イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧

e0038047_00012069.jpg

2017年4月4日(火)づけのイギリスの飲食メディア、Squaremealにあったのはこんな記事。

ロンドンから日帰りでグルメ旅をするならここ!
Plan a food-lovers day trip
https://www.squaremeal.co.uk/news/uk-restaurants-for-day-trips-from-london


それぞれの行き先で訪ねたいランチ&ディナースポットが紹介されており、そのお店は以下のとおりです。

<ブライトン/Brighton>
ランチ: 64 Degrees
ディナー: Silo

<ケンブリッジ/Cambridge>
ランチ: The Pint Shop
ディナー: Cotto

<オックスフォード/Oxford>
ランチ: Sojo
ディナー: Cherwell Boathouse

<バース/Bath>
ランチ: The Bath Priory
ディナー: Restaurant Hywel Jones at Lucknam Park

<ウィスタブル/Whitstable>
ランチ: JoJo’s
ディナー: Wheelers Oyster bar


オリジナル記事には、それぞれのレストランの特徴やおすすめメニューが、簡潔に記載されています。気になる方は、オリジナル記事をチェックしてみてください。

それにしても、気候がよくなると思わず出かけたくなりますね!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フーディーにおすすめ! イギリスの新しいホテル・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/25689245/
○2017年フーディーにおすすめの街・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/25125275/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/24534152/
○イギリスの学生街のおすすめダイニングスポットはココ!(ロンドンを除く) → http://ricorice.exblog.jp/23754659/
○フーディーにおすすめのイギリスの旅行先・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/23578363/
○“食べて飲んで滞在して”レストランステイ15選 → http://ricorice.exblog.jp/23543375/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-29 00:00 | 順位&セレクト

e0038047_00021420.jpg
2017年1月13日(金)づけの、イギリスの経済紙“ファイナンシャル・タイムズ/The Financial Times”にあったのはこんな記事。

ロンドンで飲茶を食べたい店・ベスト5
Five of the best: Dim sum parlours in London
https://www.ft.com/content/18e04fb8-d852-11e6-944b-e7eb37a6aa8e

選ばれたのは以下の5軒です。

01. Phoenix Palace
飲茶の提供時間:〜16.45/毎日

02. A Wong
飲茶の提供時間:12.00〜14.30(火〜土曜)

03. HKK
飲茶の提供時間:12.00〜14.30(月〜土曜)

04. Hutong
飲茶の提供時間:12.00〜14.45(毎日)

05. Shikumen@Dorset Hotel
飲茶の提供時間:12.00〜16.30(毎日)


提供しているのはランチタイム。
ここでピックアップされているのは洗練された店ばかり。
今のロンドンのモダン飲茶を知るにも(メニューだけでなく内装やサービス含め)うってつけです。


ところで飲茶は、点心を食べながらお茶を飲むスタイルのことで、英語でもそのままYumchaですが、
イギリスでは点心を意味するDim sumを飲茶の意味で使うことが圧倒的。
Dim sum は“ディムサム”といいます。
イギリスで飲茶を!の方、飲茶=Dim sum(ディムサム)と覚えておいて損はないですよ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○新年好! ロンドン・チャイナタウンで行きたいお店はここ! → http://ricorice.exblog.jp/25255720/
○ロンドンの中国料理店・ベスト24 → http://ricorice.exblog.jp/24728496/
○東アジア料理で試したい5品。イギリスで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24485252/
○ロンドンで食べる飲茶・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/24255530/
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/
○ロンドンのチャイナタウン、どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/21620615/
○トン・チー・ウィーへの一問一答 → http://ricorice.exblog.jp/22904288/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

e0038047_00080205.jpg

当ブログでは、ひつこく、本当にひつこく、イングリッシュワインの啓蒙活動を行っていて(笑)、
その理由は味わい、もだけれど、活躍めざましく目が離せないことが大きい。
自分がいい!と確信したものがすくすくと育っている様子をみるのは、やっぱりうれしいですもんねぇ。
今回もそんなニュースをひとつ。

イングリッシュワインは急成長を遂げる農業分野としても注目を集めていて、
それを裏付けるように、今年2017年は100万本のワイン用ブドウが、新たに受けられます。
これは625エーカー(254万㎡)、200万ボトル、そして5000万円の売上げに換算。
植えられる主なエリアは、イングランド南東部、そしてイングランド東部のイースト・アングリアです。
ブドウ品種はシャルドネとピノ・ノワールが多く、スティルも造られるものの、イングリッシュワインの代名詞といえるスパークリングワイン用が見込まれています。

