イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 07月 ( 36 )   > この月の画像一覧



e0038047_1621312.jpg
このお菓子の名前にもなっているブードルズとは、
1764年、ロンドンはセント・ジェームズ・ストリートに創設されたジェントルメンズ・クラブのこと。
ここで出されていた特製デザートがこのお菓子です。

フールと名前がついていることからもわかるように、
生クリームと果物を合わせて作るデザート菓子のひとつではあるのですが、
ブードルズで提供されていたこともあり、リッチな装い。
フールとはいうものの、スポンジ・ケーキを使い、
生クリームを重ねるスタイルはむしろ、トライフルに似ています。
トライフルが見た目や中身もカラフルで、老若男女問わず愛されるデザート菓子とすれば、
ブードルズ・オレンジ・フールはシンプルな分、やや大人っぽい印象です。
よりシックにしたいなら、オレンジ・キュラソーを少し加えるといいでしょう。

ここではまとめて作って、取り分けて食べるタイプをご紹介していますが、
ひとり分ずつグラスに盛るのも素敵です。

<材料(6人分)>
スポンジ・ケーキ(直径18cmの円型)……1/2台(スポンジ・ケーキの作り方はこちら → http://ricorice.exblog.jp/15032971/
オレンジ……1個
レモン……1/2個
生クリーム……200ml
グラニュー糖……15g
e0038047_16225557.jpg


<作り方(調理:35分 冷蔵:2時間以上)>
1. スポンジ・ケーキを2cm角に切り、容器に入れる。
e0038047_16234967.jpg

e0038047_16233685.jpg

e0038047_16232352.jpg

2. オレンジは皮の部分を数か所そぎ、細く切り、飾り用にとっておく。
e0038047_1625252.jpg

e0038047_16244963.jpg

e0038047_16243190.jpg

3. 1のレモンとオレンジは皮をおろし、それぞれ半分に切ってジュースをしぼる。
※レモンの搾り汁は45ml、オレンジの搾り汁は90mlが目安。
e0038047_16265978.jpg

e0038047_16264847.jpg

e0038047_16263643.jpg

e0038047_16262644.jpg

e0038047_1626131.jpg

e0038047_1626015.jpg

e0038047_16254640.jpg

4. 3のおろしたレモンとオレンジの皮、搾り汁とグラニュー糖を混ぜ合わせる。
e0038047_16273473.jpg

5. 生クリームを軽く角が立つまで泡立てる。
e0038047_1628490.jpg

e0038047_16275180.jpg

6. 5に4を少しずつ、5〜6回に分けて加え混ぜる。
e0038047_1634289.jpg

e0038047_16334566.jpg

e0038047_16333342.jpg

e0038047_16332041.jpg

e0038047_1633614.jpg

e0038047_16325276.jpg

e0038047_16323189.jpg

e0038047_1631141.jpg

e0038047_1631151.jpg

e0038047_16294935.jpg

e0038047_16293885.jpg

e0038047_16292389.jpg

e0038047_1629831.jpg

e0038047_16285598.jpg

e0038047_16284256.jpg

e0038047_1628304.jpg

7. 1に6を広げ、2のオレンジの皮をあしらい、冷蔵庫で2時間以上冷やす。
e0038047_16351640.jpg

e0038047_1635386.jpg

e0038047_16344961.jpg

e0038047_16343593.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-31 00:00 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_12292898.jpg
昨日の“ロンドンのリバーサイド・パブ&バー25選”に引き続き、今回はレストラン編。
ロンドンの情報メディア、time outの2016年7月8日(金)から、ピックアップしたのはこんな記事。

ロンドンのリバーサイド・レストラン25選
London's best riverside restaurants
http://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-riverside-restaurants


以下の、川沿いで水景色のきれいなレストランが選ばれてます。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算です(一部不明なところあり)。


