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イギリスの食研究家、食のダイレクター/編集者/ライターの羽根則子がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。http://hanenoriko.daa.jp/


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ブロッコリーよりは断然カリフラワー!
昔ながらのつけ合わせのゆで野菜だったり、カリフラワー・チーズなどのイギリスの日常的な料理だったり。
近年ではヴェジタリアン、ヴィーガン、クリーン・イーティングなどの自然派志向から注目を集め、かつ人気もあり、副菜ではなく主菜としてステーキに、パラパラにしてお米のように、ピザのクラストやニョッキなどにも使われ、イギリスではぐっと消費量の多い野菜、それがカリフラワーです。

このカリフラワーが今、不作に陥っています!
理由は、6月の多雨、そしてヨーロッパ大陸からの輸入にしても7月の猛暑が、カリフラワー栽培に深刻な打撃を与えました。
消費者だけでなく、当然生産者にとっても大問題で、農家の経営危機をも引き起こしています。
ほかの野菜、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツに目を向けても、これらも軒並み不作となっています。

ある業者を例にとると、イギリスのカリフラワーの主な産地は、リンカンシャーをはじめ、ケンブリッジシャー、ケント、ウスターシャ―、コーンウォールなど。
いずれのエリアも深刻な状況で、ヨーロッパも決してよくはないのですが、当面はオランダからの輸入でしのいでいる有り様。
カリフラワー1株の販売価格は通常イギリスで50〜60pですが、現在は約3倍にまで跳ね上がり、£1.50〜2.00となっています。

このカリフラワー不作&不足は現在、生産者、消費者、飲食店、ホテル、学校などを襲っていますが、8月末から9月頭には落ち着く見通しです。
地球温暖化による天候の変化は、農作物の栽培がこれまで通りにいかない、ということで、イングリッシュワインにおけるブドウ栽培は逆にその恩恵を受けて好調なわけですが(↓)、
カリフラワーだけでなく、ほかの作物でも大きく打撃を受けるものが出てきそうですね。


このカリフラワー不作のニュース、2019年8月12日(月)〜14日(水)づけのイギリスのメディアでは以下のように伝えています。

The Guarian(イギリスの新聞)
Cauliflowers dwindle in UK as extreme weather takes its toll
https://www.theguardian.com/food/2019/aug/12/cauliflower-shortage-uk-extreme-weather


The Independent(イギリスの新聞)
UK facing cauliflower shortage after extreme weather
https://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/cauliflower-shortage-uk-floods-heatwave-europe-a9055121.html


BBC
Cauliflower shortages as extreme weather kills crops
https://www.bbc.com/news/uk-49330210


i(イギリスの新聞)
Cauliflower shortage in the UK after extreme weather killed off much of the year’s crops
https://inews.co.uk/inews-lifestyle/food-and-drink/cauliflower-shortage-uk-2019-summer-weather-crops/


Metro(イギリスのフリー朝刊)
Britain facing cauliflower shortage due to extreme weather
https://metro.co.uk/2019/08/14/britain-facing-cauliflower-shortage-due-to-extreme-weather-10570091/





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス料理・レシピ> カリフラワー・チーズ【Cauliflower Cheese】 → https://ricorice.exblog.jp/27910865/
○<イギリス料理・レシピ> カリフラワーのステーキ【Cauliflower Steak】 → https://ricorice.exblog.jp/27910865/
○イギリスで、自国産スパークリングワイン消費増が記録的! → https://ricorice.exblog.jp/28175981/
○クリーン・イーティングの立役者、Deliciously Ellaが実店舗を1つに集約 → https://ricorice.exblog.jp/27064276/
○イギリスの消費者が選ぶ牛乳の1/4は、今や植物性! → https://ricorice.exblog.jp/28428217/


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# by ricoricex | 2019-08-20 00:00 | イギリスの食ニュース

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2019年は5月8日(水)づけのイギリスの新聞、「インディペンデント/The Independent」にあったのはこんな記事。

夏にぴったりの、英国産スパークリングワイン12本はこれ!
12 best English sparkling wines to drink this summer
https://www.independent.co.uk/extras/indybest/food-drink/champagne-prosecco-sparkling-wine/best-english-sparkling-wine-fizz-estate-vineyard-a7765421.html