過去10年を振り返ってみても、ブドウ畑は年々拡大しており、過去10年で135%の増加、2000年と比較すると、実に3倍に増えています。
そして、100万本のブドウが植えられる今年2017年は過去最大の増加だとか。

これは、消費が拡大していることが最大の理由。
とはいえ、イングリッシュワインは、毎年がヴィンテージイヤーと称されるニューワールドなどに比べると、決して安いとはいえないのですが。それが証拠にイングリッシュワインの最大の販売元は、王室などアッパーからミドルクラスの人を顧客に抱える高級スーパーマーケットの“ウェイトローズ/Waitrose” です。
こういった方々にとって、自国のワインであるイングリッシュワインを選び、そして飲むのは、社会的関心が高いことを示すのに恰好であり、ある種のステイタスですから。
大半のイングリッシュワインはカジュアルな値段といいがたいのですが、それでも知名度が上がれば、一般の人もたまには試してみようか、という気分になるのかな、と感じます。

私はときどきイギリスのワイナリーを訪問します。たいがいは田舎にあるので、車を運転しない私は最寄駅からタクシーを利用します。
道中、ひと昔前は、ワイン?へぇ〜、住所どこ?な感じだったのに、今では、あ〜、あのワイナリーね〜。今、イギリスはワインが盛り上がっているからね〜、と話してくれたりします。
彼らが実際に飲んでいるかはどうかはおいておいて、この違い!
どこの国でもタクシーの運転手さんは世相をいち早くダイレクトに反映するわけで、
やっぱりイングリッシュワインは盛り上がっているんだなぁ、と感じずにはいられません。

なわけで、今回のニュースにも心躍る私です。
まあ、もっとも今年植えられたブドウを使ったワインが飲めるのは、少なくとも7〜8年後でしょうが。。。


2017年4月18日(火)に報道されたこのニュース、各メディアで以下のように伝えています。
内容は上記のとおりですが、ご参考までに。

One Million vines to be planted in UK this year
http://www.englishwineproducers.co.uk/news/latest/one-million-vines-to-be-planted-in-uk-this-year/


UK to plant one million vines in 2017
https://www.thedrinksbusiness.com/2017/04/uk-to-plant-one-million-vines-in-2017/


UK wine industry to plant 1m vines as sector bubbles with confidence
https://www.theguardian.com/business/2017/apr/18/uk-wine-industry-to-plant-1m-vines-as-sector-bubbles-with-confidence


One million new vines to be planted in British sparkling wine boom
http://www.standard.co.uk/news/uk/one-million-new-vines-to-be-planted-in-british-sparkling-wine-boom-a3517431.html



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ウェイトローズが中国でイングリッシュワイン販売を開始! → http://ricorice.exblog.jp/25704744/
○ある国会議員の提案、「政府はイングリッシュワインにもっと注力すべし!」 → http://ricorice.exblog.jp/25623158/
○2017年のイングリッシュワインは、さらなる展開に期待大 → http://ricorice.exblog.jp/25136022/
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719/
○2016年夏は、イングリッシュワインにとって飛躍のシーズン → http://ricorice.exblog.jp/24622723/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-27 00:00 | イングリッシュワイン

e0038047_14521787.jpg

今回ご紹介する言葉は、“焼く”のなかでもよく目にするもののひとつ。
カタカナでもそのまま使われています。

それは、
roast/ロースト

ロースト・ビーフ、ロースト・チキン、ロースト・ポテトなどでおなじみですね。

実際にどう使われているかというと、こんな感じ
1時間焼く(roast for 1 hour)
e0038047_14524006.jpg


実は“roast/ロースト”という言葉、実はあまりレシピの中では出てこなくって、
“オーブンに入れる(place the tray in the oven)”
e0038047_14530140.jpg
などと表現されることの方が圧倒的に多いです。

