ウルフギャング・パックのヨーロッパで最初のレストラン、cutが
ロンドンのドーチェスター・ホテルにオープン。
で、9月23日付けのfinancial timesのレビューがこちら。
Steak out
イギリス人がイギリス人の感覚でイギリス人の言い回しで書いているので、私レベルだと
読むのになかなか手こずりますが、なんと辛辣な!
まあ、イギリスのプレス/クリティックは世界一手厳しいと言われているから。。。
とにかくvery britishなニオイがプンプンします。
日本では、欧米は一緒くたにされがちですが、欧州とアメリカは全く別。
人々も全く違う。(ヨーロッパとイギリスもまた違うけれど。。。)
そのあたりがいかんなく発揮されている感じです。
あっ、と思ったのが、知り合いのイギリス人が日本に来て、お店で
(前後の会話がなく)enjoy!だのhave a nice day!と言われるのが
annoyingだと言っていて、まさにその感覚でしょうか?
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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
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