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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
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5年前ぐらいからでしょうか、イギリスに行くたびに買うものに
ジュートバッグが加わるようになりました。
ジュートバッグとはジュート(黄麻)でできたバッグ。
イギリスで日々の買い物に使うエコバッグとして使われており、
マチもあるし、けっこう丈夫。
私自身は、毎日の買い物、というより、スタイリストよろしく、
がんがん荷物を持ち歩くときに重宝しています。
(布や食器など撮影用のアイテムを入れて持ち運ぶのにとっても便利!)

2012年初夏のイギリス訪問でも、買っちゃいました。
ただし、今回は、もうあまり増やすまい、と自粛して1個だけ。
買ったのはborough market
borough marketをぶらぶらしたのは午後で、
その日の午前中はスピタルフィールドのアンティークマーケットをのぞいて、
ちょっと荷物が増え始め、
次の買い物先では、大きいキャリーバッグcarrier bag(レジ袋)をちょうだい、
と言おうと思った矢先、
目にとまったので購入しました。
表と裏とでデザインが違います。
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前はもう一回り大きなサイズをよく見たのですが、
今回はこれぐらいのサイズ(約38×34×12cm)をよく見ました。
あんまりドカドカ買わなくなったのかなぁ。

あっ、borough market、今年の夏は毎日やってます。
詳しくはこちらでご確認を!
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thu 28/06/12




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by ricoricex | 2012-07-26 23:22 | 買ったもの

21日(土)、福岡市今泉のヘンリー&カウエルさんのご厚意で、
私が手がけるイギリス菓子を提供する機会をいただきました。
おかげさまで5種類準備したお菓子
(キャロットケーキ/レモン・ドリズル・ケーキ/カプチーノケーキ/
 スコーン/イートン・メス)
がほぼ完売に! うれしい〜!
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いらした方々、わざわざ行きたいけれど行けないとご連絡をくださった方々、そしてヘンリー&カウエルさん、本当にありがとうございました!
by ricoricex | 2012-07-22 02:12 | イギリス菓子の会&イベント

e0038047_1854066.jpgイギリスのお菓子を実際に試してみませんか?
明日、7月21日(土)に、福岡市今泉のケーキショップ「ヘンリー&カウエル」さんのご厚意で、
私が手がけるお菓子を、4〜5種類提供します。
夜の開催ですが、ぜひご利用ください。

日時:7月21日(土)  21時から23時頃まで(なくなり次第終了)
場所:ヘンリー&カウエル
福岡県福岡市中央区今泉1-3-11
http://www.henryandcowell.com/

※不明な点、ご質問などありましたら、ご連絡ください。なお当日は、携帯電話でのご連絡いただくのがベストかと思います。番号が分からない方はあらかじめご連絡ください。折り返しお伝えいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
by ricoricex | 2012-07-20 18:54 | イギリス菓子の会&イベント

買ったもの ~食器 01~


2012年6月27日〜7月4日の1週間のイギリス滞在。
この時期、ちょうどセール期間で、
とはいえ、普段はセールだから買い物するとかいうことはほとんどないのですが、
今回は買い物スイッチがオンになってしまいました。

libertyもセールをやってまして、
3F(日本式に言えば4F)の吹き抜けのところはセール品がいろいろ。
ぼんやり眺めていて目にとまったのが、このtin plate。
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tin plateとはいうものの、steelだったりするのですが。
軽く使い勝手がよいので、ピクニック用として使われていたようです。
このtin plate、直径10インチ(25.4cm)と相場が決まっているよう。

このtin plateは、センターにデイジーが描かれており、
「The Wallace Collection – The Daisy Centre Plate」という名前。
裏には、ちゃんと以下の説明もあります。

This design is taken from a Sèvres Porcelain saucer dated 1766 (C439). The cup and saucer set (Gobelet ‘à lait’ et soucoupe) were purchased by the 3rd Marquess of Hertford and recorded in an inventory of 1842.
produced for the Wallace Collection, London by Elite Gift Boxes

