ロンドンにおいて、アジアンダイニングにアーバンスタイリッシュを持ち込んだ立役者は、Hakkasan、Yauacha、HKKといった店です。これらはすべてAlan Yauによる経営で、ヘッドシェフを務めているのはトン・チー・ウィー/Tong Chee Hwee。
彼が推薦する気軽なアジア料理のお店を紹介する記事が、ロンドンの情報メディア、Time Outにありました。
シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン
Chefs know best: where Tong Chee Hwee gets the best low-cost Asian grub in London
http://now-here-this.timeout.com/2015/03/03/chefs-know-best-where-tong-chee-hwee-gets-the-best-low-cost-asian-grub-in-london/
- ベストヌードルは?
ソーホーにあるKoyaだね。木の温もりが感じられる店内で食べるうどんは最高だよ。うどんは地下で手打ちしてるんだ。月に一度は行っていて、よく食べるのは肉うどん£11.80か鴨うどん£13.10。
- よく行くアジアンフード・スポットは?
スピタルフィールズ・マーケット。ジャパニーズもチャイニーズもタイもあって、中でもタイの焼き飯がお気に入り。£6〜7でボリュームも満点!
- チャイナタウンでおすすめは?
Young Cheng。ここのローストダックかカリカリ豚ライスは最高。£5.5でスープもお茶もついてるんだ!
- あなたは飲茶をロンドンのメインストリームへと押し上げた一人です。どうしてそうしようと考えたのですか?2001年、ロンドンのチャイナタウンに来て飲茶をいろいろ試してみた。とても伝統的で、それはそれで悪くなかったんだけど、選択肢に欠けるなと思った。もっといろんな種類を試せる店をと思って、そのコンセプトで開業したのがHakkasanなんだ。そして実際に食べることで中国の食文化をもっと知って欲しいと思ったんだ。
このオリジナル記事の写真の人ってトン・チー・ウィー本人よね?
湯気の出た大きな蒸籠に頭を突き出していて、この写真のインパクト大。ユーモアがあるだけじゃなくって、記事の意味も伝えています。
そしてこういうのにのってくれる、ってのがいーね!
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
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