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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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マカダミアナッツを見たことはありますか?
「かもす」さんのワイン会で、マカダミアナッツが登場。
しかも自分で割って食べるというもの。
マカダミアナッツの殻つきを初めて見ましたし、
あんなに堅いとは知りませんでした。
三角形のクラッカーにちょっと割れたところを上にしてマカダミアナッツをはさみ、
上からねじを入れて殻を割るというもの。
なかなかむずかしく、力も必要ですが、
これがなかなか楽しい。
これからの季節、ホームパーティなどで盛り上がるかも?
それにしてもマカダミアナッツって、
チョコレートのような甘い匂いがし、
食べると甘みがあんなにあるんですねぇ。
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by ricoricex | 2010-09-30 22:45 | 日常

昨日、27日(火)に大田区山王の酒屋「かもす」さんで行われた
オーストラリアのワイン会に参加しました。
今回のワイン会のテーマは“シラーズを楽しむ。”。
ラインナップは以下の通りです。
1. マクギガン ブラックラベル スパークリング・シラーズ NV
2. ロスベリ マジー シラーズ 2006
3. プランタジェネット オムラ シラーズ 2007
4. ピーター・レーマン クランシーズ・レッド 2007
5. ダーレンベルグ ダリーズ・オリジナル シラーズ・グルナッシュ 2007
6. デ・ボルトリ ヤラ・ヴァレー シラーズ・ヴィオニエ 2006
7. アニーズ・レイン コパー・トレイル シラーズ 1998
8. ピーター・レーマン The 1885 シラーズ 2006

テーマの通り、すべてシラーズ尽くし。
スパークリングから始まり、100%、ほかの品種とブレンドなど、
エリアや生産者の違いもあり、
シラーズひとつとっても実にさまざまな表情があります。

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1はスパークリング。
イタリアや、最近ではフランスでも見られるようになったように思えますが、
赤のスパークリングがオーストラリアでは珍しくなく、
いろいろなブドウ品種が使われています。
この1のスパークリングは、シラーズを使っているので
色も濃く、味わいもこっくりしています。
飲み応えのあるスパークリングです。

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2と3はシラーズ100%。
2はハンター・ヴァレーという暑い地域で
3はグレート・サザンと呼ばれる冷涼なエリア産。
好みは3の方かな〜。エレガントで酸もきれい。

4、5、6はブレンド。
これがそれぞれ趣が違い、それぞれにおいしさがあり甲乙つけがたい。
4はシラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローのブレンド。
赤身肉にとてもよく合う、骨がある感じです。
5はシラーズとグルナッシュが半々。
ブレンドの按配がちょうどよくどちかが突出せず、バランスもよい。
開けて、少しなじませてから飲むとよりおいしい。
やもすると野暮ったくなりがちなところを、ぎりぎりで踏みとどまって、
その辺も絶妙です。
今日の私のベストはコレ!かもしれません。
6はシラーズにヴィオニエが少し入ったもの。
ヴィオニエって不思議です。
少し入るだけで、花のような香りが加わり、
ぐんとやわらかい印象になります。

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7と8は特別感のあるシラーズ。
ぐんと深みがあります。
7は98年のもので、しっかりしているけれど重厚すぎず、よい。
ちなみに2002年が最高によい年だったそうです。
8の1885とはシラーズが最初に植えられた年だとか。
このワインには古木のブドウが使われているようです。
しなやかで、じっくり飲みたいボトルです。

今回もありがとうございました。

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「かもす」
〒143-0023東京都大田区山王1-31-10
TEL:03-5743-5481
http://www.rakuten.co.jp/kamosu/
by ricoricex | 2010-09-29 22:25 | オーストラリアワイン

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身近な材料で簡単に作れるチャウダー。
コーンは冷凍でも缶詰めでも。時期であれば生でもOKです。
材料は、コーン、タマネギ、ジャガイモ、エビを
すべて正味だいたい50gずつ使いますが、お好みで加減を。
エビが多ければリッチな感じになりますし、
コーンが多ければ特有のシャキシャキした食感が立ちます。

仕上げにアサツキで色みを添えます。
本当はチャイブを使いたいところですが、アサツキでも十分。

この場合、生クリームはどうにも代替がきかないアイテム。
とはいえ、生クリームを常備している家庭は少ないと思われます。
ですから、このレシピで遣うのは大さじ2なので、
ちょっと生クリームが余ったときに作ってみたらいいかなと思います。

エビはかたくなるとおいしくないので、
火にかけすぎないようにします。
色が透明から白くなったら大丈夫です。

<材料(2人分)>
コーン……50g
タマネギ……1/4個
ジャガイモ……1/2個
エビ……50g
バター……7.5g
水……350ml
チキンブイヨン……2.5g(通常使用する量の半分)
生クリーム……大さじ2
塩・コショウ……適宜
アサツキ(小口切り)……適宜(小さじ1程度)
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<作り方(調理:25分)>
1. タマネギ、ジャガイモは皮をむいて1cm角に切る。
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2. 鍋にバターを入れ弱火にかけ、1のタマネギとジャガイモ、コーンを入れ、タマネギが透き通るまで約2分炒める。
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3. 2に水とチキンブイヨンを入れ、ふたをし、約8分、ジャガイモがやわらなくなるまでとろ火にかける。
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4. エビと生クリームを入れ、かき混ぜる。
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5. エビに火が通ったら、塩・コショウで味を調える。
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6. 器に盛り、小口切りにしたアサツキを散らす。
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by ricoricex | 2010-09-28 10:42 | レシピ

願い事が叶う?


