イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧

<   2011年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧



e0038047_101356.jpg
イギリスのケーキの主流は(イギリスに限らずだけど)、
ヴィクトリア・サンドイッチに代表される
もさもさ、ぼそぼそした感じの食感のものが主流ですが、
ふわふわのスポンジ・ケーキもちゃんと存在します。

レシピの基本は
グラニュー糖、薄力粉に対して卵(1個=60gで計算)が倍。
直径18cmのケーキ型の場合は、
グラニュー糖と薄力粉が3oz(約90g)、卵が倍の6oz(約175g)です。
私はちょっと甘みを抑えたいので、
この分量をベースにグラニュー糖を減らしています。

ここではシンプルにジャムをはさみましたが、
もちろん、ホイップクリームでデコレーションするのもおすすめです。

<材料(直径18cmのケーキ型1個分)>
薄力粉……90g
ベーキングパウダー……小さじ1
グラニュー糖……70g
卵……3個
バニラエッセンス……2〜3滴
ジャム……適量
e0038047_10123945.jpg


<作り方(調理:25分 オーブン:30〜40分)>
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_10121927.jpg

e0038047_1011577.jpg

e0038047_10113215.jpg

e0038047_1011742.jpg


1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。
e0038047_10103917.jpg

2. ボウルに卵とグラニュー糖を入れ、もったりし白っぽくなるまで泡立てる。
※ある程度の幅でひらひらとリボン状に落ちるぐらいが目安。
e0038047_1010762.jpg

e0038047_1094677.jpg

e0038047_109262.jpg

e0038047_109362.jpg

3. 2に1のふるった薄力粉とベーキングパウダーとバニラエッセンスを入れて混ぜる。
e0038047_1084085.jpg

e0038047_1081182.jpg

4. 3の生地をケーキ型に入れ、180℃のオーブンで40分焼く。
※生地をケーキ型に入れたあと、トントンと軽く叩き、平面をならす。
※途中、表面が焦げそうになったら、アルミホイルで覆う。
e0038047_1075027.jpg

e0038047_1072933.jpg

e0038047_1071073.jpg

e0038047_1064982.jpg

e0038047_1062813.jpg

5. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から出し、網の上で冷ます。
e0038047_106428.jpg

e0038047_1054377.jpg

6. 横半分に切って、ジャムをはさむ。
e0038047_1052185.jpg

e0038047_1045827.jpg

e0038047_1043548.jpg

e0038047_104616.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-29 07:56 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_10344599.jpg
これ、笑っちゃうぐらい簡単でかつおいしい。
オリジナルはイギリスのフードマガジンで、
ときどき西洋的なものと東洋的なものの組み合わせに
はっとさせられることがあります。これも、それをヒントにした一例。
醤油とバジルがこんなに相性がいいなんて、驚きです。
ニンニクと赤トウガラシが入ることで、味もぐっとしまります。

この汁を、ゆでたチンゲンサイやブロッコリーにかけてもおいしそうです。
この料理を白いご飯にのせて、白髪ネギ(イギリス風ならスプリングオニオンを使う、って感じでしょうか)をのせ、丼にするのもアイデアです。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……1枚(約250g)
ニンニク……1片
赤トウガラシ……1/2本
醤油……小さじ1
オリーブオイル……大さじ1/2
バジル(茎も使用)……10g
e0038047_10321776.jpg


<作り方(調理:15分)>
1. バジルは茎を外し、ざっくり(粗みじん切りよりもラフに)切る。赤トウガラシは種をとりみじん切りに、ニンニクは包丁でつぶしてみじん切りにする。
e0038047_10314917.jpg

e0038047_10313211.jpg

e0038047_10311431.jpg

e0038047_10305439.jpg

e0038047_10302985.jpg

e0038047_10294185.jpg

2. 鶏ムネ肉は皮を取り除き、大きめの一口大にカットする。
e0038047_10291750.jpg

e0038047_1028572.jpg

3. フライパンを強火にかけ、充分に温まったらオリーブオイルと1のみじん切りにした赤トウガラシとニンニクを入れ、次いで2の鶏ムネ肉を入れて3分炒める。
e0038047_10283621.jpg

e0038047_10281629.jpg

e0038047_10275644.jpg

e0038047_10273215.jpg

4. 醤油と1のバジルを入れ、さらに1分、ベジルがしなっとなるまで炒める。
e0038047_10265115.jpg

5. 皿に盛り、熱いうちにサーヴする。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-22 10:35 | イギリス料理・レシピ

