イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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これから、真っ只中という方もいらっしゃるかな? 夏休みシーズンです。
だから、というわけではないのですが、イギリスの新聞、Daily Telegraphにこんな記事を見つけました。
訪ねてみたい! 世界のフードマーケット16選
The world's most beautiful food markets
http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/foodanddrinkpicturegalleries/11669822/The-worlds-most-beautiful-food-markets.html?frame=3339275

選ばれたマーケットは以下の通りです。

01. ストーンタウン・ナイトマーケット/Stone Town Night Market(ザンジバル・シティ、タンザニア)
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g488129-d1218633-Reviews-Forodhani_Gardens-Stone_Town_Zanzibar_City_Zanzibar_Island_Zanzibar_Archipelago.html

02. 中央市場/Mercado Central(バレンシア、スペイン)
https://www.mercadocentralvalencia.es/

03. スパイス・バザール/Spice Bazaar(イスタンブール、トルコ)
http://www.lonelyplanet.com/turkey/istanbul/sights/markets-bazaars/spice-bazaar

04. ペスカリア/Pescaria(ヴェニス、イタリア)
http://www.lonelyplanet.com/italy/venice/sights/markets-bazaars/pescaria

05. ナッシュマルクト/Naschmarkt(ウィーン、オーストリア)
http://www.wien.info/en/shopping-wining-dining/markets/naschmarkt

06. ジャマ・エル・フナト/Djemaa el-Fna(マラケシュ、モロッコ)
http://www.morocco.com/attractions/djemaa-el-fna/

07. マルクトハル/Markthal(ロッテルダム、オランダ)
http://markthalrotterdam.nl/

08. サレヤ広場/Cours Saleya(ニース、フランス)
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187234-d255251-Reviews-Cours_Saleya-Nice_French_Riviera_Cote_d_Azur_Provence.html

09. ベロ・オ・ペゾ/Ver-o-Peso(ベレン、ブラジル)
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g303404-d2373173-Reviews-Mercado_Ver_o_Peso-Belem_State_of_Para.html

10. 東華門夜市/Donghuamen Night Market(北京、中国)
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g294212-d324159-Reviews-Dong_Hua_Men_Night_Market-Beijing.html

11. オステルマルム・サルホール/Östermalms Saluhall(ストックホルム、スウェーデン)
http://www.ostermalmshallen.se/en/

12. A lマディア・スーク/A l-Madina Souq(アレッポ、シリア)
https://en.wikipedia.org/wiki/Al-Madina_Souq

e0038047_055750.jpg13. ボロー(バラ)・マーケット/Borough Market(ロンドン、イギリス)
http://boroughmarket.org.uk/

14. ラ・ボケリア/La Boqueria(バルセロナ、スペイン)
http://www.boqueria.info/

15. 中央市場/Mercado Central, Santiago, Chile(サンティアゴ、チリ)
http://www.mercadocentral.cl/

16. クイーン・ヴィクトリア・マーケット/Queen Victoria Market, Melbourne, Australia(メルボルン、オーストラリア)
http://www.qvm.com.au/


イギリスからは、ボロー(バラ)・マーケットが選ばれています。
中近東が気になるなぁ、なかなかおいそれと行けないだけに。
一番行きたいのは、オランダ、ロッテルダムのマルクトハル! マーケットもだけれど、この建築が見たくって見たくって!



ワガママ海外旅行

直前OK&格安!