選ばれたのは、次のワインです。

01. Leckford Estate brut 2014(12%) £19.99
02. Nyetimber rosé NV(12%) £29.99
03. Ridgeview cuvée merret bloomsbury(12%) £28.99
04. Jenkyn Place rosé brut 2014(12%) £31
05. Raimes English Sparkling classic 2014(12.5%) £27.99
06. Plumpton Estate brut classic NV(12%) £22.99
07. Denbies cubitt blanc de noirs 2013(12%) £33.50
08. Simpsons Beora brut 2016(12%) £32.99
09. Sixteen Ridges signature cuvée sparkling white 2013(10.5%) £24.95
10. Winbirri Vineyards vintage reserve 2013(12%) £28.50

11. Simpsons chalklands classic cuvée 2016(12%) £28
12. Furnace Projects wren 2013 brut(11%) £20


おなじみのワインエスイトから新進気鋭までのスパークリングワインが勢揃い。
大御所の、02のNyetimberと03のRidgeview、この2つのワインエステイトのエチケット(レベル)が変わってしばらくたちますが、改めてパッと見は大事なぁ、と再確認。
以前のエチケットのときと印象が随分違うし、フレッシュ感が感じられるもの。

でもって、私の注目は、
08のSimpsons Beora brut 2016。
この“Beora”は、クラウドファンディングで造られたワイン(↓)。

味、というか、このワインのストーリーとか背景が気になります!

もう1本、非常に気になるのが、12のFurnace Projects wren 2013 brut。
こういうエチケットって、イングリッシュワインではほとんど見ないタイプ!
鳥(Furnace Projectsの鳥はロビンかな?)がモチーフでモノクロってこともあるのだけれど、オーストラリアのローガン・ワインズ/Logan Winesウィマーラ/Weemalaシリーズを思い出してしまった!

Furnace Projectsはウェブサイトの佇まいもいい。
宿泊施設も備えているので、訪ねたい!

っと、01のLeckford Estateは、イギリスの高級スーパーマーケット、ウェイトローズ/Waitroseのヴィンヤードです(↓)。

ウェイトローズの尽力あって、今のイングリッシュワインも盛り上がりがあることを改めて。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○暑くなるこれからの季節にうれしい、英国産スパークリングワイン10選 → https://ricorice.exblog.jp/28375357/
○この夏飲みたいイギリスのワインはこの5本 → https://ricorice.exblog.jp/27457728/
○今注目のイギリスのスパークリングワイン16本 → https://ricorice.exblog.jp/27426542/
○個性的なイギリスのスパークリングワイン6選 → https://ricorice.exblog.jp/27351718/
○イギリスで、自国産スパークリングワイン消費の増加が記録的! → https://ricorice.exblog.jp/28175981/
○イギリスでスパークリングワインの消費が増加中(英国産含む) → https://ricorice.exblog.jp/27931513/


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# by ricoricex | 2019-08-19 00:00 | イングリッシュワイン

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ごはんを使うメニューは、つい和に走りがち。
イギリスのレシピ本を眺めていると、私にはない発想のごはんものを見ることが多く、これもそこからインスピレーションを受けた一品です。

v日本のお米は粘りがあるので、ややかために炊き、混ぜるときには切るようにするのがポイント。
そうすることで、多少なりともパラリとした仕上がりになり、コリアンダーとライムという東南アジアを思わせる食材を加えることで、暑い日でも爽快に食べられます。

カレーなどと合わせるのはもちろん、そのさっぱり感で、コクのあるクリーミーな料理のつけ合わせにするのもおすすめです。

<材料(2人分)>
米……1合(約150g)
水……適量
コリアンダー(葉)……大さじ1
ライム……1/2個
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分 ※ごはんを炊く時間を除く)>
1. 米をとぎ、炊飯器に入れ、水を通常より少なめに入れて、かために炊く。

2. コリアンダーはみじん切りにする。ライムは皮をおろし、汁を搾る。
※ライムの搾り汁は大さじ1必要。
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3. ごはんが炊き上がったら、ボウルなどに入れ、2のコリアンダーのみじん切り(飾りに少しとっておく)、ライムの皮をおろしたものを入れ、さっくりと切るように混ぜる。
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4. 3に2のライムの搾り汁、オリーブオイルを回しかけ、混ぜる。
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5. 塩・コショウで味を調える。
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6. 器に盛り、3でとっておいたコリアンダーのみじん切りを散らす。
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# by ricoricex | 2019-08-18 00:00 | イギリス料理・レシピ

