イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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garnish/ガーニッシュ。
ずばり、“飾り” “付け合わせ”、日本風に言うと、“つま”のこと。

フランス料理に明るい方なら
garniture/ガルニチュール
という言葉をご存知かと思います。
この英語が、garnish/ガーニッシュというわけです。

このガーニッシュ、
カクテル、パフェやゼリーのデザートに添えるハーブやカットした果物を指すこともあるし、
肉料理に添える野菜などを意味することもあります。

例をみてみましょう。

(肉料理などの)付け合わせ(garnish)
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※肉料理などに添える野菜の場合は、レシピにはっきりとGarnishとして分類して記されることもあります(ソースとかドレッシングとかが分類して記載されるように)。


このgarnish、“飾る”という動詞としても使います。

飾り用のマラスキーノ・チェリー(maraschino cherry, to garnish)
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以下、上級者編。
garnishはwithを伴います。なので、
○○で飾るときは、
→ garnish with ○○
△△を○○で飾るときは、
→ garnish △△ with ○○
となります。こんな感じで。

オレンジ・ツイストで飾る(garnish with an orange twist)
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カクテルをフランベしたオレンジピールで飾る(garnish the cocktail with the flamed orange peel)
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ところで私、このgarnishのgarは“飾り”という意味を持っているのでは?と思っていまして。
庭、庭園はgardenでしょ、花輪、花飾りはgarlandでしょ。
ということは、garの“飾り”には、自然のもの(花などの植物)で、という前提もあるのかなぁ。
実際、ガーニッシュは野菜や果物、ハーブを“飾る”場合に使われるし。
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というわけで、
garnish → 飾り、付け合わせ、飾る
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 54:ゼスト~ → http://ricorice.exblog.jp/26085868/
○英語でレシピを読む! ~工程 08:皮をむく~ → http://ricorice.exblog.jp/24016973/
○英語でレシピを読む! ~単位 37:散らす~ → http://ricorice.exblog.jp/25609410/
○英語でレシピを読む! ~単位 38:ふりまく/まき散らす~ → http://ricorice.exblog.jp/25639011/
○英語でレシピを読む! ~単位 16:ドロップ~ → http://ricorice.exblog.jp/25518638/




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# by ricoricex | 2017-11-15 00:00 | 英語でレシピを読む!

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その日の午後、オックスフォード・サーカス界隈にいて、
夕方からはロンドン・ブリッジにあるWine & Spirit Education Trust(略してWSET)、
ワインやスピリッツに関する世界的な教育機関でイヴニングクラスを受講。

微妙に時間があき、
しっかり夕食を食べるには早過ぎるし、お茶とケーキだと授業が終わるまでもたなさそう、
なわけで、はっと思い出し向かったのは、ソーホーにあるプリンチ/Princi
http://www.princi.com/

このプリンチ、ミラノに本店のある、イタリアン・カフェレストラン。
日本にも進出しているイータリー/Eatalyのイートインスペースを広げた感じ、といえばイメージしやすいでしょうか。


プリンチは、ソーホーのWardour Street沿いにある、ガラス張りの大きな店舗で、
お店に入ってすぐまっすぐ奥に向かう恰好で、ピザやラザニアなどの食事類、サラダ、ケーキ類がずらりと並び、
そのフードカウンターの右側はカフェスペース、左側はレストランスペースになっています。

私が、この日、プリンチを選んだ理由はこの2つの食事スペースがあるところにあり、
カフェとレストランがあるということは、
お茶1杯、さくっとスナック、しっかりと食事、いずれのニーズにも応えてくれ、ランチとディナータイムの間に閉店時間もなく、使い勝手がいいから。
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選んだのは、
・フォカッチャとサラダ/Side Salad + Focaccia £5.40
・カンノーリ/Cannoli Siciliani £4.20
・ミントティー/Mint Tea £2.00
合計£11.60。
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ワインの授業の前ということで、一応、香りや味が控えめなものを選んでみました(そのつもり)。


