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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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当ブログの前回の記事、“ロンドンのベスト・ブレックファスト29選 → http://ricorice.exblog.jp/24258599/”では、
2016年1月25日(月)づけのロンドンの情報メディア、Time Out
ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ
London's best breakfasts and brunches: the full list
http://www.timeout.com/london/food-drink/londons-best-breakfasts-and-brunches-the-full-list?adbsc=social_20160129_57714936&adbid=10153343812462405&adbpl=fb&adbpr=297605497404

より、ブレックファスト編をお届けしましたが、今回はブランチ編。
ロンドンのベスト・ブランチに選ばれたお店27軒をご紹介します。
1行目は店名。そのあとのかっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです。2行目は予算です。


01. Andina(ペルー/ショーディッチ)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

02. Barnyard(アメリカ/フィッツロヴィア)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

03. Beagle(イギリス/ホクストン)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

04. Bourne & Hollingsworth(レストランバー/クラーケンウェル)
予算:£45程度(2人分、サ込み)

05. Brickwood(カフェ/バーラム)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

06. Caravan King's Cross(カフェ/キングス・クロス)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

07. Duck & Waffle(ヨーロッパ/ムーアゲイト)
予算:£50程度(2人分、サ込み)

08. Electric Diner(アメリカ/ウェストボーン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

09. Gail's Kitchen(イギリス/フィッツロヴィア)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

10. Grain Store(ヨーロッパ/キングス・クロス)
予算:£35程度(2人分、サ込み)


11. Granger & Co(ブラッスリー/クラーケンウェル)
予算:£45程度(2人分、サ込み)

12. Haberdashery(カフェ/クラウチ・エンド)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

13. Hoi Polloi(イギリス/ショーディッチ)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

14. The Ivy Market Grill(ヨーロッパ/コヴェント・ガーデン)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

15. Jackson & Rye(アメリカ/ソーホー)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

16. Lantana(オーストラリア/フィッツロヴィア)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

17. The Lockhart(アメリカ/メリルボーン)
予算:£45程度(2人分、サ込み)

18. Lucky 7(ダイナー/ウェストボーン・グローヴ)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

19. The Modern Pantry(インターナショナル/クラーケンウェル)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

20. Mud(カフェ/トゥーティング)
予算:£30程度(2人分、サ込み)


21. The Providores & Tapa Room(スペイン/メリルボーン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

22. Shikumen(シェパーズ・ブッシュ/メリルボーン)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

23. Shoe Shop(ヨーロッパ/ケンティッシュ・タウン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)
※閉店した、っぽい。。。

24. Snaps & Rye(デンマーク/ノース・ケンジントン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

25. Tom's Kitchen(ヨーロッパ/チェルシー)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

26. Workshop Coffee Co(カフェ/ファーリンドン)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

27. Verden(デリ/ロウワー・クラプトン)
予算:£45程度(2人分、サ込み)


ブランチ情報って、朝食よりも増えたかなぁ、なんて感じたりして。
特に平日はゆっくりできて、狙い目かなぁ、って思います。
カフェあり、デリあり、中華あり、ヴァリエーションもいろいろでこういうリストは眺めているだけでも楽しい。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのベスト・ブレックファスト29選 → http://ricorice.exblog.jp/24258599/
○ブランチに訪ねたいロンドンのレストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23324711/
○最新イギリスのブランチスポット15選 → http://ricorice.exblog.jp/22949977/
○ロンドンで週末、食べ放題ブランチを楽しめる店5選 → http://ricorice.exblog.jp/22896384/
○ロンドンのブランチスポット・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/22864020/
○イギリスのブランチ&コーヒースポット・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22415210/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ・リスト → http://ricorice.exblog.jp/21112050/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ → http://ricorice.exblog.jp/20462612/
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → http://ricorice.exblog.jp/24129253/




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by ricoricex | 2016-03-31 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