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by ricoricex | 2015-07-31 00:00 | 順位&セレクト

イギリスの新聞、The Independentに2015年6月14日(日)づけで以下の記事がありました。

イギリスのビール・ベスト10
10 best British beers
http://www.independent.co.uk/extras/indybest/food-drink/best-british-beers-ale-craft-ipa-porter-bitter-session-meantime-brewster-thornbridge-10316585.html?icn=puff-image-5

選ばれた10本は以下の通り、1行目はビール名、かっこの中はアルコール度数、参考価格、2行目はメーカー名です。

01. レイト・ナイツ・ウォーム・キャッチャー/Late Knights Worm Catcher(5%、£2.50)
Late Knights Brewery

02. ソーンブリッジ・ブルワリー・ジャイプルIPA/Thornbridge Breweries Jaipur IPA(5.9%、£2.59)
Thornbridge Brewery

03. バレル&セラーズ・ベスト・ビター/Barrell & Sellers Best Bitter(4.5%、1ダーズ£12)
Barrell & Sellers

e0038047_0201124.jpg04. ハーヴェイズ・ブルー・レベル/Harvey's Blue Label(3.6%、1ダース£29.52)
Harveys Brewery

05. ブルスターズ・ブルーイング・カンパニー・ブリタニアズ・ブルー/Brewster's Brewing Company Britannia's Brew(5%、£2.86)
Brewster's Brewing Company

06. フラーズ・ロンドン・ポーター/Fuller's London Porter(5.4%、£2)
Fullers Brewery

07. ミーンタイム・ラズベリー・ウィート/Meantime Raspberry Wheat(5%、£2.35)
Meantime Brewing Company

08. アイラ・エールズ・サリーゴ/Islay Ales Saligo(4.4%、£3.20)
Islay Ales

09. ウィンザー&イートン・ブルワリー・コンカラー/Windsor & Eton Brewery Conqueror(5%、£2.75)
Windsor & Eton Brewery

10. イルクリー・ブルワリー・ジョシュア・ジェーン/Ilkley Brewery Joshua Jane(3.7%、£2.29)
Ilkley Brewery


イギリスでも近年クラフトビールが注目されており、イギリス全土から注目ビールが集められた模様。
このオリジナル記事のトップにある写真のグラス、これこそがかつてはパブで一般的だったビールグラスで、欲しいんですよねぇ。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○食の生産者賞2015 → http://ricorice.exblog.jp/23394813/
○ロンドンでクラフトビールを扱っているショップ5選 → http://ricorice.exblog.jp/22387723/
○ロンドンでクラフトビールが楽しめるパブ&バー → http://ricorice.exblog.jp/22385050/
○グラズゴーでクラフトビールが飲めるパブ・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22353561/
○ニューカースルのクラフトビールパブ・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21816387/
○イギリスのおすすめビールスポット(ブルワリー&パブ)・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/21249025/




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by ricoricex | 2015-07-30 00:00 | 順位&セレクト

すっかり遅くなってしまいました。。。
1カ月前の6月29日(月)に、イギリスのトップ100レストランを伝える
ナショナル・レストラン・アウォーズ2015
National Restaurant Awards 2015
http://www.nationalrestaurantawards.co.uk/

が発表されました。
以下にお知らせします。
(店名の隣の数字は昨年の順位 *以下は、ランキングのほかに、そのレストランが受賞した賞)

01. Barrafina Adelaide Street(ロンドン) *National Restaurant of the Year *Best Spanish Restaurant
02. The Sportsman(ケント) 06 *Gastropub of the Year
03. The Ledbury(ロンドン) 03
04. Gymkhana(ロンドン) 01 * Best Indian Restaurant
05. The Hand & Flowers(マーロウ、バッキンガムシャー) 04
06. Lyle's(ロンドン)
07. L'Enclume(カートメル、カンブリア) 08
08. Restaurant Sat Bains(ノッティンガム) 11
09. The Dairy(ロンドン) 24
10. Restaurant Gordon Ramsay(ロンドン) 59 *Highest Climber

11. The Clove Club(ロンドン) 02
12. Hedone(ロンドン) 07
13. Restaurant Story(ロンドン) 26
14. The Walnut Tree(アバガヴァニー、ウェールズ) 14 *Best Restaurant in Wales
15. Palomar(ロンドン)
16. Kitty Fisher's(ロンドン)
17. Fera at Claridge's(ロンドン)
18. Paul Ainsworth at No6(パドストウ、コーンウォール) 58 *The Service Award
19. Casamia(ブリストル) 27
20. Restaurant Nathan Outlaw(ポート・アイザック、コーンウォール)