<ロンドン西部>
01. The Bingham(ホテル/リッチモンド)
予算:£££

02. Brady’s(イギリス/ワンズワース)
予算:£

03. The Crabtree(ガストロパブ/フラム)
予算:££

04. Duke's Head(パブ/パトニー)

05. Marco Polo(イタリア/ワンズワース)
予算:££

06. Source Battersea(イギリス/バターシー)


<ロンドン東部>
07. Gaucho Canary(アルゼンチン/カナリー・ワーフ)
予算:£££

08. The Gun(ガストロパブ/カナリー・ワーフ)
予算:££

09. Le Pont de la Tour(フランス/バーモンジー)
予算:£££

10. The Narrow(ガストロパブ/ライムハウス)
予算:££

11. Sea Containers@Mondrian London(ホテル/サウス・バンク)
予算:£££

12. Skylon(モダン・ヨーロッパ/サウス・バンク)
予算:£££

13. Bravas Tapas(スペイン/タワー・ヒル)

14. Tom's Kitchen(ブラッスリー/カナリー・ワーフ)
予算:££


<運河沿い>
15. Dock Kitchen(地中海/ケンサル・タウン)
予算:££

16. The Lighterman(ガストロパブ/キングス・クロス)

17. Number 90(ナイトクラブ&バー/ハックニー・ウィック)

18. Proud East(カフェ/ディ・ボーヴォワール・タウン)
予算:££

19. Rotunda Bar & Restaurant(イギリス/キングス・クロス)
予算:££

20. Summerhouse(ガストロパブ/メイダ・ヴェイル)
予算:£££

21. Towpath(イギリス/ディ・ボーヴォワール・タウン)
予算:£

22. Waterway(ガストロパブ/メイダ・ヴェイル)

23. Arepa and Co(ベネズエラ/ディ・ボーヴォワール・タウン)


<ロンドン郊外>
24. Depot(モダン・ヨーロッパ/モートレイク)
予算:££

25. Stein's(ガストロパブ/リッチモンド)
予算:£


川べり。
今年2016年11月24日にこれまでのテムズ川沿いからホーランド・パークに移転オープンする、デザイン・ミュージアム/Design Museum
ここモダン建築のエキシビションが多いこともあり、私は好きでよく行っていました。
ここの2階のカフェや、近くに上記のチョイスにも選ばれている09のLe Pont de la Tourからは遮るものがなく、タワー・ブリッジをはじめ川沿いの景色が眺められ、それだけでいい気分になったものです。

e0038047_12295284.jpg
18.のProud Archivist、21のTowpathがある運河沿いも気持ちのいいカフェが点在していて、散歩がてら立ち寄るのにうってつけです。
実際この川べりは散歩コースでもあり、ジョガーも多い。
旅行者にとってはアクセスはよくないけれど、ホクストンとかショーディッチとか行く機会があり、時間があれば足をのばしてみてもいいんじゃないかな。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのリバーサイド・パブ&バー25選 → http://ricorice.exblog.jp/24557258/
○ロンドンのリバーサイド・レストラン・ベスト10 →
http://ricorice.exblog.jp/22370517/

○ロンドンのアウトドア・ダイニング44選 → http://ricorice.exblog.jp/24539421/
○ロンドンで屋外スペースのあるレストラン・ベスト12 → http://ricorice.exblog.jp/24519286/
○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/24534152/
○イギリスのビーチレストラン → http://ricorice.exblog.jp/22219603/
○ イギリスのビーチカフェ → http://ricorice.exblog.jp/22215900/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-30 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

夏真っ盛りですね。

ロンドンの情報メディア、time outの2016年7月6日(月)にこんな記事がありました。

ロンドンのリバーサイド・パブ&バー25選
London's best riverside pubs and bars
http://www.timeout.com/london/bars-and-pubs/londons-best-riverside-pubs-and-bars


川沿いに位置する爽やかなロケーションのパブ&バーをチョイス。
選ばれたのは以下の店舗です。
1行目は店名、かっこの中はエリア、2行目は予算です(一部不明なところあり)。


<ロンドン西部>
01. City Barge(ガナーズベリー)
予算:££

02. Crabtree(フラム)
予算:££

03. Dove(レイヴンズコート・パーク)
予算:£

04. Duke's Head(パトニー)

05. Old Ship(レイヴンズコート・パーク)

06. The Ship(ワンズワース)
予算:££

07. Waterfront(ワンズワース)

08. Ye White Hart(バーンズ)


<ロンドン東部>
09. Cutty Sark Tavern(グリニッジ)
予算:££

10. The Gun(カナリー・ワーフ)

11. The Lighterman(キングス・クロス)

12. Mayflower(ロザーハイス)
予算:££

13. Narrow(ライムハウス)
予算:££

14. Prospect of Whitby(ワッピング)
予算:££

15. The Princess Of Wales(リー・ブリッジ)

16. Town of Ramsgate(ワッピング)

17. Trafalgar Tavern(グリニッジ)


<運河沿い>
18. Waterway(メイダ・ヴェイル)

