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イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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boil/ボイル。
これは簡単ですね、“ゆでる”という意味です、
Boil the potatoes → ジャガイモをゆでる
Boil for 10 minitus → 10分ゆでる
といった感じで使われます。
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ゆでるという動詞でのboilは、ごく一般的な調理工程なので、レシピ本を眺めていて目にするものの、実際のところは、そこまで頻繁でもないかなぁ、と感じます。

でも、“沸騰” “沸点” “煮沸”という意味、つまり名詞(動詞ではなく)としては、非常に登場頻度が高い。
圧倒的によく使われるのは、
Bring to the boil
直訳すると“沸騰状態へともっていく”となり、要するに“沸騰させる”ってこと。
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これの応用として、こんな使い方もされます。
Bring back to the boil → 再沸騰させる
※Bringのあとにbackが入ることで、直訳すると、“火に戻して、沸騰させる”。
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Bring to the boil and cook → 沸騰させ、(素材に)火を通す
※cookは加熱調理するという意味。加熱という点をお忘れなく!
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さらにさらに(でもないか)
Bring a large pan of salted water to the boil → 大鍋に水と塩を入れ、沸騰させる
Bring to the boilに、a large pan(大鍋) + (of) salted water(塩を加えた水) を挟み込んだ、といえばいいのかな。
一見、うへぇ〜と目に映りますが、Bring to the boilを知っていれば、よくよくみて、ふんふん、って思えるんじゃないでしょうか。
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というわけで、
boil → ゆでる
bring to the boil → 沸騰させる
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! → http://ricorice.exblog.jp/i33/




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by ricoricex | 2016-02-29 00:00 | 英語でレシピを読む!

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カリフラワー・チーズに代表されるように、
イギリスでは冬、旬の野菜、カリフラワーを使うことが少なくありません。

よくある食べ方は温野菜。
単にゆでたり蒸したりして、付け合わせに使います。
このように、カリフラワーをやわらかくするのもいいけれど、
そのままでもしくは少しゆでて、食感を残して揚げたり焼いたりする方法もアリ。
この場合、カリフラワーのほくほくとした自然な甘さがぐんと発揮され、とても気に入っています。

このサラダもそう。
カリフラワーのほっくりとした自然な甘みが味わえるレシピです。
食べ応えがしっかりあるので、副菜はもちろんメインとしても使えます。
ツナやケイパーを加えることでコクをプラス。
チェリートマトやベビーリーフで彩りもきれいに仕上げました。

<材料(4〜6人分)>
カリフラワー……1株(約500g)
オリーブオイル……大さじ1
チェリートマト……20個
ベビーリーフ…… 25g
ツナ缶…… 50g
塩……適量

〜〜ドレッシング〜〜
オリーブオイル……大さじ2
レモン汁……大さじ2(レモン1個)
ニンニク……1片
粒マスタード……小さじ1
ケイパー……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:35分)>
1. ドレッシングを作る。レモンを搾る。ニンニクとケイパーはみじん切りにする。
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2. ドレッシングの材料をすべて、ジャムの空き瓶などに入れる。
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3. 鍋にたっぷりの水と塩を入れ沸騰させる。その間にカリフラワーを小房に分ける。
※カリフラワーは茎も食べられるので、適当な大きさに切る。
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4. 沸騰したら、カリフラワーを入れて3分ゆで、コランダーにあける。
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5. カリフラワーをゆでる間に、ツナ缶は水気をきる。チェリートマトは半分に切る。
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6. フライパンにオリーブオイルを入れ、熱くなったら4のカリフラワーを入れ、中火で5分焼く。
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7. ボウルに6のカリフラワー、5のツナ缶とチェリートマト、ベビーリーフを入れる。
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8. 2のドレッシングを混ぜ合わせ、7にかけ、混ぜる。
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by ricoricex | 2016-02-28 00:00 | レシピ

