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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ありそうでなかなか見かけないんじゃないかな、こういうセレクション。
ちょっと前の情報になりますが、イギリスの情報メディア、Time Outの2015年3月31日(火)づけであったのはこんな記事。
ロンドンのパブ&バーのおつまみ・ベスト9
The best bar snacks in London
http://www.timeout.com/london/bars-pubs/the-best-bar-snacks-in-london

選ばれたのは以下の9メニューです。

01. ターンワース・ポーク・スコッチエッグ/Tameworth pork scotch egg £5.90
Princess Victoria(ホワイト・シティ)

02. 牛頬肉のナゲット、キムチディップ付き/Ox cheek nuggets with kimchi dip £7
Hawksmoor Spitalfields Bar(スピタルフィールズ)

03. チーズとタマネギのマスタード・ストロー、アップルチャツネ付き/Cheese, onion and mustard straws with apple chutney £2.75
Windsor Castle(クラプトン)

04. 特選チーズボード/Androuet cheese board £8
Hops & Glory(イズリントン)

05. ローストポーク・バーガー/Roast pork bap £4.40
Southampton Arms(ケンティッシュ・タウン)

06. 肉のスティック/Meat sticks £1.50
London Beer Dispensary(ブロックリー)

07. メルトン・モウブレイ・ポークパイ、ピカリリ添え/Melton mowbray pork pie and piccalilli £6
Queen's Head(キングス・クロス&セント・パンクラス)

08. ホワイトベイトの唐揚げ、ハリッサ・アイオリソース添え/Whitebait and harissa aioli £4.50
Empress(ヴィクトリア・パーク)

09. 豚肉とリンゴのソーセージロール/Pork and apple sausage roll £3.50
Drapers Arms(イズリントン)

こうやってみると肉や揚げ物が多いですね〜。
ガツンと食事というよりはスナック系。
パブのおつまみは、クリスプス(ポテトチップス)の小袋がザ・定番ですが、その延線上にこれらのスナック類は位置するのかもしれません。
(日本でも居酒屋の定番メニューがフライドポテトや鶏の唐揚げであることを考えると、同じ傾向なのかもですね。)
ここで選ばれているのは、ちょっとひねりを加えたタイプといえるでしょう。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのガストロパブ・ベスト22 → http://ricorice.exblog.jp/23032061/
○イギリスのガストロパブ・トップ50 → http://ricorice.exblog.jp/22843076/
○料理のおいしいパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21302225/
○ガストロパブのスターシェフ、トム・ケリッジへの一問一答 → http://ricorice.exblog.jp/21360524/




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by ricoricex | 2015-10-31 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

風邪を引いたなら。。。


イギリスの女性誌「woman & home」のウェブサイトに、以下の記事がありました。
風邪を引いたなら。。。
10 Kitchen Cures To Beat A Cold
http://www.womanandhome.com/galleries/diet-and-health/35216/1/0/natural-ways-to-treat-a-cold

風邪の回復に役立つとされる身近な食材(いわば民間療法ですね)を紹介しています。
ピックアップされた食材は以下のとおりです。

e0038047_661353.jpg01. キノコ類/mushrooms
免疫力アップに

02. チキンスープ/chicken broth
血行促進

03. シナモン/cinnamon
のどの痛みの緩和に

e0038047_68577.jpg04. ヨーグルト/yoghurt
風邪予防に

05. ハチミツ/honey
風邪の早期回復に

06. 塩/salt
病原菌の撃退に

07. サイダー酢/apple cider vinegar
風邪の早期回復と予防に

08. グレープフルーツ/Grapefruit
健康をキープ

09. 生姜/fresh ginger
下熱と咳の緩和に

e0038047_6104447.jpg10. アーモンド/Almonds
ストレス解消


ほおお〜、キノコ類が。知らなかった。
ここには取り上げられていませんが、レモンはよく使われているように思えます。
実際、私が風邪をひいたときに、レモンをお湯で割ったもの(生姜やハチミツをプラスすることも)をすすめられたことが幾度となくありました。
水分をたくさん撮りなさいと言われたことも印象に残っています。

