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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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寒い冬の夜にぴったりの1杯。
ココアパウダーとコーヒーを使い、コクがあり、苦みもあるので、
お好みで砂糖を加えて。
チョコレートと一緒に食べてもよし。
ホイップクリームを浮かべ、ココアパウダーをふってもよいでしょう。

作るときに特にコツはありませんが、
最初にココアパウダーとインスタント・コーヒー、少量の牛乳を混ぜるときに
しっかり、練るようにかき混ぜると、仕上がりがおいしくなるような気がします。

<材料(1人分)>
ココアパウダー……小さじ2
インスタント・コーヒー……小さじ2
牛乳……200ml
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<作り方(調理:5分)>
1. 鍋にココアパウダーとインスタント・コーヒー、少量の牛乳を入れ、よく混ぜ合わせる。
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2. 1に残りの牛乳を加え、弱火にかけ、かきまぜながら、沸騰直前まで温める。
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3. カップに注ぐ。
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by ricoricex | 2010-12-29 09:41 | レシピ

26日(日)にアイメックスさんとジェイセラーズさん主催の
オーストラリアのワイン会、オーストラリアワインクラブ(AWC)に参加しました。

この日はブラインド。
アルミホイルにくるまれてワインが登場しました。

こーゆーの、燃えるんですよ。
まずは白を3本。んっ、2が分からない。。。
リースリングでもないし、ヴィオニエでもないし、
で導きだしたのがセミヨン。
果たして正解は
1. レッドヒル・エステート ビマリス ソーヴィニヨン・ブラン 2006
2. ピーター・レーマン ワイルドカード アンウッド シャルドネ 2007
3. レイクブリーズ シャルドネ 2008
2はひっかけだったそうで。。。
2は樽なし、3は樽ありのシャルドネでした。
あっ、これはブラインドではなかったのですが、
泡もいただきました。
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続いて赤。
4. レッドヒル・エステート ピノ・ノワール 2008
5. マウント・ランギジラン ビリビリ シラーズ 2005
6. レイクブリーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006
こちらは、色と香りでよっしゃー、と。
(分かりやすいものを選んでいただいていたのです)
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6問中5問正解か〜、う〜ん、悔しい!
こうやって飲むと、特に白はソーヴィニヨン・ブランが私好みなんだなぁ〜と。
赤は、ブドウ品種自体の好みでいうとピノ・ノワールはさほど好きではないのですが、
この日のワインの中では4が一番好み。
繊細すぎずおおらかなピノでよかったです。

普段自分では選ばないワインを飲んで新しい発見があるのが、
ワイン会の楽しさのひとつ。
そうして15:30にスタートし、
気づけば2次会、3次会、とボクシング・デイの夜はふけてゆくのでした。。。
by ricoricex | 2010-12-28 09:09 | オーストラリアワイン

このブログをご覧になっていたBobさんからのお誘いで
(いつもと同じ日だ、と書いていたのです)
クリスマスは、お宅にお邪魔し、ディナーをご一緒に。

メインはトマトすき焼き。
これがうまいのなんの!
箸が止まりません。
締めのスパゲッティもまたよし。
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オージーワイン大好きのBobさんご夫妻。
まず登場したのは、
ハーツ・バーンの赤スパークリング。
赤というより黒ですな。
これがしっかり飲み応えがあって、すき焼きにバッチリ!
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次いで、プリンス・アルバートのピノ・ノワール 2007
すっきりしたところのある、不思議な味わい。
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ヘンチキ giles ピノ・ノワール 1998
いつも思うのですが、ヘンチキのエチケットって堂々としているよなぁ。
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ここでシラーズに。
ウッドストック ザ・ストックス シラーズ 1998
おいしい、安心感がありますね、ウッドストックは。
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ユーロ・クリークス シラーズ 2004
今までのワインはBob家のセラーから出していただいたもので
(たくさんのワイン、あっ、まずはビールでしたね。ごちそうさま!)
唯一、これは私が持参したワイン。
今秋、オーストラリアで購入したもので、
お店に無造作に並べてあったもので、目にとまったはいいが、
まったく知らないワイナリーで、お店の方と相談。
なんでも年間250ケース(だったかなぁ)しか生産してなく、
あまり流通してないそうだ。値段はお手頃。
お店のお姉さんは試飲していて、いいわよ〜、ということで購入。
エチケットはわざとレトロな感じにしていると。
うん、これはいい買い物をしました。
複雑味も果実味もあって、シルキーな舌触り。
デカンタージュをしていただけば、悶絶!
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というわけで、4人で5本。
Bobさんご夫妻、Eさん、楽しい時間をありがとうございました!
by ricoricex | 2010-12-27 20:08 | オーストラリアワイン