21. Dishoom King's Cross(ロンドン)
22. The Seahorse(ダートマス、デヴォン)  42
23. A Wong(ロンドン)
24. 64 Degrees Brighton(ブライトン)
25. 40 Maltby Street(ロンドン) 67
26. Zucca(ロンドン) *Best Italian Restaurant
27. Belmond Le Manoir Aux Quat'Saisons(グレイト・ミルトン、オックスフォードシャー) 13
28. Restaurant Andrew Fairlie(アーキテラーダー、スコットランド) 20 *Best Restaurant in Scotland
29. Midsummer House(ケンブリッジシャー) 12
30. Sticky Walnut(チェスター) 39

31. Kitchen Table at Bubbledogs(ロンドン) 15
32. Dinner by Heston Blumenthal(ロンドン) 09
33. The Square(ロンドン) 10 * Wine List of the Year
34. The Quality Chop House(ロンドン) 37
35. Pizarro(ロンドン)
36. The River Café(ロンドン) 33
37. The Salt Room(ブライトン)
38. Social Eating House(ロンドン) 43
39. Hibiscus(ロンドン) 25
40. Honey & Co.(ロンドン)

41. Northcote(ブラックバーン、ランカシャー)
42. The Chilli Pickle(ブライトン) 55
43. Grain Store(ロンドン) 28 *Sustainable Restaurant of the Year
44. Le Gavroche(ロンドン) 21
45. Hawksmoor Air Street(ロンドン) 57
46. The Kitchin(エディンバラ、スコットランド)  32
47. The Ox(ブリストル)
48. Wild Honey(ロンドン)
49. Scott's(ロンドン)
50. Sushi Tetsu(ロンドン) 41

51. The Raby Hunt(ダーリントン、ダラム)
52. Castle Terrace(エディンバラ、スコットランド)
53. The Pass(ロウアー・ビーディング、ウェスト・サセックス)
54. The Hardwick(アバガヴァニー、ウェールズ) 23
55. Ametsa by Arzak Instruction(ロンドン)
56. The Hinds Head(ブレイ、バークシャー) 84
57. Pollen Street Social(ロンドン) 05
58. Pitt Cue(ロンドン) 70
59. Quo Vadis(ロンドン) 35
60. Lardo(ロンドン)

61. Porthminster Beach Café(セント・アイヴス、コーンウォール)
62. House of Tides(ニューカースル)
63. The Waterside Inn(ブレイ、バークシャー) 16
64. Yauatcha(ロンドン)
65. Berners Tavern(ロンドン) 46
66. Chiltern Firehouse(ロンドン) 17 *Cocktail List of the Year
67. The Coach(マーロウ、バッキンガムシャー)
68. Monachyle Mhor(ロッカーンヘッド、スコットランド) 95
69. The Old Stamphouse(アンブルサイド、カンブリア)
70. Duck & Waffle(ロンドン)

71. The Typing Room(ロンドン)
72. The Kingham Plough(チッピング・ノートン、オックスフォードシャー)
73. The Elephant(トーキー、デヴォン) 74
74. Brawn(ロンドン)
75. Le Champignon Sauvage(チェルトナム、グロスターシャー) 68
76. Koffmanns(ロンドン) 64
77. Lake Road Kitchen(アンブルサイド、カンブリア)
78. Marcus(ロンドン) 49
79. Tyddyn Llan(ランドリロ、ウェールズ) 50
80. Wright's Food Emporium(ラナースニー、ウェールズ)