私自身は、風邪の引き始め、治りかけにはステーキが食べたくなります(ピーク時はさすがにつらい)。
普段は滅多にステーキを食べないのですが、少し体がへたっているときに食べると、なんだかものすごく元気になる気がするんですよ。
問題はどうやって食べるか。
ステーキは家で焼かないのでいつも外で食べるのですが、風邪を引いているときは食べに出かけられるほど 体力に余裕がないことが、いつもジレンマです。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/
○マラソンランナーにおすすめの食べ物・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21961048/
○紅茶&コーヒーは心臓病に効果的? → http://ricorice.exblog.jp/12838055/



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2015-10-30 00:00 | Tips(コツ、秘訣、豆知識)

2015年10月5日(月)づけのロンドンの情報メディア、Time Outにこんな記事がありました。
ロンドンのカクテルバー・トップ50
The 50 best cocktail bars in London
http://www.timeout.com/london/bars/best-bars-in-london-cocktail-bars

選ばれた50軒は以下の通りです(一部、予算の不明なところがあります)。

01. White Lyan(ホクストン)
予算:££

02. Zetter Townhouse(クラーケンウェル)
予算:£££

03. Happiness Forgets(ショーディッチ)
予算:££

04. Bar Américain@Brasserie Zédel (ソーホー)

05. Bar Termini(ソーホー)
予算:££

06. Hawksmoor Spitalfields (bar) (スピタルフィールズ)
予算:££

07. Berners Tavern(フィッツロヴィア)
予算:£££

08. American Bar@The Savoy(チャリング・クロス)

09. Dukes Hotel(セント・ジェームズ)

10. 69 Colebrooke Row(イズリントン)


11. Dandelyan(サウス・バンク)
予算:££

12. Satan's Whiskers(ベスナル・グリーン)
予算:££

13. The Connaught Bar@The Connaught(メイフェア)
予算:£££

14. Milk & Honey(ソーホー)
予算:££

15. Knowhere Special(ケンティッシュ・タウン)
予算:££

16. Beaufort Bar@The Savoy(チャリング・クロス)
予算:££££

17. Artesian(メリルボーン)

18. Mark's Bar(ソーホー)
予算:££

19. Experimental Cocktail Club(チャイナタウン)
予算:£££

20. High Water(ストーク・ニューイントン)




21. Peg & Patriot(ベスナル・グリーン)
予算:££

22. Cocktail Trading Company(ソーホー)
予算:££

23. Original Sin(ストーク・ニューイントン)
予算:££

24. Worship Street Whistling Shop(ショーディッチ)
予算:££

25. Nightjar(ホクストン)
予算:££

26. Oskar's Bar(フィッツロヴィア)

27. Discount Suit Company(スピタルフィールズ)

28. Trailer Happiness(ウェストボーン)
予算:££

29. Punch Room@The London Edition(フィッツロヴィア)

30. NOLA London(ショーディッチ)


31. Grain Store Bar(キングス・クロス)
予算:££

32. Joyeux Bordel(ショーディッチ)

33. Booking Office(ブルームスベリー)

34. Permit Room(キングス・クロス)

35. Ruby's(シャックルウェル)

36. Frank's Cafe(ペッカム)

37. Callooh Callay(ショーディッチ)
予算:££

38. Little Bar(トゥーティング)

39. London Cocktail Club(フィッツロヴィア)

40. Blind Pig(ソーホー)




41. Shochu Lounge(フィッツロヴィア)
予算:£££

42. Ridley Road Market Bar(ダルストン)

43. Ladies & Gentlemen(ケンティッシュ・タウン)
予算:££

44. Communion Bar(カンバーウェル)

45. Mr Fogg's(メイフェア)
予算:£££

46. Ceviche(ソーホー)
予算:££

47. Portobello Star(ウェストボーン)
予算:££

48. Rum Kitchen(ウェストボーン)
予算:£

49. Peckham Springs(ペッカム・ライ)

50. Tonteria(ベルグレイヴィア)


オリジナル記事(↓)には、上記のカクテルバーの特徴、訪問するのに適した時間帯、おすすめドリンクなどが簡潔に記されています。ご参考にどうぞ。
http://www.timeout.com/london/bars/best-bars-in-london-cocktail-bars