知っている方のブログでおもしろいゲームを見つけました。
まあ、ものは試しにやってみてください。

********************
1行ずつ、ゆっくり読み進めてください。
先を読むのは厳禁でございまする。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでから、たったの10分で願い事がかなったそうです。
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。


1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。
3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある 性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前を書く)
必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。
4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
5)最後にお願い事をして下さい。



さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。
そうすれば、願い事は叶うでしょう。
********************

やってみると、へぇ〜、と妙に納得するところもあったりします。
こうやって自分に問いかけることって普段ないですもんね。

よくあるチェーンメールといえばそれまでですが、
内容がネガティブなものでないから、嫌な気持ちにはならないです。
こういうゲームが、無意識に願い事への後押しなら、
安いもんかもしれません。
by ricoricex | 2010-09-27 12:36 | 食ニュース

私、ワインのコルクを開けるのが本当に苦手です。
OZはじめニューワールドを飲むのは
スクリューキャップだからっていうのもあるかもしれません。
開けるのはもちろん、そのあとの保存もラクだし〜。

スティルはそれでいいのですが、
どうにもならないのがスパークリングワイン。
ふふふ、でも、強〜い味方がいるんです。
以前、ジェイコブス・クリークのワインのおまけについていた
スパークリングワイン・オープナー。
これがすこぶる使い勝手がよい!
すっかり愛用しております。
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by ricoricex | 2010-09-25 22:29 | オーストラリアワイン

肌寒くなってきました


昨日は、秋分の日。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、
昨日から一気に肌寒くなりました。

寒くなると食べたくなるのが煮込み料理。
昨日は牛肉のビール煮込み
牛肉をギネスなどスタウト・ビールで煮たもので、ほろ苦さがおいしい。
簡単なところもよいのです。
マッシュドポテトとゆでたキャベツを添えて。
ワインはOZのシラーズ。
ごちそうさまでした。
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by ricoricex | 2010-09-24 22:25 | 日常

大理石


先の中国茶ランチを一緒にした友人が
東京出張の際に持参してくれたお菓子「大理石」。
そのお店のことは知っていたけれど、
このお菓子のことは全く知らず。

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ご覧のとおり、大理石の名の通りマーブル模様の羊羹。
緑は抹茶で白い部分はメレンゲを云々とのことで、
う〜ん、ってことは淡雪みたいなのかぁ、と思っていたら、
そうではないのよ〜、と彼女。
彼女もですが、私も淡雪のグジュとした食感が得意ではないのです。
(メレンゲも焼いたものは好きですが、焼いてないものは。。。)
で、食べてみたら、おいし〜!
淡雪みたいな食感ではなく、ちゃんと歯ごたえがあり、
一般的な羊羹ほどずっしりしてなくって、
甘みもちょうどいい。
生菓子なのでさほど日持ちしないのが難ですが、
やや薄めの抹茶とかやや濃いめのコーヒーによく合います。
昭和レトロっぽいパッケージも、このお菓子の佇まいによく合っています。

地元を離れて長いというのもありますが、
それだけでなく地元のものって意外と知らない/食べたことのないものが多い。
改めてこうやって食べると新鮮。
味覚が形成されるときの場所の食べ物って、すっと舌がなじむってのもあるのかしら?
by ricoricex | 2010-09-23 19:01 | 日常

中国茶ランチ


今日の東京は真夏に戻ったかと思う暑さ。
こう暑いと、より元気が出そうなものを食べたいものです。
そんなわけで、(こじつけですが)1カ月ほど前に帰省した際のランチ。
友人と中国茶のお店へ。そこでランチをしました。
そのお店がランチをやっていることを知らなかったのですが、
おいしくお値段も手頃で穴場かも〜。
これがすこぶる元気になれそうなメニューだったので、
画像でその雰囲気が伝わればいいなぁ〜、と。