81. Y Polyn(キャペル・デウィ、ウェールズ)
82. Murano(ロンドン)
83. Otto's(ロンドン)
84. Ox and Finch(グラズゴウ、スコットランド)
85. Hakkasan Mayfair(ロンドン)
86. Harry's Shack(ポートスチュワート、北アイルアンド) *Best Restaurant in Northern Ireland
87. Carters of Moseley(バーミンガム)
88. Purnell's(バーミンガム)
89. MeatLiquor(ロンドン) 80
90. Shu(ベルファスト、北アイルアンド) 76

91. Restaurant Martin Wishart(エディンバラ、スコットランド) 51
92. Lido(ブリストル)
93. The French(マンチェスター) 52
94. The Fat Duck(ブレイ、バークシャー) 18
95. Little Social(ロンドン)
96. The Scran & Scallie(エディンバラ、スコットランド)
97. Antidote(ロンドン)
98. Manchester House(マンチェスター) 66
99. The Wild Rabbit(キンガム、オックスフォードシャー)
100. St John(ロンドン) 34


1位のBarrafina Adelaide Streetは昨年2014年7月7日にオープン。
わずか1年足らずでトップを獲得しました
(とはいえ、同店のほかの店舗は昨年2014年では47位にエントリーしています)。
100軒のうち、半数近くが入れ替わっています。
浮き沈みの激しさを感じますね。
そんな中、たとえば36位にThe River Café、64位にYauatchaといった、ファインダイニングではないけれど、そこそこシックなお店が入っているあたり、これらのレストランの底力なんだろーなー。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22167271/
○続・ナショナル・レストラン・アウォーズ2014 → http://ricorice.exblog.jp/22170111/
○40人のシェフが選ぶイギリスのレストラン・ベスト40 → http://ricorice.exblog.jp/23040049/
○トリップアドバイザーが選ぶイギリスのレストラン・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/22522979/
○The Sunday Timesによるイギリスのレストラン・トップ100 → http://ricorice.exblog.jp/22508992/
○『ミシュランガイド イギリスおよびアイルランド』2015年版発売 → http://ricorice.exblog.jp/22490736/
○最新UKトップ50レストラン for 2015 → http://ricorice.exblog.jp/22350689/




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by ricoricex | 2015-07-29 00:00 | 賞/アウォード

こういう邂逅は何とも不思議な気分。
まったく思いがけないことだったので。

先日、何がきっかけだか覚えていないのですが、ウィキペディア/Wikipediaのサマープディングのページに辿りついたとき。
ふと見ると、自著『イギリス菓子図鑑』が参考文献として使われているではないですかっ!

へ〜、ほ〜。
これまでも著作のみならずブログ記事などを媒体で紹介していただいたことはあるのですが、それらはあらかじめ連絡を受けることがほとんどだったので、こういう不意な出合いはどういう表情をしていいのか分からないものですね。

イギリス菓子図鑑』はイギリスの伝統菓子や地方菓子、モダン菓子について、それがどういうものなのか背景やストーリーを紹介した内容です。
レシピも入れていますが、それはあくまで、どういうお菓子なのか理解を助けるため(食べたことはもちろん、見たこともきいたこともないお菓子も多いと思われたので)。
なので、今回のように参考文献として使われることは、資料としての価値を認められたことを意味し、著者の立場としてはうれしいことです

イギリス菓子図鑑』では、全体のバランスや日本での認知度などから、泣く泣く入れなかったお菓子もたくさんあります。
どこかでまとめて発表できるといいですし、当ブログでも少しずつご紹介しますね。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○『イギリス菓子図鑑』発売! → http://ricorice.exblog.jp/22846714/
○イチゴのプディング【Strawberry Pudding】 → http://ricorice.exblog.jp/10075029/



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2015-07-28 00:00 | お知らせ

ロンドンの情報メディア、Time Outに2015年1月15日(木)づけで以下の記事がありました。
ベストなアイスクリームを提供するロンドンの店28選
The best ice-cream in central London
http://www.timeout.com/london/restaurants/best-ice-cream-in-london

