イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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今や食都となったロンドン。
世界から人が集まることもあり、人気店ともなると予約がとりづらく、かつ値段も張ります。
そこでおすすめなのが平日ランチ。

2017年1月31日(火)づけのロンドンの飲食メディア、“Hot DInners”にあったのは、まさにこんなレストランをピックアップした記事。
題して、
セットランチを狙え! ロンドンの人気レストラン40軒
The best London restaurants with set lunch deals
http://www.hot-dinners.com/Features/Hot-Dinners-recommends/the-best-london-restaurants-with-set-lunch-deals?utm_campaign=170131&utm_medium=email&utm_source=newsletter


選ばれたのは以下のレストランのセットランチです。

01. Alain Ducasse at the Dorchester
3コース(アミューズブーシュ、ミニャルディーズ付き) + グラスワイン2杯 + ミネラルウォーター・ハーフボトル + コーヒーまたは紅茶 £65
提供日:火〜金曜

02. Alyn Williams at The Westbury
3コース £30(火〜金曜)、£40(土曜)
提供日:火〜土曜

03. Aqua Shard
2コース £32、3コース £36
提供日:月〜金曜

04. Aquavit
2コース £24、3コース £28.50
提供日:月〜金曜

05. Bar Boulud London
2コース £18、3コース £21
提供日:月〜土曜/12.00〜18.30

06. Bernardi's
2コース £18、3コース £21(コーヒー付き)
提供日:月〜金曜/12.00〜15.00

07. Corrigan's Mayfair
2コース £28、3コース £34、4コース £40
提供日:月〜金曜/12.00〜15.00

08. Craft London
3コース £35
提供日:毎日

09. Dabbous
3コース £36

10. Dinner by Heston
3コース £40
提供日:月〜金曜/12.00〜14.00


11. Elystan Street
2コース £35、3コース £42.50
提供日:月〜金曜/12.30〜14.45

12. Fera
3コース £42
提供日:毎日

13. Frenchie
2コース £26、3コース £29
提供日:月〜金曜

14. Galvin at Windows
2コース £30、3コース £35、3コース + ワイン・ハーフボトル + 水 + コーヒー £55

15. The Greenhouse
2コース £29、3コース £36

16. Gymkhana
2コース £25、3コース £30

17. Hawksmoor
2コース £25、3コース £28
提供日:月〜土曜/〜18.30

18. Helene Darroze at the Connaught
セイヴォリー2種 + スイーツ1種 + グラスワイン2杯 + 水 + コーヒーまたは紅茶 £52

19. Hereford Road
2コース £13.50、3コース £15.50
提供日:月〜金曜

20. Hix Soho
2コース £19.50、3コース £23.50
提供日:毎日/12.00〜18.30


21. HKK
3コース £38

22. The Ledbury
4コース £70
提供日:水〜日曜

23. Le Gavroche
3コース + ワイン・ハーフボトル + ミネラルウォーター・ハーフボトル + プティフール + コーヒー £56.80
提供日:火〜金曜 ※2017年3月より火曜のランチはなし

24. Lima Floral
3コース £32
提供日:週末のみ/10.30〜14.30

25. Marcus
5コース £55
提供日:月〜土曜

26. Murano
2コース £28、3コース £33

27. Noble Rot
2コース £16、3コース £20
提供日:月〜土曜

28. Oldroyd
2コース £16、3コース £19
提供日:月〜土曜/12.00〜16.00

29. Pollen Street Social
2コース £32、3コース £37
提供日:月〜土曜/12.00〜14.30

30. Quaglino's
2コース + グラスワイン1杯 £20、3コース + グラススパークリングワイン1杯 £30


31. Restaurant Gordon Ramsay
3コース £65
提供日:月〜金曜

32. Sartoria
2コース £26.50、3コース £32.50

33. Savoy Grill
2コース £26、3コース £30

34. Sketch
2コース + プティフール £35、3コース + プティフール £40

35. Socal Wine and Tapas
5タパス £20
提供日:月〜金曜/12.00〜14.30、土曜/12.00〜15.30

36. Spring
2コース £27.50、3コース £31.50
提供日:毎日

37. Story
£45
提供日:火〜木曜

38. StreetXO
£25 ※2人から
提供日:火〜金曜

39. The Square
3コース £40、6コース・テイスティングメニュー £65
提供日:月〜土曜

40. Typing Room
2コース £27、3コース £32
提供日:月〜土曜


ロンドン随一のファインダイニングと名を馳せるレストランもちらほら。
もっともレストランの神髄はディナーにあるのですが、まずはのお試しやちょっとおしゃれして、そしてあまり時間をかけず、のランチはうってつけ。
ざっと値段を見てみると、ほとんどのところはお試しとして適性価格ではないでしょうか。
むしろ、この値段でこの店で食べられるんだ〜、ってところもあるぐらいです。
こうしてまとめてあると非常に便利なので、私自身の備忘録の意味も込めて、ご紹介しました。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのサンデーロースト・ベスト28 → http://ricorice.exblog.jp/24676088/
○ロンドンのおすすめサンデーランチ・スポット → http://ricorice.exblog.jp/22913526/
○ロンドンのブランチスポット・ベスト73 → http://ricorice.exblog.jp/24599371/
○ロンドンのベスト・ブランチ27選 → http://ricorice.exblog.jp/24261059/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

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# by ricoricex | 2017-03-20 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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これも“超”がつく人気番組の宿命でしょう。
その一挙一動が大きくニュースとして報じられる、イギリスのテレビ番組、「The Great British Bake Off」(通称、GBBO)。
「GBBO」は、お菓子作りが得意なアマチュアたちがその腕を競い合う番組。2010年から毎年秋に放送され、シリーズを重ねるごとに高視聴率を叩き出し、イギリスの国民的テレビ番組にして超人気テレビ番組です。
(2016年の“シリーズ7”についてはこちらを → http://ricorice.exblog.jp/24770639/