ミントティーがフレッシュ、ってのがよかったな。
フォカッチャは1辺12cm程度にカットしてあり、
これとサラダを食べると、そこそこお腹にたまってしまいまして。。。

カンノーリは15cmほどの長さだし、リコッタチーズ・クリームのフィリングたっぷりだし、
完食すると味覚が鈍くなり、眠くなるので、授業に差し支えるかもなぁ。

それでも、誘惑には抗えず一口だけ食べて、あとは店員さんにお願いし、箱に入れてもらって持ち帰りに。


朝早く、8時から、夜遅く、平日は深夜まで営業しているので、
何より、先に書いたように、ニーズに応じて使い分けできる、
とりわけ夜遅くにアルコール抜きで、ちょっと食べる、
日本のファミレス感覚の使い方ができるのは、貴重です。

なんだかんだでロンドンのレストランは、
特に夜は時間をかけて食べる、アルコールも欠かさず、
ってのが前提なので、
そうでない選択肢となるとファストフード(近年はそれに加えてポッシュバーガー)というのが、
せいぜいなので。


mon 04/11/13


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○お茶@ヴィクトリア&アルバート・ミュージアム・カフェ/V&A Café(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26090115/
○スコーン@フリート・リヴァー・ベーカリー/Fleet River Bakery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25964233/
○夕食@オベイン/Aubaine(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26068693/
○お茶@カフェW/Cafe W(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/26032608/
○朝食@イー・ペリッチ/E. Pellicci(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25893204/




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# by ricoricex | 2017-11-14 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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これ、ありそうでなくって、でも、一番実用的かも!
イギリスの経済メディア“Business Insider UK”の2017年4月20日(木)づけであったのはこんな記事。

値段順、ロンドンのアフタヌーンティー・スポット38選
The 38 best places for afternoon tea in London, ranked by price
http://uk.businessinsider.com/best-afternoon-tea-in-london-2017-4/#28-the-lanesborough-48-62-11


編集部の体験、「Time Out」「Condé Nast Traveller」「Vogue」「Tatler」「London Evening Standard」のリストから吟味し、ランキング。
選ばれたのは以下の38のスポットです。


01. @Claridge's £60
毎日14:45〜

02. @Sketch £58
毎日12:00〜16:30

03. @Shangri-La £56
毎日12:00〜16:00

04. @Brown's Hotel £55
毎日12:00〜17:30

05. @The Dorchester £55
毎日13:00〜

06. @The Ritz £54
毎日11:30〜

07. @The Savoy £52
毎日13:00〜17:45

08. プレタ・ポルティー/Pret A Portea@The Berkeley £52
毎日13:00〜17:30

09. @The Langham £49
毎日13:00〜

10. “狂った帽子屋”のアフタヌーンティー/Mad Hatter’s Afternoon Tea@The Sanderson £48
毎日


11. @The Lanesborough £48
平日14:30〜16:30、週末15:00〜16:30

12. アフタヌーンティー・バスツアー/B-Bakery Afternoon Tea Bus Tour £45
毎日

13. @The Landmark London £45
月〜金曜15:00〜17:15、土・日曜13:30〜17:15

14. アート・アフタヌーンティー/Art Afternoon Tea@The Rosewood £45
毎日12:00〜19:00

15. @Fortnum & Mason £44
毎日

16. ロイヤル・ラビット・ティー/Royal Rabbits Tea@Grosvenor House £42.50
毎日12:30〜18:00

17. @Hotel Cafe Royal £42
平日14:00〜、週末&祝日12:00〜

18. イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム・アフタヌーンティー/It’s All in the Game Afternoon Tea@St James’s Hotel £40
毎日15:00〜17:30

19. チョコレート・ドリーム・アフタヌーンティー/Chocolate Dreams Afternoon Tea@St. Martin's Lane Hotel £40
毎日12:00〜17:30