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イギリスのフードマガジン「BBC Good Food」のウェブサイトにこんな記事がありました。

家族旅行で出かけたいイギリスの街はここ!
Best UK city breaks for familiesc
https://www.bbcgoodfood.com/howto/guide/best-city-breaks-families


選ばれた3つのエリアとおすすめスポットは以下のとおりです。

01. エディンバラ/Edinburgh
世界有数のミュージアムと各国の料理が食べられる/world class museums and international cuisine

・おすすめスポット…… Mercat ToursNational Museum of ScotlandCamera ObscuraRoyal Botanic Garden
・おすすめ飲食店…… The City CafeMary’s Milk BarCafe HubVittoria on the BridgeValvona & CrollaHemmaThe Scran & ScallieMr Eion
・おすすめ宿泊スポット…… The Adagio Aparthotel


02. ウィンチェスター/Winchester
アーサー王ゆかりの地で料理のおいしいパブへ行こう/King Arthur history, good food, pubs and otters

・おすすめスポット…… Viaduct Way Trail
・おすすめ飲食店…… River CottageRick SteinThe Black RatThe Wykeham ArmsSt James TavernForte Kitchen
・おすすめ宿泊スポット…… Winchester Royal Hotel


03. チェスター/Chester
歴史スポットと独創的な料理が楽しめる/fun historic sights and creative contemporary food

・おすすめスポット…… StoryhouseChester ZooLion Salt Works
・おすすめ飲食店…… PortaCorks OutCheese ShopTaste Cheshire Farmers’ MarketFNew Westage Farm
・おすすめ宿泊スポット…… Chester Grosvenor


具体的に現地のスポットがピックアップしてあると、旅行気分がイメージしやすいなぁ。
夏休みなど休暇の旅行先は海や山に目が向かいがちだけれど、街もいいなぁ(私は大都市が好き!)。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○エディンバラ・フェスティバル・フリンジ開催! さあ、どこで食べる? → https://ricorice.exblog.jp/28447296/
○フーディーにおすすめの海辺のスポットはここ! → https://ricorice.exblog.jp/28441735/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → https://ricorice.exblog.jp/24534152/
○ロンドンから日帰りでグルメ旅をするならここ! → https://ricorice.exblog.jp/25729769/
○2019年フーディーにおすすめの旅行先はここ! → https://ricorice.exblog.jp/27693176/
○イギリスの学生街のおすすめダイニングスポットはココ!(ロンドンを除く) → https://ricorice.exblog.jp/23754659/


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# by ricoricex | 2019-08-17 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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ハンバーガー・チェーンの大手、マクドナルド/McDonald’sのイギリスおよびアイルランド全店で、ストローがプラスティックから紙製への切り替えが導入されたのは、昨年、2018年秋のこと(↓)。


単に紙に切り替えただけでなく、リサイクル可能、ということだったのですが、実際はそうではなかったようで。。。

当初、このマクドナルドの取り組みは概ね称賛の声で迎えられたものの、いざ導入されると実際の利用者からは、ドリンクの味が落ちる」「ミルクシェイクが飲みづらい」「時間が経つと、ストロー水分を吸って使いものにならない」と苦情が殺到。
それまでのリサイクル可能なプラスチック製ストローの再導入を求めて署名運動が起こるまでに発展し、すでに5万人以上が署名しています。

そして、ここに来て、“紙製ストローは厚過ぎてリサイクルNG”という内部メモが表沙汰になり、使い終わったストローはゴミ箱行きで、再利用されていないことが明るみに出ました。

マクドナルド曰く「素材自体はリサイクル可能だが、ストローの役割を果たすべく強度を高めたら、厚くなり過ぎてリサイクルができなくなってしまった」。
これに対して、「ほかの素材を検討できたはず」「いっそのこと、ストローなしという選択もあったのでは?」などという声が上がっています。

もしかしたら、マクドナルドの当初の狙いは、純粋なものだったのかもしれませんが、今の状況はグリーンウォッシュ、パフォーマンス、と批判に晒されても仕方ないですねぇ。
見切り発車はまずかったし、それ以上に、紙製ストローが不適当であることがわかった時点でなんらかの声明を出すなり策を打つなりしなかったのが、イメージダウンになっちゃったな、という印象です。