2015年秋の放送時頃だったでしょうか。
放送局であるBBCと制作会社との間で制作費交渉が行われていることが最初に報道されたのは。
約1年後、2016年の「GBBO」放映中に、放送局がBBCからChannel 4に移る、と発表。
その後、司会の2人、メル・ギェドロイツ/Mel Giedroycとスー・パーキンス/Sue Perkins、そしてジャッジのひとりであるメアリー・ベリー/Mary Berryの降板が報道されました。
出演者として番組に残るは、ただひとり。メアリー・ベリーと並ぶ、もうひとりのジャッジ、ポール・ハリウッド/Paul Hollywoodのみ。

となると、後継者が気になるのは当然のこと。
なわけで、1カ月ほど前の2017年2月中旬。
新しいジャッジにプリュ・リース/Prue Leithが起用される、という縫合が駆け巡りました(↓)。
「The Great British Bake Off」の新しいジャッジにプリュ・リースか?
http://ricorice.exblog.jp/25364202/



ようやく正式にメンバーが発表されたのは、2017年3月16日(木)・17日(金)のこと。
気になる出演者は以下のとおりです。

<司会>
サンディー・トクスヴィグ/Sandi Toksvig
ノエル・フィールディング/Noel Fielding
※両者ともコメディアン、作家です。

<ジャッジ>
プリュ・リース/Prue Leith( → http://ricorice.exblog.jp/25364202/
ポール・ハリウッド/Paul Hollywood( → http://ricorice.exblog.jp/22037113/
※両者とも料理家です。詳しくは→以降のリンクでチェック!


このニュース、各メディアは以下のように伝えています。

「GBBO」公式サイト
Baking News: The Great British Bake Off
http://thegreatbritishbakeoff.co.uk/


「GBBO」制作会社、Love Productionの記事
Prue Leith, Sandi Toksvig OBE and Noel Fielding to join Paul Hollywood in the Bake Off tent
http://thegreatbritishbakeoff.co.uk/news-and-recipes/


「GBBO」の新しい放送局、Channel 4の記事
Baking News: Channel 4 announces The Great British Bake Off lineup
http://www.channel4.com/info/press/news/baking-news-channel-4-announces-the-great-british-bake-off-lineup?hootPostID=c398dc6b586d3519b0df4f9cb52b8271


BBCの記事
The Great The Great British Bake Off unveils new line-up
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-39296513



The Guardianの記事
Sandi Toksvig and Noel Fielding hailed as the ‘disruptive change’ Bake Off needs
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2017/mar/17/noel-fielding-sandi-toksvig-hailed-disruptive-change-bake-off


Daily Telegraghの記事
Noel Fielding and Sandi Toksvig vs Mel and Sue: how will the Bake Off presenters compare?
http://www.telegraph.co.uk/tv/0/noel-fielding-sandi-toksvig-vs-mel-sue-will-bake-presenters/


London Evening Standardの記事
Channel 4 confirms new Great British Bake Off line-up with Prue Leith, Sandi Toksvig, and Noel Fielding
http://www.standard.co.uk/stayingin/tvfilm/channel-4-confirms-new-great-british-bake-off-lineup-with-prue-leith-sandi-toksvig-and-noel-fielding-a3491841.html


Huffpostの記事
‘Great British Bake Off’: Paul Hollywood To Be Joined By Prue Leith, Noel Fielding And Sandi Toksvig On Channel 4 Version
http://www.huffingtonpost.co.uk/entry/great-british-bake-off-noel-fielding-sandi-toksvig-prue-leith_uk_58cac892e4b0ec9d29d9b8cc?xqe&ncid=tweetlnkushpmg00000067


BuzzFeedの記事
Sandi Toksvig And Noel Fielding Are The New Hosts Of "Bake Off"
https://www.buzzfeed.com/scottybryan/wttffffffffffffff?utm_term=.ogJRPv2Kp#.hgaNl4Jw3


主だったメディアのものをピックアップしましたが、これら以外のものもぐぐればわんさか出てきます。
興味のある方はどうぞ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「The Great British Bake Off」の新しいジャッジにプリュ・リースか? → http://ricorice.exblog.jp/25364202/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7最終回の視聴者が過去最高を記録! → http://ricorice.exblog.jp/24770639/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7終了! → http://ricorice.exblog.jp/24755233/
○「The Great British Bake Off」がBBCからC4へ → http://ricorice.exblog.jp/24656475/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7始まる! → http://ricorice.exblog.jp/24612081/
○人気ベイカー、ポール・ハリウッドへの一問一答 → http://ricorice.exblog.jp/22037113/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-03-19 12:00 | イギリスの食ニュース

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フェアリー/fairyとは小さい、かわいい、という意味。
フェアリー・ケーキとは小さいケーキのことで、
カップケーキというとすんなりとわかりやすいかもしれません。

現在、イギリスでも小さいケーキのことをカップケーキと呼ぶことが多いのですが、
フェアリー・ケーキとカップケーキは、はっきりとした線引きはないものの、
イギリス人の意識のなかにはぼんやりとした違いがあるようです。

それはどういうものかというと、おもに、
フェアリー・ケーキはカップケーキよりもさらにサイズが小さいこと、
フェアリー・ケーキはせいぜいアイシングを施す程度で飾りがシンプルなこと、
が挙げられ、おばあちゃんが作る家庭のお菓子といったものです。

確かに、カップケーキはカラフルなクリームや工夫を施したトッピングで、
そのカラフルさを競い合うようなところがあるのですが、
フェアリー・ケーキはホームリーで素朴なもの。
ここでも、そんなレシピをご紹介します。

