これはスコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日を祝う日で、
夕食会(儀式?)もあります。
バーンズは、「蛍の光」 の詩を書いた人といえば分かりやすいでしょうか。
このバーンズ・ナイトで食されるのが、ハギス。
羊の胃袋に、心臓や肝臓など羊の内臓、タマネギ、オートミールなどを詰めてゆでたもの。
食べる前に、バーンズのハギスをテーマにした詩を朗唱し、
ダイナミックにカットしてから、サーヴされるようです。
内臓が入っているためだと思うのですが、
ハギスはアメリカでは輸入禁止になっています。
なので、アメリカの担当者をスコットランドに招き、
輸入を緩和する働きかけがなされたようです。
Scots government bid to overturn US haggis ban
こちらの動画で、先のダイナミックにカットする様子も見られます。
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