19. Lockside Lounge(カムデン・タウン)

20. Crate Brewery(ハックニー・ウィック)
予算:££

21. Proud Archivist(ディ・ボーヴォワール・タウン)
予算:££

22. Rotunda Bar & Restaurant(キングス・クロス)
予算:££


<ロンドン郊外>
23. Boaters Inn(キングストン・アポン・テムズ)
予算:£

24. Stein's(リッチモンド)

25. White Cross(リッチモンド)


川風に吹かれながら、または川景色を眺めながらの1杯は、さぞや気持ちいいだろうなぁと感じます。
ここでピックアップされた店舗を見ると、さすがに街中にはないので、時間をみつくろってちょっとしたお散歩気分で、涼みがてら赴くのがいいかもしれません。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのリバーサイド・レストラン・ベスト10 →
http://ricorice.exblog.jp/22370517/

○フーディーなら訪ねたいイギリスの海辺の町・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/24534152/
○イギリスのビーチレストラン → http://ricorice.exblog.jp/22219603/
○イギリスのビーチカフェ → http://ricorice.exblog.jp/22215900/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-29 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

アクセサリーの類でよく身につけるのは、ネックレスとイヤリング。
手のまわり、指輪やブレスレットはほとんど使わないし、アンクレットもだなぁ。

イヤリングといっても私の場合は、ピアス。
耳たぶの肉付きがいいので、ぱっちんタイプのイヤリングは耳を圧迫してすぐに痛くなるのと、外国だとピアスの方が主流だから。


そうそう頻繁にアクセサリーの類を買うわけではないけれど、今年の夏は、大ぶりの垂れるタイプ(重さを感じるっていうのかな)に心が動く。

そんな心持ちで、福岡市薬院のイギリス古物店、ピスキーヴィンテージさんを訪ねたからでしょうか。
おっ、と目にとまったのがこのピアス。
e0038047_8322333.jpg


ブドウのふさふさ加減が耳元で存在感を放っていい感じ。
即決! これ、いただくわ!

で、きけば、ブドウっていうのは幸運のシンボルなんだって!
ブドウが実ったさま、つまり実り、結実、豊作は、繁栄や豊潤を意味。
ブドウの葉にも意味があり、ツタが伸びることはから、繁栄や縁を繋ぐ、と。

さらに、素材のシリトンは、金運を呼び込み、商売繁盛のパワーストーンなのだとか。
その太陽の輝きのような色合いから、積極性や自信、明るさを運んでくれるとされているんだって。


へえええええ〜っ。
知らなかった!

こーゆーの特別に信じるとかってことはないのだけれど、自分が選んだものがダブルパワーを持っているんですよ〜、と教えてもらうのは、実に気分がいい(笑)。
そうなれるように、日々精進しますっ。


あっ、ちなみにピアスは英語では、pierced earrings/ピアスド・イヤリングス。
pierce/ピアスは突き刺すって意味の英語(そのとおりなんだけど、怖いね。。。)。
イヤリングはペアで使うから複数形のearrings/イヤリングスとなるわけで、ていねいにいうならa pair of pierced earringsとなりまする。


PISKEY VINTAGE ☆ ピスキーヴィンテージ
福岡県福岡市中央区薬院2丁目13-20
URL: http://piskeyvintage.petit.cc/

thu 14/07/16


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
買ったもの ~身につけるもの 01~ → http://ricorice.exblog.jp/22668408/
○イングリッシュワイン → http://ricorice.exblog.jp/i23/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-28 00:00 | 買ったもの

e0038047_22171191.jpg
ワインジャーナリズムの権威、デカンタ/Decanterの2016年7月18日(月)づけで、以下の記事がありました。
夏に最適なイギリスのスパークリングワイン5選
Five UK sparkling wines for summer
http://www.decanter.com/wine-reviews-tastings/uk-sparkling-panel-tasting-314727/