このニュース、2019年8月4日(日)〜6日(火)づけのイギリスのメディアで以下のように伝えています。

The Sun(イギリスのタブロイド紙)
McDonald’s hated ‘eco-friendly’ paper straws cannot be recycled – but axed plastics one can
https://www.thesun.co.uk/news/9653496/mcdonalds-paper-straws-cant-be-recycled/

※最初に報じたのは、The Sunです。

BBC
McDonald's paper straws cannot be recycled
https://www.bbc.com/news/business-49234054


Daily Telegragh(イギリスの新聞)
McDonald's admits 'eco-friendly' paper straws that replaced plastic are not recyclable
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/08/05/mcdonalds-admits-eco-friendly-paper-straws-replaced-plastic/


Metro(イギリスのフリー朝刊)
McDonald’s new paper straws can’t be recycled – the old plastic ones could
https://metro.co.uk/2019/08/05/mcdonalds-new-paper-straws-cant-be-recycled-the-old-plastic-ones-could-10519486/


Wired UK(イギリスの雑誌)
Why the hell can't McDonald's recycle its paper straws? It's complicated
https://www.wired.co.uk/article/mcdonalds-paper-plastic-straws-uk-recycling


The Independent(イギリスの新聞)
Of course McDonald's paper straws can't be recycled – it's yet another corporate green wash
https://www.independent.co.uk/voices/mcdonalds-plastic-straws-recycling-carbon-footprint-green-washing-waste-starbucks-a9041871.html


Eater London
The New McDonald’s Paper Straws Aren’t Actually Recyclable After All
https://london.eater.com/2019/8/6/20756517/mc-donalds-paper-straw-not-recycled-environment-plastic-straws





~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○イギリスおよびアイルランドのマクドナルドでプラスティックストロー廃止へ! → https://ricorice.exblog.jp/27287954/
○英国のスーパーマーケットでビニール袋&プラスティック容器撤廃が進行中 → https://ricorice.exblog.jp/28060403/
○イギリス全土でスーパーマーケットのレジ袋が有料に → https://ricorice.exblog.jp/23738821/
○英国コーヒーチェーン最大手のコスタが、紙コップのリサイクルに本気で取り組む → https://ricorice.exblog.jp/27159168/
○英国デパート、セルフリッジズのPB食品がパーム油不使用に → https://ricorice.exblog.jp/28197820/
○コーヒーかすの再利用に希望の光を見る → https://ricorice.exblog.jp/28143234/


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# by ricoricex | 2019-08-16 00:00 | イギリスの食ニュース

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ここ2〜3年、東急沿線づいていて、1990年代は、リアル渋谷系であり、渋谷経由であった私。
新しいお店に行くこともあれば20年ぶりとかに訪ねるところもある。

渋谷で飲み食い&遊んでいたのは山手線でいうと外側で、レコード&CDハンティングはHMV(東急本店通りとセンター街から入れた。センター街からは半地下みたくなってなかったっけ? 今の所の前の場所に移ったのは1998年とかだったかな?)、すぐ近くのビルの上にレコファンがあって、パルコにはワルシャワが入っていて(クアトロと同じビルだった記憶)、東急ハンズの近くの大きなマンションの一室にはZESTがあった(今のHMVがあるところ、か?)。
ほかにもちょこちょこ小さい店が点在していた。

私はオルタナ&インディー系を聴きまくっていたので、マンハッタン・レコードとかはあまり行っていない。
タワーレコードは日本に来た当初は、マンハッタン・レコードとかの近くのビルの2階だかに入っていて、小さな店だった。山手線沿いに移ったのはいつだったっけ? 1990年代半ばだったか。

小さなクラブもポツポツあって、道玄坂をはさんであっちとこっち、円山町とかそのあたり。
クラブを早めに抜けて、道玄坂のファミレスだったかモスバーガーだったかで始発を待ったこともしばしば(マン喫はなかった。あっても今ほどではなかった)。

クアトロ、on airには、本当によく行った。
渋谷公会堂は行ったことあるかなぁ。近くのCCレモンなんちゃら、というハコが登場したのは2000年前後だったと思う。

渋谷でクラブ帰り、ライブ帰り、レコード&CD漁り帰りで、実はご飯食べに行ったり飲みに行ったりはそんなになくって、ご飯はご飯で食べに行くことが多かった。
(ちなみに、1990年代の渋谷は今とは雰囲気が違う。若者の街、って感じだった。)
ご飯を食べた後、1杯だけ飲んで帰ろうと行っていたのが、センター街のバー、門。