選ばれたお店は以下の通りです(アルファベット順)。

<ロンドン中心部>
01. Amorino(チャイナタウン)
予算:££

02. Freggo(ピカデリー)
予算:££

03. Gelupo(ソーホー)
予算:£

04. La Gelatiera(レスター・スクエア)

05. Gelatorino(アルドウィッチ)

06. Morelli's Gelato(コヴェント・ガーデン)

07. Scoop(コヴェント・ガーデン)
予算:£

e0038047_144229.jpg08. William Curley(ベルグレイヴィア)
予算:££

<ロンドン北部>
09. Chin Chin Laboratorists(カムデン)
予算:£

10. Anima e Cuore(ケンティッシュ・タウン)

11. Bull & Last(ケンティッシュ・タウン)
予算:££

12. Cremeria Vienna(ハイバリー)
予算:£

e0038047_151553.jpg13. Paul A Young Fine Chocolates(イズリントン)

14. Ruby Violet(タフネル・パーク)

15. Udderlicious(イズリントン)

<ロンドン南部>
16. Black Vanilla(グリニッジ)
予算:£

17. Gelateria 3bis(サザーク)
予算:£

18. Gelateria Danieli(リッチモンド)

19. Oddono's(クラパム)

20. Nardulli(クラパム)
予算:£

21. La Grotta Ices

22. Greedy Goat

<ロンドン東部>
e0038047_154837.jpg23. Pâtisserie Valerie(スピタルフィールズ)
予算:£

<ロンドン西部>
24. Gelato Mio(ホーランド・パーク)
予算:£

25. Snowflake Gelato(ベイズウォーター)
予算:£

26. Dri Dri Gelato(チェルシー)
予算:£

e0038047_163971.jpg27. Oddono's(グロスター・ロード)

28. Gelateria Valerie(チェルシー)
予算:£


ジェラート系が多いかな?
こうしてみると、年々ロンドンの夏の暑さが増すのに比例するように、専門店はもちろん、アイスクリームを提供するお店が増えましたね〜。


~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンで食べたいアイスクリーム・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23370452/
○イギリスのアイスクリームパーラー・トップ10 → http://ricorice.exblog.jp/22279738/
○ロンドンでアイスクリームを食べるならココ! → http://ricorice.exblog.jp/22166309/
○イギリスのアイスクリーム屋・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/22116801/




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by ricoricex | 2015-07-27 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

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ラタトゥイユ、カポナータとほぼ同じ材料を使いながら、
目先を変え、オーブンで焼いて仕上げたのがこれ。
オーブンで日を通すことで野菜の甘みと風味もしっかり感じられます。

この手のフランス、イタリアの影響を受けた料理も
イギリスのフードマガジンやレシピ本ではよく見ます。
見た目のきれいさと野菜たっぷりのヘルシーさが今どき、といったところでしょうか。

そう、このメニューの身上は、なんといっても見た目の美しさ。
ナスとズッキーニは長さや太さが似たものを使うと
仕上がりがきれいになり、かつ扱いやすい。

工程としては、野菜を切って、(一部は炒めて)並べるだけなので、技術は必要ありませんが、
並べるのに若干時間がかかります。
でもそれをクリアすれば、オーブンに入れておけばOKなので、
人数が揃うときなどに打ってつけの一品です。

<材料(4〜6人分)>
ナス……1本(約100g)
ズッキーニ……1本(約160g)
トマト(小)……2個(約250g)
黄パプリカ……1個
紫タマネギ……1個
ニンニク……1片
タイム(ドライ、ホール)……小さじ1
オリーブオイル……大さじ1 1/2
塩……小さじ1/4+小さじ1/2
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<作り方(調理:50分 オーブン:30分)>
下準備
*オーブンを180℃に温めておく。