ローストする肉にしろ野菜にしろ、そのままオーブンに入れるわけではなく、
天板だったり、器だったりに入れてからオーブンに入れるわけで、
このときの天板や器のことを、
“roasting tray” “roasting tin” “roasting pan”などと言います。
e0038047_14533323.jpg

e0038047_14534738.jpg

e0038047_14540806.jpg



さて、ローストは肉だったり野菜だったりをオーブンで焼くときに使われますが、
ジャガイモはロースト・ポテトもあればベイクド・ポテトもある。
違いは、というと、“ベイクド”、つまり“ベイク/bake”の“焼く” “なかまでしっかり火を通す”ことに重きがおかれているのに対し、
“ロースト”の場合は、“直火でじっくり焼く” “あぶる”ことにあります。
そのため、“ベイク”は場合によっては電子レンジを使うことが可能ですが、
“ロースト”はあくまで“直火で時間をかけて焼く”ことにあり、電子レンジで代用することはできません。
また、特に野菜の場合は、油/脂をからませるなどして、こんがりと焼き上げます。
ベイク”では必ずしも、しっかり焼き色をつける必要はありません。


また、ローストには“煎る” “焙煎する”という意味もあり、
コーヒー豆を焙煎する(roast coffee beans)
e0038047_14543117.jpg

といった具合にも使われます。
なので、ほうじ茶は英語でroasted (green) teaとなります。


というわけで、とりあえずは
roast →(肉や野菜などを)焼く/あぶる
と覚えてくださいね。

ではでは〜! 


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 39:焼く(まとめ) ~ → http://ricorice.exblog.jp/25673195/
○英語でレシピを読む! ~工程 40:(ケーキやパンなどをオーブンで)焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25699521/
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/
○ロンドンのサンデーロースト・ベスト28 → http://ricorice.exblog.jp/24676088/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-26 00:00 | 英語でレシピを読む!

ジャパンセンター/Japan Centreといえば、ロンドン在住日本人にとって欠かせない存在。
もっとも食品やグッズに関しては、今ではオンラインという手がありますが。
私が住んでいた2000〜2001年当時は、今ほどネットが発達していなかったので、
フラットシェアとか、売ります/買いますとか、アルバイトとか、
クラシファイドをチェックしに、ときどき訪れたものです
(毎週火曜日に更新だったような。。。)。

私自身は、外国にいて日本食!ってことはないので、
食品を買ったり、はなかったのですが、日本食なしでは生きて行けない!友人は頼りにしていました。
当時の場所は、シャフツベリー・アベニュー沿いにある現在のところから地下鉄ピカデリー・サーカス駅を挟んだちょっと向こう、ピカデリー沿いにありました。

現在のところに移ってから、前を通ることはあっても中に入る機会がなかったのでよくわからないのですが、大きな店構えで、日本人だけでなく、ローカルや観光客の姿も見受けられます。


このジャパンセンターが今秋、旗艦店をヘイマーケットにオープン!
時期:2017年9月
場所:35B Panton Street, London SW1Y 4EA

こちらもピカデリー・サーカス駅から近く、南に下ったところになります(ナショナル・ギャラリー/The National Galleryの手前のあたり、といえばわかりやすいかな)。

目玉は、
・100席を擁するフードコート
・お茶、味噌、日本酒のスペシャリスト在駐

加えて、
・日本のパン、野菜や果物、刺身、肉など食品がますます充実
・デモキッチン設置
・デリ(ラーメン、手打ちうどん、カレー、餃子、天ぷら)あり
なプランとなっています。


ジャパンセンターはかれこれ15年以上ごぶさたな私。これを機にのぞいてみようかな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスで栽培されたワサビがシェフを魅了する → http://ricorice.exblog.jp/24494273/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/
○ロンドンでもカツカレーが食べられます! さあ、どこで? → http://ricorice.exblog.jp/24228872/
○ロンドンの日本料理店・ベスト7 → http://ricorice.exblog.jp/23870307/
○ロンドンのお寿司屋さん・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/23799103/





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-25 00:00 | イギリスの食ニュース

e0038047_00175871.jpg
首都圏の方にはおなじみ、東京メトロ駅構内で配布されているフリーマガジン「Metro min.」。
私自身、2002年の創刊以降ピックアップしていましたし(数年前まで住んでいたので)、今も東京にはちょくちょく行き、そのたびに(残っていれば!)とってきています。
その最新号、「Metro min.」No.174 2017年4月20日発行 5月号でお仕事をしました。
といっても、ほんのお手伝い程度ですが。
e0038047_00181904.jpg


クリス・ペプラー氏表紙の今号の特集は、“COFFEE & TOKYO”。
あんなコーヒー店&こんなカフェ、に限らず、コーヒーに関するあれこれ、もあれやこれや。
毎度ながらたっぷりの読み応えです。