音楽バーやパブみたいな店にはたま〜に行っていたものの、渋谷に出没していた頻度から考えると、意外なほど訪ねていない。
ロックバーみたいなのが麗郷の裏の方にもあって、今もあればもう一度行きたいな、と思いつつ、はっきりした場所も店名も覚えていない。

昔を懐かしがっているわけではなく、どこかで言葉にして残しておかないと、こういうのって、ますます忘れそう。

このお店、アールゲイト/The Aldgateのことはぼんやり知っていたけれど、行ったことがなかった。
http://www.the-aldgate.com

ふと思い出し、まだあるかなぁ、と思ったらあった!
忘れないうちに、と出かけたのは6月のこと。

いわゆるパブの造りになっていて、キャッシュオンデリバリー。
カード払いもできるけれど、最初にお店のスタッフに渡して預けとくという、不安いっぱいのシステム
(信用していないわけではないけれど、自分の手元を離れるのは、ううううう〜ん!なわけです)。

タップから注がれるビール(種類が多い! 20種ほど?)と、イギリスっぽいフードメニューと。
今のイギリスは、ガストロパブ化が進み、街のパブもどんどんクリーンかつ明るい雰囲気になっているので、擦り切れた絨毯、古くくたびれた椅子やテーブル、なんてのは、なんだかすごおおくレイドバックした場所に来た気分。
今のイギリスのパブは、こんな感じのところは、目に見えて激減ているからね。

ブログに書こう!とはまったく思っていたかったこともあって、飲み物も食べ物もほとんど記憶にない。
ええと、2人で行って、ビールを2杯ずつ飲んで、フィッシュ・アンド・チップスとかシーザーサラダとか、ほかに2品とか食べたんだったな。
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記憶の範疇でいうと、料理は良心的。すごくおいしいとはいえないけれど、ちゃんと作ってるんじゃないかな、って印象。
ビールはいいね! 種類も値段も状態も(おそらく、ね。飲んでいてあまり覚えていない)
サクッとビールを飲むためだけに来てもいいかも。
店内は暗めなものの、禁煙なので、視界はクリア。

なんせ、店で流れている音楽にすっかり気を取られてしまってね(笑)。
入店したときにかかっていたのはニュー・オーダー。
これだけで、うぉ〜!なもんだったわけです。なので飲食は二の次三の次。
バズコックスがかかり、アンダートーンズの「Teenage Kicks」が流れ(外で初めて聴いたかも! ジョン・ピール並みに感激!)。
クラフトワークのアウトバーンは店の佇まいに合っているのかいないのか(笑)。
フー、テレビジョンかトーキングヘッズもかかっていたような。

いずれも、1970〜80代の音だねぇ。
ロッド・スチュワート在籍時代のフェイセズとか、ちょっと前の時代の、キンクスとかスペンサー・デイヴィス・グループとか聴きたかったよおおおお!
ジミー・ペイジ前のクラプトン、ジェフ・ベックの頃のヤードバーズとかもね。
ニック・ロウ、ポーグスあたりもよさそうだなぁ。

おもしろいねぇ、こういう場所で聴きたいのは、音楽だけで聴きたい曲とはまた違うんだよね。
踊るでもなく、演奏するでもなく、ライブでもイベントでもなく、でも音に身を委ねられる空間があるってのはいいね。
また、行こうっと!


fri 21/06/19



~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○50年、かぁ 〜ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ/The Kinks are the Village Green Preservation Society〜(ロンドン) → https://ricorice.exblog.jp/28376460/
○夢の途中 〜ダブル・ファンタジー/Double Fantasy〜(リヴァプール) → https://ricorice.exblog.jp/28240848/
○消えない光があるのなら: There is a Light That Never Goes Out(マンチェスター) → https://ricorice.exblog.jp/28140864/
○バロウランドこそが夢の国/Barrowland is a Wonderland(グラスゴー) → https://ricorice.exblog.jp/28165843/


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# by ricoricex | 2019-08-15 00:00 | 店レポート(日本)

消費者が正しく、自分の嗜好や予算に合った商品やサーヴィスを選ぶための情報を届ける、イギリスのメディア“Which?” 。


こちらのサイトの2019年7月29日(月)づけで以下の記事がありました(↓)。

イギリスでオーガニックビールを買うなら、この10本
10 best organic beers for 2019
https://inews.co.uk/ibuys/food-and-drink-ibuys/best-organic-beers-craft-lager-reviews-2019/