1. ナスとズッキーニは3mmの輪切りにする。トマトは5mmの輪切りにし、ナスやズッキーニの大きさに合わせて、1/2、1/4に切る。パプリカは4等分し、5mm幅に切る。
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2. 紫タマネギは薄く切る。ニンニクはみじん切りにする。
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3. フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を入れ、弱火にかけ、2の紫タマネギとニンニク、タイム、塩小さじ1/4を入れ、約3〜4分、やわらかくなるまで炒める。
※焼き色がつく手前で火からおろす。
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4. 耐熱皿に3を敷き、表面を平らにならす。
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5. 4に1の野菜を彩りよく並べる。
※最初は順番に縦に並べていき、余ったものを隙間に彩りよく詰める。
※トマトの汁も捨てずに入れる。
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6. 5にオリーブオイル大さじ1と塩小さじ1/2をふりかける。
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7. 180℃のオーブンで30分、野菜がやわらかくなるまで焼く。
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by ricoricex | 2015-07-26 00:00 | イギリス菓子・レシピ

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言うと余計に感じそうですが、やっぱり暑いですね〜。まさに夏本番です。
夏によく食べる野菜といえば、キュウリやトマトを筆頭に、ナスズッキーニも挙げられます。
これらの野菜、イギリスでも食べられ、この季節、レシピにも登場します。

えっと、ナスはエッグプラント/eggplant、ズッキーニはズッキーニ/zucchiniでしょ、と思った方、残念!
イギリスでは一般的にこのような呼び方はしません。
ときどき、インターナショナルを視野に入れたものでは、確かに見なくはないですが、料理本の場合は、たとえばアメリカでは重量(グラム)よりも容量(カップ)表記が多かったりで、イギリスの料理本も編集し直してから発売されているケースが多いと思います。逆も同様。
素材の名称についても同じこと。
英語っていっしょくたにされがちですが、国によって呼び方(もちろん文法も)が違うものが多く、ナスズッキーニもその一例となります。

ふ〜ん、じゃあ、イギリスでナスはなんて言うの? ズッキーニは?
ナスはオーバジン/aubergine、ズッキーニはコージェット/courgetteと呼ばれます(厳密にはコージェットとクルジェットの間といったところ)。
ここで、フランス語に覚えのある方はおっと思われたのではないでしょうか。
そう、発音は微妙に違えど綴りは同じ。
イギリスではいろんなシーンでフランス語もしくはフランス語源の言葉を目に耳にしますが、レシピにおいても料理名のみならず、素材にもその影響が見られます。
(下の写真では、aubergineの前にlargeとあり、largeは大きいだから、ナス(大)ってこと)
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ちなみに、これらの野菜、イギリスの古いレシピではほとんどお目にかかりません。
おそらく、ですが、ひとつのきっかけは第二次世界大戦後、もうひとつはEC(現EU)のスタートで、ヨーロッパ大陸のいろんなもの、野菜などの物質だったりレシピといった情報だったりが、それまでより自由に入るようになったからではないか、と。
そこには解放感や関税、輸出入などなどの背景があったのではと推測されます。

イギリスのナスは、日本でいう米ナスっぽい、コロンとした形をしています。細長いタイプをよく見る日本のナスとはやや異なります。
あと、これは私個人の印象に過ぎないかもですが、イギリスのナスは皮がパーンと張ってかたく、果肉も比較的しっかりしているように思えます。
なので、オーブンなどでしっかり加熱する料理にも適しているのかな〜、と。
比べると、日本のナスはやわらかめに感じられます。

というわけで、
ナス → オーバジン/aubergine
ズッキーニ → コージェット/courgette
と覚えてください。

ではでは〜!


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○英語でレシピを読む! ~序章 01~ → http://ricorice.exblog.jp/23122508/
○英語でレシピを読む! ~単位 01:大さじ小さじ~ → http://ricorice.exblog.jp/23158480/
○英語でレシピを読む! ~単位 02:順番~ → http://ricorice.exblog.jp/23214349/
○英語でレシピを読む! ~単位 03:○人分~ → http://ricorice.exblog.jp/23351954/
○英語でレシピを読む! ~単位 04:○個分など
~ → http://ricorice.exblog.jp/23410107/
○英語でレシピを読む! ~食材 01:セルフレイジング・フラワー~ → http://ricorice.exblog.jp/23273881/
○英語でレシピを読む! ~食材 02:カスターシュガー~ → http://ricorice.exblog.jp/23305581/




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・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

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by ricoricex | 2015-07-25 00:00 | 英語でレシピを読む!