このフェアリー・ケーキのレシピはあくまで基本。
これにアイシングを施したい場合は、粉糖75gと水大さじ1をよく練り合わせ、
ケーキが充分に冷めたら、スプーンなどで流しかけるといいでしょう。
このとき、どうしてもたれてきてしまうので、網の上での作業をおすすめします。
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<材料(8号×12個分)>
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……80g
卵……2個
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)
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<作り方(調理:40分 オーブン:15〜20分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にケースをおく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
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2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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3. 2に1のふるった薄力粉とベーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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4. 残りの薄力粉とベーキングパウダー、牛乳を加えて混ぜる。
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5. 4のタネをカップに入れる。
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6. 180℃のオーブンで15〜20分焼く。
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7. ケーキが膨らみ表面がかたくなったら、オーブンから取り出し、網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-03-19 00:00 | イギリス菓子・レシピ

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昨日、3月17日はアイルランドの聖人のお祭り、セント・パトリック・デイだった、ということで、
ロンドンの飲食メディア、Hot Dinnersの2017年3月14日(火)づけであったのはこんな記事。

ロンドンのフードシーンで活躍するアイルランド出身者たち
The Murphia - the biggest Irish names in London food and drink circles right now
http://www.hot-dinners.com/Features/Articles/the-murphia-the-biggest-irish-names-in-london-restaurants-right-now


こんな人たちがピックアップされました!

01. デイヴ・アハーン/Dave Ahern(シェフ)
02. ガストロゲイズ/The GastroGays(ブロガー) ※Russell Alford and Patrick Hanlonのコンビ
03. ジョーダン・ボーク/Jordan Bourke(料理家&フードライター)
04. レーイシュ・ケイシー/Laoise Casey(料理家、フードスタイリスト&ライター)
05. リチャード・コリガン/Richard CorriganBentley'sCorrigan’sオーナーシェフ)
06. ジェシカ・コリガン/Jessica Corrigan(Network LondonフードPR)
07. ケネス・カルヘーン/Kenneth CulhaneThe Dysartヘッドシェフ)
08. ナイル・デイヴィッドソン/Niall Davidson(シェフ)
09. ジョン・デヴィット/John DevittKoya Barオーナー)
10. ギャレット・フィッツジェラルド/Garrett FitzGerald(Butchiesオーナー)

11. ロビン&・セァラ・ギル/Robin and Sarah GillThe Dairy Clapham経営者、The Manor, ClaphamParadise Garage共同オーナー)
12. ジーナ・グレノン/Gina Glennon(34 Mayfairメートル)
13. ポール・ハニガン/Paul HannagenCuissonMD)
14. アナ・ハウ/Anna HaughBob Bob Ricardエグゼクティブシェフ)
15. コリン・ケリー/Colin KellyPictureシェフ&共同オーナー)
16. サイモン・ラモント/Simon LamontThe Walrus Roomシェフ)
17. デイヴ・マッカーシー/Dave McCarthy(Scott'sヘッドシェフ)
18. アンディ・マクファデン/Andy McFaddenPied a Terreヘッドシェフ)
19. エイデン・マギー/Aidan McGeeThe Wellingtonコンサルタントシェフ)
20. ダレン・マクヒュー/Darren McHughThe LedburyGM)

21. ポール・マッケナ/Paul McKenna(コンサルタント会社マネジングダイレクター)
22. デイヴィッド・ムーア/David MoorePied a TerreL’Autre Pied設立ダイレクター)
23. デイヴ・マリガン/Dave Mulligan(Bán Poitínパートナー)
24. アレックス・ミューア/Alex Muir(La Dame de Pic Londonレストラン・アシスタントマネジャー)
25. ジョン・ニュージェント/John NugentGreen & FortuneCEO)
26. エヴィン・オライアダン/Evin O’Riordain(The Kernel Brewery創設者)
27. ダラー・オシェイ/Darragh O’Shea(O’Shea’s Butchersオーナー)
28. オリヴァー・ペイトン/Oliver PeytonPeyton and Byrne創設者)
29. パトリック・パウエル/Patrick PowellChiltern Firehouseヘッドシェフ)
30. オシン・ロジャーズ/Oisin Rogers(パブ・レストラン経営者)

31. スティーヴ・ライアン/Steve Ryan料理写真家Root + Bone40FT Brewery共同設立者)
32. ロリー・シャノン/Rory ShannonWinemakers Deptfordヘッドシェフ)
33. ニーヴ・シールズ/Niamh Shields(フードブロガー)
34. ガレス・ウォルシュ/Garreth Walsh(The Marylebone総支配人)


へええ〜、と言いたいところだけれど、経営者とかまでピックアップされているから、そこまでピンと来てなかったりして(笑)。
それよりも、アイルランドの人の名前ってむずかしい!を再確認した次第です。。。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○3月17日はアイルランドの祝日、セント・パトリック・デイです → http://ricorice.exblog.jp/25611931/
○本日はセント・パトリック・デイということで → http://ricorice.exblog.jp/22881401/
○ロンドンのアイリッシュパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21788160/
○ケーキ@ペイトン・アンド・バーン/Peyton and Byrne(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25414561/




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# by ricoricex | 2017-03-18 00:00 | 順位&セレクト

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Happy St. Patrick's Day!

日本でもパレードが行われて、年々認知度が高まっている感のあるセント・パトリック・デイ。
セント・パトリックとは、アイルランドにキリスト教を広めたアイルランドの聖人のこと。セント・パトリックの命日が、本日、3月17日で、この日はアイルランドの祝祭日として、本国では盛大なフェスティバルが行われます。

アイルランドだけでなく、アイルランド系移民の多いアメリカ合衆国の都市でもお祭りが行われます。一番有名なのは、ニューヨークのマンハッタンでのパレードでしょう。
現在のように、日本含め世界各地で一大イベントになったのは、往々にしてそういうことがあるように、本国ではなく、移民たちが移り住んだ地、アメリカ合衆国での盛り上がりが大きかったのではないでしょうか。
ここには、移り住んだ人たちのルーツやアイデンティティの確認の意味もあったのでしょうね。


