イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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どこに行ってもマーケットは楽しい!
それはイギリス、ロンドンでも同じこと。
食器や日用品、洋服などのヴィンテージやブロカントをあれこれ見るのも楽しいし、
日本ではあまりお目にかかれない野菜や果物、肉類、加工品などの食材やパンやデリなどの食品を眺めるのも楽しい。

近年、ロンドンで活況だな〜と感じるのが、“食”のマーケット。
食材を扱う“ファーマーズ・マーケット”と、スナックやお菓子などがつまめる“フード・マーケット”に大きく分けられ、
前者は冷やかすのは楽しいのだけれど、住民や長期滞在でないと生ものは買えない。。。
その点後者は、食事やおやつとして、気になったらその場で買って食べて、ができるので気持ちがラク!であります。


ロンドンのフード・マーケットで、私の一番のお気に入り!は、
地下鉄ロンドン・ブリッジ駅とバーモンジー駅の間に位置し、線路の高架下沿いに続く
モルビー・ストリート・マーケット/Maltby Street Market

だったのですが、
ここもいいなっ!ってところに遭遇!
それは、ロンドン東部はロンドン・フィールズの近くにある
ブロードウェイ・マーケット/Broadway Market
http://broadwaymarket.co.uk/

このマーケットは長い歴史があるものの、いったん廃れ、再び活況を取り戻したのは2004年。
存在は知っていたのですが、私は西っ子なんですよ!
東は地の利もないければ用事もなく、よくわからない。
ショーディッチがきてる!と言われて早10年、ですが、
ハマースミス探索の方がおもしろいぜっ!てなもんで。。。

それとフード・マーケットって毎日開催ではない。
オフィス街であれば平日、居住地区なら週末。
ブロードウェイ・マーケットの場合は、土曜日の9:00〜17:00開催。
この限られた時間に照準を合わせて行くのがむずかしかったことも、
これまで訪れなかった理由のひとつです。


2016年秋の滞在では、土曜日の夕方まで体があくことが判明!
よっしゃ、ブロードウェイ・マーケットに行くぞ!と思って地図を眺めていたら、
ブロードウェイ・マーケットからわずか1kmほど南下したところに、
これまた、ずっと行っときたい!と思っていた、
今や絶滅危惧種となっているカフ(イギリスの昔ながらの食堂カフェ)、
イー・ペリッチ/E. Pellicciがあるじゃない!

e0038047_15315204.jpg歩いてはしごできるじゃん!
じゃあ、イー・ペリッチでイングリッシュ・ブレックファストの朝ごはんを食べて行こう! そうしましょ、ったら、そうしましょ!


というわけで、イー・ペリッチで朝食を摂り、いざ、ブロードウェイ・マーケットへ!

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この日は土砂降り。
傘を差すのが好きじゃなく、パラパラ程度だと使わない私(イギリスの雨は日本のよりもさらさらしている、気がする)も、このときばかりは、やむなし!
リージェンツ・カナル/Regent’s Canalと呼ばれる小さな運河を超えたら、そこがブロードウェイ・マーケット
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モルビー・ストリート・マーケットはこんな店がストール出していいの?てなほどのクオリティ(実際に有名人気店が出店している)と、
国際色の豊かさで、雑多ななかにも洗練されたところがあり、
世界から人が集まる国の中心部にあるフード・マーケット! 刺激的!
と好奇心が満たされるのですが、
ブロードウェイ・マーケットは、ローカル色満載。
肩の力が抜けているところがいい!

ローカル色といってもそこは、イーストのほかのエリアの例にもれず、
マーケットのあるハックニーは、若いクリエイターやアーティストたちがスタジオや住居を構えるエリア。
その息づかいをマーケットにも感じる、ってわけです。
若さと未来への希望、みたいなものがあるんですね。
どローカルなエリアは、安いのはいいんだけどルックス的にどーもね、ですが、
ブロードウェイ・マーケットは手頃で決め過ぎないセンスがあり、
いかにも今の空気感が漂い、いーなー、と。
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この日の私は、たっぷりの朝食と、このあと、ここブロードウェイ・マーケットのストールから始まり、
今やロンドンの心地よいケーキ屋を代表する1軒になった、
ヴァイオレット/Violetに寄る計画だったので、
この日はぶらぶらと眺めるのみ。