ここのところ、ひとつの食べ物に特化した飲食店がロンドンのメディアで散見されます。
たとえば、シリアル。たとえば、卵。
これらのひとつの食べ物にフォーカスしたレストランは、前者はシリアル・キラー・カフェ/Cereal Killer Cafe 、後者はバッド・エッグ/Bad Eggなどがそれに当たります。
そして、ついにイギリス人の大好物、チップス(フライドポテト)に特化したレストランが誕生。
ちなみに、イギリスでは、フライドポテトのことをチップスと呼びます。フィッシュ&チップスを思い浮かべると分かりやすいのでは。

手がけるのは、メイフェアで外国金融の仕事をしていた人物。
飛行機の機内食でトリュフ・パルメザン・フレイヴァーのフライドポテトを食べ、そのおいしさにいたく感激し、それがフライドポテト専門店を作るきっかけになったのだとか。
店名はカム・フライ・ウィズ・ミー/Come Fry With Me。
http://comefrywithme.co.uk/
おわかりのように、飛行機にひっかけたもので、FlyをFryに変えてネーミングしています。
そんなわけで、この店の制服はキャビンアテンダントを思わせるものです。

ステーキとスティルトンをはじめとする多彩なフレイヴァーや、フライドポテトの素材もジャガイモだけでなく、パースニップ(おいしそーだ!)、ズッキーニなど、なかなかカラフル。
サツマイモのフライドポテトの場合はデザート感覚で、ということで甘さを重視。シナモン、チョコレート、ピーナッツバターとヴァニラのディップ付きといったところ。
また、チップ・バティ(バティとはイギリスでサンドイッチの意味。そう、これはフライドポテトのサンドイッチ!)といったメニューも!

店舗のオープンは、コヴェント・ガーデンに今秋、2015年11月予定。
正式オープンに先駆けて、7月22日にはプレヴューが、本日7月24日から3日間、26日まで開催されるクラパム・フーディーズ・フェスティバル/Clapham Foodies festivalに登場。

このお店については、以下、さまざまなメディアで紹介されていますので、気になる方は記事をチェックしてみてください。

Come Fry With Me: chips-only restaurant to open in London
http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/foodanddrinknews/11730907/Come-Fry-With-Me-chips-only-restaurant-to-open-in-London.html

Come Fry With Me: Restaurant that only serves chips opens in London
http://metro.co.uk/2015/07/22/come-fry-with-me-restaurant-that-only-serves-chips-opens-in-london-and-5306978/

Come Fry With Me: chip-only restaurant with aviation theme opens in West End
http://www.standard.co.uk/goingout/restaurants/come-fry-with-me-chiponly-restaurant-with-aviation-theme-opens-in-west-end-10374480.html

Chippin' heck! London's getting a new restaurant that only serves chips
http://www.timeout.com/london/blog/chippin-heck-londons-getting-a-new-restaurant-that-only-serves-chips



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○チップス【Chips】 → http://ricorice.exblog.jp/3543808/
○フィッシュ&チップス【Fish & Chips】 → http://ricorice.exblog.jp/3551039/
○ロンドン初のポーリッジ・カフェ、オープン! → http://ricorice.exblog.jp/22894113/
○ロンドンのニューオープンのレストラン・ベスト10 → http://ricorice.exblog.jp/23186353/
○2015年4月オープンのイギリスのレストラン10選 → http://ricorice.exblog.jp/22932241/
○今年の開業が待ち遠しいロンドンのレストラン8選 → http://ricorice.exblog.jp/22695897/



