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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2016年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧



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今年、2016年は天候事情により、フランスではワインの出来があまり期待できない、とされています(↓)。
World wine output expected to hit four-year low
http://www.bbc.com/news/business-37715354


一方、海を隔てたイギリスではどうか、というと、状況は一転。
2016年はブドウのできがよく、品質の高いワインが期待できるようです。

このうれしいニュースをレポートしたのは、イングリッシュワインのプロモーションをしている、その名もEnglish Wine Producers
2016年10月13日(木)づけの以下の記事で以下のように伝えています。
2016年はイングリッシュワインの当たり年に!
Optimism from UK Wine Propucersfor an ‘Exceptional’ 2016 Harvest
http://www.englishwineproducers.co.uk/news/latest/optimism-from-uk-wine-producers-for-an-exceptional-2016-harvest/


~~~~~~~~
イギリスのヴィンヤードでのブドウの収穫は、早いところで9月中旬に始まり、10月がピーク。
春先は寒く、天候不順だったところもあったものの、8〜10月は湿気のない暑い日が続き、これがブドウの味わいによい効果、しっかりした甘さとほどよい酸味のバランスのよさ、をもたらす。
ワインの出来は例年になくよくなると考えて、差し支えないだろう。
~~~~~~~~

このレポートがなされたのは10月中旬で、サセックス、イースト・アングリア、ドーセット、ハンプシャーなどいずれのエリアの生産者も、“2016年はすばらしい年になる!”との声。
その後、天候不順などのニュースは入ってきておらず、収穫は順調に進み、そろそろ終わった頃ではないか、と思われます。

気になる、今年2016年収穫のブドウですが、ワインとしてリリースされるのは、早いもので来年2017年春。
ブドウそのものの味が濃い、ということで、イングリッシュワインの代名詞であるスパークリングのみならず、スティル(泡じゃない、通常の白とか赤とか)も期待できそうです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○過去最大量のイギリスのスパークリングワイン、アメリカに輸出される → http://ricorice.exblog.jp/24646719/
○2016年夏は、イングリッシュワインにとって飛躍のシーズン → http://ricorice.exblog.jp/24622723/
○リッツ・ロンドンのワインリストにイングリッシュワインが加わる → http://ricorice.exblog.jp/24583385/
○グラストンベリーでもイングリッシュワインがふるまわれる → http://ricorice.exblog.jp/24484454/
○リッジビューとチャペル・ダウン、イギリス政府の公式ワインに選ばれる → http://ricorice.exblog.jp/24427401/
○仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! → http://ricorice.exblog.jp/23996871/
○英国スパークリングワインの売上げが急上昇! → http://ricorice.exblog.jp/23982747/




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by ricoricex | 2016-10-31 00:00 | イングリッシュワイン

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もともと、イギリスでは盛んではなかったのですが、
21世紀に入ってから、アメリカの影響でしょう、
近年イギリスでもハロウィーンは、宗教的な意味合いはすっかり形骸化した
一大イベントとしてすっかりおなじみになりました。

このハロウィーン、英語ではHallowe’enと綴ります。
この語源は11月1日のAll Saints’ Dayに基づくとされ、
All Saintsは古い言葉でAll Harrows、
ハロウィーンはその前夜/Eveだから、Hallowe’enとなったとされています。

11月1日のAll Saints’ Dayを間に、10月31日から11月2日の3日間は、
殉教者、聖人、亡くなったキリスト教信者を弔う、Allhallowtideと呼ばれています。
11月1日のAll Saints’ Dayは、その名が示すように、諸聖人の日、万聖節。
その翌日の11月2日はAll Souls’ Dayで、死者の日。万霊節です。

このAll Souls’ Dayに食べられたお菓子こそ、Soul Cake/ソウル・ケーキ。
表面を十字に切るのは、そのためで、
スパイス香る、ショートブレッドビスケットの中間のような食感のお菓子です。

ソウル・ケーキは、この期間に家々を回って死者のために祈りを捧げたり歌を歌ったりする
Soulersや子ども、貧しい者に与えられていました。
もっと時代が進むと、子どもたちがソウル・ケーキの歌を歌って歩き、
ソウル・ケーキをもらっていたといいます。
これ、ハロウィーンのTrick or Treatのお菓子をもらう慣習とよく似ていますね。