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e0038047_15343476.jpgちなみにヴァイオレットは、
ブロードウェイ・マーケットから1kmぐらい北上したハックニーに固定店舗を構えていますが、
ブロードウェイ・マーケットにもちゃんとストールがありました。
そして、店舗よりもこっちの方がお菓子の種類も数も圧倒的に多い!
店の雰囲気を感じのんびりしたいなら、固定店がいいのですが、
単にお菓子の種類ならブロードウェイ・マーケットも見ときたい。
実店舗よりマーケットのストールの方が種類が多いとは想像していなかっただけに、
両方見れてよかったわ!
(まあ、考えてみれば、マーケットに集まる人の数や持ち帰りのみ、なので、当然といえば当然ですが)


ブロードウェイ・マーケットのストールが立つ通りの両脇には、飲食店も建ち並び、
昔ながらのお店もあれば、若い人たちが始めたスポットもあり、
この混在さがいい感じ!
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ショーディッチはホクストンはいまひとつピンとこない私ですが(おもしろいはおもしろいんだけど、アウェイ感が。。。)、
ハックニーはしっくりくるなぁ。
このときの滞在では、時間がなくこの土曜日の限られた時間の訪問だったけれど、
次は平日も来たいし、晴れた日のマーケットものぞきたい。

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私が訪ねた日は雨だったこともあり、
古着やレコードなどを売るスツールはほどんど見られなかったので、こーゆーのも見たい!
そして、マーケットの北側にはロンドン・フィールズという大きな公園があるから、
食べ物を調達して、ここでのんびりってのがいいな。


今回私は、地下鉄はベスナル・グリーン/Bethnal Green駅で降りて、
歩いて5分ほどのイー・ペリッチで朝食を摂り、
徒歩で15分ほど北上してブロードウェイ・マーケットに向かったわけですが、
直接ブロードウェイ・マーケットに行く場合は、オーヴァーグラウンドのロンドン・フィールド/London Fieldsが最寄り駅となります。
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sat 12/11/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25893204/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25579516/
○ランチ@ホワイトクロス・ストリートフード・マーケット/Whitecross Street Food Market(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25549377/
○ストリートフード@リアルフードマーケット・アット・ザ・サウスバンクセンター(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22560842/
○週末のお出かけに! ロンドンのサタデー・マーケット → http://ricorice.exblog.jp/23421394/




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# by ricoricex | 2017-07-18 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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7月14日はパリ祭(英語圏ではバスティーユ・デイ/Bastille day)で、
今年、2017年で私が印象に残ったのは、
フランス軍隊のマーチングバンドが演奏した、ダフト・パンク/Daft Punkメドレーです!(↓)
A French army marching band medleys Daft Punk at the end of the Bastille Day parade
https://www.facebook.com/theguardian/videos/10155690171316323/?hc_ref=ARTbguGctFHkGwxMPKUB12ZgInhHv7mGfQv7iTievv3gSuQRh0kJlFqtyi9lUUbuLNo&pnref=story


そんなわけで、イギリスのレストランガイド、Harden’sの2015年7月12日(水)づけであったのはこんな記事。
パリ祭にちなみ、イギリスのフランス料理店ベスト30をピックアップ。
The UK’s top 30 French restaurants
http://www.hardens.com/uk-london/12-07-2017/the-uks-top-30-french-restaurants-2/