『料理王国』7月号


『料理王国』7月号、テーマは「夏の食旅、ワイン旅」。
私も軽井沢、長野市へ行ってきました。
実は、長野市を訪ねたのは初。
とても住みやすそうな、いい町だなぁ〜、とすっかり気に入ってしまいました。
もうひとつは企業の社長さんのインタビューに立ち合って、記事に。
ビジネスの話って好きですね〜、おもしろい。
ビジネスの話が数字に密接にからむからかもしれません。
私は書くことも仕事の一環ながら、文章の読み書きがあまり得意でなくって、
数字や記号、地図を眺めるのは好きなんですけどねぇ。
っと、どうぞ、お手にとってご覧ください。
e0038047_12542057.jpg

by ricoricex | 2011-06-16 12:54 | お知らせ

e0038047_1443411.jpg
ヴィクトリア・サンドイッチの応用ともいえるケーキで、
個人的にかなり大好きなケーキです。
ほろ苦いケーキとコクのあるアイシングが絶妙の相性です。

ヴィクトリア・サンドイッチとの違いは、
アイシングを塗るので、グラニュー糖をやや減らしてあること。
それとカプチーノケーキとあるように、
生地にはインスタントコーヒーと、隠し味的にココアパウダーが入ります。
ココアパウダーが少し入ることで、
インスタントコーヒーの苦みだけでなく味に奥行きがプラスされるように思えます。

5の工程で中央をくぼませるのは、火の通りをよくするため。
アイシングは、イギリスのレシピではもっと多め、倍量ぐらいになるかと思いますが、
それだと、日本人には甘みが強すぎるので、薄く表面を塗れる、この程度で十分です。
見た目をよりよくするなら、仕上げにココアパウダーをふるとよいでしょう。

<材料(12×21.5cmのパウンド型1本分)>
バター……100g
グラニュー糖……90g
卵……2個
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
インスタントコーヒー……大さじ1
ココアパウダー……小さじ1/2
湯……大さじ1

〜〜アイシング〜〜
ホワイトチョコレート……25g
バター……10g
牛乳……小さじ2
粉糖……35g
e0038047_14431558.jpg


<作り方(調理:40分 オーブン: 40分)>
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_14425178.jpg

e0038047_14423167.jpg

e0038047_1442612.jpg


1. 湯をわかす。薄力粉、ベーキングパウダーとココアパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。インスタントコーヒーをわかした湯でとかす。
e0038047_14414519.jpg

e0038047_14412647.jpg

e0038047_1441731.jpg

2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
e0038047_14404675.jpg

e0038047_14402563.jpg

e0038047_1440621.jpg

e0038047_14394655.jpg

3. 2に1のふるった薄力粉、ベーキングパウダーとココアパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
e0038047_14392182.jpg

e0038047_14385811.jpg

e0038047_14383843.jpg

e0038047_1438175.jpg

e0038047_14375612.jpg

e0038047_14373771.jpg

e0038047_14371741.jpg

e0038047_14365774.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-15 14:45 | イギリス菓子・レシピ

