イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ラムにしろジンにしろシェリーにしろウィスキーにしろ
好んで飲むことはないのですが、常備しています。
というのもこれらのお酒は、料理やお菓子の香りづけに非常に役立つんですね。
ほんの少し加えるだけで、いきなりプロっぽくなるのは、お見事!です。

で、これ。
バナナとアイスクリームを使ったお手軽デザートで、
ポイントはラムを使うこと。
ラムをきかせカラメライズしたソースにバナナにからめるだけで、
ぐっとよそゆき風になります。

e0038047_16213931.jpgアイスクリームをすくうのに、ディッシャーがあるのにこしたことはありませんが、
テーブルスプーンでも十分。
コップなどに湯を入れ、いったんテーブルスプーンをくぐらせてから
アイスクリームをすくうとうまくいきます。
このとき、湯を入れたコップなどをアイスクリームの近くにおかないように注意を。
とけるから、と頭ではわかっていても、ついやってしまいがちなので、念のため。

<材料(2人分)>
バナナ……1本
バター……7.5g
三温糖……大さじ1/2
シナモン……ひとつまみ
ラム酒……大さじ1
バニラアイスクリーム……適量(テーブルスプーン2すくい程度)
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<作り方(調理:10分)>
1. バナナは皮をむき、縦半分にカットし、半分に切る。
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2. フライパンにバターと三温糖を入れ、弱火にかける。
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3. バターがとけたら、2分かき混ぜる。
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4. 3にシナモンとラム酒を加え、かき混ぜる。
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5. 4に1のカットしたバナナを入れ、2分火にかけ、からませる。
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6. 皿に5のバナナをおき、フライパンに残ったソースをかけ、アイスクリームを添える。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-07-09 00:00 | イギリス菓子・レシピ

イギリスのフードマガジン「Olive Magazine」のウェブサイトにあったのはこんな記事。
「Olive Magazine」が選ぶイギリスのアイスクリーム店・ベスト6
Six of the best artisan ice cream parlours in the uk
http://www.olivemagazine.com/restaurants/london/six-of-the-best-artisan-ice-cream-parlours-in-the-uk/

選ばれたのは以下の6つアイスクリームです。

01. Marine Ices(チョーク・ファーム、ロンドン)
02. Ruby Violet(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)
03. Gelato Gusto(ブライトン)
04. Harriet’s Jolly Nice(グロスタシャー)
05. Ginger’s Comfort Emporium(マンチェスター)
06. Affogato(エディンバラ)

オリジナル記事のタイトルには、“best artisan ice cream”とありまして。。。
え〜、そーなの? アイスクリームの世界にもアルチザンが存在するの?と一瞬目を疑ってしまいました。
いえね、私の認識だと、良質なアイスクリームは素材と器械、これで決まり!って思ってたから。
もちろん見極める目とか、微妙な加減は必要になってくるけれど、原価(素材)と設備(器械)さえいいものを使えば、よっぽどのことがない限り、って思ってたんですよね〜。
今のアイスクリームシーンが進化しているのかもしれない。要確認だわ!

ともあれ、イギリスの夏が涼しいのは今は昔、となりつつあるので、こういったもので涼をとってはいかがでしょう。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのフルーツ・アイスキャンディー5選 → http://ricorice.exblog.jp/24563499/
○イギリスのアイスクリーム食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24548325/
○ベストなアイスクリームを提供するロンドンの店28選 → http://ricorice.exblog.jp/23468089/
○ロンドンで食べたいアイスクリーム・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23370452/
○ロンドンでアイスクリームを食べるならココ! → http://ricorice.exblog.jp/22166309/




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# by ricoricex | 2017-07-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

昔も今もロンドンに行くたびにお世話になってるのが、
情報メディア&タウンガイドのタイムアウト/Time Out

このタイムアウトが、昨年2016年から設けられている賞にバー・アウォーズがあります(↓)。
The Time Out London Bar Awards 2017
https://www.timeout.com/london/bars-and-pubs/the-time-out-london-bar-awards-2017


今年2017年は第2回。
6月5日(月)にその結果が発表されました。
各賞および受賞バーは以下のとおりです。


○バー・オブ・ザ・イヤー/Bar of the Year
Bar Termini(ソーホー)
次点… Connaught Bar(メイフェア)