ちなみに2015年10月5日(月)〜11日(日)は
ロンドン・カクテル・ウィーク/London Cocktail Week
https://drinkup.london/cocktailweek/

で、さまざまなイベントも開催されました。
期間中、
世界のバー・トップ50/The World’s Best Bars 2015
http://www.worlds50bestbars.com/

も発表され、トップ10のうちロンドンのバーが5軒、トップ50までみると9軒がランクイン。
日本からは、東京のHigh Fiveが13位につけました。

また、2015年10月6日(火)づけの業界メディア、Big Hospitalityによると、
“イギリスでは飲食店におけるカクテルの売上げが好調”というニュースも報じられています。
Cocktail sales on the rise in restaurants
http://www.bighospitality.co.uk/Trends-Reports/Cocktail-sales-on-the-rise-in-restaurants



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンのバー&パブ・ベスト100 → http://ricorice.exblog.jp/23789415/
○お疲れさまの1杯はココで。ロンドンのバー&パブ18選 → http://ricorice.exblog.jp/23584202/
○ロンドンのヘルシーレストラン&バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/22789643/
○ロンドンのライブラリーバー・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22739075/
○ロンドンのウイスキーバー・ベスト5 → http://ricorice.exblog.jp/22593793/
○ロンドンのお疲れさまの1杯のスポット・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/22431162/



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by ricoricex | 2015-10-29 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

2009年に始まり、今年2015年に7回目を迎えた、飲食店デザインを対象にした、
レストラン&バー・デザイン・アウォーズ2014/15
Restaurant & Bar Design Awards 2014/15
http://restaurantandbardesignawards.com/


エントリーは世界70カ国以上から860ほど。
今年は10月1日(木)に授賞式が行われました。

ベースがイギリスということもあり、
<イギリス><イギリス&国際><国際>
の3つのエリアに大別して、賞が設けられています。

当ブログでは、<イギリス>にスポットを当てて、入賞したお店をご紹介します。(店名のあとは担当の設計デザイン会社)


○ベスト・バー/Best UK Bar
Dandelyan(ロンドン) by Design Research Studio

○ベスト・レストラン/Best UK Restaurant
The Gallery at Sketch(ロンドン) by India Mahdavi


○一風変わったところにある店舗部門/Restaurant or Bar in another space
Coffee Ground(エンドスレイ) by Kiwi & Pom

○ホテル内の店舗部門/Restaurant or Bar in a hotel
Dandelyan(ロンドン) by Design Research Studio

○マルティプルバー&クラブ部門/Multiple Bar or Club
Dirty Martini(ロンドン) by Grapes Design

○歴史的建造物内店舗部門/Restaurant or Bar in a heritage building
George's Fish & Chip Kitchen(ノッティンガム) by Philip Watts Design

○スタンドアローン・レストラン部門/Standalone Bar or Club
Jinjuu(ロンドン) by Tibbatts Abel

○スタンドアローン・バー&クラブ部門/Standalone Restaurant
Le Peep Boutique(ロンドン) by Nick Leith-Smith

○カジュアル店舗部門/Fast/Casual
Nando's(ラフトン) by STAC Architecture & BuckleyGrayYeoman

○パブ部門/Pub
The Airport(マンチェスター) by Frederic Robinson

○交通ターミナル店舗部門/Restaurant or Bar in a transport space
The Bar at Fortnum & Mason(ヒースロー) by Universal Design Studio

