週末、特に日曜日はショップが開いてなかったり、開いていても営業時間が短かったり。
そんなときの強い味方がikea、
イギリス人風に言うと“アイケァ”です。
ikea然り、H&M然り、私自身、旅先でよく訪ねるこれらのショップ、
細かいところでどうも日本と品揃えが違うような。。。
特に色。
はっきりとしたきれいな色味のものがあまり日本に入荷されていないのは、
気のせいでしょうか。
2012年初夏の1週間のロンドン滞在。
この季節のありがたいのが、日が長いこと。
夕方になって、そうだ!と向かったのが、wembleyのikeaです。
特に目的はなかったのですが、ちょこちょこ買い物をしてしまいました。

小花模様の、なんちゃってリバティ(?)といったペーパープレートを発見!こんなラブリーな柄のアイテムもあるんだ〜、と掘り出し物をした気分。
sommarlovというライン名で、確か10枚入りだったと思います。
雰囲気がぴったりなので、
私のイベント「イギリス菓子の会」でも使いました。
ikeaはキッチュかわいい、といった印象で、そこがいいのですが、
どうも日本だとおしゃれという括りにされているように思えて、
不思議な感じがします。
tue 03/07/12
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食文化研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。
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