18世紀のカップ&ソーサーのデザインからとられたんですね〜。

mon 02/07/12




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by ricoricex | 2012-07-20 03:10 | 買ったもの

ロンドン滞在4日目、6月30日(土)、
午後はKensington Gardens内、serpentine galleryで行われていた小野洋子展へ。
今まで、フルクサスとしてのひとつ、など、断片的に観たことはあったのですが、
彼女自身だけの展覧会は初めて。これがものすごおおおくよかった!
ミーハーなことをいえば、
かのwhite ladder(天井にyesって書いてあるやつ)も観られた!
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この日は、本当に天気がよい。
ギャラリーを出たあと、軽く飲もう、となったのですが、
このあたりにパブがない! 
一緒に行ったj曰く、カフェちっくはものはあるけれど、イマイチだからなぁ、
ということで、south kensington駅まで歩くことに。
駅出てすぐのところにパブがあるので、そこでひとごこち。

久しぶりのパブ。シャンディ(・ガフ)をハーフ(・パイント)でオーダー。
久しぶりのパブ。ほっとするなぁ。
っと、入り口のところに、オーダーの仕方のボードが。
ははは、おもしろい!
サウス・ケンジントンはリセなどもあるフレンチ・エリア、
V&Aミュージアム、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアム、
サイエンス・ミュージアムとミュージアムへの駅があるところ、
つまり外国人が多いから、なのかな?
ほかのパブでもこういう表示するようになったのかしら。。。
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ロンドンのパブでの食事は長いことしてないけれど、
パブめしって、cp含め、おしなべて悪くない(むしろ、いい)。
特に田舎のパブめしは、優秀だなぁ、って思います。
素朴だけれど滋味深い料理を出してくれ、
かくいう私も、最初のイギリス旅行で田舎を回ったときに、
包み込むようなやさしい味わいにぐっときて、
それがイギリス料理&菓子に興味を持つきっかけになったもんねっ。

sat 30/06/12




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by ricoricex | 2012-07-19 19:20 | 店レポート(イギリス)

e0038047_43680.jpge0038047_431657.jpg2012年初夏のイギリス滞在でも、なんだかんだいいながら、土曜日に行ったのが、ポートベロー・マーケット。
たくさんの人でごった返すので、朝行って午前中には撤収するようにしています。
マーケット、もですが、books for cookという料理書専門店があるのと、
ノッティンヒル駅の近くで、規模こそ小さいものの
ファーマーズマーケットが開催されているので、
これらに立ち寄るためにもポートベローに行っちゃうのです。

ポートベロー・マーケットで、いかにも、な様相で売っていたのが、KEEP CALM〜のグッズ。
さすが、2012年はダイヤモンド・ジュビリーのおかげで、
この手のイギリスらしいものが出ていました。
本当は違う文言のものが欲しかったのですが、
真っ赤な色がらしいな、と思い、購入したのがこのティータオル
(でも、オリジナルのセリフはコレなんです)。
作りが雑なのはご愛嬌(笑)。
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sat 30/06/12




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by ricoricex | 2012-07-18 04:04 | 買ったもの

ロンドン滞在3日目、6月29日(金)、午前中電車で約1時間のロンドン郊外へ。
帰路に乗った電車が、クラパム・ジャンクションでも停車するとあったので、
おっ、と下車しました。

駅に着いたときはちょうどお昼頃。
ランチも兼ねて向かったのは、jamie oliverレシピーズ/Recipease
ジェイミーは日本では過去の人って感じに見受けられますが、
本国イギリスでは、シェフ、料理家としてだけでなく、
給食革命、食革命、若者の就職支援など、今や社会活動家としての活動も華々しく、
確か昨年はイギリスで一番稼いだセレブリティ・シェフ。
このrecipeaseは、キッチン雑貨、料理教室&caféを備えた複合ショップで、
彼が監修するキッシュなどのスナックやケーキなども販売。
カフェではそれらを食べることもできるので、ここでランチ、としました。