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いつもご紹介しているメニューは、
すごくおいしいというよりも、
この手間でこの出来なら上出来といった類いのものが
多いかなと思いますが、
これは本当においしい。
ふわふわで、口に入れた瞬間にとけてしまいそう。
しかも簡単。
卵白、生クリームは泡立て、イチゴはピュレにして
合わせるだけですから。
難をいえば、それぞれで準備して合わせるため、
ボウルだの泡立て器だの、洗い物が多いことです。

ちなみにグラニュー糖は大さじ1で13g。
なので、量りで量ってもよし、
大さじ1よりやや多めに量ってもよし。
メレンゲの泡をこわさないよう、
そしてマーブルっぽく見えるときれいで、
食べることロによってイチゴが濃かったり淡かったりと楽しいので、
あまりきっちりかき混ぜないのがおすすめです。

気泡が多く入っているので、
見た目は大盛りに見えますが、2人分でもいいぐらい。
食後にちょっと食べるのであれば、
4人分といった分量です。

<材料(2〜4人分)>
イチゴ……100g
卵白……1個分
グラニュー糖……15g
生クリーム……50ml
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<作り方(調理:20分 冷蔵:30分以上)>
1. イチゴはヘタをとり、ブレンダーなどでピュレ状にする。
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2. メレンゲを作る。ボウルに卵白を入れて泡立て、グラニュー糖を加え、さらに角がピンと立つまで泡立てる。
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3. 生クリームを軽く角が立つぐらいまで泡立てる。
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4. 3の生クリームに1のイチゴのピュレを加えて軽く混ぜ、2のメレンゲも加え、さっくり混ぜる。
※メレンゲの泡をこわさないように気をつける。
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5. 器に盛り、冷蔵庫で30分以上冷やす。
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by ricoricex | 2010-12-26 13:13 | レシピ

クリスマスソング


メリークリスマス!
私の場合、日本だと、クリスマスを一番感じるのは
街中や、ラジオやテレビでクリスマスソングが流れるとき、
のような気がします。

happy christmasは、
今の時代に即した(といってもン十年前の歌だけど)
教会で歌われてもおかしくないような曲だと思います。
個人的には、オノ・ヨーコ氏の声は得意ではないのですが、
彼女(+α)の声が入るところでは、とても温かい気持ちになります。
このシングルのB面のlisten, the snow is fallingも大好きな曲。
クリスマスというより、冬の歌ですが、凛としていて、いいのです。
雪が降る音をきいてごらん、なんてタイトルもいい。
galaxy 500のカバーが
彼らのスカスカでからっぽな感じと相まって、これまた素晴らしい。
凛として崇高さすら感じるという意味では、
シガー・ロスもこの時期、聴きたくなります。

これらがヨーロッパ北部の荒涼とした大地/夜中〜明け方の静まり返った都市の冬だとすれば
北米のそれはジョニ・ミッチェルの『blue』。
この中のRiverというのがクリスマスを背景にした曲。
心に沁み入ります。

クリス・レアのdriving home for christmasは
homelyなクリスマスっていいものなのかもしれないな、と思わせる曲。
クリスマスを待つうれしい感じとちょっとノスタルジックなところがあり、
彼は、子供の頃、絵に描いたような幸せなクリスマスを過ごしたんだろうなぁと。