2016年1月25日(月)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。
ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ
London's best breakfasts and brunches: the full list
http://www.timeout.com/london/food-drink/londons-best-breakfasts-and-brunches-the-full-list?adbsc=social_20160129_57714936&adbid=10153343812462405&adbpl=fb&adbpr=297605497404


今回は、まずブレックファスト、ベスト朝食として選ばれたお店をご紹介。
1行目は店名。そのあとのかっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです。2行目は予算です。

01. Albion Neo Bankside(カフェ/サザーク)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

02. Balthazar(フランス/コヴェント・ガーデン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

03. Bull & Last(ガストロパブ/ダートマス・パーク)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

04. Breads Etcetera(インターナショナル/クラパム)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

05. Chiltern Firehouse(コンポラリー/メリルボーン)
予算:£50程度(2人分、サ込み)

06. Dean Street Townhouse(イギリス/ソーホー)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

07. The Delaunay(ブラッセリー/コヴェント・ガーデン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

08. Dishoom(インド/ショーディッチ)
予算:£22程度(2人分、サ込み)

09. E Pellicci(イギリス/ベスナル・グリーン)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

10. Fields(カフェ/クラパム)
予算:£20程度(2人分、サ込み)


11. Franks Canteen(カフェ/ハイバリー)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

12. Hawksmoor Guildhall(イギリス/ムーアゲイト)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

13. Jago(ヨーロッパ/スピタルフィールズ)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

14. Kipferl(オーストリア/エンジェル)
予算:£22程度(2人分、サ込み)

15. Kopapa(インターナショナル/コヴェント・ガーデン)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

16. Koya Bar(日本/ソーホー)
予算:£30程度(2人分、サ込み)

17. Leila's Shop(グロッサリー&カフェ/ショーディッチ)
予算:£18程度(2人分、サ込み)

18. The Lido Café(イギリス/ハーン・ヒル)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

19. Lowry & Baker(カフェ/ノース・ケンジントン)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

20. Milk (M1lk)(カフェ/バーラム)
予算:£20程度(2人分、サ込み)


21. No 67(イギリス/イースト・ダリッジ)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

22. Ottolenghi(デリ/キャノンバリー)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

23. Pavilion Café(イギリス/ヴィクトリア・パーク)
予算:£18程度(2人分、サ込み)

24. Plum & Spilt Milk(イギリス/キングス・クロス)
予算:£40程度(2人分、サ込み)

25. The Riding House Café(イギリス/フィッツロヴィア)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

26. Roast(イギリス/サウス・バンク)
予算:£35程度(2人分、サ込み)

27. The Table(ヨーロッパ/サザーク)
予算:£25程度(2人分、サ込み)

28. Towpath(イギリス/ディ・ボーヴォワール・タウン)
予算:£20程度(2人分、サ込み)

29. The Wolseley(ブラッスリー/セント・ジェイムズ)
予算:£35程度(2人分、サ込み)


私自身はとにかく朝が弱く、ほおっておいたら昼まででも寝ていたいタイプなのですが(時代と逆行しているなぁ)、
それでもイギリスをはじめ外国に行くと、7時頃には起きる、かなぁ。
昼間ずっと外で動いているから、就寝も早いし。
ただ、基本的に朝って、たとえ空腹でも、あまり食欲ないんですよね〜。
そういう体質、なんだろーなー。

そんな私のことはともかく、朝しっかり食べたい方はぜひ参考にしてください!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンの朝食スポット・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23411742/
○UK版「Esquire」が選ぶイギリスの朝食・ベスト25 → http://ricorice.exblog.jp/22782200/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ・リスト → http://ricorice.exblog.jp/21112050/
○ロンドンのベスト・ブレックファスト&ブランチ → http://ricorice.exblog.jp/20462612/
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → http://ricorice.exblog.jp/24129253/




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by ricoricex | 2016-03-30 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