ニューヨークのアイルランド移民を綴ったものといえば、
ザ・ポーグス/The Poguesの曲「ニューヨークの夢/Fairytale of New York」(季節は異なりますが)

とか、
映画『アンジェラの灰

とかが思い出されますね〜。


そんなわけで当ブログでこれまでに紹介したアイルランドのレシピを集めてみました。

e0038047_17593287.jpgアイリッシュ・シチュー【Irish Stew】
http://ricorice.exblog.jp/9130225/

ペパード・アルスター・ポーク【Peppered Ulster Pork】
http://ricorice.exblog.jp/17084245/

e0038047_182899.jpgダブリン・コドル【Dublin Coddle】
http://ricorice.exblog.jp/25500551/

牛肉のビール煮込み【Beef in Stout】
http://ricorice.exblog.jp/9251730/

チャンプ【Champ】
http://ricorice.exblog.jp/9419751/

e0038047_1833762.jpgコルキャノン【Colcannon】
http://ricorice.exblog.jp/9430039/

アイリッシュ・ポテト・パンケーキ【Irish Potato Pancakes】
http://ricorice.exblog.jp/24014416/

e0038047_1844026.jpgソーダブレッド【Soda Bread】
http://ricorice.exblog.jp/19334772/

チョコレートと黒ビールのケーキ【Chocolate Stout Cake】
http://ricorice.exblog.jp/24075749/


アイルランドつながりでさらに。
この国を代表する飲み物といえば、黒ビールのギネス/Guinnessとクリーム系リキュールのベイリーズ/Baileys
ベイリーズが、ベイリーズ入りのアイス・カフェラテ/Baileys Iced Coffee Latteとアイス・カフェモカ/Baileys Iced Coffee Mochaのドリンク缶を販売するとか(↓)。
You can now get Baileys iced coffee in a can
http://metro.co.uk/2017/03/10/you-can-now-get-baileys-iced-coffee-in-a-can-6500326/#ixzz4b5T3ngaa


2017年3月10日(金)づけのイギリスのニュースなので、日本ではどうかな?
リキュールってちょびちょびしか飲まないから、あらかじめこういう風にドリンクとして作ってあるものがあると、ちょっと飲みたいときに便利ですね〜。

ではでは、Slointe!(乾杯!)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○本日はセント・パトリック・デイということで → http://ricorice.exblog.jp/22881401/
○ロンドンのアイリッシュパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21788160/




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# by ricoricex | 2017-03-17 00:00 | 記念日&週間

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当連載「英語でレシピを読む!」の前回の記事、
~単位 16:ドロップ~
に関連するようなしないような、で、今回はこの言葉を取り上げます。

sprinkle/スプリンクル

聞いたことない?
では、この言葉は?

sprinkler/スプリンクラー

そう、芝生に水を散布するものなどに使われる言葉です。
スプリンクラーとは“スプリンクルする”もの。
もう、おわかりですね。
“スプリンクル”とは“散らす”という意味です。

この言葉、レシピの英語でも頻繁に登場します。
仕上げにハーブを散らしたり、途中で調味料をふりかけたり、ってとき。
最初に私が、“~単位 16:ドロップ~”に関連するようなしないような、と言ったのはこのことで、“ドロップ”は、仕上げにクリームを少量添えたりするときに用いられる言葉だからです(↓)。
http://ricorice.exblog.jp/25518638/


では、この“スプリンクル”という言葉、どう使われるのか、例をみてみましょう。

sprinkle with the chopped coriander leaves(刻んだコリアンダーの葉を散らす)
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※“chop/刻む”についてはこちら → http://ricorice.exblog.jp/24409518/

sprinkle over the almonds(アーモンドを散らす)
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ん? ここでお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんね。
同じsprinkleという言葉(動詞)ながら、片方はwithを、もう片方はoverを伴っていることに。

もう少し例をみるとしましょう。

sprinkle the trout fillets with some salt(マスの切り身に塩を適量散らす)
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※trout filletsはマス+切り身

sprinkle them over the potatoes(ジャガイモにそれらを散らす)
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ちょっと文法的な話になりますが、
sprinkle B with A

AをBに散らす
となります。

sprinkle the trout fillets with some saltの場合は
A = some salt、B = the trout fillets
となり、
マスの切り身に塩を適量散らす
という意味になるというわけです。

ここでくどく説明しているのは、AとBを逆に捉えがちなんですよ(まあ、ものをみれば間違えないとは思いますが)。
なので、ついつい。

一方のover。
こちらは広範囲にわたって、全体的に、といったニュアンスを伴うもの。

sprinkle A over B
は、AをBに(広く)散らす
という意味になります。

なので、
sprinkle them over the potatoes
の場合は、
A = them、B = the potatoes
となるのです。

そう、withを伴うときとAとBが逆になるんですよ〜。


で、sprinkle A over B
これと文法的に同じ使い方で、overではなくonを伴うこともあります。

sprinkle the flour on(小麦粉を散らす/まぶす)
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onの場合は、対象物にくっつける形で“散らす”ので、日本語としては“まぶす”と表現するのがふさわしいでしょう。


sprinkleにingをつけたsprinklingもレシピでは登場します。

with a sprinkling of salt and pepper(塩・コショウを散らして)
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もう少しこなれた表現をすると、“塩・コショウをパラパラふって”といったところです。


sprinkleは一見、レシピに登場する言葉とイメージできないかもしれませんが、
冒頭で記したように、スプリンクラーを思い出すとしめたもの。
水を散らしているなぁ、から推し量り、散らすにたどり着けるわけです。


というわけで、
sprinkle → 散らす
と覚えてくださいね。

ではでは~!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~単位 16:ドロップ~ → http://ricorice.exblog.jp/25518638/
○英語でレシピを読む! ~工程 12:ノブ~ → http://ricorice.exblog.jp/25227721/
○英語でレシピを読む! ~単位 13:ピンチ~ → http://ricorice.exblog.jp/25281992/
○英語でレシピを読む! ~単位 14:ダッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25347251/
○英語でレシピを読む! ~単位 15:スプラッシュ~ → http://ricorice.exblog.jp/25422376/
○英語でレシピを読む! ~工程 19:刻む~ → http://ricorice.exblog.jp/24409518/




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# by ricoricex | 2017-03-16 00:00 | 英語でレシピを読む!

