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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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いったん5:30に目覚めるものの、寝直して6:45起床。掃除、掃除、掃除。(日本時間で)日曜日の午前は、bbc scotlandでケルトなフォークソングなぞを流していたりして、なんとかくおだやかな気持ちになる。昼食後、資料探しとしゅぽしゅぽを買いに出かける。やっと暖房のある生活に。
どうにも家でのんびりしたく、本を読んだり、雑事をしたりの雨の日曜日。前日に引き続き、これまで撮っていた画像や写真を整理。どうにも写真を撮られるのが苦手なのだが、あとで見直すと、そのときのことがくっきり思い出され、いいかもしれない。前日&この日と、おだやかな時間。こーゆーのすごく久しぶりな気がする。たまにはこんな日もいい。2:00就寝。
by ricoricex | 2011-10-31 09:49 | 福岡雑記

いったん5:00に目覚めるものの、もう少しゆっくりしようとそのまま。6:00起床。ここのところ出かけることが多く、月刊誌の締切りもあり、綱渡り状態だったのがいったん終わり(なのかな?)。
荷物が来ることもあって、パンを焼いたり、部屋を片付けたりしながら、うちでのんびり。扇風機もやっとしまった。この日はどうにもゆっくりしたくって、ずっとできていなかった画像を整理したりして過ごす。
夕方、急に睡魔が襲い1時間ほど寝る。起きて、夕食。食べるもの(食べないといけないもの)はたくさんあるが、この日は少しでも仕事を離れたいので、久しぶりにごはんを炊き、お味噌汁を炊く。もっとなんか作りたいなぁ。寒くなってきたし、煮込み料理とかシチュー系がいいなぁ。アイリッシュシチューとかおでんとかポトフとか作りたいなぁ。ヤンソン氏の誘惑(グラタンのようなもの)なんかもいいなぁ。フィッシュパイとなら、ジェイミー・オリバーのやり方に倣ってヘルシーに作るのがお気に入り。でも今は、その前に食べるべきを食べるなので、作れないけど。
資料を探しに行くかどうしようか、書店の時間をチェックすると着く頃には閉まる時間。あっ、でもいい加減、ポリタンクとしゅぽしゅぽを買わねばと、外出。帰宅途中、近所のガソリンスタンドに寄って、灯油も購入。石油ファンヒーター を持ったことがなかった無知ゆえだが、車を持ってなくてもガソリンスタンドを使うことがあるんだなぁ。やり方が分からず、お兄さんにきく。新しい世界が広がった感じ。
帰宅するとスカイプの呼び出し音が。スカイプはタダってこともあり、それと音声だけでなく様子が見えることもあるからか、相手ともどもノリノリだと長電話になるなぁ。この日は1時間半。
いざ。初暖房と思いきや、しゅぽしゅぽじゃなくって買ってきたのは、しゅぽしゅぽ用のケースだった。。。次の日に出直し、だな。。。結局、この日も暖房にたどり着けず。まあ、そんな寒くないから、よかったんだけど。どのみち、次の日は資料探しに出かけることだし。気持ちがバタバタしない静かな土曜日。1:00就寝。
by ricoricex | 2011-10-30 08:42 | 福岡雑記

2010年10月29日(金)~11月14日(日)<日本時間は11月15日(月)>までイギリスに行ってきました。2010年10月29日(金)~2010年11月03日(水)はアップしていましたが、おそろしく時間があいたものの、これから残りの日々を少しずつアップしたいと思います。

