





場所はTANGA。ビストロ・ミツのワインバー、というかビストロ居酒屋。PISKEY VINTAGEさんと同じビルに先月10月11日にオープンしたという情報はもらっていて、やっと訪問。料理が350円からってのがいいねぇ。まず出て来た野菜のチップスがいい!色味もきれい。鴨のリエットも350円リエットはあまり脂ぎってない。野菜の分量が多めな気がする。チーズの盛り合わせは白、セミハード(?)、ブルーで、いずれもクセのない、手頃なタイプ。個人的にはチーズ専門店で見かけるようなもう少しパンチのあるやつがいいけれど、値段を考えると、こんな感じが妥当だろうなぁ。野菜がないということで温野菜もオーダー。大好物の鴨のコンフィもある(コンフィはちょっとぱさついてたかな)。仔羊のハンバーグは肉質の粗い感じがなかなかおもしろかった。食べてないけどカレーとかパスタなんてメニューもあって、カレーはちょっと気になる。ワインはボトルだと手頃な値段から、国のしばりもなく、なかなかまずまずのラインナップ。ただ、量飲めないとなかなかボトルとはいかないから、グラスが赤白2ずつだとちと寂しい。トータルで10種類ぐらいあると選べていいんだけどなぁ。でもいったん抜栓しちゃうと管理が大変だから、店の苦労もわかるんだけど。あっ、同じ白でもグラスをブドウ品種によって変えていたのは感心した。なかなかビストロ酒屋でここまではできない。締めはガトー・ショコラで。そして、飾ってあったギー・サヴォワの本が気になる。あと、店に通じる扉のドアの取っ手の素材は何なんだろう? なんやかんや言ってるが、値段はお値打ちで、それはやはりありがたい。同世代だし、お互いにイギリスがらみ(こっちは本職ではないが)で、共通事項も多く、いろいろ話す。地元の方なので、福岡のことも会うたびに教えてもらっている。
1:00過ぎに帰宅。2:30就寝。