4. 残りの薄力粉、ベーキングパウダーとココアパウダーを入れて混ぜ、1の湯でとかしたインスタントコーヒーを加えてさっくりと混ぜる。
e0038047_14262340.jpg

e0038047_14252875.jpg

e0038047_14245852.jpg

e0038047_14243588.jpg

e0038047_14241151.jpg

5. 4の生地をパウンド型に入れ、180℃のオーブンで30〜40分焼く。
※生地をケーキ型に入れたあと、平面をならし、中央をくぼませる。
※途中、表面が焦げそうになったら(匂いがする)、アルミホイルで覆う。
e0038047_14234649.jpg

e0038047_1423026.jpg

e0038047_14223420.jpg

e0038047_14221289.jpg

e0038047_14214896.jpg

e0038047_14212615.jpg

6. ケーキを焼いている間にアイシングを作る。鍋に水を入れ火にかける。
e0038047_14205787.jpg

7. ホワイトチョコレートを粗く砕きボウルに入れ、バター、牛乳も加え、6の湯が沸いたら鍋にのせ、湯煎にかける。
e0038047_14202637.jpg

e0038047_14195918.jpg

8. 全体を混ぜながら、ホワイトチョコレートがとけたら、鍋から外す。
e0038047_14193565.jpg

e0038047_1418595.jpg

9. 8に粉糖を加え、なめらかになるまで混ぜる。
e0038047_14183623.jpg

e0038047_1418121.jpg

e0038047_14173897.jpg

10. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から出し、網の上で冷ます。
e0038047_14171562.jpg

e0038047_14164261.jpg

11. 10のケーキの上に9のアイシングを塗る。
e0038047_14161972.jpg

e0038047_14155986.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-15 14:28 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_9222942.jpg
スフレオムレツは、フレンス・モンサンミッシェルの名物料理とされています。
確かに、こういうふわふわオムレツはイギリスのクラシックなレシピではお目にかからないかも。
でも、イギリスのフードマガジンでは、簡単にできる料理として卵料理は定番ですし、
スフレオムレツも登場することがあります。

これは、ハーブを加えたスフレオムレツ。
プレーンなスフレオムレツもいいのですが、
個人的にシンプルな卵料理があまり得意でないので、少し工夫しました。

ハーブが入るので、表面は焼き色がついていますが、
食べるときは卵の黄色とそこに混じる緑がきれい。
ハーブは、やさしいタイプを、イタリアンパセリやパセリを筆頭にディルなど、
なんでもあるものを1種類でも数種類でも。
この場合のハーブはドライではなく、フレッシュを。
やわらかさが違うような気がします。

リッチなオムレツにしたいなら、チーズを2の工程で加えるとよいでしょう。
また、食べるときは、
酸味を利かせたドレッシングのグリーンサラダ、焼いたチェリートマトがよく合います。

<材料(1人分)>
卵……2個
水……小さじ2
イタリアンパセリ、パセリ、ディル、チャービルなど(みじん切り)……(合わせて)大さじ2
塩・コショウ……適量
バター……18g
e0038047_922956.jpg


<作り方(調理:10分)>
1. 卵を卵黄と卵白に分ける。
e0038047_921487.jpg

2. 卵黄に水、ハーブ、塩・コショウを加えよく混ぜる。
e0038047_9212681.jpg

e0038047_921588.jpg

3. 卵白は角が立つまで立てる。
e0038047_920424.jpg

e0038047_920227.jpg

e0038047_9195815.jpg

4. フライパンにバターを入れ、火にかける。
e0038047_9193829.jpg

5. 2に3を加え、卵白の泡を壊さないように混ぜる。
e0038047_9192192.jpg

e0038047_919162.jpg

6. 4のフライパンに5の卵液を流し入れ、表面が均一になるように卵液を広げる。
e0038047_9184115.jpg

e0038047_9181951.jpg

7. ふちが固まってきて、裏面が焼けたら、半分に折り、火を止める。
e0038047_9175611.jpg

8. 少しおき、余熱で火を通す。




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-08 09:25 | イギリス菓子・レシピ

present from UK


イギリスから友人がやって来ました。
おみやげは、フードマガジン2冊とスリランカの紅茶。
フードマガジンをぱらぱら眺めたら、
両誌ともヘルシー企画が多いです(簡単、節約、もだけど)
でもね、いくらヘルシーでもね、食べ過ぎちゃいけないんですよ。
e0038047_2265259.jpg


フードマガジンはおまけで小冊子がついていることも多く、
いただいた雑誌にもついていました。
そのひとつがこれ。このタイトル! おいおい!
e0038047_2261171.jpg

by ricoricex | 2011-06-05 22:07 | 日常

parcel from SUOMI


届いたのは10日ほど前ですが。。。
フィンランドの友人から荷物が届きました。
フードマガジンとフィンランド料理の本、それとCDを10枚ほど!

