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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2010年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧



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日本で花火といえば夏の風物詩ですが、
イギリスではそうではなく、ファイアワークスは
11月5日のガイフォークス・デイ前後の週末のボンファイア・ナイトや
ニューイヤーズ・イヴに打ち上げられるのがメイン、
つまり冬のものなのです。
(とはいえ、私は南東のボーンマスで夏の終わりに花火を見ましたが)

このボンファイア、見た目としては大きな焚き火のようなもの、といえば分かりやすく
ガイフォークス人形を燃やすのがクライマックスで、
もともとは自宅の庭先などでやっていたようですが、
火事の問題などもあり、現在は地域の行事に移ったようです。

そのボンファイアで、伝統的に食べられていたのが、このスープ。
カレー風味のややクリーミーなスープカレーといった趣で、
素朴な味わいです。

これは私の憶測で、おそらく、ですが、
11月の初旬は、すでに寒いイギリス。
カレー粉が入っていて代謝を高めてくれることもあり、
冷えた体を温めるためのスープがこれだったんじゃないかなぁ、
と思っています。

<材料(2人分)>
タマネギ……1/2個(約100g)
ニンジン……1/2本(約100g)
ベーコン……2枚
バター……7.5g
カレー粉……小さじ1/2
薄力粉……小さじ2(6g)
牛乳……200ml
チキンストック……80ml
塩・コショウ……少々
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<作り方(調理:20分)>
1. タマネギは8等分に、ニンジンは5mm程度の薄切りにする。ベーコンは一口大に切る。
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2. 鍋にバターを入れとろ火にかけ、1のタマネギ、ニンジンとベーコンを入れ、やわらかくなるまで約8分火にかける。
※ときどきかき混ぜる。
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3. カレー粉と薄力粉を加え、さらに2分炒める。
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4. 牛乳を少しずつ加え、次いでチキンストックを加える。
※牛乳は最初は少しずつ注ぎ、ある程度ゆるみが出てきたら、玉じゃくし1杯ずつぐらいを入れる。
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5. スープが沸騰し、とろみが出てなめらかになれば、塩・コショウで味を調え、火を止める。
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by ricoricex | 2010-10-29 06:36 | レシピ

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ショートブレッドと同じ材料、同じ比率ですが、
(ただし、こちらの方が薄いので半分量で作ります)
作り方が違うと味わいも変わってきます。
ショートブレッドがほろほろとした食感ならば、こちらはザクザクッ。
それと、ショートブレッドは焼き色をつけない方がよいのですが、
ショートブレッド・ビスケットは、ちょっと焼きすぎたかなぐらいが
香ばしくっておいしい。

本当は、5のあとに生地を冷蔵庫で少し寝かると扱いやすいのでしょうが、
すぐに次の工程に移れて、めん棒でのばさず、と思ったときに、
型にのばしながら敷いていけばいいのではと思いいたりました。
実際にやってみるととても楽で、われながらグッド・アイディアだったと思います。
型は底が抜けるタイプが扱いやすくておすすめです。

<材料(直径18cm1枚)>
グラニュー糖……20g+小さじ1
バター……50g+適量
薄力粉……85g
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<作り方(調理:30分 オーブン:15分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*オーブンを160℃に温めておく。

1. 型の底にバターを塗り、グラニュー糖小さじ1をふり、底全体にまんべんなく広げる。
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2. 薄力粉を2〜3度ふるう。
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3. ボウルにバター50gを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。
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4. 3にグラニュー糖20gを加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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5. 4に2のふるった薄力粉を混ぜ、最後は手で生地をまとめる。
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6. 1の型に、5の生地を薄く広げ、8等分に切れ目を入れる。
※一度に生地をおくと広げにくいので、1/4量ぐらいずつ型に移し広げるとやりやすい。
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7. 160℃のオーブンで約15分焼く。
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8. 熱いうちにもう一度、ナイフを入れて8等分し、粗熱がとれたら網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2010-10-24 18:29 | レシピ

本日も張り切ってTeenage Fanclubの東京公演2日目に行ってきました。
今日はノーマンのお誕生日。
Happy Birthdayを2回合唱したりして。

昨日より入りがよかったかなぁ。
途中モッシュされ、気がつけば前から2番目あたりに。
最近は真ん中〜後ろの方でのんびり、なことが多かったので新鮮でした。

セットリストも昨日と結構違って、それもよかったな。
(この人たちの場合は比較的そうですが)
帰り、セットリストが出回っていて、
親切なお兄さんがコピーとりましょう、と言ってくれ、
目の前のコンビニでコピー。
同じような人が並んでいました。

今日は帰り際、またまたごぶさたな人にばったり。
帰宅したらメールが入っていたことに気づき、
会場で会えればいいですね、とまたまたこちらもごぶさたな人から連絡が。
(彼女には結局会えませんでしたが)

帰り、さくっと一杯飲んで帰ったのですが、
そのとき、フジロックの初回に行ったと言ったらえらく驚かれました。
そういえば前もそんなことあったな。
そろそろ、苗場にも行ってみたいっす。
by ricoricex | 2010-10-20 23:56 | 音楽

