English sparkling wine comes of age with French boost
ワイン好き/マニアを敵に回しそうだが(別に回してもいいけど)、私自身はシャンパーニュのイースト香があまり得意ではない。なので、昨年、イングランドのワイナリーを訪ね、シャンパーニュ方式で造っている(とりあえず、そういう言っておく)スパークリングワインを飲んで、その凛とした佇まいとそれでいてしっかりとした味わいに感動した。
イングリッシュスパークリングワインは、もともと一般に公開していないがダメもとで見学を交渉し断られたナイティンバー、リッジジュー(こっちは気軽に見学&試飲OKだった)あたりが有名で、でも一番気に入ったのは、日本はおろかイギリス国内でもほとんど流通してないブレイキーボトム。これは今まで私が試したスパークリング(そんな飲んでないけど)のナンバーワン。
記事から話を逸れたが、スパークリングだけでなくワイン産業が成長中のイングランド。動向から目が離せない。
はい、記事はまだ斜め読み。今からじっくり読みます。
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