ソウル・ケーキはエリアによってさまざまなタイプがありますが、
一番有名なのは、シュロプシャーのもの。
当レシピでもシュロプシャーのソウル・ケーキをお伝えします。

<材料(12枚分)>
薄力粉……225g+適量
ベーキングパウダー……小さじ2
オールスパイス……小さじ1
バター……75g
グラニュー糖……75g
卵……1個
レーズン……25g
牛乳……大さじ1
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<作り方(調理:40分 オーブン:15分×3回)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉225gとベーキングパウダー、オールスパイスを合わせて2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
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2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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3. 2に1のときほぐした卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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4. 3に1のふるった薄力粉とベーキングパウダー、オールスパイス、レーズンと牛乳を加え、生地をまとめる。
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5. 作業台とのべ棒に薄力粉をふるい、5mmほどの厚さにのばし、直径7.5cmの円型で抜く。
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6. 準備しておいた天板に5で抜いた生地を置き、表面に十字の切れ目を入れ、180℃のオーブンで15分焼く。
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7. 焼き上がったら網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2016-10-30 00:00 | レシピ

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お菓子作りに覚えのあるアマチュアベイカーがその腕前を競い合う、イギリスの超人気テレビ番組「The Great British Bake Off」(通称、GBBO)。
7年目の今年のシリーズ7は、2016年10月26日(水)に最終回を迎え、キャンディス・ブラウン/Candice Brownの優勝で幕を閉じました。

The Great British Bake Off」の番組についての公式サイトはこちら(↓)

・放送局であるBBCの番組紹介ページ
http://www.bbc.co.uk/programmes/b013pqnm

・制作会社による番組紹介ページ
http://thegreatbritishbakeoff.co.uk/


この番組、その一挙一動がいちいちニュースになるほどの超人気テレビ番組でして、今年、2016年の視聴状況が報道されました(↓)。
The Great British Bake Off reaches record audience
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-37786108?ocid=socialflow_facebook&ns_mchannel=social&ns_campaign=bbcnews&ns_source=facebook


昨年、2015年はナディア・フセイン/Nadiya Hussainという、いろんな意味で大きな存在が参加し、優勝し、わいわい賑わっていたのに比べると、今年はおとなしい印象でしたが、果たして、昨年以上の視聴者を獲得!
平均で1400万人が視聴し、キャンディス・ブラウンの優勝が決まった瞬間は1480万人もの視聴者がいたとか!
ひょえ〜!

今回で、今の司会者とジャッジ、そして放送局であるBBCでの放送が最後であること、つまり見納めってことでチャンネルを合わせた人も少なくなかったかもしれません。
来年からは民放のチャンネル4で放送されます。
どういう契約内容かは知る由もないのですが、おそらく番組の骨子というかフォーマットは変わらないでしょうから、思い切ってまったく違うタイプの人を抜擢してくれるといいなぁ、と思っています。


社会現象ともいえる人気を獲得した「The Great British Bake Off」。
番組そのものよりも、この番組がなぜここまで人々の心をつかんだのか、そちらに私は俄然興味があり、渡英し、クッカリークラスや講座に参加するたびに、食やメディアに携わっているプロたちに質問を投げかけ続けました。
理由はひとつだけではなく、いろんな要素が絡み合い、それがいい具合に作用し、このような大衆性を獲得できたのは間違いありません。
いずれきちんと綴ってみたいと思っています。

毎年どんな感じだったのかは、興味のある方は、ぐぐっと下にスクロールして“過去の関連記事”をチェックしてみてください。

ちなみに、「The Great British Bake Off」はイギリス国外でも放送されてまして(そのままだったり、フォーマットは同じでその国仕様だったりはしますが)、ついには経済紙のファイナンシャル・タイムズ/Financial Times/ニューヨーク・タイムズ/The New York Timesでも「The Great British Bake Off」現象について言及しています(↓)。ご参考までに。

The Great British Bake Off has more powet than you think
https://www.ft.com/content/af079cd2-9c5a-11e6-8324-be63473ce146