**********
この滞在で初めてのロンドンにまるまるいる日。確か以前は金・土だけだったボロー・マーケットが木曜日もやっているとあって出かける。肉(この時期はゲーム/ジビエも)、魚(魚屋のことはfishmongerという)、野菜(オーガニック系も多い)などの生鮮食品のほかに、トルコのお菓子、スペインのオリーブ、フランスやイギリス各地のチーズ、お総菜、ジュースバーなど、いつ来ても飽きない。
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今回、一番心を奪われたのがパン屋。特にThe Flour Stationという店がよさそう。ということで、お店のお兄さんと話し、2つほど購入。ひとつはイングリッシュ・スティック(2ポンド)。バゲットのことをフランスパンというように、一般のイギリス人はバゲットをフレンチ・スティックと呼んだりする。そのイギリス版。なにがどう違う? あとで食べたところ、通常のバゲットよりはやわらかい印象。イギリス人が焼くからか、焼きも甘めでクラストはハードながら、ガリガリってほどではない。クラムは食感が軽いかな(水が少ないのだろう)。食パンというか、一般的なイギリスの作るパンの生地を(多少はアレンジしつつも)スティック状にして焼いたのかもしれない。もいっこはトータノ・クラウン(2.50ポンド)。クラウンの名のとおり、リング状になってます。中にジャガイモ(マッシュ)とハチミツが入っていて、やわらかい甘さがある。サンドイッチとかにしてもいいかもね。
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ここのところ、少しリサイクルに目覚めたのか、ゴミ箱が分別するようになっている! 家庭でも昔は黒いゴミ袋になんでもかんでも入れて捨てていたが、ようやく資源ゴミは分けるようになった。でも段ボールとたたんでヒモで縛る、なんていうことができるわけもなく、オレンジがかった半透明の袋に突っ込んで捨てる、ってな感じだが。
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ボロー・マーケットのすぐ近く(というかマーケット内?)には、ニールズ・ヤードのチーズ専門店があり、店頭でやっていた試食させてもらい、中をぶらぶら。チーズ専門店は、私にとってはここがベストかもしれないなぁ。
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マンモス・コーヒーでコーヒーでもと思ったけれど、混んでる。まともに飲むんだったら座りたいしなぁ、と思い、少し移動すると、The Rabot Estateというチョコレート屋さんがココアの試飲をやっている。しめしめと試飲させてもらい、中もぶらぶら。お店のスタッフの対応がよかったこともあり、試食してなかなかいいなと思い、チョコレートを購入。レジを会計をしているときに、ふと視線を上げると、大きなヘラのような道具が。何か?と聞いたら、そのとき対応してくれたお姉さんは???だったけれど、すぐ近くにいた主任っぽいお兄さんに聞いてくれて、ああ、これは昔、チョコレートを醸造(っていうのかなぁ)するのに使っていた道具だよ、とのこと。へええ〜、ワインみたい。あはは、そうだね。お姉さんも、へえ〜そうだったの?今まで知らなかったわぁ、と。せっかくだから写真撮ってもいい?と聞くと笑顔でもちろん!との返事。どこも写真撮るの、歓迎してくれるなぁ。
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お昼近くになり、お腹がすき始めたが、ぐっと我慢。東に向かう。途中、WSET(イギリスに本部のあるワインとスピリッツの教育機関。銀座教室に通って初級は通ったけれど、中級以降がねぇ)の場所を確認しつつ、市庁舎を通り過ぎ、タワーブリッジを眺め、コンランのPont de la Towerをのぞき(厨房ってほどではないけど、キッチンで働いている様子が少し見える)、目指すはデザイン・ミュージアム。
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1F(日本の2F)のBlueprint Caféへ。あいにく着いたときは窓側の席はいっぱい。ここからはタワーブリッジをはじめ、眺めがとてもよいのだ。まっ、とにかくお昼、お昼。2コースで15ポンド、3コースで20ポンド。量が半端ないのは分かりつつ、3コースに。前菜はチャービルとパセリのスープ。メインはサバのグリル、キュウリととディルのサラダ。プディング(デザート)にはクルミのメレンゲ、ベリーとダムソム(スモモ)のアイスクリームのメス(イートン・メスのような、メレンゲとクリームを混ぜたもの。この手のものが大好物なのです)を。
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わかっていたことだけど、量が多い(もちろん完食するが)。スープでーん。メインも、出て来て、おおお〜と思ったが、サバのグリルがでーん(よくメニューを読むと1尾まるまるとある。サバが好きなので、サバにだけ気をとられてしまっていた。こっちの一般的なサバは日本のものより相当小ぶりではあるが)。本当に塩焼きだよ、これは! 海外のこういう店でおもしろいのは新しい発見があること。こういうサバの塩焼き(もうグリルとは呼ばない)にこういうのを合わせるんだ〜ってこと。リボン状にしたキュウリ(ちなみにキュウリは日本のものよりサイズはぐっと大きい)とディルとマスタードを利かせたサラダクリームのようなものを和えたものが、添え物。個人的にシャープな味が得意でないので、このサラダ自体は好みではないのだが、こういう合わせ方があるんだなぁと新鮮。そーだな、キュウリとディルをヨーグルトソースみたいなので和えたものを添えてもいいかもしれない。レモンを絞り、紫タマネギのスライス(もしくは粗みじん切り)かスイートピクルスのレリッシュを入れてもいいかもなぁ。デザートも超もボリューミー。満足、満腹。
下に降り、展示を見学。このときはジョン・ポーソン展。デザイン・ミュージアムは建築家にスポットを当てた展覧が多く、ロンドンに来るたびに訪ねてしまう。今まで一番よかったのは2001年のルイス・バラガン展。あまりにもよくって、1日じゃもの足りず、別の日にまた来てしまった、という。。。
地階に降り、トイレへ。3年ほど前に来たときは個別のトイレの扉にシャルロット・ペリアンのポートレイトのイラストとかあったけれど、真っ白になっている! このフロアにはカフェとショップがあり、ここのゴミ箱も分別するようになってる! ショップで、less is more(ミース・ファン・デル・ローエ)の言葉入りのマグを購入。かわいいティータオルも気になったのだが、値段が高い!
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外に出るとそろそろ日も傾き始める。まっすぐ帰ろうと、タワーブリッジを渡り、バス停へ向かう。橋のちょうど真ん中あたりで。ピーナッツ(だったはず)をキャラメライズしているいい匂い。が、お腹はまだいっぱいの状態。橋をはさんだロンドン塔の向かいに、リチャード・ロジャースとかノーマン・フォスターっぽい建物があるなぁ。誰のデザインだろう。
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エコなのか、貸し出し自転車もよく見る。バスを待っていたら、おお〜、今ではあまり見かけなくなったダブルデッカーに出くわす。これが一番好きだな。危険ではあるが、ちょっと信号待ちとかで、ぴょこっと飛び乗ったり飛び降りたりできてそれが楽しかったりする。
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帰宅。いつもロンドン滞在では、JとVの本来の自宅であるアールズコートに泊まるのだが、今回はサウス・ケンジントン泊。彼らの友人のMも滞在中。私はリビングのソファを、夜はベッドにして使わせてもらう。別段一緒にご飯を食べるわけではないが、いたらお互いに声を掛け合う。ごはんは?と訊かれ、要らない、と返事。お腹いっぱい、買って来たパンを少し食べるから、あっ、パンケースにおいとくから自由に食べてね、と。喋ったりテレビを見たりして、のんびり過ごす。
by ricoricex | 2011-10-29 16:50 | 旅の記憶