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餅が得意でない私ですが、それでもたま〜に食べたくなる、ってのは、この商品力の強さゆえでしょう。
だからこそ、1981年の登場以降、ベストセラーを続けているわけで。
それは、ロッテの「雪見だいふく」。

この「雪見だいふく」を思わせる、アイスクリームを餅で包んだ商品が、ロンドンにもあるんです。

それは、「Little Moons」。
パッケージにはしっかり“MOCHI ICE CREAM(餅のアイスクリーム)”と記されています。

Little Moons」は「雪見だいふく」ほど大きくなく、一口サイズのころんと丸い形で、見た目は餅というよりも団子。
フレイヴァーは
・ヴァニラ
・マンゴー
・抹茶
・ラズベリー
・炒りゴマ
・ココナッツ
の6種類。


販売しているのは、
・アメリカ合衆国発、大型オーガニックスーパーマーケットのホールフーズ・マーケット/Whole Foods Marketのケンジントン/Kensington店
・オーガニックショップのアズ・ネイチャー・インテンディッド/As Nature Intended
・王室御用達スーパーマーケットのパートリッジズ/Partridgesのスローン・スクエア/Sloane Square店

試してみたくなった方は、上記販売店の冷凍食品売り場へGO!

そして、販売店のひとつ、
ホールフーズ・マーケット・ケンジントン店では、
“MOCHI ICE CREAM(餅のアイスクリーム)”バーがオープンしたとか。
へえええええええ〜〜〜〜っ!


ちなみに「Little Moons」はロンドンのレストランのデザートメニューとして扱っているところもあるそうです。


この情報、出典元は、ロンドンの情報メディア、Time Outの2017年3月10日(金)づけのこちらのニュース(↓)。
Japanophiles, rejoice! An ice-cream mochi bar has opened at Whole Foods Kensington
さほど詳しく情報があるわけではないのですが、3本の餅アイスクリームが、3色団子のように串にささっている画像が載っていますよ!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/
○英スーパーマーケット、ウェイトローズがスシバーを設置 → http://ricorice.exblog.jp/24053536/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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# by ricoricex | 2017-03-15 00:00 | イギリスの食ニュース

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時代は変わったなぁ。
そのことを実感したのは、イギリスの新聞“インディペンデント/The Independent”の2017年2月10日(金)づけでこんな記事があったから。

エリア別、イギリスで人気のあるデリバリーメニューはこれ!
The most popular takeaway orders across the UK, revealed
http://www.independent.co.uk/life-style/food-and-drink/deliveroo-takeaway-food-most-popular-a7573141.html?cmpid=facebook-post


というのもですね、日本では食事の出前、デリバリーって呼び方は変われど、ごくごくありふれたこと。
イギリスでは事情が異なり、ほんの数年前までは、デリバリーはせいぜいピザぐらい。
今日は食事を作るのが面倒だな、ってときは
・スーパーマーケットのレディミール(電子レンジでチンする冷蔵、冷凍食品)
・インドカレーなどエスニック系の飲食店でテイクアウェイ(持ち帰り)
という選択肢。

それがデリバルー/Deliverooなどデリバリーサービスの台頭により、状況はガラリと変わりました。
ロンドンなど都市部を歩くと、フードデリバリーのバイクや自転車が走る様子はすっかり当たり前の風景になったほどです。


で、上記の“インディペンデント” の記事。
今やフードデリバリーの代名詞的存在となったデリバルーの、イギリスのエリア別、人気のデリバリーメニューを紹介したもので、その内容は以下のとおりです。


01. アバディーン/Aberdeen(スコットランド):
 チキンカツ・カレー/Chicken Katsu Curry@Wagamama
02. アイルズベリー/Aylesbury(バッキンガムシャー):
 カオ・スワイ/Khao Suay@Simply Thai
03. ベイジングストーク/Basingstoke(ハンプシャー):
 “タクシードライバー”ハンバーガー/The Taxidriver@Gourmet Burger Kitchen
04. バース/Bath(サマセット):
 チキン・ティンガ・ブリトー/Chicken Tinga Burrito@Mission Burrito
05. ベルファスト/Belfast(北アイルランド):
 ブリトー・ボウル/Burrito Bowl@Mission Burrito
06. バーミンガム/Birmingham(ウェスト・ミッドランズ):
 イカのチリ風味/Chilli Squid@Yakinori
07. ボーンマス/Bournemouth(ドーセット):
 “プリンス・チャールズ・イズ・オーヴァーレイティッド”ハンバーガー/Prince Charles is Overrated@7 Bone
08. ブライトン/Brighton(イースト・サセックス):
 “デッド・ヒッピー” ハンバーガー/The Dead Hippie@MEATLiquor
09. ブリストル/Bristol(サウス・ウェスト・イングランド):
  6オンス・プライムビーフ・バーガー/6oz Prime Beef Burger@The Burger Joint
10. ケンブリッジ/Cambridge(ケンブリッジシャー):
 バイロン・バーガー/Byron Burger@Byron Burger