○ロンドンのレストラン部門/Restaurant or Bar in a transport space
The Gallery at Sketch(ロンドン) by India Mahdavi

○ショップ内店舗部門/Restaurant or Bar in a retail space
The Street Kitchen(ノッティンガム) by Dalziel and Pow Design Consultants

○マルティプル・レストラン部門/Multiple Restaurant
Wahaca(カーディフ、ウェールズ) by Softroom

○ロンドンのバー部門/London Bar
WC(ロンドン) by Jayke Mangion & Andy Bell


ベスト・バーに選ばれたDandelyanは、すべてのエリアでのベスト・デザイン・バーとして大賞を受賞しています。
e0038047_021246.jpgまた、ベスト・レストラン、ロンドンのレストラン部門で選出されたsketchは、私はトイレのデザインが好きでねぇ。
カラフルな“2001年宇宙の旅”な気分が味わえます。
なんだったか忘れてしまったのですが、イギリスの雑誌だかガイドだかにも、とにかくトイレは訪問の価値あり、と紹介されていて、あの~、本来評価の対象である飲食はどーなのよ?と突っ込みを入れたくなった記憶が。。。
とはいえ、こんな風に、“2001年宇宙の旅”の映画同様同様、唯一無比、唯我独尊な存在であるというのは、やっぱりすごいことです。


ちなみに、日本のお店も2軒、受賞しており、
○電飾部門/Decorative Lighting
Dream Dairy Farm Restaurant by Moriyuki Ochiai Architects

○アジアのバー部門/Asia bar
Toranomon HOP by A.N.D.


あくまで、店舗デザインに重点をおいており、ハイエンドの店もあれば、バン(移動車)やカジュアルチェーンレストラン、ポップアップ(期間限定)店も選ばれているのが、いいなぁと思います。
デザインってとかく視覚重視になりがちですが、高い/安い、豪華/チープではなく、そこにある意思や哲学、のようなものが最終的には大事だよなぁ、と改めて感じます。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○料理をお皿に盛るのは過去のこととなったのか?→ http://ricorice.exblog.jp/23776832/
○レシピ本はどこへ向かっているのか? → http://ricorice.exblog.jp/23686319/
○The Observerが選ぶ50のフードトレンド → http://ricorice.exblog.jp/22907225/



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。


by ricoricex | 2015-10-28 00:00 | 賞/アウォード

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たとえばトマト、たとえばピーマン、たとえばレモン。
半分に切ったり、1/4にカットしたりしてから使うことは頻繁にあります。

これ、英語でどう表現されているか、わかりますか?

ええと、切る、だからcutでしょ。で、半分とか1/4ってことはhalfとかquarterって付け加えればいいってこと?
そう、そのとおり!
じゃあ、チェリートマト/cherry tomatoesを半分に切るは英語でどう言う?
Cut half cherry tomatoes

う~ん、惜しい!
単語の並べ方が若干違うんです。なので、
Cut cherry tomatoes into halves(halvesはhalfの複数形)
英語の考え方だと、
切る/Cut → (何を) → チェリートマト/cherry tomatoes(を) → (どういうふうに) → 半分(に)/(into) halves
となるのです。Halvesの前につくintoは前置詞で、日本語の助詞(て・に・を・は)のようなものと捉えてください。
1/4の場合は、halvesをquarters(複数なので、最後にsがつきます)におきかえればOKです。
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これ、実は同じ意味で、簡単な言葉があるんです。
どういうことかっていうと、半分にする、1/4にするという動詞があるってこと。
これまでの当連載、“英語でレシピを読む!”を読んでいただいている方はピンときたかもしれません。
バター/butterがそれ。
バターそのものを指すと同時に、バターを塗るという意味も持ちます。