たまにこういう情報も載せるんだよねぇ。
ロンドン&イギリスの経済紙City A.M.が2016年3月15日(火)づけであったのは、こんな記事。
ロンドンで食べる飲茶・ベスト8
The eight best dim sum in London
http://www.cityam.com/236845/the-8-best-dim-sum-in-london-where-to-find-the-pick-of-these-steamed-delicacies

選ばれたのは、以下の8軒です。

01. Hutong
http://hutong.co.uk/

02. Hakkasan
http://hakkasan.com/

03. Drunken Monkey
http://www.thedrunkenmonkey.london/

04. Leong’s Legend
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186338-d1151087-Reviews-Leong_s_Legends-London_England.html

05. Royal China
http://www.rcguk.co.uk/

06. Min Jiang
http://www.minjiang.co.uk/

07. Shanghai Blues
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g186338-d844558-Reviews-Shanghai_Blues-London_England.html

08. Phoenix Place
http://www.phoenixpalace.co.uk/


ミシュランの星付きから町場の飲食店まで、うんうんと頷くお店がラインナップされています。
(飲茶といえば、の筆頭であがるYauachaが入っていないのは、同グループでフラッグシップであるHakkasanが入っているからだと思います)

ちなみに、City A.M.はフリーペーパーで、薄く、よりロンドン&イギリスのローカルな経済ニュースをコンパクトに掲載している印象。私、好きなんですよね〜。
ただ、配布しているところが少ないのと、朝早くないと入手できないので(当然ながら、通勤の時間帯になくなっちゃうので)、そうそうは獲得できないのだけど(ときどき、地下鉄やバスで拾うことはあるけれど)。
まあ、ネットという手はありますが、朝、紙で読むと、それっぽい(?)気分になるんですよね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/
○ロンドンのチャイナタウン、どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/21620615/




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by ricoricex | 2016-03-29 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

前回お届けした“ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン”に引き続き、今回は、ロンドンの情報メディア、Time Outの2015年10月30日(金)づけの記事、
ロンドンのベスト・ヴィーガン・レストラン
The best vegan restaurants in London
http://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-vegan-restaurants-in-london

より、
・ロンドンのヴィーガン専門店
をご紹介します。
1行目は店名。そのあとのかっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです(一部、特にジャンル分けのないところあり)。2行目は予算の目安です(一部、不明なところあり)。


01. 222 Veggie Vegan(ウェスト・ケンジントン)
予算:£

02. Amico Bio(イタリア/ホルボーン)

03. Black Cat(ハックニー)
予算:£

04. Cook Daily(ショーディッチ)

05. Inspiral Lounge(カムデン・タウン)

06. Manna(プリムローズ・ヒル)
予算:££

07. Itadaki Zen(日本/セント・パンクラス)
予算:££

08. Karamel Restaurant(ウッド・グリーン)

09. Loving Hut(アッパー・ホロウェイ)

10. Ms Cupcake(カフェ/ブリクストン)


11. Nama(ウェストボーン・グローヴ)

12. "RAW" At La Suite West(ベイズウォーター)
予算:£

13. Redemption(ウェストボーン・グローヴ)

14. Tanya's(サウス・ケンジントン)
予算:£

15. Vantra Vitao(カフェ/オックスフォード・ストリート)
予算:£

16. Veg Bar(カフェ/ブリクストン)


私はヴィーガンでもヴェジタリアンでもないのですが、そういう友人がいるので、一緒にごはんを食べに行くときは、こういう情報はやはりありがたい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン → http://ricorice.exblog.jp/24253491/
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → http://ricorice.exblog.jp/24129253/
○イギリスでグルテンフリーメニューのある飲食店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23153267/
○イギリスのべジタリアン・レストラン・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/24086985/
○グルメも納得!のイギリスのベジタリアン・レストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/23061126/
○イギリスでおすすめのベジタリアン・レストラン・ベスト29 → http://ricorice.exblog.jp/22977151/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/