食べたのはポテトとベーコンのキッシュ3.95ポンド、
キャロットケーキ3.25ポンド(t/a=持ち帰り2.85ポンド)。
どちらも奇をてらったところがなく、素直においしい。
とりわけキャロットケーキは、非常に好きな味と食感で、
今まで食べたキャロットケーキの中で一番好みです。
現代風にやや軽い食感にしているものの、非常にオーソドックス。
油脂も多すぎず(ときどき、油脂が強いところがある)や粉の割合もばっちり。
レーズン、クランベリー、オレンジゼストがトッピングされ、
これらのバランスもよく、甘味や酸味が複雑さを加えています。
おばあちゃんが作るようなキャロットケーキをシェフの技と知識で、
でも余計なことはせず、商品として仕上げた、って感じでしょうか。
もともと、ジェイミーはパブの息子で、
典型的なイギリスのコンフォートフードに明るい様子。
イタリアンで出てきたけれど、最近は「jamie's great britain」という
本とテレビシリーズを出したりしていて、
個人的には、社会活動家としての姿よりも
ブリティッシュフードへのアプローチに興味があります。
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この店は入ってすぐ右手にレジ、左手にケーキやスナックなどの食べ物、
彼が手がけるキッチングッズなどのショップコーナー。
続いて、料理教室スタジオ、そしてカフェ、その奥に厨房があります。
びっくりしたのが、物販、料理教室、カフェの間には仕切りはなく、
料理教室が完全に見せるスタイルなこと。
教室のプロモーションになるし、変な映像を流す必要もなし。
こういうやり方があったか!
この日のメニューはおすし。
焼いたベーコンやマヨネーズにおろした生姜を加えて使ったり、
こういうイギリス人のアレンジっておもしろいねぇ。
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recipeaseはクラパム・ジャンクションのほかに、
ブライトンにもあります。
今回訪ねたクラパム・ジャンクション店は
debenhamsやtk maxxが並ぶ目抜き通り、st johns roadにあり、
どピンクの外観が目印。
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そして、翌土曜日の朝、notting hill gate駅から地上に出てびっくり!!!
駅を出てすぐのところにあった、W H Smith(本屋さん+α)の大きいショップが
recipeaseノッティングヒル店として工事中!
今夏オープンだそうです(もう夏だけれど。。。)。
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さらに、、、翌週火曜日、st paulに隣接した
ONE NEW CHANGEというショッピングセンターに行ったら、
ジェイミーとアメリカのbbqシェフadam perry langのレストランbarbecoaに遭遇。
店について概要は知っていたけれど、そうか、店はここにあったのか。。。
今回の私のイギリス滞在中の7月2日には、
ガトウィック空港内にJamie's Italianをオープンさせたし。
ジェイミーの快進撃はまだまだ続くようで。。。
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fri 29/06/12


(追記)
※当ブログで紹介したクラパム・ジャンクション店(&ブライトン店)は2014年、そしてノッティングヒル店は2015年末を持って閉店となり、全店閉鎖。レシピーズ・ブランドは終了となりました(↓)。
Happy Christmas from Jamie: Employees at his Recipease delicatessen are given their http://www.dailymail.co.uk/news/article-3352344/Happy-Christmas-Jamie-Employees-Recipease-delicatessen-given-marching-orders-store-set-close-time-December-24.html





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by ricoricex | 2012-07-17 19:52 | 店レポート(イギリス)