選ばれた5本は以下の通りです。


01. Mayfield Essence Brut 2011(イースト・サセックス)
96ポイント

02. Sugrue Pierre The Trouble with Dreams Brut 2011(イースト・サセックス)
96ポイント

03. Wiston Estate Blanc de Blancs Brut 2010(イースト・サセックス)
94ポイント

04. Breaky Bottom Cuvée Gerard Hoffnung Brut 2009(イースト・サセックス)
93ポイント

05. Furleigh Estate Classic Cuvée Brut 2011(ドーセット)
93ポイント


01〜04まで、ずらりと並ぶんだのはイースト・サセックスのワイナリー。
銘醸地なんだってことを再認識。

04で選ばれているブレイキー・ボトム/Breaky Bottomは、ここを訪ねたことで私がイングリッシュワインに本格的に目覚めたところ。
その凛として清冽とした味わい。単調でなく、深さもある。衝撃でした。
ワイナリーでは試飲させてもらって、さして飲めない私がつるつるとボトルの半分をあけてしまったのですから(遠慮がないので、つい)。
私はシャンパーニュのイースト香があまり得意でなく、でもほかのスパークリングワインだとやや軽い。
そんな私の嗜好にずばっとはまったのです。

e0038047_22174814.jpgそして、ここのワインメーカーは、私にとってイングリッシュワインの先生で、生きた情報をいろいろ教えてもらいました。
2年前の2014年秋、ワインメーカーズ・ディナーに招待いただき、たまたまイギリス滞在の間のことで、参加できたこともいい思い出です。

これまでワイナリーを訪ねたときは、いずれもブドウの収穫が終わった直後で、きけば夏から秋にかけては手伝いが必要と言っていたから、畑を見がてら行きたいなと思っているのですが、なかなか実行できずにいます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○夏に飲みたいイングリッシュワイン7選 → http://ricorice.exblog.jp/24487255/
○この夏試したいイギリスのワイン9選 → http://ricorice.exblog.jp/24444416/
○イギリスのロゼ・スパークリングワイン5選 → http://ricorice.exblog.jp/24534534/
○ブレイキーボトム → http://ricorice.exblog.jp/21916865/
○小泉八雲のワインディナー → http://ricorice.exblog.jp/22624430/
○イングリッシュワイン ~ブレイキー・ボトム キュヴェ・アレクサンドル・シュワツシュコ 2008~ → http://ricorice.exblog.jp/22145187/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-27 00:00 | イングリッシュワイン

e0038047_062821.jpg
キッチンで包丁を使って行う作業といえば“切る”。
これまで当ブログでは、まとめ( → http://ricorice.exblog.jp/24357522/)として全体のかいつまんだ説明から、それぞれの言葉についてもみてきましたが、包丁を使っての作業はそればっかりではありません。

たとえば肉の塊を焼くとき。
火の通りをよくするために、包丁で表面に切れ目を入れたりします。
ばっちり切るわけではないものの、大義では切るの範疇に入るでしょうし、なんせ包丁を使わないとやりづらい。

切れ目を入れる、という言葉はそう頻繁に出てくるわけではないのですが、それでも覚えておきたい言葉。
英単語だけ見ると、???と首を傾げる可能性が高いかもしれません(もちろん前後の文脈で推測することはできるでしょうが)

では、切れ目を入れるは英語で何と言うか? それは
score

そう、スコアです。
ちょっと意外ではないですか? 
スポーツや試験などで得点を獲得する、とか得点という意味は、もはやスコアという言葉で事足ります。楽譜もそうですね。
このscore、辞書を引いたりぐぐってみるとわかるのですが、いろんな意味があり、そのひとつが“得点を獲得する”や“得点”、“楽譜”であり、“切れ目を入れる”なのです。

では、具体的にどうレシピ本に登場するかというとこんな感じ。

ソーセージに切れ目を入れる(score the sausages)
e0038047_065617.jpg


(肉の)脂に切れ目を入れる(score the fat)
e0038047_071684.jpg



で、この切れ目、定間隔に入れたり、菱形に入れたり、格子状に入れたり、とさまざま。
これらはこう表現されます。

(肉の)皮全体に1cm間隔で切れ目を入れる(score the skin all the way along at 1cm intervals)
e0038047_074926.jpg


(肉の)皮に菱形に切れ目を入れる(score the rind into diamonds)
e0038047_081986.jpg
rindは皮の意( → http://ricorice.exblog.jp/24016973/

(肉の)脂にきれいな菱形に切れ目を入れる(score the fat to make a neat diamond pattern)
e0038047_084691.jpg