○ベスト・ニューカマー/Best New Bar
Swift(ソーホー)
次点… Three Sheets(ダルストン)

○ベスト・バー・チーム/Best Bar Team
Dandelyan(サウス・バンク)
次点… Connaught Bar(メイフェア)

○ベスト・バー・デザイン/Best Bar Design
Oriole(ファーリンドン)
次点… Untitled(キングスランド)

○ベスト・特化したバー/Best Single-Focus Bar
Black Rock(ショーディッチ)
次点… Noble Rot(ブルームズベリー)

○ベスト・工夫あるメニュー/Most Creative Drinks List
Peg + Patriot(ベスナル・グリーン)
次点… Dandelyan(サウス・バンク)


つい、各賞に選ばれたバーばかりに目が向かいがちですが、
次点に2つの賞、ひとつはバー・オブ・ザ・イヤーで入っているConnaught Barが、
実はベストなバーなんじゃないか、って思ったりして!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでシャンパーニュを飲むなら、この7軒 → http://ricorice.exblog.jp/24921832/
○ロンドンのカクテルバー・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/24689703/
○Time Outが選ぶロンドンのバー&パブ・ベスト100 → http://ricorice.exblog.jp/24268457/
○ロンドンのライブラリーバー・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22739075/
○ロンドンのクラシックバー・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21843439/




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# by ricoricex | 2017-07-07 00:00 | 賞/アウォード

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私は西っ子なので、ロンドンの東はよく知らない。
ショーディッチが来てる!とは言われて早ン年。
待ち合わせてごはんを食べたりすることもあるけれど、
な〜んかお尻のあたりがもぞもぞして落ち着かないのよね〜。

数年前、アールズ・コートだったかウェスト・ブロンプトンだったかの昔ながらの食堂カフェ、カフに行こうとしたら、なくなってるじゃないの!
がっくし!


ロンドン・イースト、ベスナル・グリーンにある
イー・ペリッチ/E. Pellicciは、
この手のカフではあまりにも有名な店で、その存在は知っていたけれど、
東はよく知らないし、しかもベスナル・グリーンはまったく未知の世界。

週末にブロードウェイ・マーケット/Broadway Marketに行きたいな、と思って、
よくよく地図を眺めたら、
あらっ、イー・ペリッチから遠くない、1kmぐらいか。
とあらば、イー・ペリッチで朝ごはんを食べてからブロードウェイ・マーケットへ行こう!


イー・ペリッチへはベスナル・グリーン駅を降りたところにのびるベスナル・グリーン・ロードを
まっすぐ5分程度歩けばいいので、迷いようがありません。
にしても、この通り沿いに漂うリアルな下町感。
へぇ〜、おもしろい。もっとも、観光客の来るエリアじゃないからねぇ。

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店の外にはテーブルがあり、コーヒーをすすっている女性が。
雨よけはしてあるものの、この日は土砂降り。
常連さんらしく、コーヒーのお替わりをオーダーしながら店員さんと言葉を交わし。

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店内に入ると陽気に迎えてくれ、着席。
メニューを渡され、(まあ、見るまでもなく)では、と選んだのは、
・イングリッシュ・ブレックファスト/Pellicci’s Full English £7.00
・紅茶/Tea 80p
合計£7.80。
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イングリッシュ・ブレックファストの内容は、いうと、
・ソーセージ/Cumberland sausage
・卵料理/egg
・ベーコン/bacon
・トマト/tomatos
・マッシュルーム/mushrooms
・パン(フライドブレッドかトースト)/fried bread or toast

卵は、目玉焼き、スクランブル、ポーチドから選べます。
さらに、無料(!)で、
野菜のソーセージ、ブラック・プディング、ハッシュ・ブラウン、チップス(フライドポテト)などに
内容を変えたり、追加することができ、
私は、ベイクド・ビーンズをプラス。

朝食はヴェジタリアン用£6.00もあり、終日オーダー可能です。
メニューはほかに、グリル類、パスタ、アメリカンスタイルのパンケーキ、ケーキ類、ランチセットなどがあり、
ランチセットも朝食同様、一日中いつでも注文できます。


