イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.42に寄稿しました。
今号の大特集は“私、この店愛してます。”

料理家、プロなどいくつかのカテゴリーで構成されており、
今回私が寄稿したのは、編集スタッフ枠で。
選んだのは、あのお店です。
と書いていると、行きたくなってうずうずするなぁ(笑)。
えっ、どこかって? それは誌面を見てのお楽しみ!ということで。
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「ソワニエ」vol.42は3月10日より店頭に並んでおります。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、今の時代ですもの、アマゾンでぽちっとすることも可能。
ぜひ、お手にとってご覧ください!

ソワニエ Vol.42 2017年3・4月号


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# by ricoricex | 2017-03-11 12:00 | お知らせ

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最初に知ったときの私個人の感想としては、あれっ? 今までリストになかったんだ〜!と、そっちにびっくり。

それは、イギリス産スパークリングワインがブリティッシュ・エアウェイズ/British Airwaysで提供されるってニュース。
2017年2月28日(火)には、ワインメディアの権威“デカンタ/Decanter”が、翌3月1日(水)には“English Wine Producers”が以下のように伝えています。

デカンタの記事
British Airways serve English sparkling wine
http://www.decanter.com/wine-news/british-airways-english-sparkling-wine-first-class-356176/


English Wine Producersの記事
A SPARKLING START TO FLYING FIRST WITH BRITISH AIRWAYS
http://www.englishwineproducers.co.uk/news/latest/a-sparkling-start-to-flying-first-with-british-airways/



ブリティッシュ・エアウェイズが初となるイギリスのスパークリングワインに選んだのは、
ボルニー・ワイン・エステイト/Bolney Wine Estate Vintage Blanc de Blancs

ファーストクラスで半年間サーヴされます。
シャンパーニュメニューとして、
ローラン・ペリエ/Laurent Perrier Grande Siècle
ジャカール/Jacquart Mosaique Rosé
と肩を並べる模様。

e0038047_23515127.jpg昨年、2016年、ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスではシャンパーニュ(スパークリングワイン)16万本、赤ワイン13万3000本、白ワイン15万本が消費されました。
今年はそこに、ボルニー・ワイン・エステイトのスパークリングワインが加わるわけです。

ところで、イングリッシュワインといえばスパークリングが定石なのですが、実はブリティッシュ・エアウェイズが泡よりも先にチョイスしたのは、スティル。2年前の2015年のことです。
気になるワインは、今回選ばれたスパークリングワインと同じく、イングランドはサセックスにあるワイナリー、ボルニー・ワイン・エステイトの白ワインで、ピノ・グリ/Pinot Gris(↓)。
English wine makes British Airways first class list
http://www.decanter.com/wine-news/english-wine-makes-british-airways-first-class-list-266697/


スパークリングワインよりもスティルの白ワインが先で、しかもピノ・グリというのは、なんだか意外な印象ですが、これが事実。
おもしろいなぁ。
なにごとも自分の思い込みありきで物事を見てはいけない好例かもしれませんね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○売り切れ必至! 正真正銘、女王陛下の英スパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/25251854/
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719/
○リッツ・ロンドンのワインリストにイングリッシュワインが加わる → http://ricorice.exblog.jp/24583385/
○グラストンベリーでもイングリッシュワインがふるまわれる → http://ricorice.exblog.jp/24484454/
○リッジビューとチャペル・ダウン、イギリス政府の公式ワインに選ばれる → http://ricorice.exblog.jp/24427401/
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/




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# by ricoricex | 2017-03-11 00:00 | イングリッシュワイン

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アップデイトがだいぶ遅くなりましたが、これは投稿しておこう、ということで。
2017年1月6日(金)づけのイギリスの食雑誌、Olive Magazineにあったのはこんな記事。

2017年イギリスで注目のシェフはこの人たち!
The UK’s most influential chefs for 2017
http://www.olivemagazine.com/guides/meet-the-chef/the-uks-most-influential-chefs/?utm_content=bufferd9c1f&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer


ピックアップされたのはこの面々です。

01. クレア・スマイス/CLARE SMYTH
2017年オープン、店名未定(ロンドン)

02. サイフィン・ムーア/SAIPHIN MOORE
Lao Café(ロンドン)

03. マリアンナ・レヴァディタキ/MARIANNA LEIVADITAKI
Morito Hackney Road(ロンドン)

04. モニカ・ガレティ/MONICA GALETTI
Mere(ロンドン)