鶏ムネ肉の裏側に格子状に切れ目を入れる(score the underside of the chicken breasts in a criss-cross fashion)
e0038047_092095.jpg
e0038047_09856.jpg


(肉の脂の)残った薄い層に格子状に切れ目を入れる(score the thin layer remaining to make a lattice pattern)
e0038047_094054.jpg


菱形はdiamond。トランプの模様にダイヤってあるでしょ、あれです。
格子状は、criss-crossやlatticeという言葉が使われます。latticeはラティス。そう、エクステリアやガーデニングで、格子状のフェンス(木材もしくはそれっぽいもの)はこの模様から来た言葉です。


この“切れ目を入れる”、markという言葉が使われることも。この場合、切れ目というよりも模様をつける、ってニュアンスが強いかな、と感じます。

十字に深く切れ目を入れる(mark a deep cross)
e0038047_010044.jpg



深く切れ目を入れる場合は、slashという言葉が使われ、動詞でも、そして名詞でも登場します。

魚に深く切れ目を入れる(slash the fish)
e0038047_0103243.jpg


深い切れ目を数カ所に入れる(make several deep slashes)
e0038047_0105012.jpg



というわけで、
score → 切れ目を入れる
と覚えてくださいね。
ではでは〜。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 17:切る(まとめ)~ → http://ricorice.exblog.jp/24357522/
○英語でレシピを読む! ~工程 18:切る~ → http://ricorice.exblog.jp/24381739/
○英語でレシピを読む! ~工程 19:刻む~ → http://ricorice.exblog.jp/24409518/
○英語でレシピを読む! ~工程 20:薄切りにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24429812/
○英語でレシピを読む! ~工程 21:角切りにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24459416/
○英語でレシピを読む! ~工程 22:細切りにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24481250/
○英語でレシピを読む! ~工程 23:こま切れにする~ → http://ricorice.exblog.jp/24500932/
○英語でレシピを読む! ~工程 04:半分にする~ → http://ricorice.exblog.jp/23808266/
○英語でレシピを読む! ~工程 08:皮をむく~ → http://ricorice.exblog.jp/24016973/
○英語でレシピを読む! ~工程 24:(切って)整える~ → http://ricorice.exblog.jp/24525971/
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-26 00:00 | 英語でレシピを読む!

月に一度投稿される、イギリスの新聞、ガーディアン/The Guardianの、スーパーマーケットのPB食品を食べ比べる連載。
今ではすっかり首を長くして待つようになってしまった!

楽しいなぁ〜。
これに限らずだけっど、どーでもいいことを真剣にあたかも一大事のようにやってくれるから、ガーディアン大好き!(ほめてます)

なわけで、待望の7月のテーマはこれ!
イギリスのアイスクリーム食べ比べ
Ice-cream taste test: truly scrumptious or a bit vanilla?
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2016/jul/20/ice-cream-taste-test-vanilla-supermarket-haagen-dazs


繰り返しになりますが、あくまでスーパーマーケットのPB商品で、今回はベーシックなバニラアイス(アイスクリームメーカーのものじゃないよ、悪しからず)。

ではでは、気になる判定をみてまいりましょう。


01. Waitrose 1 Madagascan vanilla ice-cream £3.99(500ml)
6点(10点満点中)

02. Sainsbury’s Taste the Difference Madagascan vanilla ice-cream £2.85(500ml)
7点(10点満点中)

03. Aldi Specially Selected Madagascan vanilla ice-cream £1.99(480ml)
5点(10点満点中)

04. Marks & Spencer Madagascan vanilla ice-cream £4(500ml)
8.5点(10点満点中)

05. Tesco Finest Madagascan vanilla ice-cream £3(500ml)
4点(10点満点中)

06. Co-op Truly Irresistible vanilla ice-cream £3.50(500ml)
6.5点(10点満点中)

07. Ocado Ice Cream Union victory vanilla £4.99(500ml)
4点(10点満点中)

08. Asda Really creamy vanilla ice-cream £2(900ml)
3点(10点満点中)


このリッチ系アイスクリーム、先駆けは1989年にイギリスに上陸したハーゲンダッツ/Häagen-Dazs
で、肝心の評価は、っていうと10点満点中5点、と。。。
記者の好みがあるとはいえ、今回の調査では比較的どこのスーパーマーケットも高得点をあげているとあって、後発隊の方が有利なのかなぁ、と思ってみたり。

