ジムに行く人は少なく、高脂質な食事を摂っていたけれど、
人々がずっとスマートだった、
その考察がこちら(↓)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/8538496.stm
目を引いたのがレポートの終わりの方にある
いろんなものの比較。
テイクアウェイ(持ち帰り)は60年代半ばは0%だった!
ひぇ〜、今からみれば信じらんない!
ですが、テイクアウェイが一般的になったのは、
60年代末〜70年代にかけてだそうで、
(ロンドンのYMCAの中だか近くだかのインド料理屋さんが最初らしい)
それまでは唯一(に近い?)テイクアウェイできていたのが、
フィッシュ&チップスだったそうで、
(これだけは家で作らず、店で食べず、持ち帰り、がほとんどだったようです)
当然といえば当然か。
あとは、料理以外の、めいっぱいの家事労働の時間が
今も意外と長いんだなぁと思ってしまいました。
(これは単に私がuntidyだからこんな感想なのかもしれません。。。)
直前OK&格安!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子』は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。
・プロフィール ・活動内容 ・著書
(↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)
・お仕事・講演などのご依頼は、
chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