05. ベン・マークス/BEN MARKS
Perilla(ロンドン)

06. クロード・ボシ/CLAUDE BOSI
Bibendum(ロンドン)

07. ベン・チャップマン/BEN CHAPMAN
Kiln(ロンドン)

08. スコット・ゴス/SCOTT GOSS
The Twenty Six(タンブリッジ・ウェルズ)

09. ロビー・ジェンクス/ROBBY JENKS
The Vineyard(バークシャー)

10. トム・グリフィッツ/TOM GRIFFITHS
The Burgundy Rooms(ブライトン)


11. エリオット・リドストーン/ELLIOT LIDSTONE
BOX-E(ブリストル)

12. ルーク・コッカリル/LUKE COCKERILL
The Rabbit In The Moon(マンチェスター)

13. サム・バックリィ/SAM BUCKLEY
Where The Light Gets In(ストックポート)

14. ニール・ベンティンク/NEIL BENTINCK
Skosh(ヨーク)

15. ショーン・ハレル/SHAUN HURRELL
Barrio Comida(ニューカースル)

16. マイク・バーゴイン/MIKE BURGOYNE
The Whitehouse(ロッカライン、スコットランド)

17. ダニー・バリー/DANNI BARRY
Deane’s Eipic(ベルファスト、北アイルランド)


すでにセレブリティシェフとして広く知られている人、話題のお店のシェフもいれば、若手のホープ、いよいよ独立して自店を構える人などさまざま。
今年、どんな活躍をみせてくれるか、楽しみです!

そして、私が気になったこと。
12. ルーク・コッカリルのThe Rabbit In The Moon
13. サム・バックリィのWhere The Light Gets In
この2軒、店名がえらい詩的なんですけど。。。
ここに取り上げられていない注目店でも、この手のポエティックな店名、そうそう多くはないけれど見かけます
今の日本のバンドの名前がポエム化(っていうのかな?)してるのと同じ現象なのかしらん。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○exゴードン・ラムジィのヘッドシェフ、ノッティング・ヒルに自身の店舗をオープン! → http://ricorice.exblog.jp/25184272/
○2016年注目のイギリスのシェフ13人 → http://ricorice.exblog.jp/24512717/
○イギリスの飲食業界で影響力のある人物 ~次世代編~ → http://ricorice.exblog.jp/24339326/
○イギリスの飲食業界で影響力のある人物 ~シェフ編~ → http://ricorice.exblog.jp/24333982/
○イギリスの飲食業界で影響力のある人物 ~レストラン経営者編~ → http://ricorice.exblog.jp/24337100/




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# by ricoricex | 2017-03-10 00:00 | 順位&セレクト

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ロンドンでささっとお昼を済ませたいときの強い味方。それはストリートフードです。
特に昨今、
・店舗側は、ちゃんとお店を構えるには賃料の高騰でむずかしいのでまずはできるところから
・食べる側は、ゆっくり食事を摂る時間がない、そこそこの値段でそれなりのものを
といったお互いの希望が合致していることもあり、ロンドンのストリートフードは盛況を見せています。

ストリートフードは毎日開いているわけではなく、観光客やフーディを狙ったエリアは週末、ビジネスマンの多いエリアは平日、と棲み分けができているのもおもしろい。
この日、私がお昼を食べたのも、ビジネスマン・エリア。
モダン建築の代名詞、バービカン/Barbicanからオールド・ストリート/Old Streetに北上する道、ホワイトクロス・ストリート/Whitecross Streetにある
ホワイトクロス・ストリートフード・マーケット/Whitecross Street Food Marketです。
http://www.bitecross.co.uk/
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ホワイトクロス・ストリート・マーケットは150年以上の歴史があり、ロンドンでも最古参のマーケットのひとつ。
当初は、食べ物に特化していないサンデー・マーケットでしたが、現在は平日のストリートフード・マーケットに姿を変え、その歴史を引き継いでいます。
50ほどのフードストールが道の両脇に並び、でもさほど大きくなく手頃感のあるマーケットなので、まずはざっと眺めて、気に入ったものをオーダーすればいいのではないでしょうか。
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ランチタイムが賑わうのは12時30分を回ってから。このホワイトクロス・ストリート・マーケットも然り。
イギリスのランチは、12時過ぎを目指して行けばいいかと。
というのも、イギリスのランチタイムは、日本のそれより30分〜1時間遅いんです。
日本だと11時や11時30分からランチ営業は珍しくありませんが、イギリスだと12時前は基本やっていない。混み始めるのは12時30分〜1時かな、といった印象です。
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ビジネスマン&ウーマンに混じって、
イギリスとか、フランスとか、トルコとか、インドとか、はたまたケーキなどをひととおりあれこれ眺め、私がチョイスしたのはバインミー。
そう、バゲットを使ったベトナムのサンドイッチです。
バインミーというと具材は野菜のナマスと思いがちですが、
ここのは野菜も入りつつ、豚肉や鶏肉をどんと入れたもの。
どれにしようかな〜、と思っていたら、「シャーシューがいいよ」とのことでそれを。値段は£5。