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by ricoricex | 2016-03-28 12:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

こういう着眼点は、もはや当たり前になりました。
ロンドンの情報メディア、Time Outの2015年10月30日(金)づけであったのは、こんな記事。
ロンドンのベスト・ヴィーガン・レストラン
The best vegan restaurants in London
http://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-vegan-restaurants-in-london


動物性タンパク質を一切排除した(つまり、肉、魚、卵に加え、乳製品も)食生活を送るヴィーガンのために、
・ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン
・ロンドンのヴィーガン専門店
の2つのカテゴリーからロンドンの飲食店を紹介。

今回は、まずは
・ヴィーガンにやさしいロンドンのレストラン
を以下にご案内します。
1行目は店名。そのあとのかっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです。2行目は予算の目安です(一部、不明なところあり)。


01. Andina(ペルー/ショーディッチ)

02. Ceviche Soho(ペルー/ソーホー)
予算:££

03. Copita del Mercado(タパス/アルドゲイト)
予算:££

04. Dinings(日本/メリルボーン)
予算:£££

05. Gauthier Soho(フランス/ソーホー)
予算:££££

06. Grain Store(ヨーロッパ/キングス・クロス)
予算:££

07. Lyle's(イギリス/ショーディッチ)
予算:£££

08. NOPI(コンテンポラリー/ソーホー)
予算:££££

09. Pizza Pilgrims(ピザ/ソーホー)

10. Rabbit(イギリス/チェルシー)
予算:£££


11. The Providores & Tapa Room(スペイン/メリルボーン)
予算:£££

12. Honey & Co(中東/フィッツロヴィア)
予算:££

13. Mien Tay(ヴィトナム/ホクストン)
予算:£

14. The Modern Pantry(インターナショナル/クラーケンウェル)
予算:££

15. Portland(コンテンポラリー/フィッツロヴィア)
予算:£££


上記の店は、ヴィーガンを声高に謳っているわけではなく、ヴィーガンじゃない人ももちろん楽しめるレストラン群です。
ヴィーガンもそうでない人も一緒に行ってテーブルを囲める、ってのがありがたい!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでグルテンフリーの朝食&ブランチが食べられる店 → http://ricorice.exblog.jp/24129253/
○イギリスでグルテンフリーメニューのある飲食店・ベスト30 → http://ricorice.exblog.jp/23153267/
○イギリスのべジタリアン・レストラン・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/24086985/
○グルメも納得!のイギリスのベジタリアン・レストラン・ベスト15 → http://ricorice.exblog.jp/23061126/
○イギリスでおすすめのベジタリアン・レストラン・ベスト29 → http://ricorice.exblog.jp/22977151/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/




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by ricoricex | 2016-03-28 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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へえ~、パン粉じゃなく、クラッカーを使ってもいいのね。
ある日、イギリスの料理家のレシピを眺めていたら、
ヒントになる作り方が紹介されていました。

ここでいうクラッカーとはイギリスでクリームクラッカーと呼ばれる類のもので、
ナビスコの、リッツよりはあっさりしたクラッカーのプレミアムが、それっぽい。
私のレシピはプレミアムを使っています。
この手のクラッカー、1~2袋だけ残ることありますよね。
そんなときに利用してみてはどうでしょうか。
あっ、あたり前田のクラッカーでもいいかもしれません。

レモンの皮をおろしたあとのレモンで、レモン汁をぎゅっと搾ってお召し上がりください。
衣にあらかじめ、ニンニクやレモンの皮、イタリアンパセリを混ぜ込むので、
ほかには、特にソースなどは必要ありません。