イー・ペリッチは、その名前から察っせられるように、イタリア系の家族経営。
1900年、Priamo Pellicciがここに小さなカフェをオープン。
妻、Elideとともに7人の子どもを育てながら、お店を繁盛させました。
1931年にPriamoが亡きなった後も、Elideはお店を続け、
彼女の名前の頭文字を添えて、店名が“E. Pellicci”となったわけです。
息子のNevio Snr.が後を継ぎ、このNevio Snr.は町の名士であったようで、
2008年に亡くなったときは大きく報じられました。

現在のオーナーは、Nevio Snr.の妻のMaria。
お店を切り盛りしているのは、Nevio Snr.&Mariaの息子のNevio Jnr.、娘のAnna、そしていとこのTony。


そういえば、店の奥の大きなテーブルに4人集まってやいのやいのやっていたのは、
家族会議か、彼らのひとりを含めた町内会の集まりだったのか?


で、イー・ペリッチ
今では少なくなった、イギリスの昔ながらのカフを体験できるのはもちろん、
インテリアも一見の価値あり。
事実、Grade IIの文化遺産に登録されており、
ステンドグラスやウッドパネルのインテリアはアールデコスタイルで、
知らないと気づかないであろう、お店のあり方とのエレガントなスタイルとのギャップがすごい!(笑)
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土砂降りで土曜日の朝で、お客さんはちらほらでヒマだったのか、いろいろ構われるのもまた楽しい。
有名人も多く訪問しているようで、アルバムやスマホの画像を見せてくれたり
(私が日本から来た、ってわかると、
 誰だったかなぁ、日本の若手俳優が来たんだよ〜、って言ってた。
 あと「Transit」だったかなぁ、「Pen」だったかぁ、雑誌の取材を受けたんだよ、とも言ってた)、
奥のグループから、「今日は雨で寒いから、これ飲んであったまって!」と手づくりリキュールかお酒だかが回ってきたり、
「ダンナはどーした? 日本においてきたのか? あそこにいる○○、ボーイフレンドにどーだ?」とかいじられたり、
朝からノリノリだったな(笑)。
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こういう店や、インド人のやっているお店(日本でも!)で、私、いじられる、かわいがられ構われるのはなぜだろう?
仕事で訪問していても、「あなたはそのまま座って食べてなさい、写真なら私が撮るから!」なんて言われちゃうんだなぁ。
なんかあんのかな?
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sat 12/11/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@リージェンシー・カフェ/Regency Cafe(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25484104/
○朝食@オトレンギ/Ottolenghi(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24033167/
○朝食@アルビオン/Albion(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25739952/
○朝食@クラークス/Clarke’s(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25317514/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25579516/




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# by ricoricex | 2017-07-06 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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当シリーズではここのところ、 “焼く”の英語表現を取り上げてみています。
今回取り上げる言葉は、
braise/ブレイズ

フランス料理が好きな方は、braiser/ブレゼを思い出していただけると、話が早い。
“蒸し煮にする” “蒸し焼きにする”ことです。

ちなみに、よく似た言葉にétuver/エテュヴェがあり、その違いはこんな感じ。
braiser/ブレゼ……素材がかぶる程度の液体(出し汁や 水、酒類)を加えてふたをし、オーブンで時間をかけて加熱する。
étuver/エテュヴェ……少量の液体と素材そのものの水分で蒸すように煮込む。

で、英語のbraise/ブレイズ。
当然、フランス語語源の言葉で、イギリスに入ってきたのは18世紀半ば。
意味はbraiser/ブレゼと同じ。肉の場合は表面を焼いてから、煮込んだりもします。
こんな風に使われます。
肉を蒸し焼きにする(braised the meat)
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ただ、実のところ、レシピ本でそう頻繁に登場する言葉ではありません、調理法でも、料理名でも。
というのも、調理の場合は“○○℃のオーブンに○分入れる”といった説明がなされることが多いから。
また、料理名でも、“黒ビール煮込み”なら“○○ in Stout”とか、“○○ stew(シチュー)”とか“○○ casserole(キャセロール)”と呼ぶことが大半。