20. @Oblix £38
月〜金曜


21. ティプシー・ティー/Tipsy Tea@Mr Fogg's £38
土曜14:01〜18:46、日曜15:01〜17:01

22. ワイルド・ティー/Wyld Tea@Dandelyan £35
木〜日曜12:00〜17:00

23. スキャンダル・ウォーター/Scandal Water@Punch Room, The London Edition £35
土・日曜15:00〜

24. テイル・アズ・オールド・アズ・タイム/Tale as Old as Time@The Kensington's Town House £35

25. サイエンス・アフタヌーンティー/Science Afternoon Tea@The Ampersand £32.50

26. @Duke's Hotel £32.50
毎日13:00〜18:00

27. ヴィーガン・アフタヌーンティー/Vegan Afternoon Tea@La Suite West £29
月曜12:00〜15:00、火・水曜12:00〜14:00、木〜日曜12:00〜17:00

28. @Zetter Townhouse £28
毎日12:00〜17:00

29. ボビイ・ブラウン・アフタヌーンティー/Bobbi Brown Afternoon Tea@Balthazar £27.50
月〜金曜15:00〜17:30、土曜15:00〜17:00、日曜15:00〜18:30

30. ジェントルマン・アフタヌーンティー/Gentleman’s Afternoon Tea@The Reform Social & Grill £26.50
月〜木曜14:00〜17:30、金・土曜15:00〜17:30、日曜12:30〜17:30


31. @100 Kensington £25
毎日11:00〜17:00

32. グラムロック・アフタヌーンティー/Glam Rock Afternoon Tea@K West Hotel £24.50
毎日14:00〜18:00

33. @The Modern Pantry £22.50
金〜日曜15:00〜17:00

34. @The National Cafe £22.50
毎日14:30〜16:00

35. @Dean Street Townhouse £21
毎日14:00〜18:00

36. @Hoi Polloi £21
毎日15:00〜17:30

37. @Little Nan's £20
平日15:00〜19:00、週末13:00〜17:00

38. @German Gymnasium £18.50
木・金曜15:00〜17:30、土・日曜16:00〜17:00


値段順(ここでは高い順)という、明快なランキングはいいですね〜。

ところで、なかには期間限定、すでに予約でいっぱい、
なんてところもあるので、出かけるときはチェックを忘れずに!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○2017年ロンドンのアフタヌーンティースポット・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/25173571/
○Harden’sロンドン・レストラン・アウォーズ2016 → http://ricorice.exblog.jp/24656840/
○Time Outによるロンドンのアフタヌーンティー26選 〜クラシック編〜 → http://ricorice.exblog.jp/24615585/
○Time Outによるロンドンのアフタヌーンティー23選 ~変わり種編~ → ttp://ricorice.exblog.jp/24617505/
○ 「Olive Magazine」が選ぶ2016年ロンドンのアフタヌーンティー・スポット → http://ricorice.exblog.jp/24347679/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-11-13 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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平たくいうと、イギリス版“コロッケ”。
ただし、フィッシュケーキなどほかのこの手の料理の例にもれず、
たっぷりの油で揚げる、のではなく、焼く、のがいかにもです。

クラシックなレシピで、今の時代に頻繁に作られるタイプのものではないのですが、
日本でコロッケを作る発想とは違うところから来ているのがおもしろく、
また、日本でもいつものおかずとして食べても違和感がないので
(もちろん、ピールなどのお供にも!)、取り上げました。

主な材料は、牛挽き肉とつぶしたジャガイモ。
ローストビーフが登場するサンデーローストや、マッシュポテトの再利用として
作られていたようです。
そのため、ローストとして、これまた登場することの多いラムが使われることもありました。

