というタイトルのbbcの記事。
Forgotten foods: Getting them back on the table
ブラック・プディング(ブーダン・ノワール、のようなもの)は
ブラッド・ソーセージと言ったら分かりやすいかな?
濃いレバーパテのような味わい。
昔、イギリスのクッカリー・コースで
プディングは、食事の締めくくりに食べるデザートの意味もあるように、
基本は甘いもの、でもそこに含まれないものもあって、
それはヨークシャー・プディング(ローストビーフのよき友)と、
このブラック・プディングだと教わりました。
ブラック・バターは、ジャージー島の名物。
バターというもののバターは入ってなく。リンゴをアップル・ブランデーやスパイスを煮詰めたプリザーヴ(ジャムのようなもの)。色が黒いからブラック・バターだとか。
これ、こっくりしていて、私はけっこう好きです。
マーマイト同様好き嫌いがはっきり分かれるようです。
トーストに塗る、ではなく、のせる(イギリス人だ。。。)のがいい。
このままでも、もしかしたら、このままで食べるのが好きかもしれない。
この記事にはパーキンがのっていて、
つねづね、パーキンがブラウニーの原型もしくは流れを汲んでいるのでは?
(パーキンも材料をががっと混ぜて天板に広げて、焼き上がったらカットする。
通常パーキンは、糖蜜とかゴールデン・シロップを使うけど)
と思っているのです。