ともあれ、それまでのさっぱりチープなアイスクリームと一線を画したハーゲンダッツのリッチな味わいはたちまちにしてイギリスを席巻。
今や、アイスクリームは年間10億ポンド産業となるにいたりました。
なかでもリッチ系アイスクリームはまだまだ成長中。
だから、スーパーマーケットもPBを作っているわけだと。
ちなみにある調査によると、6割の人が、500mlのアイスクリームをソファでくつろぎながら食べているんだとか。


この調査ではほとんどのアイスクリームは、その容量500ml。Asdaだけが900ml。
なわけで、オリジナル記事をみていただくと分かるのですが、Asdaだけが容れ物が違います。
具体的にはほかが紙素材の逆さにした円錐形の上下を切り取ったタイプであるのにたいし、Asdaのは大きなお弁当箱のような形のプラスチック製。
このプラスチック製の容れ物、コンテナーとしてすっごい便利なんですよ〜。
ピタッとしまるし、そんなに力を入れなくても開閉できるし、シンプルな構造なので洗うのも楽。
ちゃんとしたタッパーウェアにはかなわないかもしれないけれど、再利用でき、使い勝手がいいんだなぁ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのティーバッグ紅茶飲み比べ → http://ricorice.exblog.jp/24464174/
○イギリスのサワードウ・ブレッド食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24419366/
○イギリスのベイクドビーンズ食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24408774/
○イギリスのチョコレート・ダイジェスティブ・ビスケット食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24386928/
○イギリスのクラシックケーキ・食べ比べ → http://ricorice.exblog.jp/24318663/
○ロンドンのアイスクリーム・サンドイッチ10選 → http://ricorice.exblog.jp/24505900/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-25 00:00 | 順位&セレクト

e0038047_113389.jpg
夏野菜のひとつ、ナス。
さまざまな料理に使い、そのひとつが焼きナス。
焼きナスを焼きナスとして食べるのはもちろんおいしいのですが、
ひとつの素材としても、さまざまな料理に使えます。

そんな焼きナスをサラダに使ったのがこのレシピ。
黄パプリカと紫タマネギの食感、チェリートマトの甘酸っぱさと合わさって、
さっぱりと食べられます。

作ってすぐもいいけれど、
数時間、時間があればひと晩おくと味がなじんで、よりおいしくいただけます。

<材料(4人分)>
ナス……2本(200〜250g)
黄パプリカ……1個
紫タマネギ……1/2個
チェリートマト……12個

〜〜ドレッシング〜〜
オリーブオイル……大さじ2
レモン汁……1個分(大さじ3)
イタリアンパセリ……20g
塩・コショウ……適量
e0038047_121947.jpg


<作り方(調理:35分 焼きナス:15〜20分 ナスのさまし:1時間)>
1. ナスは竹串などで穴をあける。
e0038047_124888.jpg

e0038047_123850.jpg

2. 天板の2倍の長さ以上に切ったアルミホイルを天板に敷いて、1のナスを並べる。
e0038047_132111.jpg

e0038047_13619.jpg

3. アルミホイルでナスを軽く覆い、オーブントースターで15〜20分、ナスがやわらかくなるまで火を通す。
e0038047_135386.jpg

e0038047_134096.jpg

4. 3のナスは頭をとり、皮をはぐ。そのままで1時間ほど冷ます。
e0038047_15238.jpg

e0038047_145141.jpg

e0038047_143653.jpg

e0038047_141471.jpg

5. ドレッシングを作る。イタリアンパセリは粗みじん切りにする。レモンを搾る。
e0038047_161528.jpg

e0038047_16346.jpg

e0038047_154570.jpg

e0038047_153123.jpg

6. ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせる。
※ジャムなどの瓶に入れ、かける前にシャカシャカする。
e0038047_165191.jpg

7. パプリカは1.5cm角に切る。紫タマネギは粗みじん切りにする。チェリートマトはヘタをとり、半分に切る。5のナスを一口大に切る。これらの野菜をボウルに入れる。
e0038047_19367.jpg

e0038047_192148.jpg

e0038047_19999.jpg

e0038047_18552.jpg

e0038047_1838100.jpg

e0038047_182780.jpg

e0038047_181042.jpg

e0038047_175726.jpg

e0038047_174445.jpg

e0038047_172824.jpg

e0038047_171477.jpg

8. 7に6のドレッシングをかけ、混ぜ合わせる。
e0038047_1111616.jpg

e0038047_1105430.jpg

e0038047_1103732.jpg

e0038047_1102463.jpg

e0038047_1101020.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-24 00:00 | イギリス料理・レシピ