5:00起床。前の晩にチェックしてレスできなかったメールに返信etc。9:00にチェックアウトして、外の仕事スタート。
この2日はタイトなスケジュールだったけれど、とりあえず押さえるべきは押さえたので、ひと安心。お天気にも恵まれたし。
一緒に回ったカメラマンさんとのスモールトークがおもしろく、同時にそれって自分を移す鏡でもあり、もしかしたらそれこそがこの出張で大きな収穫だったのかもしれない。世界も、自分も、大きなうねりの中にいるんだろうなぁ。去年の今日(29日の金曜日)は、イギリスへ2週間+α(ジャージー島、ワイナリー巡り、クッカリースクールetc 行くといつも楽しいというか気持ちがすっととけこむって感じ。このときの滞在は本当に本当に楽しかったなぁ!!!)の休暇に出かけた日。そのときは、一年後、福岡に移って今の生活をしているとは夢にも思っていなかった。来年の今頃はどこで何をしているのだろう?
20:00ごろ福岡に戻る。こっちも雨だった模様。帰宅し荷物整理とメールチェック。金曜日もこの時間になると、よっぽどのことがない限り、月曜日の朝までは動きが停滞。解放的な気分になる。すぐに寝てしまいたかったが、時間の感覚がおかしくなりそうだったので、なんとなく起きていて1:00就寝。
by ricoricex | 2011-10-29 06:22 | 福岡雑記