このリソール、ヨーロッパ各地で類似したレシピが見られ、
またオーストラリアでもポピュラーな一品。
ただし、オーストラリアのリソールは、コロッケのように衣をつけるタイプではなく、
ハンバーグのようなミートボールのような、ハンバーガーのパティのような料理です。
イギリスのリソールとの共通項は、
牛挽き肉を使うことと、形が円形なことでしょうか。

調べていると、こういう違いに遭遇することがよくあり、
なかなか“なぜ?”を解明するまでにはいたりませんが、それでもおもしろいものです。

<材料(2人分)>
牛挽き肉……150g
ジャガイモ……250g(2個)
タマネギ……1/2個
パセリ……1枝(大さじ1程度)
ウスターソース……小さじ1
塩・コショウ……適量
薄力粉……小さじ2
卵……1個
パン粉……25g
サラダ油……適量
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<作り方(調理:55分)>
下準備
*皿などにキッチンペーパーをおいておく。
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1. フライパンに牛挽き肉を入れ、中火にかけ、塩・コショウで軽く下味をつけて、炒める。
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2. 茶色くなったら火からおろし、準備しておいたキッチンペーパーではさみ、余分な脂をとる。
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3. フライパンの余分な脂をとる。
※フライパンが熱いうちにやる。
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4. パセリは茎から外し、タマネギはざっくり切り、フードプロセッサーで細かいみじん切りにする。
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5. 鍋に水を入れ、沸騰させる。
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6. ジャガイモは皮をむき2〜3cm程度の角切りにし、5の沸騰した湯に入れ、やわらかくなるまで、約5〜7分ゆでる。
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7. ジャガイモをゆでている間に卵をときほぐす。
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8. 6のジャガイモをざるにあげ、鍋に戻し、熱いうちにつぶす。
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9. 8に2の炒めた牛挽き肉、4のみじん切りにしたタマネギとパセリ、ウスターソースを加え、混ぜる。
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10. 9を4等分し、円く形作る。
※形作るときは、直径6cm、高さ2cmが目安。
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11. 10に薄力粉をまぶし、7の卵をといたものにくぐらせ、パン粉をまぶす。
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12. フライパンにサラダ油をひき、弱火で片面3〜4分ずつ、こんがりきつね色になるまで焼き、仕上げに側面を焼く。
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# by ricoricex | 2017-11-12 00:00 | イギリス料理・レシピ

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外にいればどこかお店に入って食べることが多いなぁ。
イギリスの場合、天気のよい日には何か買って公園でも、ってのは
とても魅惑的なんだけれど、気持ちのよさが最高のごちそう!ってなもんだけど、
テーブルに着席して食べるのを選択しちゃうんですよね〜、私。
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でも、ときに選択の余地なし!ってことがあり、
それはちょうど列車移動の時間がお昼にあたり、
これを逃すと食事の機会を逃す、ってときや、
そして、どうにも時間がないとき。

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そんなときはスーパーマーケットやパン屋さん、コーヒーショップなどに立ち寄り、
サンドイッチと飲み物と、クリスプス(ポテトチップス)だったりチョコレート製品(キットカットのようなチョコバーとか)だったりリンゴだったりを購入。
買うときに、ちゃんとサンドイッチコーナーのところとかレジ近くに、
これもどう?って一緒に食べたいものが陳列してあるんですよね〜。
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イギリスの典型的な食パンのサンドイッチは、三角パックに入っています。
具をはさみ、対角線に半分に、三角形に切ったものが2切れ。
日本のものより若干大きいかな。そしてパンの耳がついています。

このイギリスのサンドイッチ、まずパンの食感が日本とまったく違うんですよ。
日本のもののようにふわふわでやわらかくない。
もっとごつく、穀物が主張する感じで、食べた〜って気になります。