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明日、2月28日は、日本ではビスケットの日です。
なぜ、この日が、って? 
それについてはこちら(↓)でご確認いただくとして、
http://ricorice.exblog.jp/19865258/
週末、気軽に家でも作ってみませんか?
ということで、これまで当ブログでご紹介したビスケットのレシピをご紹介します。


e0038047_15252961.jpgプレーン・ビスケット【Plain Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/21583560/

ジャミー・ビスケット【Jammy Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/22000219/

シュルーズベリー・ビスケット【Shrewsbury Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/17839980/

e0038047_15283272.jpgダンディー・ビスケット【Dundee Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/16253333/

アーモンド・フォーク・ビスケット【Almond Fork Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/14837382/

e0038047_15431091.jpgチョコレート・ビスケット【Chocolate Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/14677081/

ショートブレッド・ビスケット【Shortbread Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/13492489/

e0038047_15453194.jpgアンザック・ビスケット【Anzac Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/11632083/

ショートブレッド【Shortbread】
http://ricorice.exblog.jp/9458456/

イースター・ビスケット【Easter Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/12395748/

e0038047_1548895.jpgウォーター・ビスケット【Water Biscuits】
http://ricorice.exblog.jp/12660419/


○ビスケットを作るときのコツはこちら!

上手にビスケット(クッキー)を焼くには?
http://ricorice.exblog.jp/23573716/

ビスケット(クッキー)を上手に作るコツ
http://ricorice.exblog.jp/23245345/


Have some biscuits!

~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ビスケットの日 → http://ricorice.exblog.jp/19865258/



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by ricoricex | 2016-02-27 00:00 | 記念日&週間

当初、私は「巷には私が欲しているイギリスの食情報がない!」という思いから、自身の備忘録からスタートし、しばらくして同じ思いを抱いている人と情報を共有できればとの考えがプラスされ、今もそういうスタンスでブログを続けています。

何年か前、私がイギリスの食研究家として、つまりプロとして仕事をするようになったことや、FBの広がりなどいろいろな要素が絡み、ブログでいうと月間PV(閲覧されたページ数)が万単位に達してしばらくしてブログのコメント欄を閉じました。同時にFBも気軽にコメントを入れにくい投稿に切り替えました。

なぜか?
やりとりが大変になったんです。それによって自分の生活を侵食されたくない。
もちろん、多忙な中で、ツイッター(私の場合は開店休業というか、とりあえずアカウントだけ取得した状態)なり、コメントを返したりするのが苦でない、むしろ楽しいって方もたくさんいらっしゃいます。
ですので、私の場合は頻繁な相互やり取りが向いていない、ってことなんです。


そのなかで、頭を抱える質問があり、
・ ロンドンのおすすめのレストランはどこですか?
・ 家族でイギリスに旅行に行くんですけど、どこに泊まればいいですか?
・ 今度友達がロンドンに引っ越すんですけど、どこに住んだらいいですか?
といったざっくりとした類のもの。しかも私、その人たちのこと知らないし(そう、ほとんど面識のない人が訊いてくるのです)、ましてやその人たちの知り合いとなれば、言わずもがな。
それに、なぜ、人に聞く前に、ネットで調べるなり、トラベルガイドを読むなりしないのかな? 謎です。
これ、私、“ちょうだい”攻撃と呼んでいます。

なぜなら、
・私がパン屋さんだったらパンちょうだい、って言うのかな?
・私が靴屋さんだったら靴ちょうだい、って言うのかな?
・私が銀行員だったらお金ちょうだい、って言うのかな?
って思うから。

パン屋さんだって業界内の知り合いとは情報や商品のやりとりはするし、おなじみさんには新商品を試食してみて、って渡すことはあるかもしれない。
でも、対一般のお客さんに対しては、パンを与えることで、その対価として金額を受け取る。
私なんぞ、イギリスの食にしろ、マスメディアの仕事にしろ、情報発信サポートにしろ、いずれにしろ情報を扱っていて、それに対して何かを求めるのであれば、対価は発生するのです。
(ブログは、私にとっては一種のサービスですから、ここでアップしている情報はじゃんじゃん利用してもらって構わないわけですが。)