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by ricoricex | 2015-07-24 00:00 | イギリスの食ニュース

2015年7月1日(水)付けのイギリスの情報メディア、time outのウェブサイトに、以下の記事がありました。
ロンドンの屋上レストラン・ベスト5
Top of the world: the best rooftop restaurants in London
http://www.timeout.com/london/blog/top-of-the-world-the-best-rooftop-restaurants-in-london

ロンドンの5つのエリアから、time outが選出したベストな屋上レストランは以下の通りです。

<ロンドン南部>
OXO Tower Brasserie
http://www.harveynichols.com/restaurant/the-oxo-tower/

<ロンドン北部>
The Grafton
http://thegraftonnw5.co.uk/

<ロンドン東部>
Coq d'Argent
http://www.coqdargent.co.uk/

<ロンドン中心部>
The Angler
http://www.anglerrestaurant.com/

<ロンドン西部>
Babylon
http://www.virginlimitededition.com/en/the-roof-gardens


これってデジャヴ? 
この手の企画って、日本、特に東京のバブル(&それ以降リーマンショックまで)が思い起こされて仕方ないんですけど。。。

ラインナップとしては、おなじみのソツのないところが選ばれているかなぁ。
まあ、たまにはロケーションを楽しみにお店を選ぶのもありということで。


〜〜過去の関連記事も併せてどうぞ
○ロンドンの屋上バー・ベスト20 → http://ricorice.exblog.jp/23268192//
○ロンドンの屋上バー・ベスト9 → http://ricorice.exblog.jp/23035842/
○ロンドンの屋上バー・ベスト8 → http://ricorice.exblog.jp/22331105/




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by ricoricex | 2015-07-23 00:00 | 順位&セレクト(ロンドンの店)

買ったもの 〜食器 16〜


これ、いつ買ったんだろう? 
2013年か2014年、イギリスのどこぞのカーブーツ・セールだったと思います。
e0038047_06211.jpg

柄にぐっときました。直径11cmほどの小皿。
子どもの頃、親戚の家でごはんを食べるときに「お手塩(発音は“おてしょう”)足りてる?」ときかれた小さな取り皿と同じサイズ(お手塩という言葉はおばたちが使っていました)。
縁がちょっと盛り上がっているのも同じ。
この手の小皿は、お刺身の取り皿やちょっとした珍味や突き出しのようなものを食べたりするのに使っていました。
懐かしい! 郷愁を誘う両手の掌にすっぽり収まるサイズ。
思わず手にとりました。

この小皿は、1958年にロイヤルウースター/Royal Worcesterに買収されたパリシー/Palissyのものです。
(ロイヤルウースターは1971年に創設されたイギリス最古の陶磁器ブランドのひとつ。
 イギリスの陶磁器メーカーで初のロイヤルワラント(王室御用達)の称号を得ます。
 2008年に倒産。現在はポートメリオン/Portmeirion傘下)
ドノヴァンのmellow yellowやsunshine supermanをとっさに思い起こさせるサイケデリックさもいい感じ(な〜んて感じるのは私だけかな?)。

この絵柄のせいか、お手塩と同じサイズのせいか、このお皿、妙にノスタルジックな気持ちにさせてくれるんですよね〜。



~~過去の関連記事も併せてどうぞ
○買ったもの 〜食器 15〜 → http://ricorice.exblog.jp/23259431/
○買ったもの 〜食器 14〜 → http://ricorice.exblog.jp/22891656/
○買ったもの 〜食器 13〜 → http://ricorice.exblog.jp/22715648/
○買ったもの 〜食器 12〜 → http://ricorice.exblog.jp/20776457/
○買ったもの 〜食器 09〜 → http://ricorice.exblog.jp/19453192/
○買ったもの 〜食器 01〜 → http://ricorice.exblog.jp/18402131/




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by ricoricex | 2015-07-22 00:00 | 買ったもの