ですが、これは必ずbraiseを使うなぁ、と思い、おそらく私が最初に英語のレシピでbraiseを見たのは、
紫キャベツの蒸し煮(braised red cabbage)
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これ、ざく切りにした紫キャベツを酢も使って煮込んだ料理で、クリスマスメニューの定番。
ごちそうたっぷりの途中で、こういうものがあると口の中がさっぱりし、落ち着きます。

あとは、
牛肉の煮込み(braised beef)やオックステイルの煮込み(braised oxtail)
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で目にするかなぁ。


以下、余談。
牛肉の煮込み(braised beef)の代表的なものに、赤ワインで作る“ブ(ッ)フ・ブルギニヨン”があります。
ブ(ッ)フはフランス語で牛の意。
フランス・ブルゴーニュの料理なので、“ブ(ッ)フ・ブルギニヨン”。
“Boeuf Bourguignon”と綴ります。

このまま、イギリスで使われることもありますが、その国の言葉に翻されることも。
ブルゴーニュは英語で“Burgundy/バーガンディ”。
ワインを語る時も、思いっきり“Burgundy/バーガンディ”が使われます。
となると、バーガンディ・ビーフとなるかと思いきや、
boeuf/ブ(ッ)フをbeef/ビーフに置き換えて
“Beef Bourguignon/ビーフ・ブルギニヨン”と!
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言いやすい、イメージしやすい、というのがその理由でしょう。
日本で、マロン・ケーキ
マロン(フランス語。英語ではチェスナット) + ケーキ(英語)
というのと同じ構造ですね。


というわけで、
braise → 蒸し焼きにする/蒸し煮にする
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 39:焼く(まとめ) ~ → http://ricorice.exblog.jp/25673195/
○英語でレシピを読む! ~工程 40:(ケーキやパンなどをオーブンで)焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25699521/
○英語でレシピを読む! ~工程 41:(肉や野菜などを)焼く/あぶる~ → http://ricorice.exblog.jp/25722294/
○英語でレシピを読む! ~工程 42:(直火に近いところで)焼く/網焼きにする~ → http://ricorice.exblog.jp/25744669/
○英語でレシピを読む! ~工程 43:直火で焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25773258/
○英語でレシピを読む! ~工程 44:こんがり焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25797848/
○英語でレシピを読む! ~工程 45:焼き色がつくまで焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25821667/
○英語でレシピを読む! ~工程 46:(少量の油で)炒める~ → http://ricorice.exblog.jp/25840531/
○英語でレシピを読む! ~工程 47:熱する~ → http://ricorice.exblog.jp/25865985/
○英語でレシピを読む! ~食材 04:栗~ → http://ricorice.exblog.jp/23675556/




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# by ricoricex | 2017-07-05 00:00 | 英語でレシピを読む!

2017年6月のトップ10


暑い暑い夏がすでにスタートしております。
みなさま、いかがおすごしですか。
さて、当ブログの前の月の記事別アクセスランキング、2017年6月のものをご紹介します。


e0038047_14332984.jpg01. <レシピ>ウェルシュ・ケーキ【Welsh Cakes】
ほろほろとした食感が持ち味のウェールズの素朴なお菓子
http://ricorice.exblog.jp/12241321/

02. <レシピ> シラバブ【Syllabub】
生クリームを使ったイギリスの伝統的なシンプルデザート
http://ricorice.exblog.jp/9558891/

e0038047_14333464.jpg03. <レシピ> ティプシー・ケーキ【Tipsy Cake】
たっぷりのアルコールに染み込ませて作る“ほろ酔い”ケーキ
http://ricorice.exblog.jp/25165619/

04. アフターエイトは初めて知った大人のミントチョコレート
懐かしさにつられて。ナイトキャップにおすすめのチョコレートです
http://ricorice.exblog.jp/24096564/

e0038047_14334201.jpg05. <レシピ> シード・ケーキ【Seed Cake】
ここでいうシードはキャラウェイシード。イギリスの伝統的なケーキのひとつ
http://ricorice.exblog.jp/25786383/