この号は、先週末の20日から配布が始まったばかり。
東京メトロ全9線52駅の専用ラック160台で無料配布中です。
なくなってしまう前にぜひ!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-24 12:00 | お知らせ

e0038047_00142854.jpg
これって私のなかの儀式、のようなものかもしれない。

食べるのに時間がかかるし、昼食と夕食とをうまく調整しないと、なんとなく中途半端な食事になってしまうので、積極的に摂るわけじゃあありません。
別段思い入れがあるわけでもなく、私の“試したいリスト”に入っているわけでもない。

でもね、不思議なもんで、イギリスに到着した(たいがい夕方)次の日って、
普段、運動をしないし、そんなに動いているわけでもない私が、朝から動くからなのか、昼食を食べたあと、夕食までの間にお腹ぺこぺこになっちゃうんです。
そこで夕食の約束がなければ、そうだ!とアフタヌーンティーに走ってしまう私。

この日、それが起こったのは、ハイストリート・ケンジントンを歩いていたとき。
前の年には工事中だった、アイヴィー・ブラッスリー/The Ivy Brasserie(以下、アイヴィー)がすっかりオープンしていて、中には人もちらほら。
そうだ、ここで軽く食べよう!
https://theivykensingtonbrasserie.com/
e0038047_00145085.jpg



アイヴィーは、店名にブラッセリーと名前がついているものの、フランス料理を出すところではなく、お酒も充実していますよ、飲むだけでもいいですよ、的に。
料理はイギリス料理をモダンクラシックな装いにして提供しています。
e0038047_00172166.jpg


店の中に入ったのは15時30分ごろ。
どうしようかな、とメニューを見つつ、周りを見渡すとアフタヌーンティーを食べている人が。
あっ、私も!

やや歩き疲れていて、お酒が一気に酔いが回りそう!だったので、
ぐっとおとなしく、アルコール抜きで“アフタヌーンティー/Afternoon Tea”を注文。
e0038047_00155067.jpg


お決まりの3段トレイで出てきたアフタヌーンティーは、ポーション少なめ。これなら夕食も入りそう。
内容は以下のとおりです。

<上段/お菓子>
・ラズベリー・チーズケーキ/Raspberry cheesecake
・チョコレート&塩味カラメルムース/Chocolate &salted caramel mousse
・レモンとライムのプロフィットロール/Lemon & lime profiterole
e0038047_00161056.jpg


<中段/スコーン>
・フルーツスコーン1個 コーニッシュ・クローテッドクリームとイチゴジャムとイチゴ添え/Warm fruited scone with Cornish clotted cream and strawberry preserve
e0038047_00162270.jpg


<下段/サンドイッチ>
・チキン・ブリオッシュ・ロール/Truffled chicken brioche roll
・マリネしたキュウリとディルのサンドイッチ/Marinated cucumber and dill sandwich finger
・ライ麦パン(グルテンフリー)のスモークサーモンとクリームチーズ、チャイブのせ/Smoked salmon on gluten free dark rye with cream cheese and chives
e0038047_00164215.jpg


e0038047_00165855.jpg
お茶は、定番のブレックファスト・ブレンド・ティーをチョイス。
以上、サービス料込みで£22.22。


突出して、おおお〜っ!という内容ではありませんが、スタンダードは押さえ、少しだけ今のエッセンスが入っている印象です。
サンドイッチでグルテンフリーのライ麦パンを使っているあたり、その最たるものでしょう。
プロフィットロールとメニューにはあるけれど、シュークリームじゃない?って突っ込みはおいておいて、レモンのアイシングをかけ、ライムの皮をおろしたものがあしらってあり、柑橘類ならではの爽やかなフレッシュさが感じられます。
スコーンが温かくして提供されるのは好印象。私は少しだけ温めたスコーンは、ふわりとやわらかく、口の中でとけていくので、好みなんです。
生のイチゴは、正直、スコーン自体には合わないけれど、アフタヌーンティー全体のなかでは、箸休め的な役割を果たしてくれました。


近年、とりわけロンドンの飲食店ではポーションの少ないアフタヌーンティーやクリームティーを提供するところが少なくありません。
量が少ないと、前述したように食事のコントロールに頭を悩ませないので、これはありがたい。
お店側も、とりわけ賃料が高騰しているロンドンでは、量を減らして、でも値段はそこまで下げず、で利益を出そうとしているのでしょう。まあ、単純に量が半分だから値段が半分っていうのは、手間などを考えたらありえないわけですが。