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チャーシューというものの、やわらかく、口のなかでほろほろとして食感は、シャーシューと角煮の中間といったところ。
握りこぶしぐらいの大きさのチャーシューは、外はしっかり味がついていて、中はマイルドで食感もしっとり。かじる箇所によって味や食感が異なるので、食べ飽きません。
チャーシューは注文してから、バンバンと食べやすい大きさにカットして、キュウリやニンジン、パクチーなどと一緒にはさんでくれます。

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長さ20cmほどのバゲットにこのチャーシューがドンと入って、ボリュームたっぷり。
腹持ちもよく、普段の食事や時間がないときはこういうのがいいですね。
さくっと食べようとするとファストフードとかチェーン展開しているカジュアルな飲食店になっちゃいますが、ストリートフードという選択肢もおおいにあり、です。
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wed 28/10/15


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ランチ@テロワール/Terroirs(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25260314/
○ランチ@ソム・サー/Som Saa(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25151358/
○ランチ@ブックス・フォー・クックス/Books for Cooks(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/23968640/
○ランチ@クロブタ/Kurobuta(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/23936417/
○ストリートフード@リアルフードマーケット・アット・ザ・サウスバンクセンター(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22560842/
○ロンドンのモダン住居建築ツアー 04 ~バービカン・センター~ → http://ricorice.exblog.jp/22549563/




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# by ricoricex | 2017-03-09 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイスラエル代表が注目を浴びていますね。

e0038047_1026316.jpg私の場合は、どうしても食(笑)。
イスラエルには行ったことはないのですが、ここ10年ほど私はイギリスでの、イスラエルをはじめとしたモダン地中海/中近東料理にはやられっぱなし! 
ロンドンでは、“食べる”だけでなく、料理クラスに参加して“学ぶ”ことも。

私が“イギリス経由イスラエルをはじめ地中海沿岸/中近東料理”にひかれる理由は、
・シンプルな味つけで食べやすい
・野菜たっぷり
・ハーブやスパイス使いの絶妙さ
などなど。
つまり、素材の風味を活かしてシンプルに和えたり焼いたりしたものが多いんです(コテコテ濃厚なものでなく)。
現地そのままだったら、もしかしたら風味を強さを前面に感じて、私もここまで夢中になったかどうか???ですが、
イギリス経由のモダンアレンジは、ワンクッションおきマイルドにして、インターナショナルに作り直したもの。
これが実にいいんだな!


なわけで、イギリスの料理クラスで習ったり、飲食店で食べたりして、作成した
<私のレシピ>
はこちら(↓)。

e0038047_1059561.jpg○マニーシュ【Maneesh】
http://ricorice.exblog.jp/24605512/

○ヒヨコ豆の平パン【Chickpea Flatbreads】
http://ricorice.exblog.jp/23365495/

e0038047_1103390.jpg○焼きナスのディップ【Baba Ghanoush】
http://ricorice.exblog.jp/23265363/

○フムス【Houmous】
http://ricorice.exblog.jp/14715151/

○タブーレ【Tabbouleh】
http://ricorice.exblog.jp/20944167/

e0038047_10114112.jpg○ソラマメのニンニクとコリアンダー風味【Broad Beans with Garlic and Coriander】
http://ricorice.exblog.jp/24414462/

○イカのスパイス炒め【Spicy Grilled Squid】
http://ricorice.exblog.jp/23433635/

e0038047_1018197.jpg○タコの地中海風【Octopus with Chilli】
http://ricorice.exblog.jp/24483932/

○カリフラワーのゴマソース和え【Fried Cauliflower with Sesame Sauce】
http://ricorice.exblog.jp/23977835/

e0038047_1144095.jpg○サバとサニーレタスのサラダ【Mackerel and Leaf Lettuce Salad】
http://ricorice.exblog.jp/9544459/