‘The Great British Bake Off’ Changes the Way the British Bake
http://www.nytimes.com/2016/10/19/dining/great-british-bake-off-recipes.html?smid=fb-nytimes&smtyp=cur&_r=0



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「The Great British Bake Off」シリーズ7終了! → http://ricorice.exblog.jp/24755233/
○「The Great British Bake Off」がBBCからC4へ → http://ricorice.exblog.jp/24656475/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7始まる! → http://ricorice.exblog.jp/24612081/
○「The Great British Bake Off」シリーズ6終了! → http://ricorice.exblog.jp/23753687/
○「The Great British Bake Off」シリーズ6始まる! → http://ricorice.exblog.jp/23520984/
○「The Great British Bake Off」シリーズ5終了! → http://ricorice.exblog.jp/22459636/
○「The Great British Bake Off」シリーズ4が驚異の視聴率で終了 → http://ricorice.exblog.jp/21235932/
○「The Great British Bake Off」シリーズ3 → http://ricorice.exblog.jp/19072179/
○「The Great British Bake Off」のすごさを見たっ! → http://ricorice.exblog.jp/23951455/
○エリザベス女王の90歳のバースデー・ケーキを手がけるのはこの人! → http://ricorice.exblog.jp/24314237/



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by ricoricex | 2016-10-29 00:00 | 食ニュース

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私が初めてロンドンにヴェトナム料理店が増えたことを実感したのは、2010年。
仕事帰りに夕食を、ということで友人の職場があったショーディッチで食事をしたとき。
まさにヴェトナム料理店でごはんを食べ、その店のみならずほかにもレストランが点在していたし、食材店もあり、ショーディッチでヴェトナム・エリアなんだなぁと感じたのです。

そんなことを思い出したのが、2016年9月9日(月)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのは、こんな記事。

ロンドンのヴェトナム料理店・ベスト18
London's best Vietnamese restaurants
http://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-vietnamese-restaurants

選ばれたお店は以下のとおりです(店名のあとの£は予算です。不明なところあり)


01. Banh Banh(ペッカム・ライ)

02. Banh Mi Bay(ホルボーン)
予算:£

03. Café East(ロザーハイス)
予算:£

04. Cay Tre(ソーホー)
予算:£

05. City Caphe(マンション・ハウス)
予算:£

06. CoBa(ロウワー・ホロウェイ)

07. Green Papaya(サウス・ハックニー)
予算:£

08. House of Ho(フィッツロヴィア)
予算:££

09. Kêu(ソーホー)
予算:£

10. Mien Tay(ホクストン)
予算:£


11. Moba(フィッツロヴィア)
予算:£

12. Ngon(ターナム・グリーン)
予算:£

13. Song Que(ホクストン)
予算:£

14. Saigon Saigon(レイヴンズコート・パーク)
予算:£

15. Whaam Banh Mi(ソーホー)
予算:£

16. Yum Som(アルドゲイト)
予算:£

17. Hai-Ha(ハックニー)
予算:££

18. Da Nang(レイヴンズコート・パーク)
予算:££


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○東アジア料理で試したい5品。イギリスで食べるならここ! → http://ricorice.exblog.jp/24485252/
○ロンドンで食べる飲茶・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/24255530/
○イギリスのタイ料理店・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23593976/
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/




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by ricoricex | 2016-10-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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イギリスの超人気テレビ番組、アマチュア・ベイカーが、お菓子作りの腕を競い合う「The Great British Bake Off」(略して、GBBO)が、
昨日、10月26日(水)に最終回を迎えました。
優勝したのは、キャンディス・ブラウン/Candice Brown。おめでとう!

The Great British Bake Off」の番組についての公式サイトはこちら(↓)

・放送局であるBBCの番組紹介ページ
http://www.bbc.co.uk/programmes/b013pqnm

・制作会社による番組紹介ページ
http://thegreatbritishbakeoff.co.uk/


せっかくBBCがテレビ番組を無料配信しているのに、日本では観られないのがなんとも残念ではありますが、こちら、イギリスの新聞、The Guardianでもライブ(文字)で伝えていました(↓)。
Great British Bake Off 2016 final – as it happened
https://www.theguardian.com/tv-and-radio/live/2016/oct/26/the-great-british-bake-off-2016-final-live-candice-jane-andrew?CMP=fb_gu