ってことは、半分にするはhalf、1/4にするはquarterじゃない!
はい! その考え方です!
1/4にするはquarterが動詞としてもそのまま使えます。
が、半分にする、の場合は動詞になると、halveとなるんです(halfじゃなくってね)。
最初にhalfが複数形になると語尾変化が起こって、halvesになるとちらと言いましたが、まさに同じようにちょっと変わるのです。
(この複数形の語尾変化、knifeはknivesに、wifeはwives(!)になるってのと同じです)

では、半分にする/halve、1/4にする/quarterは、英語ではどうやって表現されるかというと、こんな感じです。
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Halve the lemon
Quarter the tomatoes

簡単ですね! 単語をそのまま、前置詞などを伴わずに、並べただけです。

レモンを半分にする
トマトを1/4にする


ついでにもうひとつ。
バナナとかキュウリとかナスとか、縦に長い食材を、横半分ではなく、あえて縦半分に切るときってありますよね。
そんなときに使われる言葉は、lengthways。
これ、長さの方向に、縦に、って意味。
なので、
Halves them lengthways
といった具合に使われます。
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というわけで、
halve → 半分にする
quarter → 1/4にする
と覚えてくださいね。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~序章 01~ → http://ricorice.exblog.jp/23122508/
○英語でレシピを読む! ~道具 01:木べら~ → http://ricorice.exblog.jp/23524210/
○英語でレシピを読む! ~工程 01:シーズン~ → http://ricorice.exblog.jp/23570154/
○英語でレシピを読む! ~道具 02:ウィスク~ → http://ricorice.exblog.jp/23604607/
○英語でレシピを読む! ~工程 02:バター~ → http://ricorice.exblog.jp/23631569/
○英語でレシピを読む! ~工程 03:ライン~ → http://ricorice.exblog.jp/23708830/




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by ricoricex | 2015-10-27 00:00 | 英語でレシピを読む!

先週、2015年10月19日(月)〜23日(金)の5日間の日程で、イギリスを訪問した中国の習近平国家主席。
(当ブログでは、政治的な側面は割愛します。)
20日(火)は、バッキンガム宮殿でエリザベス女王主催の晩餐会が行われ、乾杯はイングリッシュ・スパークリングワイン、Ridgeview Grosvenor 2009 Brut/リッジヴュー・グロヴナー 2009 ブリュットが使用されました。
当日のメニューは以下のとおりです。

<食事>
Fillet de Turbot à I’Amiral / Fillet of West Coast Turbot with lobster mousse

Longe de Venaison d’Ecosse Rôtie Sauce Périgueux / Roasted Loin of Balmoral Venison in a Madeira and Truffle Sauce
Choux Rouges Braisés / Braised Red Cabbage
Timbale de Céleri-rave / Timbale of Celeriac and Butternut Squash
Pommes Cocottes Bonne Femme / Cocotte Potatoes
Salade / Salad

Entremet au Chocolat, Mangue et Citron Vert / Délice of Dark Chocolate Mango and Lime

Fruits de Dessert / Fruits de Dessert

<ワイン>
Ridgeview Grosvenor 2009 Brut
Meursault 1er Cru Santenots 2007
 (Domaine Marquis d'Angerville)
Chateau Haut-Brion 1989, Graves
Klein Constantia Vin de Constance 2008
Warre's Vintage Port 1977


この晩餐会はさまざまなメディアで報じられました。以下に主だったものを。

Xi Jinping dinner: Haut-Brion 1989, English sparkling wine uncorked
http://www.decanter.com/wine-news/xi-jinping-dinner-haut-brion-1989-english-sparkling-wine-uncorked-279324/

Queen serves Ridgeview to Chinese premier
http://www.thedrinksbusiness.com/2015/10/queen-serves-ridgeview-to-chinese-premier/

On menu at Queen's banquet for Xi Jinping: Balmoral venison and The Spy Who Loved Me
http://www.theguardian.com/world/2015/oct/20/queens-banquet-xi-jinping-balmoral-venison-spy-who-loved-me