○ジャガイモのコリアンダー風味【Spicy Potatoes with Coriander】
http://ricorice.exblog.jp/23758388/

e0038047_1020245.jpg○ターキッシュ・ディライト【Turkish Delight】
http://ricorice.exblog.jp/23612494/

○洋ナシのエキゾティック・コンポート【Pear Compote in Middle Eastern Style】
http://ricorice.exblog.jp/24691358/


まだまだありますが、まずは代表的なものを。
ほかにもこちら(↓)でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。
http://ricorice.exblog.jp/i18/


そして、あんまりアップデイトできていませんが、
<ロンドンのイスラエルなどをベースにしたモダン地中海/中近東料理飲食店レポート>
についてはこちら(↓)。

e0038047_10211384.jpg○朝食@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン)
http://ricorice.exblog.jp/24033167/

○テイクアウェイ@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン)
http://ricorice.exblog.jp/18365143/


こういった、“イギリス経由イスラエルをはじめ地中海沿岸/中近東料理”をテーマにしたインスタグラムもこっそりやってます(↓)。こっそりです(笑)。
https://www.instagram.com/ns_maze_canteen/


ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をきっかけに、イスラエルをはじめとする地中海沿岸/中近東の料理や食も注目されるといいな!




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# by ricoricex | 2017-03-08 12:00 | 順位&セレクト

2017年2月のトップ10


3月に入り、春の足音も聞こえてきました。
前の月の当ブログの記事別アクセスランキング、2017年2月のものをご紹介します。


e0038047_06548.jpg01. アフターエイトは初めて知った大人のミントチョコレート
懐かしさにつられて。ナイトキャップにおすすめのチョコレートです
http://ricorice.exblog.jp/24096564/

02. ジャファケーキってケーキ? ビスケット?
その定義をめぐって裁判にまで発展したイギリスのお菓子とは?
http://ricorice.exblog.jp/22954872/

e0038047_062448.jpg03. <レシピ> ケジャリー【Kedgeree】
インドの影響が感じられる、イギリス風カレーピラフ。朝食にも食べられます
http://ricorice.exblog.jp/9362423/

04. イギリスで行きたいベイクショップ・ベスト7
パン屋さん&ケーキ屋さんから注目のお店が選ばれています
http://ricorice.exblog.jp/25307911/

e0038047_064054.jpg05. <レシピ> ショートクラスト・ペイストリー【Short Crust Pastry】
パイやタルトに敷く底生地で、イギリス菓子における練り込みパイ生地
http://ricorice.exblog.jp/21363785/

06. <レシピ> チキン・ボルティ【Chicken Balti】
イギリスを代表するカレーのひとつで、バーミンガムの名物料理
http://ricorice.exblog.jp/25282496/

e0038047_073398.jpg07. 断言する! 村上春樹はノーベル賞を獲れない
「You Say You Want a Revolution? Records and Rebels 1966-1970」を鑑賞して
http://ricorice.exblog.jp/25393074/

08. ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです
現在、私はアンバサダーをつとめています。ハーブティーに良品多し
http://ricorice.exblog.jp/23952127/

e0038047_08280.jpg09. <レシピ> ティプシー・ケーキ【Tipsy Cake】
たっぷりのアルコールに染み込ませて作る“ほろ酔い”ケーキ
http://ricorice.exblog.jp/25165619/

10. ドイツのスーパーマーケットがイギリスを征服!
激安スーパー、アルディリドルの勢いは止まりそうにありません
http://ricorice.exblog.jp/25264915/


e0038047_01163.jpgおなじみのお菓子記事、
01. アフターエイトは初めて知った大人のミントチョコレート
02. ジャファケーキってケーキ? ビスケット?
がワンツー・フィニッシュ。
ごく最近の記事ではないこの2本が、定番として読んでいただいていることは、本当にうれしいです。

e0038047_085580.jpg私自身がとりわけ思い入れ(?)のある記事は、
10. ドイツのスーパーマーケットがイギリスを征服!
勢いが止まらないこの状況! 時代の変化はこういうところに端的に現れますね〜。

新刊『騎士団長殺し』が2017年2月24日に発売された村上春樹。彼とノーベル賞について、ある展示をきっかけに確信したことを綴ったのがこちらの記事(↓)。
07. 断言する! 村上春樹はノーベル賞を獲れない
これ、アップデイトしてからしばらくは圧倒的なアクセス数で、村上春樹の人気の高さを感じ入った次第です。