2012年初夏、ロンドン3日目の午後は、
クラパム・ジャンクションからてくてく歩いて、バターシー・リーチへ。
テムズ沿いに、豪華マンションが建つエリアです。
このマンションのひとつの地階にあるのが
eric lanlardのケーキショップ、その名もケーキボーイ/cake boyです。
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といっても、eric lanlardについては、日本ではなじみのない名前ではないでしょうか?
イギリスでの知名度はそこそこなのでは。
ブリティッシュ・ベーキング・アウォーズで受賞したり、
テレビ番組をもっていたり、本も4冊出していたり。
私も、本は1冊持っていて、
これが実用的、というより、ビジュアルがよく、眺めていて楽しい。

cake boyは入ってすぐがカウンター、
カップケーキやマフィン、アントルメなどが並んでいます。
レジは向かって左手にあり、その奥がクッカリー教室。
ちょうどエリックが教えている真っ最中でした。
そして、向かって右がイートイン・スペース。
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びっくりしてしまったのが、店の佇まい。
本で展開されているセンスの延長のようなものを想像していたら、違った。
よく考えてみれば、cake boyというネーミングのセンスも、
分かりやすいといえば分かりやすいけれど、もうひとひねり欲しいところ。
特にイートイン・スペースのインテリアは、ぺらっぺらなベタな感じ。う〜む。
なんだか上海とかにあるケーキ屋みたい。。。
(東洋にある分には、それはそれで逆にダサかわいい感じでしっくりくるのですが)
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店で食べたのは、ラズベリーのカップケーキ。
e/iイートインで3.00ポンド(t/a持ち帰りだと2.50ポンド)
カップケーキだけで何種類かあり、ひとつのボードに並び、一律この値段。
デコレーションで比較的遊んでいます(やり方はラフです)。
カップケーキは直径5.5~6cmとさほど大きくないのですが、
高さがあるので、それなりにボリュームはあります。
たっぷりのアイシングは甘いけれど、ケーキそのものはそうでもない。
むしろ甘さ控えめな印象さえ受けました。
そして、レッド・ヴェルヴェットの一種ともいうべきか、生地が真っ赤。
トッピングのラズベリーに気をとられていたので、まさかこんな生地とは!
やっぱり、真っ赤な生地ってインパクトが大きいなぁ。
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マフィンもカップケーキ同様、数種類を一律の値段で。
こちらはe/iイートインで2.70ポンド。t/a持ち帰りだと2.10ポンド。
シナモンシュガー程度だっから分かるんですが、
マフィンの表面にもジャムやクリームを塗るのね。
表面にシナモンシュガー、中にリンゴが入った、
アップルシナモンを買って帰りました。
このマフィンが、小麦粉の比率が低く、卵が多い。
シフォンケーキとカステラの間のような趣でした。
油脂はバター(だけ)じゃなさそう。マーガリンかサラダ油か。
個人的には好んで食べるタイプの味や食感ではありませんでしたが、
これもマフィンの範疇なんだなぁというのが新鮮でした。
結構な大きさでしたが、粉の量と油脂のせいか、ヘビーではなかったです。
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奥のカップルが何かのお祝いで、
カップケーキに花火を刺して盛り上がっていました。
(写真撮っていいよっていわれたのに花火のクライマックスに間に合わず。。。)

帰ろうとしたとき、
やってきた3人組のアフタヌーンティーがちょうどサーヴされたところ。
クロワッサンやチャバッタを使った
サンドイッチの3人前のセイヴォリー・プレートがやたらボリュームが多い!
フレッシュなローズマリーがドンとおかれたりもしてるし。
一方スイーツにはスコーンがなく、タルトやマカロンは種類違いでサーヴ。
器はいわゆる三段プレートではなく、
従来のアフタヌーンティーのセオリーをかなり無視していておもしろい!
興味津々で、一緒になって店員さんの説明をきき、写真を撮らせてもらいました!
スイーツよりもセイヴォリーが相当気になります!
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fri 29/06/12



(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2012-07-16 09:05 | 店レポート(イギリス)