ポーグスのfairytale of new yorkは
いかにもイギリス人好みのクリスマスソングで
(実際によくかかるし、好きな人が多いんじゃないかな?)
パブで酔いどれな感じで、
どうしようもない人生にも、ときにいいこともあり、
笑いながら、涙が出てくる感じで、
なんかすっごくすっごくいいんですよ〜。
そうえいば数年前、リリースから20年ほど経って突然
BBC1 radio(だったかな)が歌詞に問題があるとかなんとかで編集したけど、
リスナーから抗議が殺到してすぐに元に戻したってこともありましたね。
by ricoricex | 2010-12-25 15:44 | 音楽

クリスマスのケーキ


今日はクリスマスイヴですね〜。
私は例年の通り、普段と同じ一日です。明日のクリスマスも同じ。
特別なことな何もなく、せいぜい、近所の教会のミサに行くぐらいです。
あと、今年はプレゼントでもらったクリスマスプディングを食べるぐらいかなぁ〜。

今でこそ普通の一日ですが、子供の頃はやっぱりわくわくしていた日。
といっても昭和の、ワーキングクラスの子供ですから、
別段、家でツリーを飾ったりはしないし、プレゼントをもらったこともごく稀。
(親の気分が向いたときに絵の具のセットとか、本とか)
子供会(公民館とかでときどきイベントが行われる)のクリスマス会に参加したり、
仲いい家族何軒かで集まってわいわいやったり
(当時はクリスマス=チキンではなかったです。カレーライスとか食べてた)。
そしてケーキは、イチゴのショートケーキが定番だったと記憶しています。

これはクリスマスか誕生日か記憶が定かではないのですが、
幼稚園の上からニ番目の学年のとき(4歳か5歳か)
後にも先にも一度だけアイスケーキを食べた記憶があり、
これが異常にうれしかった!
(トナカイちっくなものがあったようななかったような)冬っぽいデコレーションで、
発泡スチロールの箱に入っていて、茶色のテープでぐるっと封じてあって、
開けたら意外と高さがないので少しがっかりしたけれど、
でもアイスケーキということで、特別感いっぱいで、
これは今でも思い出すと幸せな記憶。
by ricoricex | 2010-12-24 21:11 | 日常

スコーン


本日のランチはパン屋さんのイートインにて。
オープンして間もないそのパン屋さん、
会計で、1000円以上の場合は、オープニング記念ということで
スコーンをいただきました。

スコーンって、今ではおいているパン屋さんも多いのですが、
これってどういう認識で販売/購入しているんだろう。
もちろん、何をどう食べようと個人の自由なのですが、
何年か前、イギリス滞在中、
ちょうど知人が不在のときだったで、
フラットシッター(フラットの守り)も兼ね、
彼女のフラットに泊まっていたときのこと。
当時、パリにいた日本人の友人もこのフラットに滞在して、
前の日に食べきれなかったスコーンを朝食として食べたことがあります。
そのとき、友人のイギリス人が
「朝食にスコーン? あれはティーのお菓子だと思うんだけどな〜」と。
私個人も、スコーンは焼き菓子という位置づけで
でも食べきれなかったパウンドケーキなどを朝食べることがあるのと同じ感覚なので、
まあ、その発言も納得なのですが、驚いたのは友人の反応。
「えっ? 変かなぁ〜。スコーンってお菓子なの?」と。
彼女曰く、日本だとパン屋さんで売ってるじゃない、と。
確かにそう。
でも、パン屋さんで売っているものは、たとえばビスケットとかもあったりするし、
すべてがパンというわけではないからなぁ。
それが先の質問。
個人的にはとっても違和感があるのですが、
日本ではスコーンはパンの一種という位置づけなのかなぁ。
それとも、焼き菓子と思われているのかなぁ。
by ricoricex | 2010-12-22 18:44 | 日常