まずは前菜3種。
酸っぱいのあったりゴマ風味だったり、
見た目もきれい。
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冬瓜のスープ。体にじわ〜としみる滋味深い味。
クコの実も入っています。
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中国風ちまき。
本当は白いごはん(だったかな?)なのを
今日は少しだけ金額プラスでちまきに替えられますよ、とのことでコレに。
煮豚や椎茸、うずらなど具沢山で食べ応えあり。
八角などスパイスの香りが食欲をそそります。
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お茶ももちろんついています。
高山烏龍茶のひとつをオーダー。
中国茶なので何煎も飲んで、すっかりまったりしたランチタイムでした。
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by ricoricex | 2010-09-22 21:16 | 日常

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三つ編みパンと同じ生地を小さく丸めて作ったのがこれ。
表面に上新粉をまぶして焼きますが、これはやわらかい表情にしたいため。
何もつけなくてもOK。
上新粉の変わりに強力粉をふったり、ゴマやケシの実をまぶしても楽しい。

三つ編みパンと若干作り方が違うのはイーストの違いによるもの。
ここで使っているのは、予備発酵を必要とせず、直接材料に加えられる
インスタント・ドライイーストです。
実は、私は通常のドライイーストよりも
インスタント・ドライイーストを愛用。
初めて出合ったのはイギリスの料理コースにて。
世の中にこんな便利なものがあるんだ!といたく感動しました。
メーカーによって名称はさまざまですが、
“fast action”を筆頭に、“quick”とか“instant” 、“easy bake”などを
yeastにつけた名前で売られています。
日本だと、フランス製のsaf-instantが入手しやすいようです。
日本のメーカーさん、日本でもぜひ作ってくださいよぉ。(って製造しているのかな?)
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<材料(16個分)>
強力粉……350g+適量
インスタント・ドライイースト……小さじ1(3.5g)
塩……小さじ1/2
グラニュー糖……小さじ1/2
水……225ml
バター……7.5g
上新粉……適量
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<作り方(調理:45分 発酵:1時間30分 オーブン:10分×2回)>
下準備
*大きいボウルにバターを塗っておく。
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1. 強力粉と塩を合わせてふるう。バターを適当な大きさ(3cm角より小さいとよい)にカットする。水は人肌程度に温める。
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2. インスタント・ドライイーストとグラニュー糖を混ぜる。
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3. フードプロセッサーに1の粉類とバターを入れ、そぼろ状になるまで回す。
※フードプロセッサーが小さい場合は、適度な量の粉類とバターを回し、その後でフードプロセッサーに入らなかった粉類と合わせる。
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4. 3をボウルにあけ、2のドライイーストとグラニュー糖を合わせたものを加えて混ぜ、真ん中にくぼみを作る。
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5. 4のくぼみに、1の人肌程度に温めた水を注ぐ。
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6. 生地をこねる。最初はべたべたするが、だんだんまとまってくる。
※このとき、生地が乾き気味であれば、人肌程度に温めた水を少し(大さじ2)加える。
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7. 生地がボウルにくっつかなくなったら、作業台に強力粉をふるい、そこに取り出す。
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8. 弾力が出てきて、なめらかになるまで、約10分こねる。
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9. 指で押してしっかり戻るようになったら、バターを塗っておいたボウルに移し、軽くラップをして、暖かい場所で約1時間、生地が約2.5倍になるまで発酵させる。
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10. ぬれふきんを天板/トレイの上におく。
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11. 9の生地を作業台の上でひとこね(ガス抜き)し、生地を16等分にする。
※半分、半分、半分とカットする。きっちりやりたい場合は、この時点で生地の重さを量り、16等分した重さに分割する。
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12. カットした生地を丸め、丸めた面を下にし、少し間隔をあけ、ぬれふきんの上に並べる。
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13. ぬれふきんで覆い、約10分生地を休ませる。
※ふきん1枚で生地の底と上に覆うちょうどよい大きさ。
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14. 上新粉を小さいボウルなどに入れる。天板にクッキングシートを敷く。
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15. 13の生地を丸め直し、上新粉をまぶし、14のクッキングシートを敷いた天板にある程度間隔をあけて並べる。
※天板を2枚使い、1枚の天板に対して8〜9個が適量。
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16. 大きいビニール袋に入れ、暖かい場所で約30分、生地が約2倍になるまで発酵させる。
※ビニール袋にふわっと入れ、空気が入らないようにする。
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17. オーブンを200℃に温める。
18. 16の生地を200℃のオーブンで10分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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19. 焼き上がったら網の上で冷ます。
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(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



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by ricoricex | 2010-09-21 10:09 | レシピ

USワインとイタリアン


三連休初日の土曜日、友人夫妻と食事へ。
イタリアンにニューワールドワインというお店へ行きました。
飲んだのは、オレゴン&ワシントン産の白→赤→赤。
私、オレゴンのピノは優秀だと思っています。
概してベリー系の香りがフレッシュで、好み。
この日は18:30にスタートして気づけば23:00過ぎ。
よく食べよく喋りました。

っと、最近、飲んだくれ日記みたいになっている気が。。。
by ricoricex | 2010-09-20 22:54 | 日常