Teenage Fanclub東京公演


気づけばそろそろファンやって四半世紀(こ、こわい)に届きそう。
グラスゴー青年団(中年団?)のTeenage Fanclubの
東京公演一日目でした。
あ〜、なんでしょうね、
この人たちって本当に信用できるなぁ、いい人たちだなぁ〜。
幸せな気分をたくさんもらってきました。

デビューして日が浅いころは、サークルの先輩がデビューしちゃった、
でも会うと相変わらずなんだよね〜、といった佇まいで、
今もスピリッツは変わらずそんな感じですが、
ルックスが、ノーマン(猫背だからじいじみたい。。。)とレイモンドの老けっぷりと
永遠の大学生のようなジェリーの対比もすごい。

バンドTシャツ率が高いのにもしみじみ。
しかも10年以上前のものを着た人もちらほら。
同窓会のような様相もあったりで、
実際、私自身、ここ数年音信不通になってしまった
(PCが不調になったり、引っ越したり)
友人にも偶然会いました!

ここのところ、バタバタで肝心のライブについてはたどり着けず。。。
by ricoricex | 2010-10-19 21:57 | 音楽

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正式には、チキン・キエヴ。キエフ風チキンカツで、ウクライナ発祥の料理です。
イギリスでもよく知られているようで、冷凍食品にもあるとかないとか。

本当は、鶏肉の中に香草バターを詰めて揚げるようですが、
より失敗が少なく、簡単に、ということで、
香草バターは中には詰めず、上に塗ってとかしてソースのように使用。
じゅわ〜ととける香草バターがおいしい。
そして揚げずに焼く、という方法をとりました。

より淡泊な鶏ムネ肉を使うし、焼くのはサラダ油。
パセリとニンニクを混ぜた香草バターをソースのように少し使うことで、
ぐんとリッチな味わいになります。

<材料(2人分)>
鶏ムネ肉……1枚(約250g)
塩・コショウ……適量
卵……1個
パン粉……40g(大さじ4〜5)
サラダ油……少々
バター……15g
パセリ(刻んだもの)……大さじ1/2
ニンニク……半片
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<作り方(調理:25分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。

1. 鶏ムネ肉は皮をとり、半分に切る。
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2. ラップを大きめに切り、キッチンペーパーなどを使って水で軽くぬらす。
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3. 2のラップで鶏ムネ肉をはさみ、めん棒などで叩いて約2cmの厚さにのばす。
※ラップを水でぬらすのは、豚肉をくっつきにくくするため。
※鶏ムネ肉をのばすので、ラップにはさむときは、周囲に余裕をもたせて。
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4. 鶏ムネ肉に塩・コショウをふる。
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5. 卵をときほぐす。パン粉をボウルなどに入れる。
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6. 鶏ムネ肉を卵をといたものをくぐらせ、パン粉をまぶす。
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7. フライパンにサラダ油をひき、弱火で片面約5分ずつ、こんがりきつね色になるまで焼く。
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8. 鶏ムネ肉を焼いている間に、パセリはみじん切りにし、ニンニクは包丁でつぶしてみじん切りにし、バターと混ぜ合わせる。
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9. 鶏ムネ肉が焼けたら、8の香草バターを塗る。
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常識をくつがえしたロースト肉


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by ricoricex | 2010-10-18 17:39 | レシピ

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スカラップ(Scallop)とはホタテのことで、
これが動詞になると、
ホタテの貝殻に入れてグラタン風に焼く、とか
扇形(ホタテガイ状)にする、
という意味があります。
この料理がスカラップドと名づけられているのは、
そんな意味があるからのようです。

ジャガイモ、牛乳、バター、塩・コショウだけという
このシンプルな材料の料理、
生クリームではなく牛乳を使うせいか、
比較的あっさりしていて食べやすい。
付け合わせであれば4人分ですが、
これをメインにランチなどにするなら2人分となります。

バターをちぎっておいて焼くことで、
こんがりきれいな焼き色がつき、
かつ風味がよくなります。

<材料(4人分)>
ジャガイモ……500g
牛乳……40ml
バター……10g+適量
塩・コショウ……少々
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<作り方(調理:20分 オーブン:35分)>
下準備
*耐熱皿にバターを塗っておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. ジャガイモは皮をむき、ごく薄くスライスする。
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2. 準備しておいた耐熱皿に1のジャガイモを重ね、塩・コショウをふる。
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3. 2に牛乳を注ぎ、バター10gを小さくちぎっておく。
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4. アルミフォイルをかぶせ、180℃に温めておいたオーブンで約25分焼く。
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5. アルミフォイルを外し、さらに10分、表面に焼き色がつくまで焼く。
※オーブンの上段に入れるとよい。
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by ricoricex | 2010-10-12 06:44 | レシピ

