「BuzzFeed」が選ぶ安ウマ・ベスト21 → http://ricorice.exblog.jp/22800185/
○ロンドンの安ウマな食べ物13選 → http://ricorice.exblog.jp/22591044/
(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!)
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