私? イギリスのサンドイッチの方が断然好み!
日本のサンドイッチは、概してパンがやわらか過ぎて、穀物の香りも弱く、あ〜あ、とうなだれてしまいます。

また具材も、BLTやエビマヨネーズ、卵とクレソンみたいな定番から
野菜たっぷり、ターキーや鶏胸肉、それらの組み合わせetcで
ヴァリエーション豊富で迷ってしまうほど。
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とはいえ、時代は変わるわけで、
この手の持ち帰りランチ、サンドイッチだけでなく、
パスタサラダや、もう一品のミニサイズ(2〜3口で食べられる)のケーキなんかもあります。
( → http://ricorice.exblog.jp/19464867/
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ところで、これまで私が体験したサンドイッチ・ランチのなかで
ラグジュアリー(?)なのがこちら(↓)。
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これ、オーストラリアのインターコンチネンタル・シドニー/InterContinental Sydneyに泊まったときに、ご用意いただいたもの。
サンドイッチとは別に、ビーツのサラダ、チョコレート菓子、シリアルバー、水、リンゴ、ヨーグルト。
一見ボリューミーですが、サンドイッチもサラダもあっさりで、すっぽり胃に収まりましたとさ。

オーストラリアは、実際に行って肌感覚で体験したのは、
(よくも悪くも)イギリス連邦なんだなぁ、ってこと。
言葉やテレビ番組、そして料理のところどころにイギリスの影響が強く見られます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ランチ@マークス&スペンサー/Marks & Spencer → http://ricorice.exblog.jp/19464867/
○サンドイッチ@グレッグス/Greggs → http://ricorice.exblog.jp/21970638/
○ランチ@フリント・アウル・ベーカリー/Flint Owl Bakery(ルイス) → http://ricorice.exblog.jp/26079388/
○パン@ベイカー・アンド・スパイス/Baker & Spice(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25675717/
○お茶@ブルーバード・フードストア/The Food Store at Bluebird(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25903912/




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# by ricoricex | 2017-11-11 00:00 | スナック

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イギリスの経済メディア“Business Insider UK”の2017年6月8日(木)づけであったのはこんな記事。

あるんです! ロンドンで£10以下のメニューがある店19選
19 of the best things to eat in London for under £10
http://uk.businessinsider.com/best-cheap-eats-in-london-under-10-2017-6/#18-cod-and-chips-from-masters-superfish-waterloo-from-925-2


TripAdvisor」のレビュー、「Time Out」「London Cheap Eats」「The Londonist」「Tatler」の記事を参考にピックアップ。
探せば£10以下で充実のメニューを提供しているところが、ちゃんとあるんですね〜!
ということで、選ばれた19のお店とメニューは以下のとおりです。


01. ベーグル/Bagels £1.60〜
Brick Lane Beigel Bake(ブリック・レーン)

02. 卵カレー/Egg curry £1.60〜
Indian YMCA Dining Hall(フィッツロヴィア)

03. ステーキ・アンド・キドニー・パイ/Steak and kidney pie £2.50〜
Arment Pie and Mash(ウォルワース)

04. チキン・ティカ・ロール/Chicken tikka rolls £3.95〜
Kati Roll(ソーホー)

05. バオ(割包)/Steamed buns £4.50〜
Bao(ソーホー他)

06. ソーセージ/Sausages £4.95〜
Herman ze German(ロンドン各所)

07. 餃子類/Dumplings £5〜
Jen's Cafe(チャイナタウン)

08. 料理/Hot dishes £5〜
Silk Road(カンバーウェル)

09. フライドチキン/Fried chicken £6〜
Chick 'n' Sours(ダルストン&セブン・ ダイアルズ)

10. マルゲリータ・ピザ/Margherita pizza £6.50〜
L'Antica Pizzeria da Michele(ストーク・ニューイントン)


11. エチオピア料理各種/Ethiopian dishes £6.99〜
Zeret Kitchen(カンバーウェル)

12. カレー/Curry £7〜
Lahore Kebab House(ホワイトチャペル)

13. ナポリピッツァ/Neapolitan pizza £7〜
Theo's Pizza(カンバーウェル)