雑誌の方はフィンランド語なので仔細は不明ながら、
写真やレイアウトを眺めているだけで楽しい。
本は英語版(私がフィンランド語を解さないので、気を遣ってくれたのだ)。
これ、とってもいいです! 
巻頭には地理的条件や食文化背景、代表的な食材について記してあり、
そのあと、クラシックなレシピが並んでいます。
分厚くなく、コンパクトにまとまっているところもまたよし。
雑誌も本も、日本ではなかなかお目にかかることのないフィンランド料理。
これからじっくり読んでみて、いくつかのレシピを試してみようと思っています。
e0038047_18523172.jpg


・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2011-06-04 18:52 | 日常

e0038047_10143215.jpg
素朴な味わいのスープ。
スコットランドの代表的なスープ、スコッチ・ブロスにあるように、
ブロスの名の通り、澄んだスープです。
食欲のないときや、胃腸が弱っているときなども
これだったら食べられそうな、やさしい味わいです。

ここで要となるのがスパゲッティ。
つるんとした食感と心地よい喉越しが一役買っています。
スパゲッティはシェル状などの小さなタイプのパスタでも構いません。
鶏ムネ肉を手でさくのがちょっと面倒ですが、
包丁で小さく切るより、この方がこのスープの食感に適しています。
また、作るときに、ふたをする必要はありません。

この手のスープを作るとき、日本だとコンソメをよく使うような気がしますが、
イギリスだとオールマイティーに使えるのはチキンストック(ブイヨン)のような気がします。
チキンだけでなく、ビーフ、ベジタブルなどの種類もいくつかあります。
チキンブイヨン自体があまり主張せず、穏やかなので、私自身もよく使います。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……100g
白ワイン……小さじ1
水……750ml
チキンブイヨン……5g
スパゲッティ……50g
グリーンピース……50g
イタリアンパセリ……1枝
塩・コショウ……適量
e0038047_1014784.jpg


<作り方(調理:25分 煮込み:30分)>
1. 鶏ムネ肉は皮を外し、耐熱皿におき、白ワインをふり、軽くラップをして、電子レンジに約2分かける。
※鶏ムネ肉はなるべく平らにしておく。
e0038047_10134521.jpg

e0038047_10132010.jpg

e0038047_10115048.jpg

e0038047_1011672.jpg

2. スパゲッティを手で3〜5cmほどの長さに折る。
※8本程度の束で折るとやりやすい。
e0038047_10104010.jpg

3. 鍋に水とチキンブイヨンを入れ、火にかける。
e0038047_10101777.jpg

4. 湯を沸かしている間に、イタリアンパセリをみじん切りにする。
e0038047_1095835.jpg

e0038047_109297.jpg

5. 沸騰したらスパゲッティを加え、スパゲテッィがやわらかくなるまで約8分、弱火にかける。
e0038047_109762.jpg

e0038047_108483.jpg

6. 1の鶏ムネ肉を手でさく。
※汁を捨てない。
e0038047_1082632.jpg

e0038047_108654.jpg

7. 5のスパゲテッィがやわらかくなったら、6の鶏ムネ肉と汁、グリーンピースを加え、さらに約1分、鶏ムネ肉とグリーンピースに火が通るまで火にかける。
e0038047_1071323.jpg

e0038047_1065128.jpg

8. 火を止め、塩・コショウで味を調える。
e0038047_1063415.jpg

9. 器に盛り、4のイタリアンパセリを散らす。
e0038047_1061333.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2011-06-01 10:18 | イギリス料理・レシピ