選ばれた30軒は以下のとおりです。


<ロンドン:£55以上>
01. Gauthier (ソーホー)
予算: £72

02. Le Gavroche (メイフェア)
予算: £132

03. La Petite Maison (メイフェア)
予算: £83

04. Pied à Terre (フィッツロヴィア)
予算: £112

05. Sketch(Lecture Room) (メイフェア)
予算: £134


<ロンドン:£55以下>
06. Brawn (ハガーストン)
予算: £51

07. Blanchette (ソーホー)
予算: £39

08. Casse-Croute (バーモンジー)
予算: £45

09. Cigalon (チャンセリー・レーン)
予算: £53

10. Comptoir Gascon (スミスフィールド)
予算: £45


<イギリス(ロンドン以外)>
11. Waterside Inn (ブレイ、バークシャー)
予算: £230

12. Le Manoir aux Quat’ Saisons (グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー)
予算: £198

13. Andrew Fairlie@Gleneagles Hotel (アウキテラーダー、スコットランド)
予算: £133

14. Fraîche (オックストン、ウィラル)
予算: £109

15. Martin Wishart@Cameron House (ローモンド湖、スコットランド)
予算: £108

16. Winteringham Fields (ウィンタリンガム、リンカンシャー)
予算: £107

17. The Box Tree (イルクリー、ウエスト・ヨークシャー)
予算: £79

18. Artichoke (アマシャム、バッキンガムシャー)
予算: £75

19. Ox (ベルファスト、北アイルランド)
予算: £75

20. Checkers (モンゴメリー、ウェールズ)
予算: £74


21. The Vanilla Pod (マーロウ、バッキンガムシャー)
予算: £67

22. Great House (ラヴェンハム、サフォーク)
予算: £64

23. The Sundial (ハーストモンスー、イースト・サセックス)
予算: £64

24. Sebastian’s (オスウェストリー、シュロップシャー)
予算: £62

25. The French Table (サービトン、サリー)
予算: £60

26. Maison Bleue (バリー・セント・エドマンズ、サフォーク)
予算: £56

27. Bosquet (ケニルワース、ウォーウィックシャー)
予算: £56

28. Yalbury Cottage (ロウワー・ブロックハンプトン、ドーセット)
予算: £54

29. Le Cochon Aveugle (ヨーク、ノース・ヨークシャー)
予算: £53

30. Les Mirabelles (ノーマンズランド、ウィルトシャー)
予算: £52


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのフランス料理店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24523748/
○ロンドンのフランス料理店・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/24283527/
○イギリスのフランス料理店30選 → http://ricorice.exblog.jp/23429586/
○ロンドンのビストロ・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22404966/




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# by ricoricex | 2017-07-17 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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こう言うと、意外に思われる方が多いのですが、イギリスではサバを食します。
脂がのったものではなく、淡白で小ぶりなものが好まれるようで、
よくあるのが燻製、半燻製にしたタイプ。
これ、ちょっとお醤油をたらせば、ごはんのお供にもいけます。

ある日、長崎出身の方が、
塩サバを焼いてほぐして、ばらずしに使うと聞き、
あっ、これいけるな、と思って作ったのがこのレシピ。
ライス・サラダもあるくらいですから、
メインとしてはもちろん、つけ合わせにしてもいいかと。

すし酢の酢はライムを使って、アジア風に仕上げました。
総量を変えず、米酢と半々にしてもよく、そうすると、もう少しきりっとした表情になります。

<材料(2人分)>
米……1.5合
昆布……約10cm
日本酒……大さじ3
水……適量
キュウリ……1本(約100g)
塩……小さじ1/4
サバ半身……1枚(約100g)
白ゴマ……大さじ1

〜〜すし酢〜〜
ライムの搾り汁……大さじ3(1個程度)
砂糖……大さじ1 1/2
塩……小さじ1/2弱
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<作り方(調理:30分 ※ごはんを炊く時間を除く)>
1. 米をとぎ、炊飯器に入れ、昆布と日本酒も入れ、最後に水を通常の1.5合分よりも少なめになるように入れて、炊く。
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2. 塩サバを魚焼きグリルなどで焼き、熱いうちに皮と骨を取り除き、身をほぐす。
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3. バットにグレイダーをおき、キュウリをおろす。
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4. 3のキュウリに塩をふり、全体になじませる。
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5. ライムを搾り、すし酢の材料をを合わせる。
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6. ごはんが炊き上がったら昆布を外し、ボウルなどに入れ、すし酢を入れ、さっくりと切るように混ぜる。
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7. 6に2のほぐした塩サバ、白ゴマ、4のキュウリを絞って水気を切りながら、入れる。
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8. 全体をざっくりと混ぜ合わせる。
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# by ricoricex | 2017-07-16 00:00 | イギリス料理・レシピ

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日本にも東京・六本木にオフィシャルバーがある、スコットランドが生んだクラフトビール界の異端児、ブリュードッグ/BrewDog
https://www.brewdog.com/

なぜ“異端児” かというと、個性的な味わいもさることながら、これまでの常識を打ち破る、パンキッシュかつゲリラな戦略で、ことあるごとに確信的かつ革新的に話題をふりまいているから。
この疾走感は見ていて気持ちいい!