14. リブミート・ロール/Rib meat rolls £7〜
The Rib Man(ブリック・レーン)

15. ジャーク・チキン/Jerk chicken £7.95〜
Negril(ブリクストン)

16. ステック・フリット/Steak frites £8〜
The Beefsteaks(ロンドン各所)

17. チーズバーガー/Cheeseburgers £8.25〜
Lucky Chip(ロンドン各所)

18. フィッシュ・アンド・チップス/Cod and chips £9.25〜
Masters Superfish(ウォータールー)

19. ケバブ/Meat kebab dishes £10〜
Mangal 1(ダルストン)


味、雰囲気云々より、値段をストレートに基準にしたチョイスは、視点がはっきりしていて、それだけ清々しく、通常のセレクションと違っておもしろいですねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで£5以下のメニューがある店15選 → http://ricorice.exblog.jp/24217329/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その1 → http://ricorice.exblog.jp/25694467/
○「タイムアウト/Time Out」選 ロンドンの安くて旨い店・ベスト100 その2 → http://ricorice.exblog.jp/25694466/
○カレー・ランチ@インディアン YMCA/Indian YMCA(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25683596/
○割包@バオ/Bao(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24188784/




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# by ricoricex | 2017-11-10 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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あ〜っ、今ごろ気づいちゃった!

ロンドンの新聞、ロンドン・イヴニング・スタンダード/London Evening Standardの2017年5月30日(火)づけであったのはこんな記事。

ロンドンでイングリッシュワインを飲むならこの5軒
Where to drink English wine in London
https://www.standard.co.uk/goingout/restaurants/where-to-drink-english-wine-in-london-10279573.html


選ばれたのは以下の5軒です。

01. The Oxo Tower(サウス・バンク)
02. Roast(バラ(ボロー)・マーケット)
03. Wine Pantry(リヴァプール・ストリート)
04. Vinoteca(ロンドン各所)
05. Greenberry Cafe(プリムローズ・ヒル)

スタイリッシュなレストランあり、コージーなカフェあり、ですが、
特筆すべきは、03のWine Pantry
ここ、飲食店というよりはショップ。
しかもイングリッシュワインに特化したお店なんです。
そこで、テイスティングできる、というわけ。

イングリッシュワインを実際に見たい、知りたい、試したい、ならまずはここへ!を私はおすすめします。
Wine Pantryでは“食べる”ことはできませんが、周囲には良質な飲食店が点在していますので、
ここでは“飲む”(というより試す)に集中してどうぞ。

っと、ここまで書いて、オリジナル記事が半年前のことってのもあり、状況は一変!
Wine Pantryが移転(移転中?)。
もともとあった、バラ(ボロー)・マーケットに戻ったようです
(ただし、以前の場所ではありません)。
一般に、ではなく、イベントもしくはチケッチ利用者に限定してオープン、とやり方も変わったようです。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ワイン・パントリーが完全移転 → http://ricorice.exblog.jp/25032231/
○ワイン・パントリー → http://ricorice.exblog.jp/21571477/
○イギリスでイングリッシュワインを飲む → http://ricorice.exblog.jp/24112930/
○イギリスの飲食店でイングリッシュワインを揃えたほうがいい5つの理由 → http://ricorice.exblog.jp/24280953/




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# by ricoricex | 2017-11-09 00:00 | イングリッシュワイン

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イギリスのフードマガジン「Delicious Magazine」にこんな記事がありました。
イギリスで食べたいブラウニーのある店12軒
12 brownies from around the UK that you have to try
http://www.deliciousmagazine.co.uk/12-brownies-you-have-to-try/