目的&ジャンル別に選ばれた10本は以下のとおりです(値段は参考価格です)。


01. ベストバイ/Overall taste
Barnaby's Pilsner Lager £2.65(330ml、アルコール度数 4.8%)

02. ペールエール/Pale ale
Black Isle Pilsner Lager £2.30(330ml、アルコール度数 4%)

03. ベルギービール/Belgian Beer
Daas Blond £2.40(330ml、アルコール度数 6.5%)

04. セッション/Session
Stroud Brewery Budding Pale Ale £2.75(500ml、アルコール度数 4.5%)

05. 通年飲みやすい/Year-round drinking
Waitrose Duchy Organic Golden Ale £2.09(500ml、アルコール度数 4%)

06. ブロンド/Blonde
Hepworth Brewery Blonde Lager 4本£6.40(各330ml、アルコール度数 5%)

07. エール/Ale
Shepherd Neame Whitstable Bay Organic Ale £1.65(500ml、アルコール度数 4.5%)

08. スタウト/Stou
Samuel Smiths Organic Chocolate Stout £2.69(550ml、アルコール度数 5%)

09. ラガー/Lager
Goodwood Brewery St Simon Organic Lager £2.30(330ml、アルコール度数 5%)

10. ノンアルコール/A non-alcoholic option
Nirvana Brewery Organic Pale Ale 3本£6.20(各330ml、アルコール度数 0.5%)


食品のオーガニック、飲料ならワインのオーガニックはすっかり当たり前になり、その次はビールだ!でもあるのでしょう。
イギリスの標準的なスーパーマーケットでもオーガニックビールのラインナップが揃うようになり、じわじわと広がっている模様です。

オーガニックの潮流もですが、もいっこ。
10本のうち1本はノンアルコール(極微アルコールというべきか。。。)が選ばれていて、ミレニアルなど若い世代はクリーンな生活こそがカッコいい!みたいなことになっていて、そのひとつにお酒を飲まない、ってのもあって、そういう時代の流れも反映しているのかなぁ、って思ったりしています。




~~これまでの関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでクラフトビールを飲むならこの21軒 → https://ricorice.exblog.jp/27252324/
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー50選 → https://ricorice.exblog.jp/24248339/
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → https://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンのブルワリー・ベスト28 → http://ricorice.exblog.jp/24303713/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/
○グルテンフリーだけじゃない。“free from”に今のイギリスの食の潮流をみる → https://ricorice.exblog.jp/28112056/


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# by ricoricex | 2019-08-14 00:00 | 順位&セレクト

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Sorry, Piers Morgan!

どんなものか興味をそそられ、却ってプロモーションになったんじゃない?、な〜んて思ったのが、今年2019年の年初(↓)。


それは、イギリスのベーカリーチェーン、グレッグス/Greggsが販売している、ヴィーガン・ソーセージロールのこと(↓)。


もともと、グレッグスといえばソーセージロールソーセージロールといえばグレッグスと、ソーセージロールはこのベーカリーチェーンの看板商品ではあったのですが、そこはこのご時世、ヴィーガン・ソーセージロールを売り出したところ、爆発的な大ヒットになった、ってわけです。

2〜3月には、すでに大ヒット商品として、ニュースとして取り上げられたほどです(↓)。


そして、どうやらその後も勢いは止まりそうになく、今年2019年の上半期のグレッグスの総売上げは14.7%アップ、5億4600万ポンドもを叩き出し、その立役者こそ、ヴィーガン・ソーセージロールなのです。

この快進撃について、2019年7月31日(水)づけのロンドンの飲食メディア、Eater Londonで、以下のように伝えています(↓)。
Gregg’s Hails Vegan Sausage Roll for Bringing Sales Up to Nearly £550 Million
https://london.eater.com/2019/7/31/20747236/greggs-vegan-sausage-roll-profit-growth-h1-performance


もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ(↓)。
Greggs plc Exceptional trading performance
https://www.directorstalkinterviews.com/greggs-plc-exceptional-trading-performance/412788822