先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年1月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25288312/
○2016年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25121717/
○2016年11月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25025897/
○2016年10月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24818824/
○2016年9月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24695442/
○2016年8月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/24637786/




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ブリュードッグ/BrewDogといえば、スコットランドが生んだクラフトビール界の異端児。
創業2007年。個性的な味わいもさることながら、クラウドファンディングで資金を調達、パンキッシュかつゲリラな戦略で瞬く間に認知度がアップした、気持ちいいほどの疾走感あふれるスタートアップ・ブルワリーです(と、私は勝手に思っています)。
https://www.brewdog.com/
日本にも2014年3月1日(土)、東京・六本木にオフィシャルバーがオープンしています。

ブリュードッグがどんなビール会社かについてはこちらに詳しく日本語で紹介されています(↓)。ぜひご参考に!
(正直私は、ビールそのものよりも、こういうパンクな姿勢が断然おもしろい!のです)
巨大メーカーも業界団体も怖くない! 世界一過激な地ビールメーカー「ブリュードッグ」が若者から絶大な人気を誇る理由
https://courrier.jp/translation/59466/


ビールをクソみたいなものにした巨大企業と、僕はこう闘ってきた 告発 クラフトビールの雄「ブリュードッグ」CEOに直撃インタビュー「パンク起業家の頭のなか」
https://courrier.jp/news/archives/67172/



既成概念を打ち破るパンクなサービスや告知を次々と打ち出しているブリュードッグが、次に手がける大きなプロジェクトは、
“ビールホテル”

これがビール好き垂涎の内容でして、
・クラフトビールのミニバー設置
・ビールのスパトリートメント
・ビールと食べ物のペアリングを重視したレストラン
・クラフトビールにテーマにした食事
・ビールのシャワーとお風呂
などなど、ビールコンテンツ盛りだくさん!
なにより、ブルワリーのなかにホテルがあるってのが目玉です。

ホテルの名前は“The DogHouse”。
アメリカ合衆国オハイオ・コロンバスに、世界初、クラウドファンディングによってつくられます。
気になる開業は来年、2018年末予定だとか。


こちらのニュース、ブリュードッグのオフィシャルサイトでは2017年3月2日(木)に、イギリスの新聞“インディペンデント”では3月4日(土)、イギリスの音楽メディア“NME”では3月5日(日)に、それぞれ以下のように伝えています。
気になる方はオリジナル記事もチェック!

ブリュードッグ公式サイトの記事
ANNOUNCING THE DOGHOUSE, COLUMBUS
https://www.brewdog.com/lowdown/blog/announcing-doghouse-columbus


インディペンデントの記事
BrewDog to launch ‘beer hotel’ with booze-filled hot tubs and shower beer fridges
http://www.independent.co.uk/life-style/brewdog-beer-hotel-the-doghouse-booze-hot-tubs-shower-fridges-columbus-ohio-indiegogo-crowdfund-a7610191.html?cmpid=facebook-post


NMEの記事
BrewDog to launch a ‘beer hotel’ with beer breakfasts and spa treatments, and IPA-filled hot tubs
http://www.nme.com/eats-and-beats/brewdog-launching-beer-hotel-beer-breakfasts-spa-treatments-ipa-filled-hot-tubs-2002682#WdRD26H5T2zsXD36.99



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/




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# by ricoricex | 2017-03-07 00:00 | イギリスの食ニュース

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ここのところ、当連載「英語でレシピを読む!」では、
ピンチ/pinch(“ひとつまみの塩”などで使われます)
ダッシュ/dash(“オリーブオイルをひとふり”などで使われます)
スプラッシュ/splash(“オイルを少量”などで使われます)
と、少ない分量の表現の仕方をピックアップしてきました。


今回は、そこまで少ない量ではないけれど、でも仕上げにクリームやヨーグルトをのせるときに使う言葉を紹介します。

それは
dollop/ドロップ
という言葉。

pinchdashsplashなどと同様、
a dollop of
と使います。

a dollop of jam(ジャムを少量)
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a dollop of clotted cream(クロテッドクリームを少量)
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a dollop of natural yoghurt(ナチュラルヨーグルトを少量)
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a good dollop of the horse radish sauce(ホースラディッシュソースを少量)
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※この場合のgoodは“いい按配” “ちょうどいいぐらいの”といった意味。