<材料(4人分)>
鶏ササミ……400g
レモン……1個
バター……15g
ニンニク……1片
イタリアンパセリ(茎と葉)……5g
薄力粉……適量(15g程度)
卵……1個
クラッカー……12枚
塩……小さじ1/4
コショウ……適量
オリーブオイル……大さじ1/2
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<作り方(調理:12分 オーブン:15〜20分)>
1. ニンニクは小さくカットする。レモンの皮をおろす。卵をときほぐす。
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2. フードプロセッサーにクラッカーを割り入れ、1のニンニク、レモンの皮、イタリアンパセリ、バター、塩、コショウを入れ、回す。
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3. 鶏ササミに薄力粉をまぶし、1の卵をといたものにくぐらせ、2をまぶす。
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4. フライパンにオリーブオイルをひき、弱火で片面5分ずつ、こんがりきつね色になるまで焼く。
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by ricoricex | 2016-03-27 00:00 | イギリス料理・レシピ

1年半ほど前に、当ブログで“ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー”という記事をお届けしました。
このときも、すでにそうだったのですが、相変わらずクラフトビールはロンドンで人気があり、最新版として(掲載されてから4カ月近く経った今にしてみれば、最新でもないのですが(苦笑))、2015年11月2日(月)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにあった
ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー50選
London's best craft beer bars and pubs
http://www.timeout.com/london/bars-pubs/londons-best-craft-beer-bars-and-pubs

を取り上げたいと思います。

選ばれたのは以下のお店です。
ロンドンを5つのエリアに分けてのご紹介。
1行目は店名。そのあとのかっこの中はジャンル、スラッシュの後はエリアです。2行目は予算です(一部、予算の不明なところあり)。


<ロンドン中心部>
01. The Arbitrager(ムーアゲイト)

02. Brewdog(ソーホー)

03. Cask(ピムリコ)
予算:££

04. Craft Beer Company(ファーリンドン)

05. Euston Tap(ユーストン)
予算:££

06. Exmouth Arms(ユーストン)

07. Harp(コヴェント・ガーデン)
予算:£

08. Holborn Whippet(ホルボーン)

09. Old Red Cow(ファーリンドン)
予算:££

10. Pelt Trader(バンク)

11. Queen's Head(セント・パンクラス)
予算:££

12. Temple Brew House(テンプル)

13. The Lyric(ソーホー)


<ロンドン北部>
14. Bull(サウスベリー)

15. Duke's Brew & Que(ディ・ボーヴォワール・タウン)
予算:££

16. Earl of Essex(イズリントン)
予算:££

17. The Hop & Berry(バーンズベリー)
予算:££

18. Jolly Butchers(ストーク・ニューイントン)

19. Railway Tavern(ストーク・ニューイントン)
予算:££

20. The Rose & Crown(ケンティッシュ・タウン)

21. Southampton Arms(ダートマス・パーク)

22. The Hopsmiths(クラウチ・ヒル)

23. The Prince(ストーク・ニューイントン)
予算:£££

24. The Three Johns(エンジェル)


<ロンドン東部>
25. Crate Brewery(ハックニー・ウィック)
予算:££

26. Fox(ディ・ボーヴォワール・タウン)

27. The Gun(ホーマートン)

28. Hack & Hop(テンプル)

29. King's Arms(ベスナル・グリーン)
予算:££

30. Mother Kelly's(ベスナル・グリーン)
予算:££

31. Old Fountain(オールド・ストリート)

32. Sebright Arms(ベスナル・グリーン)
予算:£

33. Well & Bucket(ショーディッチ)

34. Wenlock Arms(ホクストン)
予算:££

35. William IV(ハムステッド)


<ロンドン南部>
36. The Beer Shop(ナンヘッド)