私は歴史に疎く、自然にも疎い。
なので、お城だのコスチュームプレイだのには興味がなく、近未来的なことに心奪われる。
映画でいうと『日の名残り』はふ〜んって感じだけれど、『時計じかけのオレンジ』は魂を鷲掴みにされる。

そんなわけで、イギリスでもお城の類やガーデンものにはほとんど目もくれない。
好きとか嫌いとかではなく、興味の対象として向かっていないのですよ。。。
観光名所だろうがなんだろうが、食指が動かないところには行ってもねぇ、と思っているし。

とはいえ、一度訪ねておきたいなぁ、と思っていた場所があり、それがロンドン郊外のハンプトン・コート・パレス/Hampton Court Palace
http://www.hamptoncourt.org.uk/

ここ、パレスというだけあって、宮殿。
なかには、美食家としてならしたヘンリー8世の時代、16世紀のキッチンが再現されている場所があるのです。
e0038047_19355395.jpg

見たいではないか!
重い腰をあげて、やっと訪ねることができたのは2015年11月6日(金)のことでした。


本編は後日レポートするとして、今回はまったく別のことに触れたいと思います。
このハンプトン・コート・パレスを後にしようとしたときのこと、ふと顔を上げると、なにやら伝説上の動物らしい彫刻がちらほら。
表情もどことなくユーモラスで、威嚇するというよりも、かわいらしい。
へえええ〜と見入っていて、はっと気づきました。
e0038047_16491629.jpg

e0038047_1649779.jpg

e0038047_16485554.jpg

これって、ポケモンのキャラクターっぽくない?

私、ポケモンをテレビで見たことないし、読んだことないし、で知識は皆無に近いのですが、なんせ長い間世界で大ヒットしているので、うっすらぼんやりと、これがポケモンだなと認識はできます。
2000年夏から秋、イギリスはボーンマスでホームステイをしたとき、そこの息子たち(確か当時8歳と5歳)がポケモンに夢中になっていて、キャラクターもののキックボードだったか自転車だったかやらカードやらを持っていて、熱心に説明してくれたんですよね〜。
彼らの発音にかかったら、平音な“ポケモン“ではなくって、ポにアクセントがある“ポキモン“だったよーな。。。

でもって、先に記したように歴史にも疎いので、ハンプトン・コート・パレスの彫刻がどーゆーいわれやどーゆーゆかりがある動物なのか、嗚呼、わからない!
ポケモンのキャラクター(モンスターって呼ぶの?)についてもまったくわからない!
でも、ポケモンのキャラクターはこれらの伝説上の動物を参考にしたのではあるまいか?と直感的に強く感じる。
確かめたい!

そんなことを思い出したのは、やっと日本にもやってきたポケモンGOのニュースにふれたから(アメリカ&イギリスの報道にみる加熱ぶりがとにかくものすごくって、へえええええええ〜って思っていたとき、「日本は本国だからすごいでしょ」って訊かれたけれど、日本ではまだだった。。。)。
そーいえば、あのポケモンのキャラクターたちっぽいのハンプトン・コート・パレスで見たな、って。

早速ぐぐるとするかぁ!
が、が、が、あまりにも知識不足なので、キーワードを入れようとして、はたと手が止まる。。。

私、何も知らないじゃん!
備忘録としてアップしておけば、書く作業を伴うわけだし、頭の片隅にひっかかるわけだから、これからそれとなくチェックしていこうと思いまふ。。。


ウェールズの国旗に描かれているドラゴンを代表に、イギリスの旗とか紋章には伝説上の動物がよく登場します。
さらには、街中を歩いていても、ほらね!(↓)
e0038047_16501356.jpg
(ロンドンは、リバプール・ストリート駅近くで遭遇!)


