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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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福岡雑記<2011年11月14日(月)>


6:45起床。パン焼きしつつ仕事。用事で外出。昼食も済ませる。夜は、福岡に来て仕事以外でお会いした初めての方(彼女はイギリスの古い雑貨を扱うショップPISKEY VINTAGEをやってる)と食事。それまでちょっとしゃべるレベルで、なかなかゆっくりできなくって、やっと実現。まずはブログ上でのやりとりがあって、私が福岡に越して来たこともあってお会いし、そのときにとても親切にしていただいて(それ以降、そして今もです)、それが街の印象のよさに役立ったともいえる。
e0038047_7282735.jpge0038047_7281658.jpge0038047_728463.jpge0038047_7274649.jpge0038047_7273427.jpge0038047_7272358.jpge0038047_7271361.jpg場所はTANGA。ビストロ・ミツのワインバー、というかビストロ居酒屋。PISKEY VINTAGEさんと同じビルに先月10月11日にオープンしたという情報はもらっていて、やっと訪問。料理が350円からってのがいいねぇ。まず出て来た野菜のチップスがいい!色味もきれい。鴨のリエットも350円リエットはあまり脂ぎってない。野菜の分量が多めな気がする。チーズの盛り合わせは白、セミハード(?)、ブルーで、いずれもクセのない、手頃なタイプ。個人的にはチーズ専門店で見かけるようなもう少しパンチのあるやつがいいけれど、値段を考えると、こんな感じが妥当だろうなぁ。野菜がないということで温野菜もオーダー。大好物の鴨のコンフィもある(コンフィはちょっとぱさついてたかな)。仔羊のハンバーグは肉質の粗い感じがなかなかおもしろかった。食べてないけどカレーとかパスタなんてメニューもあって、カレーはちょっと気になる。ワインはボトルだと手頃な値段から、国のしばりもなく、なかなかまずまずのラインナップ。ただ、量飲めないとなかなかボトルとはいかないから、グラスが赤白2ずつだとちと寂しい。トータルで10種類ぐらいあると選べていいんだけどなぁ。でもいったん抜栓しちゃうと管理が大変だから、店の苦労もわかるんだけど。あっ、同じ白でもグラスをブドウ品種によって変えていたのは感心した。なかなかビストロ酒屋でここまではできない。締めはガトー・ショコラで。そして、飾ってあったギー・サヴォワの本が気になる。あと、店に通じる扉のドアの取っ手の素材は何なんだろう? なんやかんや言ってるが、値段はお値打ちで、それはやはりありがたい。
同世代だし、お互いにイギリスがらみ(こっちは本職ではないが)で、共通事項も多く、いろいろ話す。地元の方なので、福岡のことも会うたびに教えてもらっている。
1:00過ぎに帰宅。2:30就寝。
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by ricoricex | 2011-11-15 07:28 | 福岡雑記 | Trackback