37. Crown & Anchor(ストックウェル)
予算:££

38. Dean Swift(バーモンジー)

39. Hare & Billet(ブラックヒース)

40. London Beer Dispensary(ブロックリー)

41. The Old Brewery(グリニッジ)
予算:£££

42. Powder Keg Diplomacy(ワンズワース)
予算:££

43. Rake(サウス・バンク)

44. Stormbird(カンバーウェル)
予算:£


<ロンドン西部>
45. Brewdog(シェパーズ・ブッシュ)
予算:££

46. Draft House(ブルック・グリーン)

47. Finborough Arms(ウェスト・ブロンプトン)

48. The Italian Job(ターナム・グリーン)

49. Kilburn Ironworks(ブロンデスベリー)

50. White Horse(パーソンズ・グリーン)
予算:££


以前お伝えしたときは28軒だったのが、今回は50軒!
もちろんすべてを網羅しているわけではないものの、この数字の上昇は、
・クラフトビールがより一般化した
・クラフトビールが提供する店が増えた
の両方でしょう。
実際にパブやハンバーガーショップの看板に「クラフトビールあります」をちらちら見るようになったもんなぁ。

オリジナル記事には、おすすめドリンクや時間帯、その店の特徴が簡単に記してあります。
ぜひご参考に!


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー → http://ricorice.exblog.jp/22385050/
○イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23795856/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○グラズゴーでクラフトビールが飲めるパブ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22353561/
○ニューカースルのクラフトビールパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21816387/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2016-03-26 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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今年、2016年は3月27日(日)がイースター
(イースターは移動祝祭日なので、毎年日にちが変わります)。
イースターにまつわるイギリスのお菓子はいくつかあり、そのひとつがホット・クロス・バン
本来はイースター直前の金曜日、グッド・フライデー/Good Fridayに食べられるパン菓子ですが、今ではイースターの時期のみならず、スーパーマーケットなどでは通年販売していたりします。

とはいえ、ベーカリーや飲食店でやはりイースターの時期に登場させる、というところが多く、そんなホット・クロス・バンの今年の販売状況を特集した記事を、2016年3月17日(木)づけの、イギリスのレストランガイド、Harden’sでみつけました。
題して、
今年、ロンドンで試したいホット・クロス・バンはコレ!
10 hot cross buns to try in London this Easter
http://www.hardens.com/uk-london/17-03-2016/10-hot-cross-buns-to-try-in-london-this-easter/

選ばれた10軒は以下の通りです。


01. The Brewのパトニー店、ワンズワース店、ウィンブルドン店、クラパム店、チズィック店
イートイン£3、持ち帰り£4(4個)
販売期間:3月16日(水)〜31日(木)

02. Dinner by Heston BlumenthalBar Boulud
@Mandarin Oriental

03. St John Bread & WineSt John BakerySt John Maltby Street
@St John

04. Gail’s Bakery各店
販売期間:3月1日(火)〜

05. Tom’s Kitchen Deliのセント・キャサリン・ドック店、カナリー・ワーフ店
£4(6個)、£8(10個)
販売期間:3月14日(月)〜

06. Mount Street Deli
£1

07. Bakehouse@Borough Market


・抹茶フレイヴァーなら
08. Japan Centre

・ホット・クロス・バン・ハンバーガーなら
09. ETM Group
£12.50
販売期間:3月25日(金)〜4月1日(金)

・手づくりに挑戦するなら
10. Drake & Morganのキングス・クロス店
開催期間:3月23日(水)・24日(木)のそれぞれ11:00〜、14:00〜


年々少しずつですが、日本でも認知されてきたイースター。
この時季に合わせてこれらの店を訪ねるのは、むずかしいかと思いますが、今後のご参考までに。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○<レシピ> ホット・クロス・バンズ【Hot Cross Buns】 → http://ricorice.exblog.jp/17664948/
○<レシピ> イースター・ビスケット【Easter Biscuits】 → http://ricorice.exblog.jp/12395748/
○思い出のイースターの味 → http://ricorice.exblog.jp/20029921/
○パンケーキ・デイ → http://ricorice.exblog.jp/21745053/
○<レシピ> パンケーキ【Pancakes】 → http://ricorice.exblog.jp/14347424/