そんなブリュードッグが、2017年6月26日(月)に、
「世界戦略を大きく押し進める」
と発言。
「これまでの1年半はイギリス国内での成長に注力してきた。
今、次の段階に入ろうとしていて、それは世界である」と。

事実、イギリスに次ぐ消費国、フランスでは、今年は昨年に比べ3倍の売上げが予測されているとか。
中国にも注目しており、その理由はアジアのクラフトビール市場はこれからで、仕掛けるなら今だ、と。
オーストラリアの市場開拓も視野に入っており、世界中に新たに30のバーを開設予定。
そうして目指すは、“世界トップのクラフトビール・メーカー”というわけです。


この会社らしいなぁ、と思ったのが、
「昨日作った会社をがダメとわかれば、明日閉鎖してもいい」と言っていること。
このスピード感たるや!


こちらのニュース、イギリスの飲料業界サイト“The Morning Advertiser”の2017年6月27日(火)づけで、以下のように報道されています。
BrewDog sets out ‘world domination’ plans
http://www.morningadvertiser.co.uk/Drinks/Beer/BrewDog-global-business-plans-revealed



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○スコットランド発クラフトビール界の異端児、ブリュードッグがビールホテル開業! → http://ricorice.exblog.jp/25521086/
○ロンドンのおすすめビールショップ・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/24327256/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/




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# by ricoricex | 2017-07-15 00:00 | イギリスの食ニュース

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このシリーズで、ここ数回にわたってとりあげている “焼く”の英語表現。
今回は、
caramelise(米:caramelize)/カラメライズ
を取り上げます。

その言葉から想像できるように、カラメル(キャラメル)化するということ。
具体的にどういうことか、というと、
・カメラル状に煮詰める(カスタード・プリンのカラメルソースがそうですね)
・ナッツなどを砂糖やカラメルで衣がけする
・砂糖をバーナーなどで焦がす(クレーム・ブリュレの表面がこれ)
・飴色にする(までじっくり炒める)
といったもので、フランス語の“carameliser/カラメリゼ”に該当します。

フライパンのフチがカラメル状になる(caramelise around the edges of the pan)
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といった具合に、製菓の専門用語としてよく使われますが、
一般的なレシピ本では、登場頻度は高くありません。

通常の英語のレシピでは、先の例の一番最後に出した、
・飴色にする(までじっくり炒める)
がもっともよく見るパターンか、と。こんな感じで。

タマネギをじっくりと飴色になるまで炒める(cook the onions slowly to caramelise)
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料理の場合、素材としてはタマネギがダントツによく使われ、工程ではなく料理名で、
カラメライズしたタマネギ(caramelised onions)
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として見ることはよくあります。

このカラメライズしたタマネギ、素材の自然な甘さがじわりと出るので、
チャツネのようにパテやテリーヌに添えて食べたり、
タルトのフィリング(アパレイユ)に使ったり、
とさまざまに活躍してくれるので、
プリザーヴ(保存食にして常備菜)として多めに作っておいてもよし、と位置づけられています。


というわけで、
caramelise → キャラメリゼする/カラメルにする/(火にかけ)飴色にする
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 39:焼く(まとめ) ~ → http://ricorice.exblog.jp/25673195/
○英語でレシピを読む! ~工程 40:(ケーキやパンなどをオーブンで)焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25699521/
○英語でレシピを読む! ~工程 41:(肉や野菜などを)焼く/あぶる~ → http://ricorice.exblog.jp/25722294/
○英語でレシピを読む! ~工程 42:(直火に近いところで)焼く/網焼きにする~ → http://ricorice.exblog.jp/25744669/
○英語でレシピを読む! ~工程 43:直火で焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25773258/
○英語でレシピを読む! ~工程 44:こんがり焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25797848/
○英語でレシピを読む! ~工程 45:焼き色がつくまで焼く~ → http://ricorice.exblog.jp/25821667/
○英語でレシピを読む! ~工程 46:(少量の油で)炒める~ → http://ricorice.exblog.jp/25840531/
○英語でレシピを読む! ~工程 47:熱する~ → http://ricorice.exblog.jp/25865985/
○英語でレシピを読む! ~工程 48:蒸し焼きにする~ → http://ricorice.exblog.jp/25891089/




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# by ricoricex | 2017-07-14 00:00 | 英語でレシピを読む!