Xi Jinping state banquet: The Duchess of Cambridge and her Lotus Flower tiara made from Queen Mother's jewels
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/theroyalfamily/11944025/President-of-China-Xi-Jinpings-state-banquet-The-menu-the-music-and-the-Duchess-of-Cambridges-outfit.html


また、晩餐会の翌々日、22日(木)には、デイヴィッド・キャメロン首相はパブにて、イギリスのビール、Greene King IPA/グリーン・キングIPAとフィッシュ&チップスで習近平国家主席をもてなしたとか。
こちらも関連記事をつけておきます。
ちなみにIPAは、ビールのカテゴリーでインディア・ペール・エール/India Ale Paleの頭文字をとったもの。
苦味が強くホップの風味が感じられ、一般的にはやや高めのアルコール度数を有するとされますが、一概にそればかりとはいえず、このグリーン・キングIPAのようにアルコール度数が低めのものもあります。

David Cameron and Xi Jinping sample the local delicacies at village pub
http://www.theguardian.com/politics/2015/oct/22/david-cameron-xi-jinping-village-pub-drink-pint

David Cameron treats China’s Xi Jinping to pint of IPA and fish and chips – video
http://www.theguardian.com/politics/video/2015/oct/23/david-cameron-treats-chinas-xi-jinping-to-pint-of-ipa-and-fish-and-chips-video

Watch David Cameron and Xi Jinping go for a pint in the PM's local pub
http://www.independent.co.uk/news/people/david-cameron-goes-for-pint-with-xi-jinping-pm-tells-chinese-president-about-the-time-he-left-a6705321.html


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのスパークリングワイン → http://ricorice.exblog.jp/23361253/
○ところで、イングリッシュワインって何? → http://ricorice.exblog.jp/22889149/
○イングリッシュワインの歴史 → http://ricorice.exblog.jp/22925146/
○英王室とイングリッシュワイン → http://ricorice.exblog.jp/22969516/
○イングランドのワイン → http://ricorice.exblog.jp/19446877/
○リッジビューの思い出 → http://ricorice.exblog.jp/22585783/
○5日目<2010年11月02日(火)> → http://ricorice.exblog.jp/13967609




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by ricoricex | 2015-10-26 00:00 | イングリッシュワイン

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キノコ類をニンニクや醤油を使って炒めると、手軽でおいしい一品となるのは、
すっかりおなじみ。
それをちょっとベクトルを変え、スパイス類を使ったのがこのレシピです。

シナモンを使うときくと一瞬ひるいでしまいそうですが、
ポイントはシナモンスティックを使うこと。
パウダーではなくスティックを利用するのがミソで、奥行きのある味に仕上がります。
ダイレクトでストレートなうまさではありませんが、
複雑で深い風味がじわじわと広がっていきます。

ちょっと燻したようなアロマも感じられ、
普段私は食事にウイスキーは合わないと思っていますが
(チョコレート、ドライフルーツやナッツをつまむぐらいがちょうどいい)、
これに限ってはハイボールはいいんじゃないの、焼き鳥も一緒だとなおよろし、な気になります。

キノコ類は何でも、4〜6種類でも、なければ1種類でも2種類でも、OK。
このレシピでは、マッシュルーム、シイタケ、エノキダケ、シメジ、エリンギを使っています。

<材料(2〜3人分)>
キノコ(マッシュルーム、シイタケ、エリンギなど4〜6種類)……約500g
オリーブオイル……大さじ2
ニンニク……2片
タイム(ドライ、ホール)……小さじ1/2
シナモンスティック……1本
塩……小さじ1/2
コショウ……適量
イタリアンパセリ……大さじ1
レモン……1/2個
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<作り方(調理:30分)>
1. キノコ類は、大きいものは食べやすい大きさに切る。くっついているものはほぐす。
※キノコ類は水洗いしないこと、汚れが気になる場合は、キッチンタオルなどでやさしく拭き取る。
※シイタケのイシヅキは食べられるので、かたい部分は取り除き、細切りにする。
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2. ニンニクはみじん切りにする。イタリアンパセリは粗みじん切りにする。レモン汁を搾る(1/2個で大さじ1〜1 1/2程度)。
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3. フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、シナモンスティックを入れ、中火にかける。
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4. 3に1のキノコ類、塩、コショウを加え、6〜7分炒める。
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5. 4にレモン汁を加え、火を止める。
e0038047_050053.jpg