これらの例で気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、dollopを伴うのは、
“やわらかいもの”
液体ではないけれど、かといってがちがちの固体でもなく、
スプーンですくっておいたときに勢いよく流れ出ず、それとなく形をとどめているものになります。
上記にあげた、ジャムとかクリームとかヨーグルトとかソースとかがまさにそうですね。
なので、この少量は、ひとすくい、とおきかえてもいいかと。

そして、前回ご紹介した同じ少量を表す、splashが“液状”であるのに対し、dollopは“やわらかいもの”のときに使う、それが大きな違いです。


ちなみに、こういう言い方も。
another dollop of the dressing(ドレッシングをもう一度、少量)
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※anotherは“もう一回”“もうひとつの”といった意味。

dollopは動詞としても使われ、
a few spoonful of yoghurt dolloped on top(スプーンでふたすくいぐらいのヨーグルトを表面において)
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※dollopedはdollopの受け身で“おかれた” “塗った”といった意味に。


というわけで、
dollop → 少量
と覚えてくださいね。

ではでは~!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~単位 06:山盛り~ → http://ricorice.exblog.jp/23902472/
○英語でレシピを読む! ~単位 07:ひとつかみ~ → http://ricorice.exblog.jp/23933872/
○英語でレシピを読む! ~工程 27:一口大~ → http://ricorice.exblog.jp/24593454/
○英語でレシピを読む! ~工程 12:ノブ~ → http://ricorice.exblog.jp/25227721/
○英語でレシピを読む! ~単位 13:ピンチ~ → http://ricorice.exblog.jp/25281992/
○英語でレシピを読む! ~単位 14:ダッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25347251/
○英語でレシピを読む! ~単位 15:スプラッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25422376/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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# by ricoricex | 2017-03-06 00:00 | 英語でレシピを読む!

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『ガリヴァー旅行記』などの作品で知られる、ジョナサン・スウィフトの好物だったのが、
アイルランドの首都の名前を冠した、この伝統料理。
同じくアイルランドの作家、ジェイムズ・ジョイスの作品にも登場します。

ダブリン・コドルは、単にコドルと呼ばれることもあります。
アイルランドを代表する料理として知られる、アイリッシュ・シチューの
ラム肉をソーセージとベーコンに変えた内容の料理で、
寒い季節にぴったりの一品です。

アイリッシュ・シチュー同様、ジャガイモとタマネギを使いますが、
これ、もともとはリークとオートミール、または大麦を使っていたそう。
しかし、現在ではジャガイモとタマネギが一般的。
私のレシピもジャガイモとタマネギを使うタイプです。
また、この料理は魚の金曜日/Fish Fridayの前日、
ソーセージとベーコンを使い切るための、木曜日の食事の定番だったようです。

コドルとは“水に入れて煮る” “とろ火で煮る”という意味。
その名のとおり、材料を鍋に入れ、コトコト煮るだけの簡単料理です、

この手のコンソメとソーセージを使うスープ/シチュー料理で、ときどき私がやるのが、
最後にほんの数滴、風味づけに醤油を加えること。
すると、ごはんと合わせても違和感のない一品となります。

<材料(2人分)>
ソーセージ……100g
ベーコン……25g
タマネギ……小1個半(約200g)
ジャガイモ……大1個(約200g)
パセリ……大さじ1
水……適量(450ml程度)
コンソメ……1個
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分 煮込み:40分)>
1. タマネギは皮をむき、縦半分に切り、1.5cm幅にスライスする。ジャガイモは皮をむき、1.5cm幅にスライスする。パセリはみじん切りにする。ベーコンは3cm幅に切る。
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2. フライパンを熱し、ソーセージとベーコンを軽く色づくまで炒める。
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3. 鍋にマネギを入れ、覆う気持ちでジャガイモをおき、ソーセージとベーコンを入れ、みじん切りしたパセリ、塩・コショウを加える。
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4. 3にひたひたになるぐらいまで水を入れる。
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5. 上部をアルミホイル/クッキングシートをかぶせる。
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6. ふたをして、弱火で約40分煮込む。
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# by ricoricex | 2017-03-05 00:00 | イギリス料理・レシピ

2017年1月30日(月)、ガストロパブ・アウォーズ、そしてイギリスのガストロパブ・トップ50が発表されました。
イギリスのガストロパブ・トップ50
The top 50 gastropubs in Great Britain
http://www.top50gastropubs.com/