今年は、番組の内容そのものよりも、「The Great British Bake Off」がこれからどうなるのかに、より大きな注目が集まっていたように思えます。
というのも、シリーズ7放映の最中に“1年(もっとか?)にわたる、放送局と制作会社(別なのです)の交渉は決裂!”というニュースが駆け巡ったから(↓)。
「The Great British Bake Off」がBBCからC4へ
http://ricorice.exblog.jp/24656475/


来年、2017年からはBBCから民間放送のチャンネル4に移ることが発表され、その後、司会者の2人、そしてジャッジのひとりであるメアリー・ベリー/Mary Berryは番組を降板することを発表。
残るは、もうひとりのジャッジ、ポール・ハリウッド/Paul Hollywood のみで、彼ひとりのために高い移籍金を支払うのか?などといった論評も飛び出して来たり、
とにかく、おそらく、今後もしばらくはどうなっていくのか、逐一報道されるでしょう。


毎回、とりわけ最終回はこれでもか!というほどの視聴率を叩き出し、そしてそのたびにその数字を上昇させてきたこの番組。
近いうちに、視聴率を含め番組に対する報道がなされると思います。これについては、また改めて。

今、いえることは、このシリーズ7をもって、これまでのスタイルの「The Great British Bake Off」は終了するってこと。
そして、最後のチャンピオンは放送の模様は、キャンディス・ブラウン/Candice Brownだったということ。
この2つです。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○「The Great British Bake Off」がBBCからC4へ → http://ricorice.exblog.jp/24656475/
○「The Great British Bake Off」シリーズ7始まる! → http://ricorice.exblog.jp/24612081/
○「The Great British Bake Off」シリーズ6終了! → http://ricorice.exblog.jp/23753687/
○メアリー・ベリーとポール・ハリウッドの好きなお菓子 → http://ricorice.exblog.jp/22227622/
○メアリー・ベリーのスリムな体型を保つコツ → http://ricorice.exblog.jp/22416969/
○買ったもの 〜製菓アクセサリー 11〜 → http://ricorice.exblog.jp/21404300/



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by ricoricex | 2016-10-27 12:00 | 食ニュース

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2016年10月3日(月)にその内容が発表され2016年10月6日(木)に発売された、『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin 2017 Great Britain & Ireland: Hotels & Restaurants (Michelin Red Guide Great Britain & Ireland)』の2017年版。


当ブログでも、3つ星、2つ星の受賞レストランについてご紹介しました(↓)。
http://ricorice.exblog.jp/24697500/


ミシュランには、上等な飲食店を星で表現する一方で、
星はつかないものの、コストパフォーマンスが高い、お値打ち価格のお店は、“ビブグルマン”と評価しています。
この『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド/Michelin 2017 Great Britain & Ireland: Hotels & Restaurants (Michelin Red Guide Great Britain & Ireland)』の2017年版の“ビブグルマン”をピックアップしたものを、イギリスの飲食業界メディア、Big Hospitalityの2016年10月3日(月)づけの記事で発見しました。

“ビブグルマン”に選ばれたイギリスの飲食店はココ!
Michelin Bib Gourmand 2017: Bao and Hoppers win awards
http://www.bighospitality.co.uk/Events-Awards/Michelin-Bib-Gourmand-2017-Bao-and-Hoppers-win-awards

以下、リストです。


<ロンドン>
01. Barbary(ブルームズベリー)
02. Charlotte’s(イーリング)
03. Legs(ハックニー)
04. Pimeur(キャノンバリー)
05. Bellanger(イズリントン)
06. Upstairs@Trinity(クラパム)
07. Padella(サザーク)
08. Marksman(ベスナル・グリーン)
09. Paradise Garage(ベスナル・グリーン)
10. Gunpowder(スピタルフィールズ)

11. Foley's(メリルボーン)
12. Newman Arms(メリルボーン)※閉店
13. Bao(ソーホー)
14. Hoppers(ソーホー)
15. Vico(セブン・ダイヤルズ)

<イングランド(ロンドン以外)>
01. Russell Arms(バトラーズ・クロス)
02. Sun Inn(ダンマー)
03. The Inn at Welland(グレート・マルバーン)
04. El Gato Negro(マンチェスター)
05. Pulpo Negro(オールド・アレスフォード)
06. Anchor(リプリー)
07. St Tudy Inn(コーンウォール)

