
いいレストランでは魚料理のあとにソルベを食べ、
また、甘味処でぜんざいにおしんこがついて、
イメージとしてはこれらの感じですが、
甘くなく、塩がピリッと効いたものです。
スコッチ・ウッドコックはヴィクトリア朝時代に非常に人気のあったセイヴォリィ。
当時は食後に出されていましたが、
オードブルやちょっとしたスナックとして食べるのもおすすめです。
アンチョビ・ペーストを薄く塗りますが、
シャープな味が苦手な方は省いてもよし。
私自身、塗ると塩辛いなぁと思いつつ、ないとなんだか物足りない。
そのときの気分で塗ったり塗らなかったりでいいかなと思います。
色みとちょっとした辛みを添えるために、
仕上げにカイエンヌペッパーをちょっとふってもよいでしょう。
<材料(1人分)>
食パン……1枚
アンチョビ・フィレ……2枚
卵……1個
牛乳……大さじ2
バター……大さじ1/4+適量
アンチョビペースト……小さじ1/2

<作り方(調理:20分)>
1. 食パンは耳を切り落とし、半分にカットし、トーストする。



2. トーストしている間に、牛乳と卵をときほぐす。

3. トーストにバターとアンチョビペーストを塗る。


4. 鍋にバター大さじ1/4を入れ、弱火にかけてとかす。

5. バターがとけたら、2の卵液を入れ、ゆっくりかき混ぜる。


6. 卵液がかたまり始め、もったりしてきたら、火からおろし、ふわふわした状態になるまでかき混ぜる。

7. 3のトーストに6の玉子、アンチョビ・フィレをのせる。

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