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6. 5に2のイタリアンパセリを混ぜ合わせる。
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by ricoricex | 2015-10-25 00:00 | レシピ

2015年9月30日(水)づけのイギリスの情報メディア、Time Outにあったのはこんな記事。

イギリスのレトロなビスケット・トップ27
27 retro biscuits ranked worst to best
http://www.timeout.com/london/restaurants/27-retro-biscuits-ranked-worst-to-best


1980〜90年代に発売され、個別包装されていないものが対象となっています。
したがって、ペンギン/Penguinは選ばれていません。Sigh....
そして、“レトロ”とタイトルにはついているけれど、むしろ定番、と言ったほうがいいような。。。
ともあれ、それでは、トップ27をみてみましょう。

01. ゴールデン・クランチ・クリーム/Golden crunch creams
02. チョコレート・ヴィエニーズ・フィンガー/Chocolate Viennese fingers
03. ロータス/Lotus
04. カスタード・クリーム/Custard cream
05. カラメル・ダイジェスティブ/Caramel digestive
e0038047_0234064.jpg06. チョコレート・ダイジェスティブ/Chocolate digestives
07. ジャファケーキ/Jaffa Cake
08. チョコレート・ホブノブ/Chocolate Hobnob
09. ジンジャー・ナッツ/Ginger nut
10. チョコ・ライブニッツ/Choco Leibniz

11. ピンク・ウェハース/Pink Wafers
12. ナイス・ビスケット/Nice Biscuits
e0038047_0245164.jpg13. ウォーカー・ショートブレッド/Walkers shortbread
14. フォックス・クリンクル・クランチ/Fox’s Crincke Crunch
15. フルーツ・ショートケーキ/Fruit shortcake
16.ホブノブ/Hobnobs
17. メアリーランド・クッキー/Maryland cookies
18. BN/BN
19. ブルボン/Bourbon
20. パーティー・リング/Party Rings

e0038047_0265430.jpg21. ジャミー・ドジャーズ/Jammie Dodgers
22. ダイジェスティブ/Digestive
23. カドバリー・アニマルズ/Cadbury Animals
24. リッチ・ティー/Rich Tea
25. モルテッド・ミルク/Malted Milk
26. ガリバルディ/Garibaldi
27. フィグ・ロール/Fig roll


ほぉ〜。
3位にロータスが入っているのが意外というか、なんというか。。。
今でもおなじみのビスケットがたくさんありますねぇ。
っと、マクヴィティ党の私としては、ダイジェスティブやホブノブが上位中の上位でなかったのが、いささか残念です。。。



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2015-10-24 12:00 | 順位&セレクト

ロンドンの情報メディア、Time Outのウェブサイトに、2015年1月16日(金)づけで以下の記事がありました。
ロンドンのお寿司屋さん・ベスト8
London's best sushi restaurants
http://www.timeout.com/london/restaurants/londons-best-sushi-bars