夏は日差しと屋外と水辺がごちそう!なわけで、
ロンドンだとテムズ川沿い、というのも手。

そんなわけで、ロンドンの情報メディア、Londontopiaの2017年6月22日(木)づけであったのはこんな記事。
川べりのパブで1杯! ロンドンでおすすめの5軒
The London Fiver – Five of the Best Riverside Pubs To Have a Pint
http://londontopia.net/culture/pubs/london-fiver-five-best-riverside-pubs-pint/

選ばれたのは以下の5軒です。

01. The Prospect of Whitby
02. The Dove
03. The Mayflower
04. The Ship Wandsworth
05. The White Cross

いずれも古いパブで、新しいところで18世紀後半(!)にオープン。
ノスタルジックな雰囲気に浸かりに行くのもアリ!です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでこの夏試したい、テラス席のある店10選 → http://ricorice.exblog.jp/25872684/
○ロンドンのリバーサイド・レストラン25選 → http://ricorice.exblog.jp/24559382/
○ロンドンのリバーサイド・パブ&バー25選 → http://ricorice.exblog.jp/24557258/




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# by ricoricex | 2017-07-13 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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福岡のグルメマガジン「ソワニエ」vol.44でお仕事をしました。
今号の大特集は“教えたくない隠れ家・穴場”。
こちらで寿司店を取材・執筆しました。
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そして第二特集のひとつ、“パクチーを満喫する”を担当しました。
こちらで、自分でパクチーを買うときや保存のコツ、調理に際してのポイントなどのTipsをご紹介。
プロにうかがったお話は、へえ〜!がいっぱいでタメになります!
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そして、外食でもパクチーを楽しみたい!ということで、飲食店をご案内しています。
こちらは、“パクチー・コースが食べられるお店”と、“魅惑的なパクチーメニューがある店”の2本立て。
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資料をパラパラめくっていたとき。
「パクチー(コリアンダー)は地中海沿岸諸国やアジアで(ただし日本を除く)非常にポピュラーなハーブである」のくだりがありましたが、こんなにブームになっているからには次回改訂の際は訂正が必要だなぁ、と思ったりして。
確かに、意外なイメージがあるかもしれませんが、ヨーロッパの料理でもパクチー(コリアンダー)は使います。
私も、イギリスのクッカリースクールで、いかにも典型的な英国スープにコリアンダーを使うことを学んだりして、へええ〜、だったし。
生のパクチー(コリアンダー)はさすがに緯度が高くなるほど頻度は落ちますが、今度はコリアンダーシードは広く一般に普及している乾燥シードですしね。

そして、人と話していて、そうだよなぁ、と感じたことに、このパクチーブームは、ふた昔前のバジルに近いのではないか、と。イタめし沸騰とともにバジルが一般に流布したように、
今はアジア系料理の日本での普及に伴い、パクチーも注目を集めている状況、なんだろうなぁ。
実際、旅行や滞在先はアジアの比率がより高くなっているわけですしね。


「ソワニエ」vol.44は7月10日より店頭に並んでおります。
書店やコンビニでの実売は福岡を中心に九州エリアですが、アマゾンでぽちっとすることも可能です。
ぜひ、お手にとってご覧ください。

ソワニエVol.44 2017年7・8月号


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# by ricoricex | 2017-07-12 12:00 | お知らせ

少し前にお伝えした、“目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その1”。
これ、“その1”なので、続きがあり、今回はそちらをお伝えしたいと思います。

オリジナル記事は、イギリス産のワインに特化したウェブサイト、Great British Wineの2017年6月27日(火)づけで投稿されたもの。
目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その2
The Summer of English Sparkling Rosé Part 2
http://www.greatbritishwine.com/articles/the-summer-of-english-sparkling-rose-part-2/


選ばれたのは以下のワインです。

○シュワっと刺激的/The Tongue Tingler
Castle Brook Brut Rosé 2013
ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ/希望小売価格: £35

○ロゼの歓び/The Jubilant Rosé
Digby Leander Pink NV
ブドウ品種: ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ/希望小売価格: £30