<スコットランド>
01. Scran and Scallie(エディンバラ)

<北アイルランド>
01. Wine & Brine(モイラ)


私の大好きな店が入っていて、身びいきもあるかもしれませんが、納得のお店がラインナップ!といったところでしょうか。
備忘録として、私、この情報、キープします!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2017年版発表 → http://ricorice.exblog.jp/24697500/
○イギリスの安くてウマい店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/24566443/
○2015年ロンドンの値段別人気レストラン・トップ5 その1 → http://ricorice.exblog.jp/23965870/
○2015年ロンドンの値段別人気レストラン・トップ5 その2 → http://ricorice.exblog.jp/23968606/
○割包@バオ(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/24188784/




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by ricoricex | 2016-10-27 00:00 | 順位&セレクト(イギリスの店)

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当連載では、「英語でレシピを読む! ~工程 28:混ぜる(まとめ)
を皮切りに、“混ぜる”に該当する英語の言葉をみています。

もっともよく使う言葉、
かき混ぜる/stir混ぜる/mixに続き、今回取り上げるのは、
beat

beatって、“たたく”とか “打つ”とかという意味が一般的で、音に関連する言葉という印象があるかと思います。
それが、なんでレシピで登場するの?
そう思われる人がいるかもしれませんね。

このbeatって言葉、実は比較的高い頻度で登場します。特にお菓子のレシピで。
意味は、“(泡)立てながら混ぜる” “すり合わせる”。
一番よく見るのは、卵(+α)を泡立てるときで、こんな感じ。

卵と牛乳を立てながら合わせる(beat the egg and milk)
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e0038047_1214759.jpgこれらの作業をするときに電気機器を使うことも少なくなく、
(電動)泡立て器は英語で(handheld) electric whisk、もしくはbeatにerがついたbeater/ビーター。
(泡立てる/ウィスク/whiskについてはこちら → http://ricorice.exblog.jp/23604607/
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なので、泡立て器を使って、バターと砂糖をすり合わせるときにもbeatを使います。
バターと砂糖を一緒にすり合わせる(beat the butter and sugar)
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これ、泡立て器じゃなくって、手でやるとよくわかるのですが、
リズムを刻むようにダダダダダと連続的に打ち込む動作になります。その結果として、泡立ち、そして、複数の材料があったら、混ざる、といった具合。

フォークを使ってよく混ぜる(beat well with a fork)
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なんて言葉は、たとえばオムレツを焼く際に、卵や塩・コショウなどを合わせて卵液を作るときに登場します。
泡立てる必要はないけれど、フォークを使ってシャカシャカシャカと一定のリズムを刻むように合わせますもんね。


私は、英語に限らず、外国語は、ある段階から上に行こうとすると、
これならこの言葉といった対で覚えるのではなく、その言葉の概念を覚える方が、よっぽど理解がはやいと思っています。
beatもそんな言葉のひとつ。

beatをダイレクトに“(泡)立てながら混ぜる” “すり合わせる”としてではなく、
リズムを刻む動作のこと → 泡立つ → (結果として)混ざる
という記憶の仕方が、よっぽど応用がきくのです。

ミキサー/mixerが混ぜることを主軸においていることに対し、泡立て器/ビーター/beaterは、日本語が意味するように(泡)立てることが主な目的で、(泡)立てた結果として、混ざる、という、ね。


というわけで、
beat → (泡)立てながら混ぜる/すり合わせる
と覚えてくださいね。

ではでは~!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 28:混ぜる(まとめ)~ → http://ricorice.exblog.jp/24680465/
○英語でレシピを読む! ~工程 29:かき混ぜる~ → http://ricorice.exblog.jp/24699618/
○英語でレシピを読む! ~工程 30:混ぜる~ → http://ricorice.exblog.jp/24718043/
○英語でレシピを読む! ~道具 02:ウィスク~ → http://ricorice.exblog.jp/23604607/
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/




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by ricoricex | 2016-10-26 00:00 | 英語でレシピを読む!

