10月末に平凡社さんから発売された『郷土菓子』。旅をテーマとしたシリーズ、“太陽の地図帖”022号です。
この『郷土菓子』の中の8ページほどの大コラム
「“シュガーロード”をゆく」でお仕事をしました。
当ブログでも、そのたびごとにレポートしておりますが、
シュガーロード、シュガーロードと言っていたことが、
回り回って、版元のご担当の方(しかも、知っている方だった!)の耳に入り、
お仕事となった次第です。
私が担当したシュガーロードのページはもちろん、
全国のいろいろな郷土菓子が紹介されています。
各都道府県からひとつずつお菓子が紹介されており
(ひとつ選ぶのは断腸の思いだったことは想像に難くありません)、
「こんなお菓子があるんだな」「これもいいけど、あれもいいのになぁ」なんて思いながら、
ページをめくるのも楽しいかと思います。
帯にもあるように、「ふるさとの味ほど、私たちは知らない。」
シュガーロードのことも、東京に長いこと暮らしていてそのときに知ったからこそ、
がぜん興味を抱いたわけで、
地元(九州の隣県の山口です)もしくはその界隈にいたのでは、
目が向かなかったかもなぁと思うのです。
これに関連して、というわけではないのですが、
タイミングが重なったこともあり、
福岡市でシュガーロードのイベントが開催される前哨戦(?)として、
11月29日(金)15:30〜(1時間程度) 会費:500円
長崎・佐世保・雲仙 ゆめ市場「キトラス」
(博多区上川端町12-20 ふくぎん博多ビル1階 tel: 092-292-5906)
でお茶会を開催することになりました。
シュガーロードのお菓子を地元のお茶でいただきながら、
ざっくばらんなお話ができればと思っております。
詳細は追ってお知らせいたします。
どうぞ、ふるってご参加ください!
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