7月13日(金)、ダブルズ・ロータスガーデンで行われた
「大人の食の学校」による中国料理講座(昼食つき)に参加してきました。
当初、気づいたときにはすでに定員に達していましたが、
キャンセル待ちで、タイミングよく参加することができました。

それにしても、です。
1年前に東京から福岡に移ってきた私としては、
福岡をはじめ九州をベースとしてらっしゃる方のところに伺うのは違和感はないのですが、
東京をベースとしてらっしゃる方のところへというのは、
なんだか不思議な感じです。
ここは福岡であって、東京・赤坂じゃないのよね。不思議!

e0038047_2338132.jpgまずは厨房にてデモンストレーション。この日の内容は以下の通りです。
・甜麺醤
・塩麹香白鶏(塩麹の香り 鶏肉の一品)
・燜醤肉(豚三枚肉の香り 醤油漬け)
・翡翠醋冷麺(山椒の味と香り酸味涼麺)
塩麹香白鶏は、素材を集めやすいことで家庭でもすぐに作れそう。

仕事柄、中国料理についても調べたり店を取材することはありますが、
西洋料理や菓子、パンと違って、自分の中に構築されたものが乏しく、
受け身になりがちで(日本料理もそうなんです。。。)、
湯や醤の説明をききながら、そうだった、そうだったと再確認した次第。。。

e0038047_23403449.jpge0038047_23401089.jpge0038047_23395780.jpge0038047_23393570.jpge0038047_23391961.jpge0038047_2339675.jpge0038047_23384388.jpge0038047_23382938.jpgそのあとはランチ。
・蓮葉美彩碟(旬の味と香り 鶏胸肉の冷菜紅油ソース)
・涼風栗米湯(とっても甘いフレッシュコーンスープ)
・脆皮炸年魚(夏を呼ぶ魚! 鮎の特製春巻き)
・蔬菜燜醤肉(豚三枚肉の香り醤油漬け 温野菜添え)
・翡翠醋冷麺(山椒の味と香り 酸味涼麺)
※本当は麺か米かをチョイスだったのですが、この日はシェフ&お店のご厚意で両方提供してくださいました。
・紅蘿蔔包子(人参の香り 熱々饅頭)
・極品香銘茶
※内容は凍頂烏龍茶でした。

とりわけ、脆皮炸年魚がおもしろかったです。
鮎を三枚におろし、ピータンとともに春巻きの皮で包んでカラリと揚げたもので、
皮のパリパリの食感と具の鮎とピータンのやわらかさのコントラスト、
手でガブリ!といく食べ方も新鮮でした。

e0038047_23405640.jpgデモンストレーションの際に、スタッフの方と話していたときに、
蓮の葉(生)は飲食店卸し専門だけでなく、気のきいた青果店で扱っている、
蓮の葉(生)には旬があり、北上していく(考えてみれば当たり前ですが)、
とのことで、へえええ〜、と思ってしまいました。
こういうあしらいものを調べてみるのもおもしろそう!

「大人の食の学校」主催の方々、脇屋友詞シェフ、ダブルズ・ロータスガーデンのスタッフのみなさま、
ありがとうございました!&お世話になりました!



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2012-07-15 23:41 | 店レポート(日本)

e0038047_21314372.jpgイギリスのお菓子を実際に試してみませんか?
7月21日(土)に、福岡市今泉のケーキショップ「ヘンリー&カウエル」さんのご厚意で、
私が手がけるお菓子を提供します。
当日は3〜5種類用意する予定です。
夜の開催ですが、ぜひご利用ください。

日時:7月21日(土)  21時から23時頃まで(なくなり次第終了)
場所:ヘンリー&カウエル
福岡県福岡市中央区今泉1-3-11
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※不明な点、ご質問などありましたら、ご連絡ください。なお当日は、携帯電話でのご連絡いただくのがベストかと思います。番号が分からない方はあらかじめご連絡ください。折り返しお伝えいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
by ricoricex | 2012-07-15 21:32 | イギリス菓子の会&イベント