11. カンタベリー/Canterbury(ケント):
 ポーク・ロール/Pork Roll@Pork & Co.
12. カーディフ/Cardiff(ウェールズ):
  “ジョン・ウェイン” ハンバーガー/John Wayne@The Grazing Shed
13. チェルムスフォード/Chelmsford(エセックス):
 チキンカツ・カレー/Chicken Katsu Curry@YO! Sushi
14. チェルトナム/Chelmsford(グロスターシャー):
 タラのフィッシュ(&チップス)/Cod@Simpson’s of Cheltenham
15. チェスター/Chester(チェシャー):
 キンダーブエノ・ワッフル/Kinder Bueno Waffle@Off The Waffle
16. コヴェントリー/Coventry(ウェスト・ミッドランズ):
 クラシック・8オンス・チーズバーガー/Classic 8oz Cheeseburger@Burgers by Millsys
17. ダービー/Derby(ダービーシャー):
 ベーコン・チェダー・ビーフバーガー/The Bacon Cheddar Beef Burger@The Forge Gourmet Bar & Grill
18. ダンディー/Dundee(スコットランド):
 自分で作るピザ/Build Your Own Pizza@The Canavan
19. ダラム/Durham(ダラム):
 鶏肉入りパッタイ/Pad Thai with chicken@Nadon Thai
20. エディンバラ/Edinburgh(スコットランド):
 鶏の蒸し餃子/Steamed Chicken Gyoza@Wagamama

21. エレスメア・ポート/Ellesmere Port(チェシャー):
 2人用夕食セット/Two Dine At Home Meal@Prezzo
22. エクセター/Exeter(デヴォン):
 カオ・スアイ/Khao Suay@Thai Orchard
23. グラスゴウ/Glasgow(スコットランド):
 チーズ + ベーコン・バーガー/Cheese + Bacon burger@BRGR
24. グロスター/Gloucester(グロスターシャー):
 ハンターズ・チキン/Hunter’s Chicken@On Toast
25. ギルフォード/Guildford(サリー):
 グリルチキン・ブリトー/Grilled Chicken Burrito@Tortilla
26. ハロゲイト/Harrogate(ノース・ヨークシャー):
 “スモークバック・マウンテン”ハンバーガー/Smokeback Mountain@Boss Burgers
27. ヘレフォード/Hereford(ウェスト・ミッドランズ):
 ファーマー“トム”ビーフバーガー/Farmer Tom’s Beef Burger@A Rule of Tum Burger Shop
28. リーズ/Leeds(ウェスト・ヨークシャー):
 グリルチキン・トルティーヤ/Chargrilled Chicken Tortilla@Barburrito
29. レスター/Leicester(レスターシャー):
 “スモーキー・アンド・バンデット” ハンバーガー/Smokey and the Bandit@Meatcure
30. リンカン/Lincoln(リンカンシャー):
 “ハックルベリー・クラシック” ハンバーガー/Huckleberry’s Classic@Huckleberry’s Bar + Grill

31. リヴァプール/Liverpool(マージーサイド):
 “オーサム・フリッキン・チキン” ハンバーガー/Awesome Frickin Chicken@Almost Famous
32. リヴィングストン/Livingston(スコットランド):
 マルゲリータ/Margherita@Pizza Express
33. ロンドン/London :
 バイロン・バーガー/Byron Burger@Byron Burger
34. ライサム・セント・アンズ/Lytham St Annes(ランカシャー):
 “アメリカン”ピザ/American@Pizza Express
35. マンチェスター/Manchester :
 グリルチキン/Chargrilled Chicken@Barburrito
36. ミルトン・キーンズ/Milton Keynes :
 “アメリカン”ピザ/American@Pizza Express
37. ニューカースル/Newcastle(タイン・アンド・ウィア):
 “ファット・ヒッポ” ハンバーガー/Fat Hippo@The Fat Hippo
38. ノリッチ/Norwich(ノーフォーク):
 フライドダック餃子/Fried Duck Gyoza@Wagamama
39. ノッティンガム/Nottingham(ノッティンガムシャー):
 グリルチキン/Chargrilled Chicken@Barburrito
40. オックスフォード/Oxford(オックスフォードシャー):
 ビッグ・ロン/Big Ron@Atomic Burger

41. ピーターボロ/Peterborough :
 ホット・ファッジ・ホットアンドコールド・ヴォルケーノ/Hot Fudge Hot n Cold Volcano@Creams
42. プリマス/Plymouth(デヴォン):
 ハブ・バーガー/Hub Burger@Hubbox
43. ポーツマス/Portsmouth(ハンプシャー):
 ハウス・バーガー/House Burger@6oz Burger
44. レディング/Reading(バークシャー):
 チキン・ジャパン・カツ・カレー/Chicken Japan Katsu Curry@Coconut Bar & Kitchen
45. ロイヤル・レミントン・スパ/Royal Leamington Spa(ウォリックシャー):
 “スモーキー + バンデット” ハンバーガー/Smokey + The Bandit@Meatcure Restaurants
46. ロイヤル・タンブリッジ・ウェルズ/Royal Tunbridge Wells(ケント):
 チキン・タイ・グリーン・カレー/Chicken Thai Green Curry@Giggling Squid
47. セブノークス/Sevenoaks(ケント):
 チキン・シシケバブ/Chicken Shish@Hattusa
48. シェフィールド/Sheffield(サウス・ヨークシャー):
 “ビッグ・ダディ・ケイン” ハンバーガー/Big Daddy Kane@Twisted Burger
49. シュルーズベリー/Shrewsbury(ウェスト・ミッドランズ):
  ビッグ・ポッパ/Big Poppa@The Burger House Lab
50. サウザンプトン/Southampton(ハンプシャー):
 “プリンス・チャールズ・イズ・オーヴァーレイティッド”ハンバーガー/Prince Charles is Overrated@7 Bone

