それは、2013年10月18日(日)付けのthe financil timesの記事、
モダンキュイジーヌに不可欠なキッチンツール5選
Five of the best: tools for modernist cuisine
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/d2633414-36c0-11e3-8ae3-00144feab7de.html#axzz2idXEh7vq
・ デジタル温度計
・ デジタル秤
・ 圧力鍋
・ ウォーターバス
・ 真空包装器
こうやって見ると、真空調理法の影響は計り知れず!
改めて、料理は科学であり、化学でもあるなぁ、と感じます。
デジタル機器は確かに現在のキッチンに不可欠です。
同時に、実は昔の秤が欲しくって。私が学んだクッカリーコースに、理想の秤があったんですよね。
デジタル機器は目で数字を確認するのに対して、
アナログ機器は体(見た目の量とか)で確認している感じでした。
編集・執筆の仕事を始めた頃、
すぐにワープロに切り替えたものの手書きで原稿を書いていて(そういう時代でした)、
ワープロ/パソコンの場合は、脳と手が直結して無意識状態で原稿を打っているのに対して、
手書きの場合は、うんうん頭をひねっているような。
なので、そうしないと俯瞰で見られない、という理由もあるのですが、
今でも企画の核である台割、サムネイルやラフは
鉛筆片手に手でやらないとできないんです。。。
どっちがいい悪いではなくって、デジタルなものとアナログなものを使うときって
脳の回線経路がまったく違うことを体感しているので、
それって料理だとどう影響するのかなぁ、なんて思っています。
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
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