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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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通常のロースト・チキンは一羽丸ごと使い、
見た目がゴージャスなので、イベントごとにはいいのですが、
一羽使うのはなかなか勇気が要ります。
ロースト・チキンを作るのは、
乱暴な言い方をすると、鶏肉をオーブンに入れるだけなのですが、
一羽買うこと、取り分けることは、
日本では慣れていることではないので、
尻込みしてしまう料理なのではないでしょうか。

でも、鶏モモ肉を使ったものだと、手軽にできます。
1人2ピースを目安に、適当な大きさに切って
オーブンで焼くだけ。
ソースなしでも食べられるように、
レモン、ニンニク、タイムと一緒にローストします。
タイムはここでは、乾燥タイプを使いましたが、
フレッシュなものであれば3枝程度あればよいでしょう。

焼くときは皮を上にし、
オリーブオイルを塗ってパリッと焼き上げます。
焼き上がったら耐熱皿に脂が出るので、
脂に浸かった肉の部分を拭き取って
サーヴするとよいでしょう。

<材料(4人分)>
鶏モモ肉……500〜600g
レモン……1/2個
ニンニク……5〜6片
タイム(ドライ)……小さじ1/4
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:18分 オーブン:30分)>
下準備
*オーブンを200℃に温めておく。

1. 半分のレモンは、6等分に切る。ニンニクは皮をむく。
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2. 鶏モモ肉は身からはみ出した皮の部分と皮下脂肪を取り除き、8〜10ピースにカットする。
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3. 耐熱皿に2の鶏モモ肉を並べ、塩・コショウをふる。
※鶏モモ肉は皮を上にして並べる。
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4. 1のレモンとニンニクを3の鶏モモ肉の間におき、タイムをふる。
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5. 鶏モモ肉にオリーブオイルをかけ、スプーンの背などで塗る。
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6. 200℃のオーブンで30分、こんがり焼けるまで焼く。
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by ricoricex | 2011-03-30 09:09 | イギリス菓子・レシピ

尾道の言葉?


普段はNHKの連続テレビ小説を観ないのですが、
ここのところ、目にすることがあります。
ドラマの内容はよく分からないのですが、
ひとつだけ観るたびに気になることがあります。
それは安田成美の喋り方。
尾道(やその近辺)の喋り方とは到底思えず、
なんだかむずむずしてしまう。
彼女はどういう設定なんだろう?
ドラマなんで厳密に再現したらドラマとして成立しないと思うし、
そんなことは求めていないけれど、
もし尾道(やその近辺)で生まれ育ったという設定なら
ものすごおく違和感があります。

尾美としのりが出演しているのは、NHKの遊び心なのかな?
by ricoricex | 2011-03-28 12:53 | 日常

コメディと食の関係


ザ・ガーディアンのサイトでこんなの見つけました。
Food and comedy: a funny taste

テレビ番組は視聴していないものが多いので、
なかなか分かりにくいこともありますが、
それより、こういったことを記事にするってのがおもしろいです。




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by ricoricex | 2011-03-25 08:47 | イギリスの食ニュース

カンバーランド、といってもピンとこない方も多いと思います。
これはエリア名で、レイクディストリクト(湖水地方)のある州はカンブリア州で、
このエリアをカンバーランドと呼びます。

このカンバーランドの名物にカンバーランド・ソーセージがあります。
長いため(だと思われる)、ぐるぐるっととぐろを巻いたような形状のことが多く、
(イタリアのサルシッチャ風といえばいいのかな)、
伝統的には量り売り、肉は粗挽きでハーブをたくさん使う、
と思われます(すみません、これははっきりと裏をとってないので、私のうろ覚えの記憶)。
このカンバーランド・ソーセージが、
EUの産地表示保護制度、PGI(Protected Geographical Indication)に認定されました。
Cumberland sausage wins protected status

シャンパーニュ(シャンパン)やパルマハムなどと同様、
産地を明記し、同時に産地を保護、そしてレシピを守るというもの。
(このレシピ、材料や製法について、細かい規定があります。)
平たくいえば、いくら同じ材料や製法で作っても
カンバーランド以外で作ったものはカンバーランド・ソーセージと呼ぶことは
認められない、というものです。

前述の通り、このカンバーランド・ソーセージ、
見た目が非常に特徴的です。
なぜ、このエリアではこんな形になったのか、とても興味があります。



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2011-03-24 09:35 | イギリスの食ニュース