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イギリスのアッパーミドル&アッパークラス向けのライフスタイル・マガジンに「Tatler」があります(出版社は、コンデ・ナスト・トラベラー/Condé Nast Traveller)。
この雑誌の2016年10月4日(火)づけで以下の記事がありました。

ロンドンのかわいいケーキ屋さん・ベスト9
London’s 9 best cake shops
http://www.tatler.com/news/articles/august-2016/best-cake-shops-bakeries-london-review

選ばれたのは、以下の9軒です。

01. Dominique Ansel London(ベルグレイヴィア)
02. Peggy Porschen Cakes(ベルグレイヴィア)
03. Cutter & Squidge(ソーホー)
04. Crumbs & Doilies(ソーホー)
05. Ottolenghi(ベルグレイヴィア、ノッティング・ヒル&イズリントン)
06. Bea's Cake Boutique(メリルボーン、ブルームスベリー、セント・ポール&ファリンドン)
07. Palm Vaults(ハックニー)
08. Violet Cakes(ハックニー)
09. Fleet River Bakery(リンカーンズ・イン・フィールズ)

かわいい、というのは私がラインナップを眺めて勝手に名付けました。
だって、lovely!を連呼したくなるところがそろい踏みなんだもん!

1は、かのクロナッツで一躍有名になったニューヨークのケーキ屋さんのロンドン店(今さらって気もしますが)。

9のFleet River Bakeryはかわいい、というよりも、なんというのかなぁ、ニューヨークという街のパブリックイメージをベーカリー・カフェにしたような感じ(ここでいうベーカリーはパン屋さんではなくケーキ屋さんのこと)。
このすぐ界隈に意外と気のきいたカフェが多くないのと(と、私には思える)、外から見るよりも店内(奥と地下)がぐんと広いので、覚えておいて損はない1軒かと、
e0038047_252279.jpgでもって、お菓子が大きい! 特にスコーン! 私はよく食べるので、たいがいのお店で出される量は気にならないのですが、このお店の直径15cmほどもあろうかというス大きなスコーンにはびっくりした!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○カップケーキ@ペギー・ポーシェン(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/18710427/
○テイクアウェイ@オトレンギ(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/18365143/
○アフタヌーンティー@ベアズ・オブ・ブルームズベリー(ロンドン) → http://ricorice.exblog.jp/19438004/
○ロンドンのイートインできるケーキ屋さん・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/24685549/
○ロンドンのベスト・ベーカリー&ケーキショップ → http://ricorice.exblog.jp/24331357/
○ロンドンのケーキ屋さん・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22726539/
○お菓子のハイブリッドはつまるところマッシュアップ? → http://ricorice.exblog.jp/21185677/



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
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お仕事・講演などのご依頼は、
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by ricoricex | 2016-10-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

イギリスの新聞、The Guardianの日曜版、The Observerの “Observer Food Monthly”による、今年2016年の各大賞が、2016年10月13日(木)に発表されました。
オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2016
Observer Food Monthly Awards 2016
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/gallery/2016/oct/16/observer-food-monthly-awards-2016-the-winners-in-pictures

選ばれたのは以下の面々です。

<読者が選定>
・食の人大賞/Best Food Personality
ジェイミー・オリヴァー/Jamie Oliver

・レストラン大賞/Best Restaurant
Barrafina(ロンドン)

・クックブック大賞/Best New Cookbook
Our Korean Kitchen』by Jordan Bourke and Rejina Pyo


・ドリンクスポット大賞/Best Place to Drink
Bar Termini(ロンドン)

・お値打ち店大賞/Best cheap eats
Padella(ロンドン)

・小売り店大賞/Best Independent Retailer
Sous Chef

・サンデーランチ大賞/Best Sunday Lunch
Blacklock(ロンドン)

・信頼できるレストラン大賞/Best Ethical Restaurant
Silo(ブライトン)


<審査員が選定>
・生涯功績大賞/Lifetime Achievement
ピエール・コフマン/Pierre Koffmann

・インスタグラム大賞/Best Instagram
Clerkenwell Boy

・生産者大賞/Best Producer
Murt’s Shellfish(パドストウ)

・功績大賞/Outstanding Achievement
Social Bite(グラスゴウ)