お店は通り沿いの横だけでなく、奥にも広い。
ブラッスリーというように、ブラッスリーらしい内装はなかなか落ち着きます。
e0038047_00151389.jpg


wed 09/11/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー@オランジェリー/The Orangery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25239247/
○日本風アフタヌーンティー@マガジン・レストラン/The Magazine Restaurant(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22477020/
○アフタヌーンティー・バスツアー by BBベーカリー/BB Bakery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22451445/
○アフタヌーンティー@ベアズ・オブ・ブルームズベリー/Bea's of Bloomsbury(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/19438004/
○アフタヌーンティー@スケッチ/Sketch(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/19376254/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-24 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

e0038047_00111008.jpg
その名が示すように、イングランドはランカシャーの村、グーズナーのお菓子。
ケーキというものの、ショートブレッドのような、
実際にショートブレッドに似た材料や分量、作り方をし、
リッチでほろほろとした食感があります。
そして、それ以上に、このお菓子をグーズナー・ケーキたらしめているのは、キャラウェイシード。

キャラウェイシードは甘い香りとほろ苦い味わいが特徴で、好き嫌いが分かれるかもしれません。
好きな人はとことん好きな、どこかしら異国情緒漂う風味です。

キャラウイェイシードは私のレシピではそのまま使っていますが、
挽いてから混ぜ込んでもよし。
また、レシピによってはコリアンダーシードを加えるものもあり、
よりエキゾチックなフレイヴァーを演出させる人もいます。

<材料(直径5.5cmの円型10枚分)>
薄力粉……125g+適量
バター……80g
グラニュー糖……大さじ1+適量
キャラウェイシード……小さじ1/2
e0038047_00132360.jpg


<作り方(調理:30分 オーブン:15分×2回)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_00143832.jpg


1. 薄力粉125gは2〜3度ふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。
e0038047_00155367.jpg

e0038047_00162378.jpg

e0038047_00165211.jpg

2. フードプロセッサーに1の薄力粉とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
e0038047_00174812.jpg

e0038047_00182828.jpg

e0038047_00185744.jpg

3. 2をボウルにあけ、グラニュー糖大さじ1とキャラウェイシードを加えて、手で生地をまとめる。
e0038047_00195307.jpg

e0038047_00202413.jpg

e0038047_00204423.jpg

e0038047_00205118.jpg

4. 作業台とのべ棒に薄力粉をふるい、3の生地を5mm程度の厚さにのばす。
e0038047_00213039.jpg

e0038047_00214278.jpg

e0038047_00215065.jpg

5. 直径5.5cmの円型で抜き、準備しておいた天板に並べる。
※余った生地はこねすぎないようまとめて、同様に型を抜く。
e0038047_00222916.jpg

e0038047_00225127.jpg

e0038047_00230861.jpg

e0038047_00221935.jpg

e0038047_00232753.jpg

6. グラニュー糖をふりかける。
e0038047_00250308.jpg

e0038047_00251326.jpg

7. 180℃のオーブンで15分、表面に焼き色がつくまで焼く。
e0038047_00253779.jpg

8. 焼き上がったら網の上で冷ます。
e0038047_00255253.jpg

e0038047_00260287.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!


# by ricoricex | 2017-04-23 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_01181542.jpg

イギリスの国の正式名は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国。
ご存知の方も多いかと思いますが、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されています。
そして、それぞれの国に守護聖人がいます。一番有名なのは、日本でも知られるようになったお祭り、セント・パトリック・デイで祝される、アイルランドの守護聖人、セント・パトリックではないでしょうか。

同様にほかの国にも守護聖人がいて、スコットランドはセント・アンドリュース、ウェールズはセント・デイヴィッド、そしてイングランドはセント・ジョージです。
このイングランドの守護聖人、セント・ジョージを祝う日が、4月23日、セント・ジョージ・デイです。
セント・ジョージ・デイ についてはこちらを → http://ricorice.exblog.jp/22974707/


そんなわけで、当ブログでこれまでにご紹介した、イングランドゆかりのレシピを以下にご紹介します。


<お菓子>
e0038047_01202111.jpgイートン・メス【Eton Mess】
http://ricorice.exblog.jp/17730765/