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サリー州に伝わる田舎風スープで、非常に素朴な味わいです。
なんでも風邪の特効薬としても食されていたとか。
もともとのレシピだとブレンダーで回さないので、
やや粗いテクスチャーですが、
なめらかな方がおいしく思えるので、私はブレンダーで回して作ります。

人によってはタマネギがやや臭みがあるように感じられると思うので、
ナツメグを加えるのがポイントといえばポイントです。

仕上げにパセリのみじん切りを散らしますが、
チェダーチーズなどをおろして使ってもよし。
やわらかいパンより、ざっくりとした田舎パンによく合います。

<材料(2人分)>
ジャガイモ……300g(3個程度)
タマネギ……1個
バター……5g
牛乳……250ml
ナツメグ……少々
塩・コショウ……少々
パセリ(みじん切り)……適量(小さじ1程度)
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<作り方(調理:30分)>
1. 鍋に水と塩を少し入れて、沸騰させる。
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2. タマネギは1cm角に切る。ジャガイモは皮をむき、2〜3cm程度の角切りにする。
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3. 1のお湯が沸いたら、2のジャガイモとタマネギを入れ、8〜10分ゆでる。手があいているときに、パセリをみじん切りにする。
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4. ジャガイモとタマネギがゆで上がったら、お湯を切り、鍋に戻す。
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5. バターとナツメグ、塩・コショウを加え、ジャガイモとタマネギが熱いうちにつぶす。
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6. 牛乳を入れ、かき混ぜながら、沸騰直前まで火にかける。
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7. ブレンダーでピュレ状にし、味見をして、足りないようであれば塩・コショウを足す。
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8. 皿に盛り、3のパセリのみじん切りを散らす。
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by ricoricex | 2011-03-23 09:51 | イギリス菓子・レシピ

『料理王国』4月号


東北関東大地震

まずは被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

しばらくブログをアップできないでいました。
どう言葉を発していいのかわからなかったからです。
(facebookではしゃべっていましたが。。。)
でも、今日から復帰します。
ときに不謹慎と思われることもあるかもしれませんが、
このブログでは今まで通りであろうと思います。

というわけで、まずは告知。
現在、発売されております『料理王国』4月号で
イタリア食材&お茶スポットのページを担当しました。
食材はおもしろいですね。
リサーチでほかにもいろいろなアイテムをご提案いただいたのですが、
なんとか20点に絞り込みました。
お茶スポットは、中国茶、日本茶、ブレンド茶(紅茶)が楽しめるスポットをご紹介。
『料理王国』ではテーマになることが少なく、その分発見が多かったです。
ほかにカリフォルニアフィグ、枝付き干しぶどう、パスタなどの記事も担当しました。
よかったらご覧になってくださいね。
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by ricoricex | 2011-03-22 14:35 | お知らせ

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日本でイメージするパンケーキといえば、
厚みのないホットケーキに
ホイップクリームやブルーベリー、
またはハチミツなどを添えたもの、
といった感じでしょうか。
これはアメリカのパンケーキで、朝食に食べられるもののようです。
イギリスのパンケーキはティーのお菓子。
より素朴な印象です。
とはいえ、余ったパンケーキは
卵やベーコンなどとともに翌日の朝食に出されることもあったようです。

このパンケーキ、名前のとおり、もともとスコットランドのお菓子。
Drop Sconesとも呼ばれ、
これはグリドルに生地をぽたっと落とすことに由来します。
よりしっかりと、ぽってりした生地にするために
焼く前に30分ほど、冷蔵庫で寝かせてもよいでしょう。
また、焼き上がったパンケーキをキッチンペーパーではさむのは、
冷まさないためです。

食べるときはバターを塗って、ジャムと一緒でもよいでしょう。
生クリームやフルーツを添えてもおいしくいただけます。

<材料(20枚分)>
薄力粉……110g(4oz)
ベーキングパウダー……小さじ1
卵……1個
牛乳……150ml
グラニュー糖……大さじ1
サラダ油……適量
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<作り方(調理:10分 フライパン:約30分)>
下準備
*皿にキッチンペーパーを置いておく。
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1. 薄力粉とバーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるいボウルに入れる。
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2. 1にグラニュー糖を入れ、混ぜ合わせ、くぼみを作る。
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3. 2のくぼみに卵を割り入れ、牛乳を注ぎ、混ぜ合わせる。
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4. フライパンに薄くサラダ油をひいて温め、生地をテーブルスプーンですくって、間をあけて置き(直径5cm程度が目安)、弱めの中火で2〜3分焼く。
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5. 生地にぶくぶく気泡ができ始めたらひっくり返し、2〜3分焼く。
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6. 焼き上がったら準備しておいたキッチンペーパーを置いた皿に置き、さらにキッチンペーパーをかぶせ、4〜5の作業を繰り返す。
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by ricoricex | 2011-03-09 08:16 | イギリス菓子・レシピ