3:45に起きる。45分の仮眠。少し横になると違うね。仕事少々。7:00の待ち合わせで、いざ大分へ出張。
いや〜、感動!感動! 天気もいいし、景色もいいし、絶好の行楽日和!(仕事です。。。) くじゅうをぐるっと回ったり、日が落ちてからの別府湾の眺めとか、素晴らしい! 常々与えられたものは最大限に楽しむ、というスタンスだが、いつもに増して大はしゃぎしてしまった。。。おかげで眠気も吹っ飛ぶ(途中、ときどき意識が遠のいたが)。
e0038047_2046818.jpge0038047_20455928.jpge0038047_20454873.jpge0038047_20453912.jpge0038047_20452971.jpgこの日は大分市に宿泊。夜は、この前日、話す機会のあった大分出身の方におすすめの店をきき、その方ご推薦のいかしょうへ。いろいろおいしくいただいたが、特にいかの塩辛が絶品! おかみさんのサービスもよかった。
この日の大分市は、宿への帰路も温かい。そんなことを言ったら、ご一緒だった方にあの家は冬は寒いよ、と。あっ、ここのところ寒い寒いと感じていたのは、気温もそうなのだが、ずっと家にいたこともあり、あの家に原因があったのか! そういえば、夏はいいけれど冬は寒い、極寒と言われていたのだった。。。
宿に戻ると、さすがに電池切れ。22:30就寝。
by ricoricex | 2011-10-28 20:46 | 福岡雑記

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イギリスでよく知られているお菓子にスコットランドが発祥というものが
いくつかあり、そのひとつがショートブレッド
基本の配合は、砂糖:バター:小麦粉が1:2:3というシンプルなもので、
そのショートブレッドを応用したのがこれ。
生地に卵黄を加え、余った卵白を接着剤に上にアーモンドスライスをおきて焼きます。
ちなみにダンディーというのはスコットランドにある地名です。

便利な道具はどんどん使いたい方なので、
このレシピのプロセスの2ではフードプロセッサーを使っています。
手作業(ラブ/サブラージュ)でもできます。
指先で小麦粉とバターをパラパラさせるのにやや時間がかかります。
ショートブレッドのレシピをご参照にどうぞ。

<材料(約24枚)>
グラニュー糖……50g(2オンス)
バター……110g(4オンス)
薄力粉……225g(8オンス)+適量
卵……1個
アーモンドフレーク……適量(20g程度)
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<作り方(調理:50分 オーブン:50分〜1時間)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを170℃に温めておく。
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1. 薄力粉は2〜3度ふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。卵は卵黄と卵白に分け、卵白はよくときほぐす。
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2. フードプロセッサーに1の粉類とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
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3. 2をボウルにあけ、グラニュー糖を加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
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4. 3のくぼみに、1の卵黄を入れ、手で生地をまとめる。
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5. 作業台とのべ棒に小麦粉をふるい、4の生地を5mmほどの厚さにのばし、直径5cmの丸形/菊形の型で抜く。
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6. 準備しておいた天板に5で抜いた生地を置き、表面にフォークで軽く穴をあける。
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7. 表面に1の卵白を塗り、アーモンドフレークをおき、170℃のオーブンで25〜30分、表面がきつね色になるまで焼く。
※途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルで覆う。
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8. 焼き上がったら網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2011-10-28 06:19 | イギリス菓子・レシピ