エクルズ・ケーキ【Eccles Cakes】
http://ricorice.exblog.jp/23227799/

クレーム・アングレーズ【Crème Anglaise】
http://ricorice.exblog.jp/17982421/

e0038047_01272063.jpgコーニッシュ・サフラン・ケーキ【Cornish Saffron Cake】
http://ricorice.exblog.jp/25380814/

コーニッシュ・チーズケーキ【Cornish Cheesecake】
http://ricorice.exblog.jp/24306675/

e0038047_01360383.jpgシュルーズベリー・ビスケット【Shrewsbury Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/17839980/

シュロプシャー・ソウル・ケーキ【Shropshire Soul Cakes】
http://ricorice.exblog.jp/24770923/

e0038047_01373142.jpgシラバブ【Syllabub】
http://ricorice.exblog.jp/9558891/

シンギン・ヒニー【Singin' Hinny】
http://ricorice.exblog.jp/9805473/

セント・クレメント・ムース【St. Clement Mousse】
http://ricorice.exblog.jp/21686555/


e0038047_01393035.jpgチェルシー・バンズ【Chelsea Buns】
http://ricorice.exblog.jp/14105584/

デヴォンシャー・スプリッツ【Devonshire Splits】
http://ricorice.exblog.jp/24289718/

e0038047_01404853.jpgパーキン【Parkin】
http://ricorice.exblog.jp/23824357/

バース・バン【Bath Buns】
http://ricorice.exblog.jp/24036363/

バッテンバーグ・ケーキ【Battenberg Cake】
http://ricorice.exblog.jp/24133144/

e0038047_01432105.jpgバノフィー・パイ【Banoffi Pie】
http://ricorice.exblog.jp/25678585/

バーント・クリーム【Burnt Cream】
http://ricorice.exblog.jp/22607825/

ファット・ラスカル【Fat Rascals】
http://ricorice.exblog.jp/24360466/

e0038047_01462336.jpgブードルズ・オレンジ・フール【Boodle's Orange Fool】
http://ricorice.exblog.jp/24562669/

ベイクウェル・タート【Bakewell Tart】
http://ricorice.exblog.jp/22911131/


e0038047_01480023.jpgメイズ・オブ・オナー【Maids of Honour】
http://ricorice.exblog.jp/25431651/

ラーディ・ケーキ【Lardy Cake】
http://ricorice.exblog.jp/23909966/


<パン>
e0038047_01492908.jpgイングリッシュ・マフィン【English Muffins】
http://ricorice.exblog.jp/22108854/

ギフォード・マンシェット【Guildford Manchets】http://ricorice.exblog.jp/22362665/

e0038047_01511897.jpgケンティッシュ・ハフキン【Kentish Huffkins】
http://ricorice.exblog.jp/24232773/

サフォーク・ラスク【Suffolk Rusks】
http://ricorice.exblog.jp/17226959/

e0038047_01524245.jpgサリー・ラン【Sally Lunn】
http://ricorice.exblog.jp/21186327/

ホット・クロス・バンズ【Hot Cross Buns】
http://ricorice.exblog.jp/17664948/

ヨークシャー・プディング【Yorkshire Puddings】
http://ricorice.exblog.jp/22662604/


<料理>
e0038047_01542473.jpgアーノルド・ベネット・オムレツ【Omelette Arnold Bennett】
http://ricorice.exblog.jp/13641062/

コロネーション・チキン【Coronation Chicken】
http://ricorice.exblog.jp/23000362/

e0038047_01561058.jpgチキン・ボルティ【Chicken Balti】
http://ricorice.exblog.jp/25282496/


<飲み物>
バックス・フィズ【Buck's Fizz】
http://ricorice.exblog.jp/21475159/

ブラック・ヴェルヴェット【Black Velvet】
http://ricorice.exblog.jp/23562897/


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○4月23日はセント・ジョージ・デイです(in イングランド) → http://ricorice.exblog.jp/24321082/
○本日はセント・ジョージ・デイということで → http://ricorice.exblog.jp/22974707/
○本日はセント・アンドリュース・デイということで → http://ricorice.exblog.jp/24984106/
○セント・デイヴィッド・デイ → http://ricorice.exblog.jp/22838181/
○3月17日はアイルランドの祝日、セント・パトリック・デイです → http://ricorice.exblog.jp/25611931/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!