27日(日)にアイメックスさんとジェイセラーズさん主催の
オーストラリアのワイン会、オーストラリアワインクラブ(AWC)に参加しました。
1月は参加できなかったので、今年初の参加です。
今回のテーマは「自由な発想と高い醸造技術 〜レア品種ワインを楽しもう」

登場したのは
1. タラック ヴェルデーリョ 2008
2. タービルク マルサンヌ 2009
3. デ・ボルトリ ディーン・デュリフ 2007
4. レングス&クーター スパークリング・レッド マルベック NV
5. トルブレック オールド・ヴァインGSM 2005

1はポルトガル品種で、マデイラワインが造られるブドウと同じです。
2は南仏で見る品種ですが、100%というのは初めて。
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3は別名プティ・シラー。これも100%はお初。
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4は赤スパークリングで、オーストラリアではこの赤泡はよくあるのですが、
シラーズとかが多いかな〜。これはマルベックで造ったもの。
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5のGSMはグルナッシュ、シラーズ、ムールヴェドルの頭文字でオーストラリア、
バロッサ・ヴァレーでよく見るブレンド。
オールド・ヴァインとあるように樹齢50〜80年の古樹のブドウを使ったもの。
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なかなかレアなものばかりで、非常に、非常に興味深かったです。
こういう機会がないと、なかなかお店で買ったり頼んだりできないですもんね。
貴重な機会をありがとうございました。
by ricoricex | 2011-03-06 18:49 | オーストラリアワイン

『Grazia』4月号


講談社さんから発行されている『Grazia』4月号の
「TOKYO教えたくなるレストラン」のお仕事をさせていただきました。
ご紹介したのは、幡ヶ谷の中国料理店さん。
コストパフォーマンスの高いお店です。
ぜひお手にとってご覧ください。
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by ricoricex | 2011-03-03 18:24 | お知らせ

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ほかの国のパンケーキは、たいてい広げて重ねたものですが、
イングランドの場合は、島国であることを象徴するかのように、
ひとつひとつを巻いて仕上げます。

使う材料はさほど変わりませんが、
配合は時代によって異なるようです。

灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの主日(Sunday)を除いた
40日間のことを四旬節(Lent)と呼びます。
宗教的には、キリストの復活までの受難を一緒に耐えるということから、
断食をしていました。
この四旬節の前日を告解火曜日(Shrove Tuesday)と言います。
この告解火曜日は別名、パンケーキ・デイとも呼ばれます。
それは、次の日からの断食に備えて、
パンケーキをたっぷり作って食べたことに由来するようです。
そして、このときに卵を使い切るようにしたようです。

このパンケーキ自体に味はなく、
シンプルに粉砂糖とレモンで食べます。
レモンはオレンジでもよし。
ほかにジャムや生クリームと添えてもおいしく食べられます。

<材料(フライパン直径18〜20cm 5〜6枚分/2人分)>
薄力粉……60g
卵……1個
牛乳……150ml
バター……適量(大さじ1程度)
レモン……適量(1/2個あれば十分)
粉砂糖……適量
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<作り方(調理:25分 生地の休ませ:1時間以上)>
1. 薄力粉を2〜3度ふるい、ボウルに入れる。
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2. 別のボウルに卵をときほぐし、牛乳を少しずつ加えて混ぜる。
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3. 1 の薄力粉に2の卵液を加えて混ぜる。
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4. 3の生地を裏ごしし、なめらかな生地にする。
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5. ラップをして、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
※こうすることで生地が落ち着く。
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6. レモンを適当にくし形にカットする。
※レモンは添えるものなので、半分にカットし、さらに6等分にカットするぐらいが目安。
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7. フライパンにバターを少し入れて火にかける。
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8. バターがとけたら、キッチンタオルなどで余分な油を拭き取り、火を中火にし、5の生地をレードル1杯程度流し入れ、前後左右にフライパンを動かし、生地を広げる。
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9. ふちがパリパリした感じになったら、裏返し、両面を焼く。
※十分に火が通ったら、表面がぷくぷくする。
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10. 軽く巻いて皿に盛り、粉砂糖をふり、6のカットしたレモンを添える。
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by ricoricex | 2011-03-02 09:17 | イギリス菓子・レシピ