先日、お世話になっている方を介して、イギリスをテーマにした○○○○を扱うショップをこれから開店したいという人に、お目にかかる機会がたまたまありました。
そのとき、あら、イギリスという共通項ができてちょうどよかったわね、という形で紹介され、嫌な予感がしたのですが、果たして的中。しばらくして
「渡英の際は一緒に」
という言葉が送られてきました。

私の経験上、こういう方は、
・私、英語できないんです → 通訳お願いしますね
・航空券ってどうとればいいんですか? → 私の分もとってください
・どこに行けばいいですかね? → 私が仕事で行くべきところをリストアップしてアテンドしてください
が言外に含まれているといってほぼ外れはなく、しかもそれを無料だと思っている!ということです。
これも、私、“ちょうだい”攻撃と呼んでいます。
しかも、一言、寄り添うようなことを言うと、“ちょうだい”攻撃を加速させちゃうんですよね、経験上。
なので、今では、最初にバシッと線引きをすることにしていますし、そうお伝えもします。


情報やサービスなど、目に見えないものを扱うことを生業をしていらっしゃる方々は、同じような悩みを抱えてらっしゃると思います。
なので、私の場合をケーススタディとして開示してみました。


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by ricoricex | 2016-02-26 12:00 | メディアとか仕事とか

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ハロー! ドーセット ティー/Dorset Tea・アンバサダーの羽根則子です!
ドーセット ティーの公式サイトはこちら → https://www.dorsettea.co.uk/

ドーセット ティーがどんなお茶ブランドか、知りたい方!
まずは、 こちら(↓)でチェックしてみてください。
ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです” → http://ricorice.exblog.jp/23952127/

本日ご紹介するのは、ドーセット ティーのハーブティーのひとつ、アール・オブ・ドーセット/Earl of Dorset。
昨年、2015年秋のドーセット ティー訪問でテイスティングして、気に入ったもののひとつです。
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アール・オブ・ドーセットは名前が示すように、茶葉を使わない、アールグレイのフレイヴァーのハーブティー。
主張し過ぎない柑橘類の香りが心地よく、ふわりと包み込んでくれるよう。おだやかさが持続し、すっきりと飲めます。
ハーブティーというよりは、洗練された野草茶、といった方がいいかもしれません。
パンチがあるわけはではない分、ちょっとひと心地つきたいときに好適。
アールグレイが苦手、ハーブティーの強い香りが苦手な方にこそ試して欲しい。

淹れ方は、というと、パッケージの側面にもあるように、マグにティーバッグを入れ、沸かし立てのお湯を注ぎ、3〜5分抽出。
いたって簡単に作れます。
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では、このアール・オブ・ドーセット、原材料は何かというと、
オレンジブロッサム、オレンジピール、チコリの根、レモンピール、リコリスの根、エルダーフラワー、それにフレイヴァーとして、ベルガモット、オレンジ、エルダーフラワーを使用。
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一般的なアールグレイがその風味の強さや水色の強さから、お菓子などに使うこともありますが、このアール・オブ・ドーセットの場合は、あくまでそのままお茶として、飲み物で摂りたい。
こっくり系の洋菓子よりも、桜餅や道明寺など、やや香りのある葉を使うお餅系のお菓子に合いそうです。いずれもはっきり主張しないところでよくマッチします。
ほかにお茶うけとして、自然な甘さのある、ドライフルーツをつまんでもよさそうです。
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このドーセット ティーのアール・オブ・ドーセット、日本では未発売ですが、
先日開催した講座「イギリス菓子にみるドイツ」(↓)でお出ししたところ、非常に好評でした。
http://ricorice.exblog.jp/24146196/
輸入されるといいなぁと願っています。
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~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ドーセット ティーって、イギリスのこんな紅茶ブランドです → http://ricorice.exblog.jp/23952127/
○ドーセット ティーの商品ラインナップ → http://ricorice.exblog.jp/23978445/
○ドーセット ティーのお茶 ~ストロベリー&クリーム~ → http://ricorice.exblog.jp/23929992/
○ドーセット ティーのお茶 ~ゴールデンブレンド~ → http://ricorice.exblog.jp/24125179/
○ドーセット ティー訪問/Dorset Tea visit → http://ricorice.exblog.jp/23904263/
○満員御礼! 「イギリス菓子にみるドイツ」 → http://ricorice.exblog.jp/24146196/