7:45起床。前の日に月刊誌の締切りが終わり、すっかり安心したためか6時間睡眠。気がつけば、ここのところ、私にしてはあんまり寝てないなぁ(一日8時間、可能なら10時間寝たいので。。。)。
やることどっちゃり。でも、ちょっと気が緩んでいるせいか、すぐに集中力が途切れ、午前中と午後に30分ずつ仮眠。この日もまともな食事が摂れないなあ。夕方、お願いしていた名刺を、わざわざ届けてくださった。感謝!です。
今年は、3月11日の震災までは、外に出ずっぱりな感じでバタバタしていて、たまたまなのだが、3月11日の頃からそういうのがぱたっとなくなったはいいが(ひとつはキャンセルにしたけれど。。。)、今度はそのとき住んでいた東京と、実家のある山口と今住んでいる福岡を行ったり来たり。引っ越しもあったし。ってことは半年ほど仕事をとてもフルでやっていた状態じゃなかった。
まっ、そう考えれば、まだまだとてもじゃないけれど、その間のものは取り返せていない。それにこんな状況がずっと続くわけでもなし。目の前のことをただただやるのみ、ですね。
いったん3:00に横に。布団に入るとマズいので、部屋の電気もラジオもつけたまま、ゴロンと横になる。寝袋、欲しいなぁ。
by ricoricex | 2011-10-27 04:15 | 福岡雑記

7:30起床。うわっ、酒くさ〜。そして、この散乱ぶりはなんなんでしょ。紙、資料、この日の朝は、前の晩に脱ぎ散らかした服があちこちに。この日は月刊誌の校了(締切り)日。起きてすぐ机に直行。それにしても寒い。ヒートテック+長袖カットソーだけじゃダメだ! セーターをかぶり、マフラーをあて、靴下は2枚重ね。石油ファンヒーターを買ったはいいが、灯油を入れるポリタンクとしゅぽしゅぽがまだなので、使えず。そして、この日は外に出らず。
結局19:00ごろまで、少しお菓子(試食です)をつまみ、紅茶を2杯。おなかすいたなぁ。終わった!と思いきや、出張に備えて、今日中に相談したい案件の資料(?)を作ったりで、食事どころではない。お菓子(試食です)をつまむ。ときにこういうことがあるのは致し方ないのだが、私、こういうのダメなんです。。。心がカサカサしてくるというか。。。食事は食事として、5分でも10分でも食卓について食べたい。。。
メールで資料を送り、22:00過ぎ、電話で相談/打合せ。本日、最低限やることはとりあえず終了。
10月に入ってバタつき気味。7月に福岡に移るときは、それまでの仕事を続けるにあたって、取り引き先が東京にあり、なんだかんだいって物理的に遠いということはリスクが大きいことは重々承知していた。それはフリーランサーにとっては致命的で、これまでの仕事がゼロになってもおかしくない。だって誰に頼まれたわけでもなく自分の意志で福岡に来たわけで、そうなったとしてもその状況は自分で作り出したわけだから、それは自分で受け止める覚悟だった。
なんて言葉にすると重いけれど、別に悲観的だったわけではない(だったらそもそも移っていない)。ゼロになったらなったでいいじゃない。だったらそれまでのこと、次に移れば、と(割とふにゃふにゃしているんだな)。でも、その、次というのがなんだかわからないから、この場所で自分ができること、まずはそのために自分を媒介として情報をインプットしていく期間が必要。今年後半は、おそろしくヒマだろうから、じたばたしてどうにかなるもんでなし、その可能性を探る時間にあてることになるのかも、と思っていた。
だから、今、こうして仕事がある状況(仕事がない状況も、だが。要はわからない先のことを考えていない)は想像していなかったのだよ。本当にありがたいことだと思う。まっ、そうは言っても明日のことはわからないけど。1:00就寝。
by ricoricex | 2011-10-26 08:56 | 福岡雑記