選ばれたのは以下のお店です。


01. Konditor and Cook(ロンドン)
£2.30〜

02. Paul A Young(ロンドン)

03. Bad Brownie(ロンドン)
£3.50〜

04. Hummingbird Bakery(ロンドン)
£2.75〜

05. The Pudding Stop(セント・オールバンズ)
£2.75〜

06. Blue Basil Brownies(コッツウォルズ)
9個£15.50〜

07. B is for Brownie(リンカンシャー)
10個£21.50〜

08. The Brownie Post(マンチェスター)
6個£14.50〜

09. Hey Little Cupcake(マンチェスター)
£3.25〜

10. Tarte and Berry(リーズ)
£2.50〜


11. The Brownie Bar(ニューカースル・オン・タイン)
6個£15〜

12. Wood’s Brownie Co.(エディンバラ)
£3.50〜


こういうひとつのお菓子で企画が成立する、というのは、お店が増えたことの表れ。
ブラウニーって、さほどお店によって違いがあると思っていなかったのですが、
オリジナル記事の写真にあるように、一堂に集めると、
やっぱりそれぞれのお店によって違いがありますね。おもしろい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<イギリス菓子・レシピ> チョコレート・ブラウニー【Chocolate Brownies】 → http://ricorice.exblog.jp/17037065/
○チョコホリック必見! イギリスで参加したいチョコレート体験5選 → http://ricorice.exblog.jp/24715879/
○イギリスのクラシックケーキ・食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24318663/
○ロンドンでエクレアを食べるならこの5軒 → http://ricorice.exblog.jp/25807317/




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# by ricoricex | 2017-11-08 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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当連載の前回の記事“英語でレシピを読む! ~工程55:ドリズル~”でお伝えしたこと。
ドリズル”は“したたらせる/たらす/かける”という意味であること。

ただし、ここで注意が必要で、“ドリズル”には“霧雨/小雨”を表す言葉でもあるように、
あくまで“広く広がる少量の液体”がその対象となります。
なので、見た目が“霧雨/小雨”となる場合も、その作業としてたっぷりの液体を用いる場合は“pour”を使うと、ご紹介しました。

そんなわけで、今回は
pour
をとりあげます。

読み方は“ポァ”。
“注ぐ”“かける”という意味です。
pourは比較的知られている言葉かな、という印象だったので、
気がつけば今まで取り上げていなかったんですね。。。

pourという言葉、レシピでは、こんな感じで登場します。

ドレッシングをかける(pour the dressing)
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ココナッツオイルを注ぎ加える(pour in the coconut milk)
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※inがある場合、生地などを作っている途中で、何かを加える、といったニュアンスです。

クリームをミキシングボウルに注ぎ入れる(pour the cream into a mixing bowl)
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このpour、erを伴うと、pourerとなり、“注ぎ口”という意味を持ちます。
“ポアラー”というとわかりやすいかもしれません。
ワインやオリーブオイルのビンの口につけて、注ぎやすくするもの、
あれこそ、まさに“ポアラー”です。

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ワイン・ポアラーにはステンレスやプラスチックなど、バシッとはめて使う、いかにもな注ぎ口もありますが、
くるっと丸めて使う、円形シートタイプもあり、これが便利!
かさばらないのも◎です。
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ところで、このpourという言葉、drizzle/ドリズル同様、雨を表現する言葉としても使われます。
勘のいい方はおわかりかと思いますが、
pourは“雨が激しく降る” “大雨”“どしゃ降り”という意味も持ちます。

なので、
drizzle/ドリズル → 小雨/霧雨
pour/ポァ → 大雨/霧雨
と対にして覚えるといいかもしれませんね。


というわけで、
pour → 注ぐ/かける
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 55:ドリズル~ → http://ricorice.exblog.jp/26094437/
○英語でレシピを読む! ~工程 53:搾る~ → http://ricorice.exblog.jp/26068692/
○英語でレシピを読む! ~単位 16:ドロップ~ → http://ricorice.exblog.jp/25518638/
○英語でレシピを読む! ~単位 14:ダッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25347251/
○英語でレシピを読む! ~単位 15:スプラッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25422376/




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# by ricoricex | 2017-11-07 00:00 | 英語でレシピを読む!