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by ricoricex | 2016-02-26 00:00 | 飲み物

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ちょっと遅くなりましたが、2016年1月20日(水)、Seafishより
フィッシュ&チップス・アウォーズ2016
The National Fish & Chips Awards 2016
http://www.fishandchipawards.com/

が発表され、ロンドンのランカスターホテルで授賞式が開催されました。
気になる、おもな受賞リストは以下の通りです。

○大賞/National Winner
Simpsons Fish & Chips
http://www.simpsonsfishandchips.com

○2位/2nd Place National
Kingfisher Fish & Chips
http://www.kingfisherfishandchips.co.uk

○3位/3rd Place National
The Cod’s Scallops
http://www.codsscallops.com


○地域賞/Regional Winning Shops
<スコットランド>
Cromars
http://cromars.co.uk/

<ウェールズ>
Hikary's Fish Bar
http://hikarysfishbar.com/

<北アイルランド>
The Dolphin Takeaway
http://www.dolphindungannon.co.uk/

<北東イングランド>
Mister C's
http://www.mistercs.co.uk

<北西イングランド>
Hodgson’s Chippy
http://www.hodgsonschippy.com

<中部イングランド>
Simpsons Fish & Chips
http://www.simpsonsfishandchips.com

<東イングランド>
The Cod’s Scallops
http://www.codsscallops.com

<ロンドン&南東イングランド>
Papa's Barn
http://www.papasbarn.co.uk

<中央&南イングランド>
Cox's of Letchworth
http://coxsofletchworth.co.uk/

<南西イングランド>
Kingfisher Fish & Chips
http://www.kingfisherfishandchips.co.uk


ほかにもニューカマー、サステナブル、ヘルシーなど各賞が設けられています。
中にはマーケット・イノベーションとかスクール・ランチ(給食)とかスタッフトレイニング、オペレーションとか地域貢献の部門もあり、幅広い視点からの賞があります。
気になる方はオリジナル記事(↓)でご確認くださいね。
http://www.fishandchipawards.com/


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○フィッシュ&チップス・アウォーズ2016・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23750518/
○発表! フィッシュ&チップス・アウォーズ2015 → http://ricorice.exblog.jp/22808706/
○イギリスのフィッシュ&チップス店2015・トップ5 → http://ricorice.exblog.jp/22639981/
○イギリスのフィッシュ&チップス店・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22410573/
○フィッシュ&チップス生誕150年 → http://ricorice.exblog.jp/11807700/
○フィッシュ&チップス【Fish & Chips】 → http://ricorice.exblog.jp/3551039/




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by ricoricex | 2016-02-25 00:00 | 賞/アウォード

先の日曜日、2016年2月21日に「イギリス菓子にみるドイツ」の講座を、ドイツ食品普及協会(東京・人形町)さんで行いました。
こういうイベントにちょこちょこ登場しますが、そうそう頻繁に、というわけではない。
なので、こういった直にお目にかかり、直接お声をきくのは、改めて、非常に大事だなぁと思った次第。

というのも、普段、私は、情報を扱うことを仕事の主とします。
イギリスの食研究家としても、ブログなどを通じての情報発信は欠かせないですし、ず〜っとやっているマスメディアの仕事、編集だったり企画だったり執筆だったりも、やはり情報を扱う仕事です。
最近では、個人や中小企業さんの情報発信のサポートも、仕事の比率としては増えてきていますし。