○大人の味わい/The Grown-Up Rosé
Fox & Fox Expression Rosé Brut 2013
ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ノワール/希望小売価格: £40

○1本だけ選ぶなら/The Ultimate Rosé
Gusbourne Rosé Twenty Thirteen
ブドウ品種: ピノ・ノワール/希望小売価格: £40

○シャンパン好きに/For Champagne Lovers
Hambledon Classic Cuvée Rosé NV
ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ノワール/希望小売価格: £35

○じっくり飲みたい/The Summer Sipper
Hattingley Valley Rosé 2014
ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール・プレコス/希望小売価格: £35

○清らかな味わい/The Pure Rosé
Herbert Hall Brut Rosé 2014
ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール/希望小売価格: £30

○ユニークな1本/Most Unique Rosé
Wiston Rosé 2014
ブドウ品種: ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネ/希望小売価格: £36

前にお伝えした、“目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その1”と合わせて14本、
すべて違うワイナリーのもので、イングリッシュワインの広がりを見た気もします。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○目的別、夏に飲みたいイギリスのロゼ・スパークリングワイン その1 → http://ricorice.exblog.jp/25879601/
○2017年初夏のイングリッシュワイン・ベスト14 → http://ricorice.exblog.jp/25780213/
○イースターに飲みたいイギリスのスパークリングワイン5選 → http://ricorice.exblog.jp/25680941/
○場を華やかに演出するイギリスのスパークリングワイン8選 → http://ricorice.exblog.jp/25179078/
○イギリスの高級スーパー、ウェイトローズが選ぶイギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/25099283/
○夏に飲みたいイングリッシュワイン7選 → http://ricorice.exblog.jp/24487255/
○この夏試したいイギリスのワイン9選 → http://ricorice.exblog.jp/24444416/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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# by ricoricex | 2017-07-12 00:00 | イングリッシュワイン

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その日、チェルシー/キングス・ロードに向かうつもりで、
目的地直近に停まるバスは、そこからは出ていなかったのだけれど、
ちょっとだけ長く歩けば、近くに停まるバスのルートがあったので、
下手に地下鉄乗ったりするよりはそれが最短だから、
とバスに捕まえるまではよかった。
が、本を読んでいたら、降りるところの4つぐらい先に行っちゃったじゃないの!
ん〜、もう! 何やってんだか。

降りたバス停からは目的地に行くバスの通り道で、
待ってそれに乗り込んでもよかったんだけど、
そこは少しだけ私のテリトリーを外れたエリアで、
こう行けばいいんだな、1kmぐらい余分に歩けばいいんだなというのはすぐに検討がついたし、
何より知らない場所を歩いて、肌感覚で知るのは楽しい!
ので、てくてくてく。


ほどなくなじみのあるエリアに出て来て、
歩いたから体が温まってきたのだけれど、ちょっとコーヒー飲んでひと心地つきたいな、って気分に。

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気づけば、ブルーバード/Bluebirdの近くで、そーねー、ブルーバードでもいいけれど、
さくっと済ませたいなぁ、と思ったら、
このブルーバードフードストアでコーヒーを飲んでいる人を発見!

ここでいい! ここがいい!

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ブルーバードサー・テレンス・コンランが始めた飲食店のひとつで、
マイナーチェンジをしながら今にいたっています。
ブルーバード・フードストア/The Food Store at Bluebirsは文字どおり、
食のセレクトショップといった趣で、グロッサリーやワイン、パンなどを扱っています。
今は以前ほどではなくなりましたが、
10年ぐらい前までは、渡英のたびに訪ねていました。
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で、オーダーしたのは、
・ラズベリーのデニッシュ/Fruit Danish – rasb £2.75
・カフェ・ラテ/Caffè Latte £2.30
合計£5.05。
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ラズベリーのデニッシュはデニッシュ生地に、カスタードクリーム、ラズベリーがぽんぽんぽんと8粒、それにアーモンドスライスを散らしたもの。
アンデルセンのダークチェリーを気持ち平たくし、一回り大きくし、甘味を少し加えたような感じ。
なんだか、この手のパンを久しぶりに食べて、ふと思ったのだけれど、
そういえばクロワッサンとかパン・オ・レザンとかパン・オ・ショコラとかはロンドンでもフランス系のパン屋さんを筆頭に
そこそこ入手しやすくなったけれど、
デニッシュ・ペイストリーは北欧系ベーカリーに行かないとむずかしいかもしれない。

後で気づいたのですが、イートインとテイクアウェイ(持ち帰り)で値段の違いもないし、
ここ、ブルーバード・フードストアはちょっとコーヒーをってときに、実は穴場かも!