にしても、先月下旬には、“イギリスの消費者が選ぶ牛乳の1/4は、今や植物性!”というニュースをお伝えし
(↓)、


ほかにも当ブログで詳細を伝えられなかったものの、今年6月にはポップアップのミートフリー(肉なし)精肉店が登場したり(↓)、

ヴィーガン・チーズ店が2月にオープンしたり(7月にブリクストンからイーストに移転)(↓)。



これらはいずれもplant-based、植物性由来の、つまり豆とか野菜とかナッツとかを原料にしたもの。
ヴィーガン市場がますます広がっていることを表していて、すぐそこの近い将来、イギリスではヴィーガン的な食生活が主流になるかもしれないですねぇ。




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○グレッグス/Greggsのヴィーガン・ソーセージロールが大ヒット爆進中! → https://ricorice.exblog.jp/28012524/
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# by ricoricex | 2019-08-13 00:00 | イギリスの食ニュース

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日本ではまだあんまり知られていないんじゃないかな〜。

お昼にセットランチがあるように、夜もお得なメニューがあるんです。
(プレ/ポスト)シアター・メニューと呼ばれるもので、ここでいうシアターとは劇場のこと。
ミュージカルが始まる前もしくは終わった後に提供されるメニューのことで、時間帯やメニューは限定されるものの、通常のディナーに比べるとかなりお値打ちです。
ヨーロッパやアメリカ合衆国でおなじみで、当然、ロンドンでも提供している飲食店が多くあります。

そんなシアター・メニューの良店をピックアップした記事が、ロンドンの飲食シーンを伝えるメディア、Hot Dinnersの2019年4月3日(水)づけでありました(↓)。

シアター・メニューもおすすめ!なロンドンのレストラン・ベスト26
The best London restaurants with theatre menus and deals
https://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-best-london-restaurants-with-theatre-menu-deals


選ばれたお店は以下のとおりです(アルファベット順)。

<ウェストエンド>
01. Aquavit
時間: 17.30〜18.30/21.30〜22.30
内容: 2コース £22/3コース £25

02. Bentley's
時間: 22.00〜
内容: フィッシュパイ+スパークリングワイン1杯 £25

03. Bocca di Lupo
時間: 17.30〜19.00
内容: 日替わりスペシャル1皿 £10

04. Brasserie Zedel
時間: 11.30〜24.00
内容: 2コース £10.50/3コース £13.75

05. Cafe Murano Covent Garden
時間: 12.30〜19.00/21.30〜23.00
内容: 2コース £19/3コース £23

06. Clos Maggiore
時間: 月〜土曜 17.00〜18.00/日曜 17.00〜22.00
内容: 月〜木曜 2コース £28.50、3コース £34.50/土曜 3コース £34.50/日曜 3コース £42.50

07. Cora Pearl
時間: 月〜木曜 17.30〜19.00
内容: 2コース £20/3コース £25

08. Christopher's
時間: 月〜土曜 17.00〜18.15/22.00〜23.30
内容: 2コース £22.50/3コース £26.50

09. Frenchie
時間: 17.30〜18.00/22.00〜22.30
内容: 2コース £29/3コース £32

10. Hawksmoor Air Street & Hawksmoor Seven Dials
時間: 12.00〜15.00/17.00〜18.30/22.00〜
内容: 2コース £25/3コース £28


11. Hix Soho
時間: 12.00〜18.30/22.00〜23.00
内容: 2コース £19.50/3コース £23.50

12. Ivy Market Grill
時間: 日〜金曜 16.30〜19.00/21.30〜23.30
内容: 2コース £16.50/3コース £21

13. Joe Allen
時間: 12.00〜19.00
内容: 2コース £16.95/3コース £19.50

14. Lima Floral
時間: 月〜金曜 12.00〜15.00/17.00〜18.30
内容: 2コース £16/3コース £19

15. Margot
時間: 月〜土曜 12.00〜18.00、21.30〜23.00/日曜 12.00〜18.30、21.00〜22.00
内容: 2コース £25/3コース £29

16. MASH
時間: 17.30〜19.00/21.45〜
内容: 2コース £22/3コース £30

17. NOPI
時間: 月〜金曜 17.30〜18.30
内容: 5つの料理をシェア ひとり当たり£25.50

18. The Petersham
時間: 月〜土曜 17.00〜18.30
内容: 2コース £29.50/3コース £34

19. Savoy Grill
時間: 月〜金曜 17.00〜18.30/21.30〜22.30
内容: 2コース £31/3コース £35

20. Temper Covent Garden
時間: 月〜木曜 12.00〜18.30/金・土曜 15.00〜18.30
内容: 2コース £16/3コース £19


21. Tredwells
時間: 月〜木曜 17.00〜18.30、21.00〜22.00/金曜 17.00〜18.30、21.45〜23.00/土曜 12.00〜18.30、21.45〜23.00/日曜 12.00〜21.00
内容: 2コース £25/3コース £30