06. キッチンスタッフ求む! 人手不足に悩むイギリスのレストラン業界
先進国ではどこも状況は同じなのかもしれません。解決策はあるのでしょうか
http://ricorice.exblog.jp/23763775/

e0038047_14335014.jpg07. <レシピ> コテージ・パイ【Cottage Pie】 ミートソースのようなものにポテトをのせた英国定番料理のひとつ
http://ricorice.exblog.jp/24113693/

08. 『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表
昨年秋に発表されたレストランガイド。主だったものを紹介
http://ricorice.exblog.jp/24697500/

e0038047_14335397.jpg09. <レシピ> ライス・プディング【Rice Pudding】
お米をことこと煮て作る“甘いおかゆ”。日本米が向いています
http://ricorice.exblog.jp/22531441/

10. <レシピ> ポテト・スコーン【Potato Scones】
スコットランドで朝食に登場する一品。甘くないスコーンです
http://ricorice.exblog.jp/12809536/


ずらずらずらっと、イギリスの伝統的な菓子や料理のレシピ(もっとも紹介しているのはレシピだけではないんですけどね)がランクイン!
そして、不思議!
6位に“キッチンスタッフ求む! 人手不足に悩むイギリスのレストラン業界”がエントリー。
ヘッドラインだけ見ると、今の日本社会と照らし合わせると不自然ではないのですが、
この記事を投稿したのは2015年10月、1年半以上前なんです。
なんで今ごろ?
そして、どういう経緯で記事にたどり着いたんだろう? 不思議!


先月もたくさんの方にアクセス&ご拝読いただきました。
どうもありがとうございます! この場を借りて、お礼申し上げます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2016年5月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25824006/
○2016年4月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25737193/
○2017年3月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25665433/
○2017年2月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25530771/
○2017年1月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25288312/
○2016年12月のトップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25121717/




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# by ricoricex | 2017-07-04 00:00 | 順位&セレクト

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三題噺のようですが、そういうわけじゃない(笑)。
私がイギリスの夏を感じる食べ物/飲み物といえば、
・イチゴ(冬〜春に出回る日本と違って、夏の果物です)
・エルダーフラワー(白い花を使って作られるコーディアル/シロップが出回っていて、希釈して飲みます。マスカットを思わせるさわやかな香り。ワインのテイスティングノートで(ソーヴィニヨン・ブランが多い)白い花と例えられる香りはこれです)
・ピムス
です。
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ピムス/Pimm’sは柑橘類やハーブを使ったリキュールで、
これを炭酸飲料で割ってカクテルにして飲みます。
有名なところでは、毎年6〜7月に開催されるテニスの4大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権でおなじみのドリンク。
期間中何十万杯(!)も消費されているとか!
(ちなみにイチゴもウィンブルドン名物。ストロベリー・クリームとして、生クリームと合わせたものが出回ります。

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このピムス、始まりは1823年。
ジェームス・ピム/James Pimmがロンドンの金融街・シティで始めたオイスター・バーでジンベースのオリジナルカクテル「ナンバーワン・カップ/No.1 Cup」を提供し、これがファッショナブルな飲み物として人気を博しました。
ほかのバーでもオーダーされるようになり、1851年、ピムスは製品としても販売されるようになったとか。
ラベルをみると、“”ESTD. 1840とあります。
ということは会社創業としては1840年ということなのでしょうか???(う〜ん、わからん!)
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ところで、このピムス、No1から6まであり、それぞれベースとなるお酒が違っています。
No.1……ジン
No.2……スコッチ・ウィスキー
No.3……ブランデー
No.4……ラム
No.5……ライ・ウィスキー
No.6……ウォッカ
一番有名かつおなじみなのはジンベースのNo.1です。
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っと、アルコールが入っていてすでにカクテルになっているんなら、割らなくてもいいんじゃない?と思いそうですが、No.1でアルコール度数は25%。
そのまま、もしくは氷を浮かべたオン・ザ・ロックだとやはりきつい。
ピムス自体も炭酸飲料で割って飲むことを推奨しています。
それが証拠に、ボトルの裏にはレモネードで割って作る「クラシック・ピムス・レモネード/Classic Pimm’s Lemonade」のレシピも。
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さて、このレシピ、目をよくこらして見てください。
“ピムスとレモネードを1:3で割り、
イチゴ、キュウリ、ミント、オレンジを加える”
とあります。