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスの屋外レストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/24510484/
○ワーキングクラスであること → http://ricorice.exblog.jp/24493961/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-23 18:00 | 旅の記憶

明らかに時代はeat well、ヘルシー志向に向かっています。
まあ、実際のところは、某企業の方が指摘されたように、ジャンクとフードコンシャスを行ったり来たり、といったところでしょうけどね。( → http://ricorice.exblog.jp/24226785/

そんなわけで、2016年1月6日(水)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。
ロンドンのヘルシーレストラン・ベスト37
The best healthy restaurants in London
http://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-healthy-restaurants-in-london


なんで半年以上も前に投稿されたものを今引っ張り出してきたかというと、当ブログでも紹介しょうと思いつつ、単に忘れていたからです。ははは。

選ばれたお店は以下の通りで、ロンドンを5つのエリアに分けての紹介です。
1行目は店名、かっこの中はジャンル、そしてエリア、2行目は予算です(一部不明なところあり)。


<ロンドン中心部>
01. Alara Health Store and Organic Café(ショップ&カフェ/ブルームスベリー)

02. The Detox Kitchen(デリバリー/ソーホー)

03. Ethos(ヴェジタリアン/フィッツロヴィア)
予算:£

04. Gauthier Soho(フランス/ソーホー)
予算:££££

05. Hummus Bros(レヴァント/ソーホー)
予算:£

06. Itadaki Zen(日本/セント・パンクラス)
予算:££

07. Jar Kitchen(イギリス/コヴェント・ガーデン)
予算:££

08. Maple & Fitz(カフェ/フィッツロヴィア)

09. NOPI(中近東/ソーホー)
予算:££££

10. Raw Press(カフェ/メイフェア)

11. Roots & Bulbs(オーガニック/ブロンプトン)

12. English Tea Room@Brown's Hotel(イギリス/メイフェア)
予算:£££

13. Vantra Vitao(カフェ/オックスフォード・ストリート)
予算:£

14. Wild Food Café(カフェ/コヴェント・ガーデン)
予算:£


<ロンドン北部>
15. Grain Store(モダン・ヨーロッパ/キングス・クロス)
予算:££

16. Granger & Co(オーストラリア/キングス・クロス)
予算:££

17. Inspiral Lounge(オーガニック/カムデン・タウン)

18. Nectar Café(カフェ/カムデン・タウン)

19. Prawn On the Lawn(シーフード/キャノンバリー)


<ロンドン東部>
20. Beany Green(カフェ/ムーアゲート)
予算:£

21. Bel-Air(ファストフード/ショーディッチ)

22. Bread Street Kitchen(イギリス/マンション・ハウス)
予算:£££

23. Ceviche Old St(ペルー/オールド・ストリート)

24. Gyms Kitchen(ヘルシー/レイトン)

25. M Raw(日本/バンク)


<ロンドン南部>
26. Bonnington Café(イギリス/ヴォクソール)
予算:£

27. Koshari StreetBorough Market(エジプト/サウス・バンク)

28. Mommi(ペルー/クラパム)

29. Sea Containers@Mondrian London(イギリス&アメリカ/サウス・バンク)
予算:£££


<ロンドン西部>
30. 222 Veggie Vegan(ヴィーガン/サウス・ケンジントン)
予算:£

31. Amaya(インド/ベルグレイヴィア)
予算:£££

32. The Good Life Eatery(カフェ/サウス・ケンジントン)

33. Hally's and Little H(グローバル/パーソンズ・グリーン)

34. Nama(ヴィーガン/ウェストボーン・グローヴ)

35. "RAW" At La Suite West(ヴィーガン/ベイズウォーター)
予算:£

36. Snaps & Rye(デンマーク/サウス・ケンジントン)
予算:£

37. Tanya's(ローフード/サウス・ケンジントン)
予算:£


ヴィーガンとかヴェジタリアンとかローフードの専門店を中心としたラインナップ。
なかには、へえ、ここもヘルスコンシャスなんだ〜、ってところも。
こういうお店は、食べ疲れしたときにもいいかもしれませんね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのヴィーガン専門店 → http://ricorice.exblog.jp/24255524/
○ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン → http://ricorice.exblog.jp/24253491/
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → http://ricorice.exblog.jp/24129253/
○イギリスでグルテンフリーメニューのある飲食店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23153267/
○イギリスのべジタリアン・レストラン・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/24086985/
○グルメも納得!のイギリスのベジタリアン・レストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/23061126/
○イギリスでおすすめのベジタリアン・レストラン・ベスト29 → http://ricorice.exblog.jp/22977151/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/
○イギリスでの、次なる日本食の目玉はカツカレー? → http://ricorice.exblog.jp/24226785/




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2016-07-23 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)