・新人シェフ大賞/Young Chef of the Year
ダン・スミス/Dan Smith@The Clove Club(ロンドン)

・ニューカマー大賞/Best Newcomer
Anglo(ロンドン)

・ 読者によるレシピ大賞/Best Readers’ Recipe
“whisky, orange and almond cake” by Kerry Teakle


・マーケット大賞/Best Market
Altrincham Market(ベルファスト、北アイルランド)


この大賞、いつもながら、受賞者を撮影した写真が、特徴をとらえつつ、新しい驚きを加えていて、ものすごくいい!
撮る側も撮られる側も楽しんでいる様子が伝わってきます。

これも時代だなぁ〜と思ったのが、昨年はあった
・写真大賞/Best Food Photo
・フードブログ大賞/Best Food Blog
がなくなり、
・インスタグラム大賞/Best Instagram Feed
が新たに設けられたってこと。
しかも、フォロワーが多いとか、そういう基準じゃなくって、プロが選んでいるってあたり、ここのことろ、私が実際に仕事でもインスタグラム的アプローチがより有効かも!と感じることがあったりして、なかなかに興味深いです。


ところで、このオブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2016の受賞式のスナップショットがおさめられたページもあり(↓)、
Observer Food Monthly Awards 2016 - the winners in pictures
https://www.theguardian.com/observer-food-monthly-awards/gallery/2016/oct/14/observer-food-monthly-awards-2016-the-winners-in-pictures#img-16

つらつらと眺めていてびっくり仰天!
今年のこのアウォーズの一番の驚きはこれかも!

e0038047_0363314.jpgというのも、なんと会場は、フリーメイソン・ホール/Freemasons' Hall
(これが、ロンドンはコヴェント・ガーデンにあるんだな!)
この賞や受賞者になんらかの意味があるのか、と勘ぐりたくなります。っと、これって単に、やりすぎ都市伝説の見過ぎ?


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2015 → http://ricorice.exblog.jp/23792787/
○オブザーバー・フード・マンスリー・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22555013/
○イギリス・食の生産者賞2016 → http://ricorice.exblog.jp/24642068/
○イギリス・読者が選ぶフード大賞2016 → http://ricorice.exblog.jp/24644034/




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by ricoricex | 2016-10-24 00:00 | 賞/アウォード

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子ども時代の甘く懐かしい思い出(ある人にはあまり楽しくなかった給食の記憶)として、
イギリス人にとって幼少の頃から慣れ親しんだデザートのブレッド・アンド・バター・プディング。
バターを塗ったパンに牛乳と卵を合わせたものを注いでオーブンで焼いたもので、
いわば、イギリス版“パン・プディング” “パン・ベルデュ”。

もともと古くなったパンの再利用の意味もあったため、
時間が経って、ややパサついた食パンを使うのが王道。
実際に新鮮なものよりもこちらの方が仕上がりがいい気がします。
とはいえ、新鮮なものを使う人もいて、そこは好みで。
新鮮なものを使うと。食感がよりやわらかく、
そこをよりいいと捉えるか、ふにゃっとしたと感じるか、といったところです。

ここではごくシンプルなレシピを紹介していますが、
お好みで、バニラやナツメグ、レモンの皮やマーマレード、ラム酒を加えてもおいしい。
そして、食べるときはそのままでもよし、
カスタードをかけてイギリス流に楽しむのもありです。

<材料(4人分)>
食パン(6枚切り)……3枚
バター……20g
牛乳……200ml
卵……1個
グラニュー糖……大さじ1 1/2
レーズン……20g
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<作り方(調理:15分 オーブン:30分)>
下準備
*耐熱器にバターを塗っておく。
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1. 卵をときほぐし、牛乳と合わせる。
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2. 食パンの片面にバターを塗る。
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3. 2の食パンを対角線に沿って4等分に切る。
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4. バターを塗っておいた耐熱容器に、3の切った食パンをバターを塗った面を上にして並べる。
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5. 4にグラニュー糖を振りかけ、レーズンを散らす。
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6. 2の卵と牛乳を合わせたものを、こしながら5に注ぎ入れる。
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7. そのまま30分おく。オーブンを180℃に温める。
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8. 7のプディングを180℃のオーブンで30分焼く。
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