51. サウスエンド=オン=シー/Southend-on-Sea(エセックス):
 “テキサン”ハンバーガー/Texan@Mangetout
52. サウスポート/Southport(マージーサイド):
 ミックスセット/Mixed platter@Asiatique
53. セント・オールバンズ/St Albans(ハートフォードシャー):
 セント・ピーターズ・バーガー、熟成チェダーチーズと一緒に/St Peter’s Burger with Mature Cheddar Cheese@The Meating Room
54. スターリング/Stirling(スコットランド):
 MJハウス・バーガー/MJ’s House Burger@Monterey Jack’s
55. ストーク=オン=トレント/Stoke-on-Trent(スタッフォードシャー):
 “タクシードライバー”ハンバーガー/The Taxidriver@Gourmet Burger Kitchen
56. ワトフォード/Watford(ハートフォードシャー):
 ビーフ・チーズ・バーガー/Beef Cheese Burger@Tinseltown
57. ウィンチェスター/Winchester(ハンプシャー):
 パッタイ/Pad Thai@Koh Noi
58. ウィンザー/Windsor(バークシャー):
 パッタイ/Pad Thai@Thai Square
59. ウスター/Worcester(ウスターシャー):
 “100%グラスフェッド・ウスターシャー・ビーフ”ハンバーガー/100% Grass Fed Herefordshire Beef@BurgerWorks
60. ヨーク/York(ノース・ヨークシャー):
 チキン・サテ/Chicken Satay@My Thai York


60のうち、28のエリアで一番オーダーされているのがハンバーガー類!
次いで、7のエリアでタイ、6つでブリトー。
デリバリーの定番、ピザは4つのエリアだけ。テイクアウェイ(持ち帰り)の定番、インド系のカレーはなく、あるのはタイのカレーや日本のそれをモデルにしたカツカレー類。
なかにはデザート系の甘いものも。

興味深いのは、従来のデリバリーやテイクアウェイ(持ち帰り)でおなじみのラインナップと相当異なるってこと。
つまり、従来のデリバリーやテイクアウェイがカバーできていないものが選ばれてる、ってことかも。
この調査結果は、求めていた層と、デリバリーしたい側との料理カテゴリーがマッチしたってことの表れかもしれません。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのフードデリバリー、急成長で発展中! → http://ricorice.exblog.jp/25233403/
○食のプロが予想する、2017年イギリスのフードシーンはこうなる! → http://ricorice.exblog.jp/25192988/
○2016年のイギリスのレストラン・トレンドはこうなる(かも?) → http://ricorice.exblog.jp/24048065/
○イギリスから帰国しました!(2016年) → http://ricorice.exblog.jp/24951295/
○ロンドンのフードデリバリー・ベスト23 → http://ricorice.exblog.jp/23833572/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/




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# by ricoricex | 2017-03-14 00:00 | 順位&セレクト

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うわさはず〜っときいていて、ロンドンは東!ってのもず〜っと言われていて、
でも、行くとなんだか心もとなく、あんまり積極的に足が向かないのです。
というのもですね、私は、ロンドンは西のアールズ・コート界隈(エリア開発が本格的に着手されるとまったく変わるだろうなぁ)が拠点で、山の手の下町が、東京でいうと三軒茶屋のようなところがしっくりなじむのです。

そんな私が重い腰をあげて、やっと行ってきました。
目指したのは、ヴァイオレット/Violet
http://www.violetcakes.com/
ハックニーにあるケーキ屋さんです。


2000年代半ば頃から、カップケーキはイギリスのお菓子の新定番となりました。
それは、これまであったフェアリーケーキと呼ばれる素朴な、せいぜい仕上げにアイシングをかけた伝統的な小ぶりのケーキ、おばあちゃんが家庭で作ってくれるお菓子とは装いが変わった、カラフルなバタークリームをたっぷりのせたカップケーキ。
アメリカ合衆国からやって来て、イギリスに定着。現在は落ち着いていますが、カップケーキ旋風とも呼べるほどの人気を博し、一大産業にまでなりました。
ハミングバード・べーカリーや日本にも店舗を構えるローラズ・カップケーキがその代表でしょう。

このヴァイオレットもカップケーキが看板アイテムではありますが、ほかと一線を画しているのは“シック”ってこと。
淡いパステルは、カラフルでかわいい、というよりも、色味を抑えて上品、な趣です。
ヴァイオレットの最大の特徴はオーガニック食材を使って手づくりでひとつひとつ作っていること。色がぎとぎとしていないのも、そのせいかな〜と思うのです。

まあ、これが一般的なヴァイオレットの特徴ですが、私が、ほおおおおおお〜!ってなり、だからこそ行きたい!と熱望した理由は、このお店をやっているクレア・プタク/Claire Ptakがもともとフードライター/フードスタイリストで、自身のビジネスとしてケーキ屋を始めたってこと(もっとも、ロンドンに移る前は、カリフォルニアのシェ・パニース/Chez Panisseで働いていたわけですが)。
まあ、これは私自身がメディア側の人間で、でも自分自身の仕事もね(これが、私の場合は“イギリスの食研究家”)、って思っているからなのですが(笑)。

彼女のケーキ屋さんとしてのキャリアは、店舗にそこそこ近い、ブロードウェイ・マーケット/Broadway Marketのストールからスタート。
ここは土曜日だけやっているフードマーケットで、ここで販売したケーキが評判を呼び、4年後の2010年に実店舗を構えました。
現在でも、ヴァイオレットブロードウェイ・マーケットに出店しています。


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そんなわけで、狙いを土曜日に定めて、先に向かったのはブロードウェイ・マーケット
長い歴史をもつマーケットですが、いったん廃れ、再び活況を取り戻したのは2004年。
40程度で始まりましたが、今は150近いストールが出店し、ハックニーの名物マーケットとなっています。
(この日はあいにくの雨、雨、雨)

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ヴァイオレットはマーケットの真ん中ぐらいの場所にありました。
勝手に小ぢんまりしたストールを思い描いていたのですが(だって、実店舗営業もあって、手づくりで、となるとそんなにないんじゃないかって思ってもおかしくないでしょ)、アイテムも種類も多かった!
ここで買いたいのをぐっと我慢して、いよいよ店舗へGO!
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ブロードウェイ・マーケットからヴァイオレットまではそう遠くはないものの、歩くにはちと遠い。30分はゆうにかかるでしょう。
なので、バスで移動。
(初めてのエリアでさして目印もないのに、カンで移動できる自分がコワい(笑)。
 自分が地図が読める人間でよかった〜!)