そう、キュウリなんですよね〜。
日本のカクテルの感覚からすると意外な気がしますが、さっぱりさせる役割として悪くない!
イギリスは日本のものより大ぶりでズッキーニぐらいのものが一般的なので、大きめのものを選ぶとよいかと(皮と中身の比率を考えると、ね)。


ちなみに、イギリスではイチゴ、ブラックベリー&エルダーフラワーのフレイヴァーのピムスも売られていて、
私が夏を感じるイギリスの3大食べ物/飲み物が
・イチゴ
・エルダーフラワー
・ピムス
という感覚は正しかったようで。
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる → http://ricorice.exblog.jp/25883902/
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○ドーセット ティーのお茶 〜ストロベリー&クリーム〜 → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○初夏にはコーディアル → http://ricorice.exblog.jp/10064196/




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# by ricoricex | 2017-07-03 00:00 | 飲み物

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ハーブやスパイス類は、日本でも幾分使うようになった印象ですが、
種類、つまりシードもの、たとえばキャラウェイシードやアニスシード、
コリアンダーシード、フェンネルシードなどは使われることが少ないせいか、
まだまだ東京都心やオンライン以外では、簡単に入手できなかったりします。

ポピーシード、日本語でいうとケシの実もパン屋さんのアイテムで使われていることはありますが、
一般に普及しているとはいいがたい。

イギリスの菓子や料理は、ハーブ、スパイスに加えて、シード類もよく登場し、
スーパーマーケットなどで簡単に入手できます。
一般販売されている食材の種類や品揃えは、日本は非常に乏しい、というのが私の印象です。

そんなわけで、イギリスではいとも簡単に手に入るポピーシード。
お菓子で使われることも少なくなく、よく見るのは、柑橘類と合わせてケーキにしたもの。
まさにこのレシピがそうで、オレンジと合わせてケーキに使っています。

イギリスのレシピを眺めていると、材料を一度に混ぜていいとしたものを見かけ、
確かに現地の製菓クラスで、そういう説明を受けたこともあるのですが、
慣れでつい、ひとつひとつ工程を重ねようとしてしまいます。

もう随分前に、東京のお菓子屋さんを取材し、某ケーキのレシピを訊ねた際、
一度に材料をすべて混ぜ合わせている、との返答。
理由は、フランスで修業したところがそのやり方だったから、
自分も半信半疑だったけれど、仕上がりは大差ない、
そのレシピを引き継いでもいいと承諾をもらったので、
敬意を払う意味もあり、作り方は変えずにやっている、と。

そんなわけで、私もそんなラクチンなやり方でケーキを作りたいな、と思いつつ、
あっ、これなら確実にいける!と試したら、果たして予想通りだったのがこのレシピです。

拍子抜けするほど簡単にでき、
さわやかで軽やかな食感なので、
夏の暑い時季に、作るのも食べるのにも重宝します。

<材料(26×19cm型のトレイ1個分)>
薄力粉……150g
ベーキングパウダー……小さじ1 1/2
バター……45g
グラニュー糖……175g
卵……2個
牛乳……50ml
オレンジの皮をおろしたもの……大さじ1
オレンジの搾り汁……大さじ2(1/2個程度)
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<作り方(調理:25分 オーブン:30分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. オレンジは皮をすりおろし、ジュースを搾る。薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。
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2. すべての材料をボウルに入れ、電動泡立て器で全体がよく混ぜる。白っぽくなり、もったりするまで約5分回す。
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3. 用意しておいた型に3の生地を流し入れ、表面をならす。
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4. 180℃のオーブンで30分焼く。表面に焼き色が付き、生地がかたくなったらOK。
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5. 冷めたら型から外し、適当な大きさ(3×4または4×6)に切る。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-07-02 00:00 | イギリス菓子・レシピ

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いよいよ開幕です!
テニスの四大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権/The Championships, Wimbledon
私はテニスが好きなので、毎年楽しみ〜!
今年2017年は7月3日(月)〜7月16日(日)がその期間です。