トップ50に入ったお店は以下のとおりです。店舗のあとの数字は、昨年2016年のランキングです。

01. The Star at Harome(ハローム、ノース・ヨークシャー) 03
02. The Sportsman(ウィスタブル、ケント) 01
03. Pony & Trap(チュー・マグナ、ブリストル) 05
04. Freemasons at Wiswell(ウィズウェル、クリスロウ、ランカシャー) 06
05. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー) 04
06. Harwood Arms(フラム、ロンドン) 07
07. The Beehive(メイデンヘッド、バークシャー) 14
08. The Butchers Arms(エルダーズフィールド、グロスターシャー) 12
09. Pipe & Glass(サウス・ダルトン、イースト・ヨークシャー) 02
10. The Crown(メイデンヘッド、バークシャー) 22

11. The Rat Inn(ヘクサム、ノーサンバーランド) 13
12. Anchor & Hope(ウォータールー、ロンドン) 19
13. Parkers Arms(クリセロー近郊、ランカシャー) 48
14. The Cornish Arms(タヴィストック、デヴォン) 27
15. Masons Arms(サウス・モルトン、デヴォン) 10
16. The Flitch of Bacon(リトル・ダンモウ、エセックス)
17. The Compasses Inn(カンタベリー、ケント)
18. Drapers Arms(イズリントン、ロンドン)
19. The Broad Chare(キーサイド、ニューカースル・アポン・タイン) 28
20. The Wellington Arms(バーグハースト、ハンプシャー)40

21. The Inn at Whitewell(クリザーロー、ランカシャー)
22. The Assheton Arms(クリザーロー、ランカシャー)
23. The Port Gaverne(ポート・アイザック、コーンウォール)
24. The Kensington Arms(レッドランド、ブリストル)
25. The Kings Head, Wye(アシュフォード、ケント)
26. The Alma(ワンズワース、ロンドン)
27. Tarr Farm Inn(ダルバートン、サマセット)
28. The Scran & Scallie(ストックブリッジ、エディンバラ)
29. The Marksman(ハックニー、ロンドン) 11
30. Hardwick(モンマスシャー、ウェールズ) 08

31. The Nut Tree(マーコット、オックスフォードシャー) 39
32. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー) 09
33. The Staith House(ロウ・ライツ、ノース・シールズ) 31
34. The White Post(ヨーヴィル、サマセット)
35. The Butchers Arms, Hepworth(ハダースフィールド、ウェスト・ヨークシャー)
36. The Hundred of Ashendon(アイルズベリー、バッキンガムシャー)
37. The Red Lion & Sun(ハイゲイト、ロンドン) 20
38. Parlour(ケンサル・グリーン、ロンドン) 43
39. St Tudy Inn(ボドミン、コーンウォール)
40. The Mariners(ウェイドブリッジ、コーンウォール)

41. The Unruly Pig(ウッドブリッジ、コーンウォール)
42. The Treby Arms(プリマス、デヴォン) 15
43. The Better Half(ホヴ、イースト・サセックス)
44. Bunch Of Grapes(ポンティプリッド、ウェールズ)
45. The Royal Oak Paley Street(メイデンヘッド、バークシャー) 37
46. The Pot Kiln(ヤッテンドン、バークシャー)
47. The Longs Arms(ブラッドフォード・オン・エイヴォン、ウィルトシャー)
48. The White Swan(バーンリー、ランカシャー)
49. Yew Tree Inn(ターパーリー、チェシャー)
50. The Swan(バンプトン、デヴォン)


このイギリスのガストロパブ・トップ50の総評について、イギリスの飲食メディア、“Big Hospitality”で以下のように伝えています(↓)。
http://www.bighospitality.co.uk/Events-Awards/Top-50-Gastropubs-2017-Yorkshire-pub-steals-the-top-spot?nocount
http://www.bighospitality.co.uk/Events-Awards/Top-50-Gastropubs-2017-Yorkshire-pub-steals-the-top-spot


詳細は上記の記事をみていただくとして、トップ50に入ったガストロパブのうち、なんと24軒がニューエントリー。
イギリスの飲食シーンの入れ替わりの激しさを垣間見た気がします。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2016年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/24136475/
○2015年イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/22843076/
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/
○料理のおいしいパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21302225/
○ロンドンのパブ&バーのおつまみ・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/23821211/




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# by ricoricex | 2017-03-04 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)