148 Hirooに行きました


7(木)、東京・広尾にある148 Hirooに行きました。
ここはOZ料理とワインのお店。
とてもコージーなお店で、
料理も改まった感じではなく、かつおいしい。
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まずはスパークリングワインで乾杯。
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ジェイコブス・クリークマスカット・ロゼ スパークリング
マスカットをメインにシラーズが入ったもので
淡いピンク色が華やか。やや甘口です。
クリスマスを始め人が集まる季節によさそう。
お料理はスモークしたカンガルーやサーモンなどのスターターから。
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次いでワインはリザーヴ・シリーズのリースリング。
リザーヴは私の好きなラインで、リースリングは清々しくフレッシュ。
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料理はサラダへ。このドレッシングが私、好きなんですよ〜。
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ワインはリザーヴのシャルドネへ。
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こちらの白は樽発酵させていて、なかなかボリュームがあります。
口当たりはクリーミーでまろやか。
メインはシェア。
お肉は、鶏肉のカレー風味のローストとカツレツ。
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魚は帆立や野菜の一品。
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そしてワインはヨハン・シラーズ・カベルネへ。
ジェイコブス・クリークのトップレンジで、
複雑味と凝縮感がすごい! あ〜、おいしいなぁ。このバランスのよさ、余韻!
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同時にフランスのメドックの赤も登場。
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こうして飲み比べると新世界と伝統国って、くっきり違うのね。
デザートはアップルパイとアイスクリーム。
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ここですごいものが登場。
1944年のOZ産のポート。
そうだ、そうだ、もともとOZではポートワインを造っていたのよね〜。
これがふくよかでうっとりするような芳醇さ。
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貴重なものをいただきました。
オーランドワインの古いボトルも見せてもらいました。
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ごちそうさまでした。
by ricoricex | 2010-10-11 21:24 | オーストラリアワイン

ファームストン・試飲会


この火曜日に、オーストラリアワイン専門インポーター、
ファームストンさんの試飲会にお伺いしました。

この日に登場したワインは77本。
このインポーターさんは、私の大好きなショウ アンド スミス
オーストラリアワインの大御所、ジェームズ・ハリディの
コールドストリーム ヒルズなどを取り扱ってらっしゃいます。
プランタジェネットカレンといった西オーストラリア州の
優秀なワイナリーもこちらの取り扱いです。

テイスティングしてみて、
やはり、ショウ アンド スミスのソーヴィニヨン・ブラン
デ ボルトリノーブル ワンは秀逸。
私の中でのソーヴィニヨン・ブランとデザートワインの基準となっており、
標準にしてエヴァーグリーンであることを再確認。
とてもおもしろいなと思ったのはレッドゲイトソーヴィニヨン・ブラン リザーヴ
樽を使って醸造させたおもしろいソーヴィニヨン・ブランで、
でも樽っぽさがガンとくるわけではなく、あくまでやわらかいニュアンス。
しっかりと飲み応えがあり、魚ならスズキとかのあまり上品でない白身魚や
鶏や豚といった赤くない肉、特にローストに合いそうです。
あとはアルクーミの赤や
クカトゥーリッジのスパークリングあたりがいいかな、と。
クカトゥーリッジは値段も手頃なので、日常使いで、
ちょっとスパークリング飲みたい、食事の前の軽くといった気分のときに
うってつけな気がします。
デ ボルトリのカベルネ・ソーヴィニヨンのヴィンテージ違いが飲めるブースがあり、
とても興味深いものでした。
ヴィンテージは2005、2006、2007。
OZなどニューワールドは伝統国に比べ気候条件がよいので、
ヴィンテージに差がさほどなく、毎年安定した製品が造れると言われています。
が、なかなかどうして、こうして飲み比べると違いが分かります。
一番好みだったのが2005。
ヴィンテージは一番古いのに、いきいきとしたフレッシュ感が一番あるんです。
by ricoricex | 2010-10-10 21:17 | オーストラリアワイン

今日はジョン・レノンの誕生日で、
生きていれば70歳、喜寿なわけです。
まっ、そんな節目なので(喜寿は関係ないけれど)、
そっくりさんがショップに行って、
レノンになりきってインタビューに答えたりしているのがコレ。
Counterfeit John Lennon: If the Beatle had lived to 70...
『回想するジョン・レノン』の引用と思われる受け答えがあったり、おもしろい!
とてもよくできているのでご紹介です(締めとかもね)。
「ジョン、あなたが望んだように世の中は、こんなにも平和ですよ」
な〜んてニュアンスが感じられるのは私だけ?
by ricoricex | 2010-10-09 18:11 | 音楽

『料理王国』11月号


先日発売となった『料理王国』11月号
「ワインの最新トレンドを知る15店。」でお仕事をさせていただきました。
赤スパークリング、ワイン会など
テーマに即したお店を紹介しています。
立ち飲みもあればファインダイニングもあり、
お店のおすすめとしてあげていただいたワインも
フランス、イタリアをはじめ、日本、
そして私の好きなOZやUSなどヴァラエティー豊か。
ワインのみならず日本酒の特集もあります。
ぜひお手にとってご覧ください。
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by ricoricex | 2010-10-08 12:50 | お知らせ