選ばれた8軒は以下の通りです(アルファベト順)。

01. Atariya(イーリング)
予算:££

02. Dinings(ベイカー・ストリート)
予算:£££

03. Shiori(ベイズウォーター)
予算:£££

04. So Japanese(ソーホー)
予算:£££

05. Sushi-Say(ウィルスデン)
予算:££

06. Sushi Tetsu(ファーリンドン)
予算:£££

07. Yashin Sushi(ケンジントン)
予算:£££

08. Yoshino(セント・ジェームズ)
予算:££


イギリスに限ったことではないのですが、私は外国へ行くと現地の味覚にすぐなじむので、住んでいたときでさえ、日本食が食べたいなぁって思ったことがないんですよねぇ(むしろ、帰国しても行っていたのと同じぐらいの期間、日本食を食べたい気分にどうしてもならなくなる)。
なので、ロンドンでも自主的に和食の店に出かけることはないのですが、ときどき誘われて行くことがあり、ここでも取り上げられている8のYoshinoはそれで行った記憶が。。。う〜ん、違ったかなぁ。
とはいえ、これ、私がマイノリティーなのかもなぁ。
周囲を見渡すと、イギリスで和食、寿司、って言っている日本人の方、けっこうみます。
というわけで、いつでもどこでも日本食、とりわけお寿司が好きな方へ。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○イギリスのタイ料理店・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23593976/
○イギリスのフランス料理店30選 → http://ricorice.exblog.jp/23429586/
○イギリスのカレー屋・トップ20 → http://ricorice.exblog.jp/22230421/
○シェフがすすめるお手軽アジアン in ロンドン → http://ricorice.exblog.jp/22863075/
○ロンドンのチャイナタウン、どこで食べる? → http://ricorice.exblog.jp/21620615/
○wagamamaアールズ・コート店【wagamama earl's court】 → http://ricorice.exblog.jp/4671096/




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by ricoricex | 2015-10-24 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

ここ数年、人気がうなぎ上りのクラフトビール。その好調ぶりはもはや定番化した感があります。
そんな状況を反映して、2014年10月20日(月)づけのイギリスの新聞、The Guardianに以下の記事がありました。
イギリスのスーパーマーケットで買えるクラフトビール・ベスト10
Craft beer: top 10 supermarket buys
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/wordofmouth/2014/oct/20/craft-beer-top-10-supermarket-buys

選ばれたのは、以下の10つのビールです。(1行目はビール名、@のあとはメーカー名(PBを除く)、参考価格、2行目は購入可能なスーパーマーケット名)

e0038047_12553660.jpg01. Jaipur@Thornbridge £2.39
購入可能なスーパーマーケット: Waitrose

02. Torpedo@Sierra Nevada £1.99
購入可能なスーパーマーケット: TescoWaitrose

03. Tesco Finest Porter £1
購入可能なスーパーマーケット: Tesco

04. Citra@Oakham £1.99
購入可能なスーパーマーケット: WaitroseB&M Bargains

e0038047_1322064.jpg05. Punk IPA@Brewdog £1.75
購入可能なスーパーマーケット: Sainsbury’sTescoWaitroseMorrison’s

06. Brooklyn Lager@Brooklyn £1.75
購入可能なスーパーマーケット: Sainsbury’sWaitrose

07. Goose Island IPA@Goose Island Beer £1.75
購入可能なスーパーマーケット: Sainsbury’sTesco

08. Weihenstephaner Hefe@Weihenstephaner £2
購入可能なスーパーマーケット: Sainsbury’sWaitrose

e0038047_12573872.jpg09. Tesco Finest American Double IPA  1.99
購入可能なスーパーマーケット: Tesco

10. Meantime London Stout@Meantime £1.57
購入可能なスーパーマーケット: Waitrose


ここでピックアップされたビールはイギリスのみならず。
オリジナル記事は約1年前のもので古いのですが、最近見つけ、“スーパーマーケットで買える”に照準を当てたあたり、実際のところ、これは非常に役立つのでは、と私自身の備忘録も兼ねてアップした次第です。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ イギリスのビール・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23481364/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー → http://ricorice.exblog.jp/22385050/
○グラズゴーでクラフトビールが飲めるパブ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22353561/
○ニューカースルのクラフトビールパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21816387/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/




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by ricoricex | 2015-10-23 00:00 | 順位&セレクト