そんなわけで、そのときのテーマに沿った、先の「イギリス菓子にみるドイツ」であればそれ用のレジュメとかお見せする参考アイテムなどは持参し、お話しする内容ももちろん熟考します。
でも、実際に講座が始めると、そのときにご参加なさった方の反応やご質問などで、話がどんどん脇道にそれます。
これ、いつものことです、私の場合。

そして、これでいいんだと思っています。
だって、がっちり進行を決めて、そのとおりにやるんであれば、レジュメだけ渡すのと変わらないでしょう。ただ、その内容に沿って話すことが加わるだけで。
それよりも、そのときに来てくださった方が知りたいな、おもしろいな、と感じられるものを提供したい。
もちろん、脱線のさじ加減は、私も会場の大きさやいらっしゃる人数などなどによって変えるけれど。

これって何かに似てるな。
そう、音楽でいうところのライブです。
セットリストはあるけれど、お客の反応やリクエストに応えて演目を変えたり、即興演奏が加わったりする。
大きな場所ではむずかしいけれど、小さいハコでは珍しいことではなく、むしろそれが醍醐味だったりする。
だってお客さんとの距離が近いから、呼応しやすいんですよね。


ただ、自分がそれをやるためには、とにかくアンテナを立て、いろんな情報を収集して、自分の中で整理して蓄積しておかないといけない。
だって、どんな球がとんでくるかわからないから。
なので、ライブとも呼べるイベントや講座は、自分を常に奮い立たせるためのいいきっかけでもあるのです。


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by ricoricex | 2016-02-24 00:00 | メディアとか仕事とか

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先日、当ブログでお伝えした“ ロンドンのカップケーキ・ベスト10”。
これに関連したものが、1年ほど前になりますが、2015年2月3日(火)付けのイギリスの情報メディア、time outのウェブサイトにあったこんな記事。
ロンドンのケーキ・ベスト10
The best cakes in London
http://www.timeout.com/london/restaurants/the-best-cakes-in-london

選ばれたのは、以下の10のケーキです。

01. フレンチ・ファンシー(フランベリー)/The French Fancy £3.90
Patisserie Sainte-Anne(レイヴンズコート・パーク)

02. ザ・クラシック(ゴージャスなヴィクトリア・サンドイッチ)/The Ultimate Classic £4.20
Peggy Porschen Cakes (ベルヴレイヴィア)

03. ファーイースト・フュージョン(グリーンティー・イチゴのケーキ)/The Far-East Fusion £3.80
Lanka(スイス・コテージ)

04. 今日の一品(プラムとピスタチオのケーキ)/One of Your Five a Day £3.90
Honey & Co(フィッツロヴィア)

05. ブージー・ベイク(カクテル・カップケーキ)/The Boozy Bake 各£3.25
Primrose Bakery(プリムローズ・ヒル)

06. ハーティ・ブリティッシュ・ステイプル(キャロットケーキ)/The Hearty British Staple £2.70
Peyton & Byrne(コヴェント・ガーデン)

07. スカンジナビアン・ロイヤルティ(プリンセスケーキ)/Scandinavian Royalty £3.60
Bageriet(コヴェント・ガーデン)

08. チルディッシュ・ディライト(レインボウケーキ)/The Childish Delight £4.50
Hummingbird Bakery(ソーホー)

09. エヴァーソー・チョコレティー・ワン(デヴィルズ・フード・ケーキ)/The Ever-So Chocolatey One £3.60
Cocomaya(パディントン)

10. ゴッドセンド(ファジー・ピーナッツバター・カップ・レイヤーケーキ)/The Gluten-Free Godsend £3.50
Rubys(Greenwich Market内)(グリニッジ)


趣向を凝らしたケーキを集めたなぁ、という印象です。
ケーキ店だけでなく、カフェからも選ばれています。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○カップケーキ@ペギー・ポーション → http://ricorice.exblog.jp/18710427/
○カップケーキ@ハミングバード・ベーカリー → http://ricorice.exblog.jp/18343368/
○ロンドンのカップケーキ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/24148638/
○ロンドンで食すべきケーキ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22815600/
○ロンドンのケーキ屋さん・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22726539/
○ロンドンのケーキ屋さん&パン屋さん・ベスト50 → http://ricorice.exblog.jp/22928773/
○BBCアメリカが選ぶロンドンのケーキ屋さん・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22666119/