ところで、ヴァイオレットの実店舗はアクセスがよくないんですよ。
最寄駅はオーバーグラウンド(アンダーグラウンド/地下鉄じゃない!)のDalston Junction。ほかにもオーバーグラウンド(ひつこいけど、アンダーグラウンド/地下鉄じゃない!)の駅が何駅か使えるけど、使い勝手がいいのはDalston Junction。
お店の周囲は住宅街で、見事になにもありません!
これは、私がなかなか行けなかった理由でもあります(私は、帰りもバスを利用し、Victroia駅まで移動しました)。


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周囲の住宅街に、ほんと、エアポケットのようにちょこんとあいた空間があり、そこにヴァイオレットは建っています。まるで、そこにお店ができるのがあらかじめ決められていたみたいに。
クリーム色/ベージュが入った白いシンプルな建物に、抑えた赤とオレンジの中間のような色合いのひさし、そして店名を記した小さな看板がさり気なく掲げられています。
建物の横には、ラクガキのように、これも抑えた緑色で“VIOLET”の文字が。
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店内は入って右にレジとショーケースがあり、ここで注文します。
小ぢんまりとしていて、量もアイテムもブロードウェイ・マーケットの方が多いかもしれません。
持ち帰りの人も多いので、注文と一緒に持ち帰り/イートインの旨を伝え、イートインの場合は2階へ移動し、注文が来るのを待ちます。
レジ&ショーケースから2階にあがる階段までの1階のスペースは厨房になっています。
10㎡ぐらいかなぁ、小さな小さなキッチン。
保健・衛生の適用範疇が日本と違うからでしょうが、こうやって作っている光景がオープンになっていて眺められるってのは、わくわくスイッチを押してくれます。そして、きちんと作ってるんだな、となんだか安心します。

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私がオーダーしたのはキャロット・ケーキとミニ・ソルト・キャラメル・チョコレートケーキ、そしてアメリカンコーヒー。しめて£7.70。
キャロット・ケーキは素朴なおいしさ。甘すぎずしっとり。
ミニ・ソルト・キャラメル・チョコレートケーキはチョコレート・カップケーキに、塩をきかせたキャラメル・バタークリームをのせたもの。
これ、甘さは確かにありコクもちゃんとあるんだけれど、後口がすっきりしていて、いい! 口のなかでやさしくとけていきます。
ていねいに作られたバタークリームのおいしさを確認できます。

インテリアはユースドの家具を配し、壁に絵が飾られているものの、基本はすっきりシンプル。
バタバタしていなくって、気持ちがときほぐされるよう。
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実は、無印良品とかKinfolkとか、私にはそぎ落とされ過ぎて、あまり得意でないのですが(ちょっとイタズラしたくなる!)、
ヴァイオレットのセンスは絶妙!
ドナ・ヘイ/Donna Hayに抑えたパステル調の色味と影を足した感じかな。

ドナ・ヘイヴァイオレットのオーナーのクレア・プタクと同じようにフードスタイリストで編集者ですが、拠点はオーストラリア。
だからでしょう、シンプルで白く開放感ある感じがベースにできるけれど、それを天気や環境が違うイギリスでやると、ヴァイオレットになるのかなぁ、って思ったりして(クレアはアメリカ合衆国育ちではありますが)。
このねぇ、影があるってのがいいのよ、ヨーロッパだなぁって思っちゃう(イギリスをヨーロッパに含むかどーかはおいておいて。陰影や汚れたところがあるのがヨーロッパっぽいのよねぇ)
センスって、世界観を伝えるために大事ねぇ。
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sat 12/11/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○カップケーキ@ハミングバード・ベーカリー/The Hummingbird Bakery(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/18343368/
○ローラズ・カップケーキ/Lola’s Cupcakes → http://ricorice.exblog.jp/23728917/
○ケーキ@ペイトン・アンド・バーン/Peyton and Byrne(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/25414561/
○キャロット・ケーキ@ラ・パティスリー・デ・レーヴ/La pâtisserie des Rêves(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/22939612/
<イギリス菓子・レシピ> キャロット・ケーキ【Carrot Cake】 → http://ricorice.exblog.jp/17561422/
<イギリス菓子・レシピ> バタークリーム【Butter Cream】 → http://ricorice.exblog.jp/22065718/



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# by ricoricex | 2017-03-13 00:00 | イギリスのグルメ店レポート

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口に入れたときにほろっととろけるような食感があることが名前の由来。
だから、このお菓子の名前は、直訳すると“とろける瞬間”。
ノスタルジックな趣があり、ちょっと乙に澄まして食べたいビスケットです。

メルティング・モーメントはオートミールをまぶし、ドレンチェリーを飾るのが特徴。
作ってから2、3日中に食べるのがベストです。

<材料(24個)>
薄力粉……150g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……75g
卵黄……1個分
バニラエッセンス……2〜3滴
オーツ……10g
ドレンチェリー……6個
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<作り方(調理:30分 オーブン:10〜15分×2回)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。ドレンチェリーを1/4に切る。
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2. ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、軽く白っぽくなるまでかき混ぜる。
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3. 2に卵黄を加えて、混ぜる。
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4. 3に1のふるった薄力粉とベーキングパウダー、バニラエッセンスを加える。
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5. ざっくり混ぜたら、手で生地をひとつにまとめる。
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6. 5の生地を24個に分割する(1個の分量は小さじですくった程度)。
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7. 6の生地を丸め、オーツをまぶし、天板におく。
※次の8の工程で、やや平たくすることもあり、このとき、しっかり間隔をあけること。
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8. 7の生地の中央にドレンチェリーをやや押すようにして、おく。
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9. 180℃のオーブンで10〜15分焼く。
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10. 焼き上がったら網の上で冷ます。
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