6:45起床。5:00頃起きたかったけど無理だった。。。いったん9:00過ぎに用事で外に出たものの、こもって仕事。お昼の12:00〜14:00というのは、よほどのことがない限り、電話などの連絡は憚られるし、かかることも少ない。この日はやることてんこ盛りで、どうしようかなと迷いつつ、でも前の晩にうまくいかなかったケーキが気になり、再ャレンジすることに。そんな気になるのは自分でよくわかっていたので、朝、外に出たときに、前の晩でなくなった材料も購入しておいた。作ってみると、そうそう見た目はこんな感じ。あとで食べてみてわかったのは、考えてみれば当たり前なんだけど、半量をいつのも型の半分の大きさの型で作り、ということは容量に比較して表面積が広くなる。ということは、表面のザクッとした感じと中の部分との食感のバランスが変わって、いつものより表面のザクッが強い。好みとしては、いつもの分量&型で焼く方がいいな。この日の型で焼くなら、私は割と焼き色をしっかりつけたい方だが、焼きを甘くして、途中、きつね色ぐらいでアルミホイルを覆う(生地の水分をあまり蒸発させない)とかするといいのかもしれない。
午後も仕事。次の日が月刊誌の校了(締め切り)で、今回はドタバタ進行で、最後の最後でバタバタ。19:00からぴょんきちに行くからおいでよ、と言われ、まあ、19:00にはどう考えても間に合わないのはわかっていたので、行けたら行くね、でも確率は20%ぐらいかなぁ、と言っていた。やりとりやなんやの様子から、20:00過ぎに、この日はいったん打ち止めとわかる。連絡をとると、まだいるよ〜とのことで馳せ参じる。
この日は、それまで、ちょっとお菓子(試食)をつまむぐらいで、食事らしい食事をしていない。着くやいなや、まずはビールとテーブルにあるものをいただきつつ、チャーハンを注文。そのあとは例によってわいわい、と。帰宅したら1:00ごろ。メールチェック。いない間の発生したことの連絡事項など、少し仕事。紙や資料に加えて、服も脱ぎちらかし、でもこの日はどうにも片付ける気にならず。3:00ごろ布団に。が、なんとなく寝つけず、結局、眠りについたのは4:00過ぎてからだったような。。。
by ricoricex | 2011-10-25 22:50 | 福岡雑記

8:00起床。午前中は週に一度の大掃除。前日とり忘れていたが、ポストにはがき。女性カメラマンさんから。最後にお仕事をご一緒したのが、2月とかだったかな。そのとき、そろそろ産休に入るようなことをおっしゃっていて、気になっていたら、男の子を出産なさたとはがきをくださった。おめでとう! このはがきが、さすがプロ、とってもいい写真! 本当にですね、私の周囲は出産ラッシュなんですよ〜。
次の日に提出したいネタ出しで気になるところがあるので、行ってみる。もちろん人の話や情報もだけど、やっぱり足で稼いで、自分で体験して、をなるべくやりたい。できるだけやりたい。もっとびしばし動かないとなぁ。たまっていることはどっちゃりあるけれど、それはそれ。行くべし。
帰りしな、用事いろいろ。ひゃっきんで灯油用のポリタンクとシュポシュポがあるか聞くとおいてない、とのこと。うむ〜。もう少しの間、暖房なし生活だな。目が覚めていいかもしれん。
帰宅したら16:30。昨日開けたワインも飲みつつ、遅いお昼を食べる。このワイン、私には失敗。店員さんにきいて、ロジカルに攻めるより、ジャケ買いというか自分の直感で買う方がアタリが多い気がするなぁ。
雑事をやりつつ、ケーキを焼く。おそらくワット数の違いだと思うが、微妙なところでどうもオーブンを自在に操れない。今までの勘ではぶれる。丸パン、ビスケットやカップケーキなどたっぱの小さいものでも感じるぐらい(このあたりは場数を踏んで、なんとなく傾向がわかってきた)。もう少しブロック的なものでやってみるか、と。果たして、見た目はまあオッケー。冷めてカットすると、こりゃダメだ。食べられないレベルでは決してない。でもダメ、ダメ、ダメ。悔しいなぁ。クリアすべきことは、なんとなくわかる。でもやってみて確認せんとね〜。やろうかと思ったら、足りない材料がある。この日は断念。3:15就寝。
by ricoricex | 2011-10-24 08:13 | 福岡雑記