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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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jubilee! jubilee! jubilee!


ジュビリーがかしましい。
テレビ番組、新聞、雑誌のウェブサイトを眺めていると、つくづく思う。
waitrose(イギリスの高級スーパーマーケット)は
ストリートパーティにはどっちがいい?と銘打って、
食べ物を毎日アップロード(これがまたいかにもジュビリーなもの!)。
イギリスの友人が送ってくれたフードマガジンも
表紙、内容、広告とジュビリー色が強い。

以下はdaily telegraghのサイトより。ふう〜っ!

Queen's Diamond Jubilee: classic party snacks

Queen's Diamond Jubilee: Ideas for your street party

Rose Prince's Baking Club: Diamond Jubilee Special

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by ricoricex | 2012-05-26 17:26 | 食ニュース

the guardianに掲載されている記事。

The new generation of foodies

5人の若者の食の世界への携わり方をレポート(ひとりは18歳!のヘッドシェフ)。
これまでの世代と何が違うのか、興味深そうな内容です。
(これからじっくり読みます。。。)



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2012-05-25 04:27 | 食の人

e0038047_22243461.jpg通常、ティータオルは縦にデザインされているが、これは横。
白と赤のワインが入ったグラスが交互に並び、
各グラスにはブドウ品種と、そのワインの特徴が書いてある。
ワイナリーのショップらしいアイテム。
2010年10月、ジャージー島のLa Mare Wine Estateで購入。




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by ricoricex | 2012-05-24 22:25 | 買ったもの

12:30起床。あれやこれや。あっという間に一日が過ぎるなぁ。2:30就寝。
by ricoricex | 2012-05-23 18:38 | 福岡雑記

e0038047_1765224.jpg7:30起床。食品衛生責任者の資格をとりに、講座を受講。1日フル参加、ということと、早くに定員に達するので、なかなかできなかったが、やっと、やっと! 修了証とともに証札と額縁もいただく。
帰宅し、やや長めの原稿に着手。だいたい取材が終わるといつもぼんや〜り醸して、かかれる、という瞬間がきて、ががっと集中して書く。この日はちょっと早かった。なので、半分終わらせ、2時間仮眠をとり、ようやく大丈夫、と確信し、残りを仕上げる。8:00就寝。
by ricoricex | 2012-05-22 17:07 | 福岡雑記

13:00起床。夕方からの予定が、タイミングが悪くNGに。よくあることなのだが、なんとなく調子が狂ってしまう。1:30就寝。
by ricoricex | 2012-05-22 03:28 | 福岡雑記

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アップサイドダウン・ケーキを知っていますか?
焼き上がりをひっくり返して、底面に敷いた果物を表面に見せるケーキで、
よく使われるのはパイナップル。
アメリカの代表的なお菓子のひとつとして知られています。

このアップサイドダウン・ケーキ、もともとはアイルランドのお菓子だったようで、
パイナップルではなく、リンゴを使い、また名前も異なるようですが、
失念! どこでその記述を読んだのか、肝心の資料が見当たらず。。。
きちんと書けずにいます。そのうち、見つけたら修正します。

ここではパイナップルでもリンゴでもなく、バナナを使います。
通常はカラメルを敷くのですが、バナナは火を通すとさらに甘くなるので、
ここではハチミツを使用。
バナナと相性のよいクルミ、
さらに風味と食感のアクセントにラムで漬けたレーズンも加えます。

レーズンはラムに30分以上漬けるのが望ましい。
なので、このレシピでは、最初にすることはそれ。
その後、計量したり、作業を進めたりすると、ちょうどよい時間になります。

食べるときは、そのままでもよし、
ホイップクリームもしくはクレーム・アングレーズを添えるといっそうおいしくいただけます。

<材料(12×21.5cmのパウンド型1本分)>
薄力粉……175g
ベーキングパウダー……小さじ1 1/2
バター……60g
グラニュー糖……80g
卵……1個
バナナ……小6本(大4本/約700g)
レーズン……80g
ラム……大さじ2
ハチミツ……大さじ3
クルミ……50g
バニラエッセンス……2〜3滴
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<作り方(調理:40分 オーブン:約1時間)>
*レーズンをラムに漬ける(30分以上)。
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバター塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを160℃に温めておく。
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1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。クルミを粗くくだく。
※クルミはあくまでざっくり粗くくだく。そうすることで食感や風味を残す。
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2. バナナを縦半分に切り、型の底に合わせて長さを切り、並べ、ハチミツを注ぐ。
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3. 2の残ったバナナは適当な大きさに切り、フードプロセッサーで回す。
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by ricoricex | 2012-05-21 21:58 | レシピ

4. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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5. 4に卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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6. 1のふるった薄力粉とバーキングパウダー、1のくだいたクルミ、レーズンを加えて、混ぜる。
※このあとに、バナナとバニラエッセンスを加えるので、多少粉っぽさが残っていてもよい。
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7. 3のフードプロセッサーに回したバナナとバニラエッセンスを加えて、混ぜる。
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8. 7の生地を、少しずつパウンド型に入れ、バナナが生地で覆われたら、ざざっと入れる。
※一気に生地を入れるとバナナがずれるので、最初は少しずつ入れる。
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9. 平面をならし、中央をくぼませ、160℃のオーブンで約1時間焼く。
※中央をくぼませるのは、火の通りをよくするため。
※途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルで覆う。
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10. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から上下逆さまにひっくり返しながら、取り出す。
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by ricoricex | 2012-05-21 21:55 | レシピ

e0038047_17284712.jpg11:30起床。午後から取材。食べっぷりをほめられる。途中、間があき、ちょうど待っている場所にドクダミがあったので、摘むのに夢中に。ドクダミ茶を作ろう。帰宅し、洗って束にしてつるす。3:30就寝。
by ricoricex | 2012-05-20 17:29 | 福岡雑記

e0038047_2355388.jpgBelle and Sebastian tea towel of industrial life in SCOTLAND
そう、グラスゴー出身のバンド、ベル・アンド・セバスチャンのティータオル。
スコットランド各地の産業をイラストで載っけたもの。
ティータオルをグッズで作る、ってのが、国民性ですねぇ。
これは、買ったものではなく、イギリス人の友人から、2000年代の前半に
クリスマスプレゼントだったかでもらったもの。




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by ricoricex | 2012-05-19 23:55 | 買ったもの