# by ricoricex | 2017-04-22 00:00 | 記念日&週間

すっかり遅くなっちゃいました。。。
2017年1月30日(月)、イングランドはハートフォードシャーにあるバー&レストラン、Hemitage Rdを会場にガストロパブ・アウォーズが発表されました。
そのニュースについてはこちら(↓)。
Top 50 Gastropubs 2017: Yorkshire pub steals the top spot
http://www.morningadvertiser.co.uk/Pub-Food/News/Top-50-Gastropubs-2017-Yorkshire-pub-steals-the-top-spot


トップ50を紹介したページはこちら(↓)。
イギリスのガストロパブ・トップ50
The top 50 gastropubs in Great Britain
http://www.top50gastropubs.co.uk/

トップ50・リストは以下のとおりです(店名のあとの数字は、昨年2016年の順位)。

01. The Star at Harome(ハローム、ヨーク) 03
02. The Sportsman(ウィスタブル、ケント) 01
03. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル) 05
04. Freemasons at Wiswell(クリスロウ、ランカシャー) 06
05. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 04
06. Harwood Arms(フラム、ロンドン) 07
07. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー) 14
08. The Butchers Arms(エルダーズフィールド、グロスターシャー) 12
09. The Pipe & Glass(サウス・ダルトン、イースト・ヨークシャー) 02
10. The Crown(メイデンヘッド、バークシャー) 22

11. The Rat Inn(ヘクサム、ノーサンバーランド) 13
12. Anchor & Hope(ウォータールー、ロンドン) 19
13. Parkers Arms(クリセロー近郊、ランカシャー) 48
14. The Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン) 27
15. Masons Arms(サウス・モルトン、デヴォン) 10
16. The Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス)
17. The Compasses Inn(カンタベリー、ケント)
18. Drapers Arms(イズリントン、ロンドン)
19. The Broad Chare(キーサイド、ニューカースル・アポン・タイン) 28
20. The Wellington Arms(バーグハースト、ハンプシャー) 40

21. The Inn at Whitewell(クリセロー、ランカシャー)
22. The Assheton Arms(クリセロー、ランカシャー)
23. The Port Gaverne(ポート・アイザック、コーンウォール)
24. The Kensington Arms(レッドランド、ブリストル)
25. The Kings Head, Wye(アシュフォード、ケント)
26. The Alma(ワンズワース、ロンドン)
27. Tarr Farm Inn(ダルヴァートン、サマセット)
28. The Scran & Scallie(ストックブリッジ、エディンバラ)
29. The Marksman(ハックニー、ロンドン) 11
30. Hardwick(モンマスシャー、ウェールズ) 08

31. The Nut Tree(マーコット、オックスフォードシャー) 39
32. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー) 09
33. The Staith House(ロウ・ライツ、ノース・シールズ) 31
34. The White Post(ヨーヴィル、サマセット)
35. The Butchers Arms, Hepworth(ハダースフィールド、ウェスト・ヨークシャー)
36. The Hundred of Ashendon(アイルズベリー、バッキンガムシャー)
37. The Red Lion & Sun(ハイゲイト、ロンドン) 20
38. Parlour(ケンサル・グリーン、ロンドン) 43
39. St Tudy Inn(ボドミン、コーンウォール)
40. The Mariners(ウェイドブリッジ、コーンウォール)

41. The Unruly Pig(ウッドブリッジ、サフォーク)
42. The Treby Arms(プリマス、デヴォン) 15
43. The Better Half(ホヴ、イースト・サセックス)
44. Bunch Of Grapes(ポンティプリッド、ウェールズ)
45. The Royal Oak Paley Street(メイデンヘッド、バークシャー) 37
46. The Pot Kiln(ヤッテンドン、バークシャー)
47. The Longs Arms(ブラッドフォード・オン・エイヴォン、ウィルトシャー)
48. The White Swan(バーンリー、ランカシャー)
49. Yew Tree Inn(ターパーリー、チェシャー)
50. The Swan(バンプトン、デヴォン)


イギリスの飲食店のほかのジャンルもそうなのですが、とりわけガストロパブは入れ替わりが激しい!
それだけ競争が激しい、としみじみ。
そんな中、上位20位ぐらいまでは、もちろん順位は変わっているものの、ランクインしている店が常連なのは、やはり実力店ってことなんですよねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2016年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/24136475/
○2015年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/22843076/
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/
○料理のおいしいパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21302225/
○ロンドンのパブ&バーのおつまみ・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/23821211/





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!



# by ricoricex | 2017-04-21 00:00 | 賞/アウォード