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2010年頃、イギリスではカップケーキ旋風が巻き起こっていました。
何軒もチェックしたいなかで私がそのお店を訪ねたのは、
そのお店のその支店だけが、お手頃値段でボリュームも少ない、
カップケーキ・アフタヌーンティーをやっていたから(↓)。
http://ricorice.exblog.jp/19438004/

そのお店の名前は、ベアズ・オブ・ブルームズベリー/Bea's of Bloomsbury
http://www.beasofbloomsbury.com
(ちなみに私が上記、カップケーキ・アフタヌーンティーで訪ねたのはSt. Paul店です)

このベアズ・オブ・ブルームズベリー、店名とおり、創設者はベア・ヴォー/Bea Vo
現在も店名は変わっていないものの、2008年に始めたベアズ・オブ・ブルームズベリーを2013年に去り、
フィード・ユア・ソウル/Feed Your Soulという新しいフードプロジェクトを始動しました。

フィード・ユア・ソウルの活動のひとつにオンラインによるケーキ販売があり、名前はバタースコッチ/Butterscotch
このバタースコッチがオンラインだけでなく実店舗を構えるというニュースが!

場所は、ロンドン西部のホワイト・シティ。
もともとBBCのスタジオ&オフィスだった場所、ホワイト・シティ・プレイス/White City Placeが再開発され、
それに伴い、飲食店がいくつか入り、その1軒が、バタースコッチというわけ。
オープン日は、2017年11月6日(月)です。


気になるメニューは、
ブラウニー、スニッカーズのクッキー、スニッカーズのキーライム・パイのカップケーキなど、彼女の出身であるアメリカらしさを打ち出したものも見られます。
また、カスタマイズできるポリッジ・バー(※ポリッジはイギリスの伝統的な朝食のひとつで、のオートミールのおかゆのようなもの)も設けられ、お菓子もだけれど、こっちも興味津々です。


このニュース、公式サイトによるアナウンスはこちら(↓)。
Bea’s of Butterscotch @ White City Place
https://butterscotchbakery.co.uk/pages/white-city-place


また、ロンドンの飲食メディア、Eater Londonでは、2017年10月27日(金)づけで以下のように伝えています。
Bea’s of Bloomsbury Founder Returns With New Bakery
https://london.eater.com/2017/10/27/16556964/brand-new-american-bakery-bea-vo-butterscotch-white-city-west-london


別のイギリスの飲食メディア、Big Hospitalityの2017年10月30日(月)づけの記事は、ポリッジ・バーに注目!
Forget cereal cafes - London now has a customised porridge bar
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/10/30/Butterscotch-Bakery-opens-in-White-City-with-customised-porridge-bar


また、バタースコッチが入るホワイト・シティ・プレイスがどんなところかについては、
Big Hospitalityの2017年9月13日(水)づけのこちらがわかりやすいかと(↓)。
Four restaurants sign up for London's White City Place
https://www.bighospitality.co.uk/Article/2017/09/13/White-City-Place-London-restaurants


そして、ベア・ヴォーはこんな人物です(↓)。
Bea Vo of Bea's of Bloomsbury
https://londonist.com/2010/06/london_entrepreneurs_bea_vo_of_beas

(ちょっと古い記事ですが、バックグラウンドがわかりやすいかと。
 当ブログで彼女のことをご紹介してなかったんですよね。。。)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○アフタヌーンティー@ベアズ・オブ・ブルームズベリー/Bea's of Bloomsbury(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/19438004/
○ポーリッジ【Porridge】 → http://ricorice.exblog.jp/4207089/
○ケーキ@ヴァイオレット/Violet(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25579516/
○カップケーキ 2@ハミングバード・ベーカリー/The Hummingbird Bakery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25759968/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-11-06 00:00 | イギリスの食ニュース