そんなわけで、2017年6月21日(水)づけのイギリスのレストランガイド、Harden’sにあったのはこんな記事。
祝・ウィンブルドン開幕! ここで食べる、これを食べる
Where to eat in Wimbledon
http://www.hardens.com/uk-london/21-06-2017/where-to-eat-in-wimbledon/


カテゴリーごとにピックアップされたのは以下の店舗です。

<会場近くで食べるなら/Close to the action…>
01. The White Onion
02. The Ivy Café
03. Dip & Flip
04. Franco Manca Wimbledon
05. Cannizaro House - Hotel du Vin
06. Sticks n Sushi

<ちょっと足をのばして/Worth the short trip…>
01. Hashi

<ウィンブルドンゆかりのメニューを食す/Tennis-themed fun…>
01. ストロベリー・クリーム/Strawberries & creamSwan at the Globe £6.50
02. Tennis afternoon tea@Franco’s £20 ※7月16日(日)までの月〜土曜14.30〜17.30
03. The Strawberry Queen@Scarfes Bar, Rosewood London £20 ※7月3日(月)〜16日(日)

私はアフタヌーンティー・ラヴァーというわけではないのですが、<ウィンブルドンゆかりのメニューを食す/Tennis-themed fun…>02のFranco’sで提供しているTennis afternoon teaはキュート!
テニスコートのケーキ、テススボールのタルトやラケットのチョコレートはなかなかにグラマブル(インスタグラム向き)ですぞ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○さあ、ウィンブルドン開幕! どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/24476434/
○ウィンブルドンで食べるなら → http://ricorice.exblog.jp/23338949/
○ストロベリー・クリーム → http://ricorice.exblog.jp/20711739/
○その他 02 → http://ricorice.exblog.jp/23333727/




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# by ricoricex | 2017-07-01 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

イギリス産のワインに特化したウェブサイト、Great British Wineの2017年6月20日(火)づけで投稿されたのはこんな記事。
目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その1
The Summer of English Sparkling Rosé Part 1
http://www.greatbritishwine.com/articles/the-summer-of-english-sparkling-rose/


選ばれたのは以下のワインです。

○オーガニック/The Organic Rosé
Albury Estate Sparkling Rosé 2014(サリー)
ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ/希望小売価格: £33

○暑い日に1杯/Summer in a Glass
Camel Valley Pinot Noir Rosé Brut 2014(コーンウォール)
ブドウ品種: ピノ・ノワール/希望小売価格: £27

○ワイン好きに/For Wine Lovers
Exton Park Rosé NV(ハンプシャー)
ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ/希望小売価格: £30

○お値打ち/Best Value Rosé
Greyfriars Rosé Reserve 2014(サリー)
ブドウ品種: ピノ・ノワール/希望小売価格: £21

○なめらか/The Smooth Rosé
Harrow & Hope Brut Rosé 2014(マーロウ)
ブドウ品種: ピノ・ノワール、シャルドネ/希望小売価格: £30

○円熟味がある/The Mature Rosé
High Clandon Aurora Cuvée 2011(サリー)
ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ノワール/希望小売価格: £35

○バーベキューに好適/Best BBQ Rosé
Lyme Bay Rosé Brut 2014(デヴォン)
ブドウ品種: ピノ・ノワール/希望小売価格: £25


広く流通しているものではなく、直接購入がメインの小さなワイナリーのものがほとんど。
簡潔な寸評もあり、実際に買うかどうかはおいておいて、自分でなかなか試せないので、こういう情報は、ほんと助かるなぁ〜!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年初夏のイングリッシュワイン・ベスト14 → http://ricorice.exblog.jp/25780213/
○イースターに飲みたいイギリスのスパークリングワイン5選 → http://ricorice.exblog.jp/25680941/
○場を華やかに演出するイギリスのスパークリングワイン8選 → http://ricorice.exblog.jp/25179078/
○イギリスの高級スーパー、ウェイトローズが選ぶイギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/25099283/
○夏に飲みたいイングリッシュワイン7選 → http://ricorice.exblog.jp/24487255/
○この夏試したいイギリスのワイン9選 → http://ricorice.exblog.jp/24444416/




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# by ricoricex | 2017-06-30 00:00 | イングリッシュワイン