22. Xu
時間: 17.00〜18.30
内容: セットメニュー £19.50


<ヴィクトリア>
23. Aster
内容: 2コース £23/3コース £25

24. Hai Cenato
内容: 2コース £18

25. Lorne
時間: 18.00〜18.15着席
内容: 3コース £27

26. Stoke House
時間: 15.00〜19.00
内容: 2コース £15/3コース £20


当たり前ですが、(プレ/ポスト)シアター・メニューゆえ、一般的な夕食の時間と劇場の時間とだぶるので、見事に外されています(だからこそ、安く提供できるんですけどね)。
あと時間が短いので、さっさと食べる、みたいなノリになりますが、実はこれが重宝する!

毎度毎度2時間も3時間もかけて食事をするわけにはいかない!と思っている私のような人間には、こういったエキスプレスメニューはとてもありがたい!
中には、ランチからずっとセットメニューを展開しているところもあり、これは使えそう!
こーゆー情報、ほんと、有益だなぁ。




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# by ricoricex | 2019-08-12 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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オーブンも使わなければ包丁も使わない。
市販のビスケットを使って、とかしたチョコレートなどと混ぜて冷やしかためるケーキです。

拍子抜けするほど簡単で、でも(ジャンクな)おいしさがあります。
材料をみると、こんなに砂糖やバターも摂っていいのかしらん、な気持ちになりますが、高カロリーは間違いない!という証かもしれません。

このケーキ、実はイギリス王室のメンバーもお気に入り。
エリザベス女王が召し上がり、ウィリアム王子やハリー(ヘンリー)王子も子供の頃から親しまれてきました。
ウィリアム王子にいたっては、ご自身の結婚披露宴のグルームズケーキに選ばれたのも、このチョコレート・ビスケット・ケーキです。
ちなみに、グルームズケーキとはgroom’s cakeと綴り、直訳すると“花婿のケーキ”。ウェディングケーキとは違うフレヴァーで、花婿のゲストのために供されるケーキのことです。
ウィリアム王子のグルームズケーキを手がけたのは、イギリスが誇る(そして、私が宇宙一好きな)ビスケットメーカーのマクヴィティ/McVitie’s
なんと、1700枚のビスケット、17kgのチョコレートで作られたそうです。

ビスケットは、本体はリッチティー・ビスケット(できればマクヴィティ!)がいいのですが、日本では入手困難、そしてこのためだけにわざわざ、と思うので、マリービスケットで代用させています。
要はプレーンで、パリッと乾いた食感のビスケットが向いている、ということ。
そして、あまり細かくせず、ざっくりぐらいで砕くと、食べたときにいきいきとした食感が楽しめます。

また、私のレシピでは、ケーキ本体だけにいますが、チョコレートコーティングすると、ぐっとしゃれた印象になります。
またアーモンドやピスタチオなどのナッツや、レーズンやドライイチジクなどのドライフルーツを刻んで、混ぜ込んでもおいしくできます。

そして作りたてよりも、一晩以上おいた方が、ビスケットとチョコレートがなじんで、よりおいしく食べられます

<材料(12×21.5cmのパウンド型1本分)>
マリービスケット ……225g(24枚)
ダークチョコレート……110g
バター……100g
グラニュー糖……100g
卵……1個
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<作り方(調理:40分 冷蔵:3時間以上)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
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1. 卵をときほぐす。
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2. マリービスケットを2〜3cmに砕く。
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3. バターとグラニュー糖をすり合わせる。
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4. 湯煎の準備をする。 鍋に水を入れ、火にかける。
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5. ボウルにダークチョコレートを割り入れる。
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6. 4の鍋が沸騰したら火からおろし、5のボウルをのせ、ダークチョコレートを湯煎でとかす。
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7. 3に6のチョコレートを加えて混ぜる。
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8. 7に1のときほぐした卵を少しずつ加え混ぜる。
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9. 8に2のマリービスケットを入れ、さっくりと混ぜる。
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10. 準備しておいた型に9を、なるべくすき間を作らないように入れる。
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11. 冷蔵庫に3時間以上入れ、冷やしかためる。





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# by ricoricex | 2019-08-11 00:00 | イギリス菓子・レシピ