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by ricoricex | 2016-03-25 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

最近の私は“メディア戦略” “コンテンツ”といった言葉に弱い。
個人事業主にとって、今はとってもいい時代なんじゃないか、って心底思います。
それはウェブなどで個人メディアを立ち上げやすく、参入しやすく、そして夢も希望もあるから。
なもんで、買っちゃったじゃないの!「編集会議」2016年春号


まだ、ぱらっとしな眺めてないけれど「校正と校閲」特集の「失敗実例集」と「あるweb編集者の告白」がいいね。
成功例よりも失敗例のほうがよっぽど、ためになる。

で、「編集会議」のなかに「若手 編集者・ライターのための推し本」
ってのがあって、一見関係のなさそうな本も選ばれているんだけれど、
私自身の強烈な推し本はこの中にはないので、しようがないなぁ、ここで紹介しましょう。


それは
編集バカとバカ編集』坂崎靖司著(二玄社)
初版1994年、20年以上前です。
これ、今でもときどき読み返す、私にとっての編集者バイブル。



いわゆる技術本でも教科書本でもありません。
昭和軽薄体を踏襲したような軽〜いノリで、編集という仕事の表から裏からを、リアルな契約書の公開も含めて綴られています。
編集者は日常的にこんなことやってるんですよ〜、こんなこと考えてるんですよ〜、こんな風に企画を立ててるんですよ〜、こんなふうにほかのクリエイター(著者の方やデザイナーさんら)とつきあっているんですよ〜、などなど、編集者という人種の実際のところをつらつらと(これが実に膝を打つ!)。
でもって、編集プロダクションという集団についても、その実態が描かれていて、うんうん、と頷いたりするのです。
例えこそ古いものの、今にも通じることが山のようにあって、編集者に限らず、特に企画畑の人には役に立つんじゃないかな。


編集バカとバカ編集』に出合ったのは忘れもしません。
1994年当時、私は編集プロダクションに勤務していて、そこの上司がおもしろいよ〜、って言っていたので借りたのがはじまり。
あまりにおもしろくって、返却すると同時に、自分で買いました。
その後、「私、編集者になりたいんです」って言ってきた、当時、大学生の女の子に貸したら、返ってこなくって、買い直し。
彼女は、結局、編集者になったのかな?


そして、なんで「編集会議」の「若手 編集者・ライターのための推し本」に過剰に反応したかっていうと、これ、伏線があったんです。

先月、東京はニ子玉川駅で電車を乗り換えたときのこと。
駅に見覚えのあるイラストとコピーがでかでかと。
先の、編集プロダクションに勤務していた頃、私は新玉川線(現・田園都市線)沿線に住んでいて、このイラストとコピーを用いた、某葬儀会社の広告をよく電車の車内広告で見ていました。
あ〜、変わってない!
(おそらく)当時と同じものを使っていること、それが今も古臭く映らないことに、すっかり感心したのです。

で、この某葬儀会社のイラスト、『編集バカとバカ編集』でイラストを担当された方と同じなんじゃないかな。
テイストが非常に似ている。

そんなわけで、二子玉川の駅でその広告に出合ったあと『編集バカとバカ編集』を読み直そうかな〜、と思っていたタイミングで「編集会議」の「若手 編集者・ライターのための推し本」のページを開いてしまったので、ついつい書いてみたくなった次第。


以下、余計なひと言。
編集会議」の「若手 編集者・ライターのための推し本」で
沢木耕太郎の『深夜特急』を挙げている人がいたけれど、こういう無頼な旅紀行は、私は藤原新也『全東洋街道』に断然軍配が上がるなぁ。
写真も文章もだけど、装丁もよかった! なんだか見てはいけないものを見た感じ。
ボブ・ディランのライブ盤『激しい雨』の白塗りディランのように、ぎらぎらした画の向こうにある、余計なまでの生々しさをそこに嗅ぎとったのです。
全東洋街道』は、『編集バカとバカ編集』を初めて読んだのと同じ頃に手にしたのですが、当時、バブルがはじけたとはいえ、まだふわふわした空気感のあった時代に、頭をピストルでぶち抜かれた気がしたのでした。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○誰に向けて雑誌を作っているのか? → http://ricorice.exblog.jp/24113664/
○本をどこで売るか。本を誰に買ってもらうか。 → http://ricorice.exblog.jp/24048684/
○自分の本を出したら何が起こったか? → http://ricorice.exblog.jp/24236806/