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by ricoricex | 2016-02-23 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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昨日、2月21日(日)、ドイツ食品普及協会さん(東京・人形町)を会場に行った
「イギリス菓子にみるドイツ」、
1部、2部とも、当日ご参加表明くださった方もいらっしゃり、たくさんの方にお越しいただき、盛況のうちに終了となりました。ありがとうございました!
https://www.facebook.com/events/525640350948678/

会場をご提供くださり、ドイツのお菓子事情を補足くださったドイツ食品普及協会の森本さん、イギリスとドイツの共通点、相違点が浮き彫りになって、私自身へぇ〜ということが多く、大変おもしろい会になりました。
なにより、ご参加くださったみなさん、いつも脱線する私の話におつきあいくださり、本当にありがとうございました。
FB上では面識のある方もいらっしゃいましたが、リアルにはみなさん初めてお目にかかる方ばかりで、熱心に温かくお話をきいてくださり、またいただいたご質問や交わした会話も、こちらが、そうだなぁ、としみじみ感じることが多く、私自身、非常に有意義な時間をいただきました。

また、テーマを変えてこのような機会を持ちたいと願っております。
本当にありがとうございました!!!
by ricoricex | 2016-02-22 00:00 | イギリス菓子の会&イベント

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これ、私がイギリスのクッカリースクールで学んだレシピが元ネタ。
カレーをはじめインド料理、中国料理(イギリス風、かな?)がちゃんとカリキュラムに入っていたことに、これまでの歴史背景を思い、イギリスだなぁと感じ入ったのでした。

これ、その学校で学んだときは、Sag Aloo/サグ・アルという名前のレシピ名。
Sag/サグはホウレンソウ、Aloo/アルはジャガイモで、聞き覚えのある方もいるのでは?
逆のことが多いかな、インド料理店で、カレーの種類で、アル・サグ/Aloo Sag、つまりジャガイモとホウレンソウのカレーとしてメニューにあったりします。

このレシピは、カレーではなく、炒め物。
マスタードシードがいい仕事していて、一気にエスニックの香りをプラス。
これを食べるとカレーを食べたくなる。いや逆か、カレーの箸休めにこれを食べたくなります。
そして、カレーと一緒じゃない場合はビールが欲しくなる。このときのビールはラガーがよし。
パパド(インドのピリ辛&パリパリスナック)も一緒だと、なおよし!

<材料(4人分)>
ホウレンソウ……200g
ジャガイモ……250g
タマネギ……1個
ニンニク……1片
サラダ油……大さじ2
マスタードシード……小さじ1/2
赤トウガラシ……1本
塩……小さじ1/2
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<作り方(調理:40分 フライパン:30分)>
下準備
*湯を沸かしておく。

1. 赤トウガラシは種をとり、みじん切りにする。タマネギはみじん切りに、ニンニクはつぶしてみじん切りにする。ジャガイモは皮をむき、一口大(2〜3cm程度)に切る。
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2. ホウレンソウはコランダーにおき、湯をかける。
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3. 2のホウレンソウの水気を切り、根元を取り、粗みじん切りにする。
※水気をしっかり切ること。
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4. フライパンにサラダ油を入れ、中火にかけ、マスタードシードを加える。
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5. 4のマスタードシードがはじけ始めたら、1のみじん切りにしたタマネギをニンニクを加え、2分炒める。
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6. 1のジャガイモを加え、炒める。
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7. ジャガイモの表面が色づき始めたら、3のホウレンソウと塩を加え、ごく弱火で30分焼く。
※ときどきかき混ぜる。
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8. 7に1のみじん切りにした赤トウガラシを加え、強火で30秒焼く。
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by ricoricex | 2016-02-21 00:00 | レシピ