それが証拠に、というべきか、
同じ敷地のブルーバードのレストランのお客さんは見事にポッシュな人たちだったけど、
こっちはいかにもご近所の人がふらっと来てふらっと出て行ったり、近所の工事現場のおっちゃんが人数分まとめてコーヒーを買っていったり(2組)していて、
その対比がわかりやすくって、なかなか興味深かったです。
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tue 10/11/15


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○タルト@コンディトー&クック/Konditor & Cook(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25870296/
○ケーキ@ペイトン・アンド・バーン/Peyton and Byrne(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25414561/
○パン@ベイカー・アンド・スパイス/Baker & Spice(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25675717/
○お茶@トルバドゥール/Troubadour(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25369640/
○朝食@アルビオン/Albion(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25739952/
○ランチ@ル・ポン・デ・ラ・トゥール/Le Pont de la Tour(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25630910/




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# by ricoricex | 2017-07-11 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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2017年6月2日(金)づけの、イギリスの観光ウェブサイト“Visit England”にあったのはこんな記事。

フィッシュ&チップスだけじゃない! イギリスのこのエリアではこの魚料理を試したい!
10 of the best English seafood treats
https://www.visitengland.com/blog/we-love/june-2017/10-best-english-seafood-treats#/


おすすめ魚介類(料理)とエリア、@のあとは食べられるお店です。

01. デヴォンでフィッシュ&チップス/Unwrap some good old fish & chips in Devon
Kingfisher Fish & Chips

02. ノーフォークでカニ料理/Crack open some famous Cromer Crab in Norfolk
Rocky Bottoms

03. コーンウォールでムール貝/Gorge on mussels in Cornwall
Bridge BistroThe Shack

04. ノーサンバーランドでキッパー(ニシン)/Sample tasty kippers in Northumberland
Robson’s Smoke House

05. ドーセット海岸沿いで貝類/Enjoy superb shellfish on the Dorset coast
HIX Oyster & Fish House

06. タインサイドでスモークサーモン/Sample smoked salmon in Tyneside
Latimers

07. コーンウォールでスターゲイジー・パイ/Try a slice of Stargazy Pie in Cornwall
The Ship Inn

08. エセックスで魚介類あれこれ/Taste an array of fishy flavours in Essex
The Company Shed

09. ケントでカキ/Have a taste of glamour in Kent
Buoy and Oyster

10. イースト・サセックスでホタテ貝/Devour delicious scallops in East Sussex
Rye Bay Scallop Week


10のホタテ貝が食べられるのは、お店ではなく、イベント。
その名も“ホタテ貝週間/Rye Bay Scallop Week”。
今年、2017年は終了してしまいましたが、すでに来年の告知が始まっています。
期間は、2018年2月24日(金)〜3月4日(日)。

私がイギリスでシーフードをめいっぱい食べたのは、ブライトンのThe Regency
http://theregencyrestaurant.co.uk/
あらかじめ、お腹をすかせて行くように!とのお達しを受けていたこともあり、準備万端で挑んだ次第。
後にも先にもあんなにたくさんのシーフードを食べたことはないほど!です。


あっ、06のスモークサーモンがなんでスコットランドじゃないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
当ブログではわかりやすく“イギリス”としていますが、この情報については、“イングランド”のものだから、です。ご了承ください。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○5日目<2010年11月02日(火)> → http://ricorice.exblog.jp/13967609/
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2017 → http://ricorice.exblog.jp/25406974/
○フィッシュ&チップス・レストラン・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24780431/
○フィッシュ&チップス・ショップ・ベスト10 for 2017 → http://ricorice.exblog.jp/24776644/
○イギリスのフィッシュ&チップス店20選 → http://ricorice.exblog.jp/24189901/




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# by ricoricex | 2017-07-10 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)