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by ricoricex | 2016-03-24 12:00 | メディアとか仕事とか

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果物だったり野菜だったり、これらの素材は料理やお菓子に欠かせない素材です。
これらの材料を扱うとき、下ごしらえが必要になってきます。
たとえば皮をむいたり( → http://ricorice.exblog.jp/24016973/)、
たとえばおろしたり( → http://ricorice.exblog.jp/23992734/)。

同じように、下ごしらえでする作業に、
種をとる
があります。
アヴォカドだったり、マンゴーだったり、ピーマンだったり。

では、“種をとる”は英語で何と言う?


ここでひとつ、イギリス英語の場合の注意事項があります。
種は、日本語では大きいものも小さいものもすべて“種”ですが、
イギリスでは、そのタイプによって使い分けをします。

アヴォカド、マンゴーをはじめ、プラム、桃などの種は
stone

オレンジやレモン、リンゴやナシは
pip(一般的にひとつ、ということはないので、通常はpipsと複数で用いられます)

ピーマンやカボチャ、ブドウは
seed


つまり、
stone → 果物(木になる)の大きくてかたい種。1つにつき1個です。
pip →果物(木になる)の小さくてかたい種。1つにつきいくつかあります。
seed →基本、野菜(とわたしはとらえています)のちょっとやわらかめの種。家庭菜園で買う場合、種はseedって表現されるでしょ(果物は苗木がメイン)。そう考えればわかりやすい。
しかし、なぜかブドウはseedなんですよね。。。


レシピ本のなかで“種をとる”が登場する頻度が高いのは、stone。

これに取り除くを意味するremoveをくっつけて
remove the stone
などと表現されます。
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たま〜に、
the mangoes away from their stones
といった具合に、“マンゴー(の実)を種から外す”といった使われ方も。
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seedの場合は、頭に“〜から離れる”を意味する接頭辞“de”をつけて
de + seed → deseed
で“種をとる”を一言で表現したりします。
deseed you pepper → ピーマンの種をとる
といった具合に。
e0038047_1593389.jpg

e0038047_151088.jpg



ブドウなどで、種なしを強調したい場合は、
seedless grape
とseed + lessで“種がない”となり、つまりは“種なし”として使われます。


話をstoneに戻して。
プラムや桃などの大きな種が入った果物を
stone fruit/ストーン・フルーツ
といいます。

マンゴーなどもストーン・フルーツの仲間ですが、これ、トロピカルフルーツで、もともとイギリスにはないものなので、通常、ストーン・フルーツというときは、トロピカルフルーツは含まず、昔からイギリスでなじみのある果物、
プラム、プルーン、桃、ネクタリン、アプリコット、チェリー(プラム類が多いですね)
のことを指します。


stone、seed以外にもうひとつ、種を表す言葉、pipについては、実はレシピ本ではさほどお目にかかりません。
リンゴやオレンジは使う頻度は高いのに、なぜ?
それは次回、お伝えしたいと思います。


というわけで、
stone/pip/ seed → 種
と覚えてくださいね。

ではでは~!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~工程 08:皮をむく~ → http://ricorice.exblog.jp/24016973/
○英語でレシピを読む! ~工程 07:おろす~ → http://ricorice.exblog.jp/23992734/
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/




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by ricoricex | 2016-03-24 00:00 | 英語でレシピを読む!