モリのアサガオ


今日は『モリのアサガオ』の最終回だったのですが、忘年会で見られず。。。
働き始めてからは、特にドラマは、不規則な生活をしていることもあり、
また、おもしろいなぁと思えるものに出合えず見ないのですが、
『モリのアサガオ』はたまたま始めの頃に見ておもしろく、
以降可能な限り見ていました(といっても半分も見てないけれど)。
原作は評判だけは知っていたものの、読んだことがなかったので、
先入観がなかったのもよかったかもしれません。
非常に見応えがあり、なにより役者がプロの仕事をしているのがよくって、
やっぱりテレビ東京はすごい!と改めて感心した次第。
テレビ東京は、本当に企画の宝庫かつ手作り感(作り手の顔が見えるような感じ)があって
大好きなテレビ局です。
これからも良質な番組を作り続けて欲しいなぁと、切に願っています。
by ricoricex | 2010-12-20 23:53 | 日常

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正確には、ヤンソン氏も誘惑に抗えなかったほど(おいしい)料理。
もともとはスウェーデンの料理Janssons frestelseで、
この手のポテトグラタンのようなものは
ヨーロッパ各国(特に寒い国)によく見られます。

レシピはいろいろありますが、
ジャガイモ、タマネギ、アンチョビ、生クリームを使うのが基本。
イギリスの料理本には、
本国では、アンチョビよりもニシン科の魚spratの塩漬けを
使う方が一般的だと紹介されていましたが、
日本で紹介されているのはアンチョビばかりのような気がします。

ジャガイモはマッチスティック(マッチ棒)/ジュリエンヌと呼ばれる
長さ3〜5cm、幅1〜2mmの千切りにします。
そして、材料を重ねていくのですが、
最初と最後はジャガイモで。
これがイギリスらしいなぁと思って応用させたのですが、
(本当は違うのかもしれませんが、くたくたなものが好きな一方で、
 カリカリのトーストやクランブルなどクリスピーなものが
 好みなんだなというのが、私の印象)
表面にパン粉をふりかけて、香ばしくクリスプな食感をプラス。
風味とこんがり焼くためにバターをちぎっておきました。

コショウはできればその場で黒コショウ挽くのがおすすめ。
アンチョビに塩気があるので、
塩は加えなくても十分だと思います。

<材料(4人分)>
ジャガイモ……約450g
タマネギ(小)……2個
アンチョビ・フィレ……8枚(2/3缶強)
生クリーム……200ml
バター……10g+適量
パン粉……大さじ3
コショウ……少々
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<作り方(調理:35分 オーブン:50分)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを200℃に温めておく。
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1. ジャガイモは皮をむき、長さ3〜5cm、幅1〜2mmのマッチ棒大の千切りにする。タマネギは薄く切る。アンチョビ・フィレは粗みじん切りにする。
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2. 準備しておいた耐熱皿の底に1のジャガイモを敷き、タマネギ、アンチョビを順番に重ね、最後にジャガイモで覆う。
※底と上部はジャガイモをおく。
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3. 2に生クリームを注ぎ、バター10gを小さくちぎっておく。
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4. パン粉をふりかけ、コショウをふる。
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5. アルミフォイルをかぶせ、200℃に温めておいたオーブンで約20分焼く。
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6. アルミフォイルを外し、さらに25〜30分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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by ricoricex | 2010-12-19 19:05 | レシピ

Top 75 Albums of 2010


2010年もそろそろ終わりということで、
BBC スコットランドでこんなページを発見!
Top 75 Albums of 2010
2010年のベスト75アルバムです。
なんで75? 中途半端な感じは否めないものの、
ランキングとはトップ○○っておもしろいねぇ〜。

かく言う私も、そういえば今年は、
第一弾ギグが(カサビアンが中止になって)カメラ・オブスキュラ、締めがTFCでした。
来年の第一弾はもしかしたらベル・アンド・セバスチャンになりそうです。
by ricoricex | 2010-12-17 23:56 | 音楽