そのあたり、興味のある方は、
当ブログの“イギリス人はチョコレートがお好き”からどうぞ。
そして、2013年10月14〜20日は、Chocolate Week
イギリスのチョコレート週間です。
http://www.chocolateweek.co.uk/
詳細は、上記公式サイトにアクセスいただくとして、今年の目玉は、イギリス・ロンドンで
初のサロン・デュ・ショコラが行われることかもしれません。
期間は10月18〜20日の3日間、ロンドン・オリンピアで行われます。
登場するチョコレートショップおよびメーカーは、
Artisan du Chocolat, Paul a Young, Rococo, Hotel Chocolat, Paul Wayne Gregory, Marc Demarquette, Divine, Prestat, Lindt, Valrhona, Pralus, Bonnat
といったイギリス国内外の面々。
加えて(個人的にはこっちが気になる)、
Eric Lanlardのデモンストレーション(彼の店、Cake Boyに行ったときに本人がいたんだよなぁ)、
John Whaite(2012年の『The Great British Bake Off』の優勝者で、現在はプロのケーキ職人)、
イギリス屈指の高級レストラン、
HakkasanとLe Manoir aux Quat'Saisonsのシェフパティシエも登場。
ほかにも、チョコレート週間の期間中は、チョコレート・アフタヌーンティー、
デパートのジョン・ルイスでチョコレートの試食、
お菓子屋さんでの映画『ショコラ』のスクリーニングなどが開催されます。
個人的に一番気になるのが、チョコレート工場オープンデイ。
普段は入れない工場の内部に入れるとは、興味津々です。
(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!)
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
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