「ほっ」と。キャンペーン

イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧

<   2010年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧



e0038047_21262867.jpg
ロースト・ポテトを筆頭に野菜のローストはいろいろ。
ローストすることでほっこりしたおいしさが味わえます。
カボチャも同様。

風味づけにローズマリーを使いました。
生なら2枝程度使うとよいでしょう。
ほかにニンニクを皮のまま一緒に焼いたり、
粗く切ったクルミやパインナッツを仕上げに加えてるのもおすすめです。

この手の野菜のローストは、ロースト・チキンやロースト・ポークなど
肉料理のよき付け合わせ。
もし、メインの料理がボリュームのあるものでないのであれば、
コクのあるヨーグルトを添えて食べてもよし。

<材料(4人分)>
カボチャ……1/4個(300〜400g)
オリーブオイル……大さじ1
塩・コショウ……少々
ローズマリー(ドライ)……小さじ1/2
e0038047_21264426.jpg


<作り方(調理:10分 オーブン:20分)>
*オーブンを200℃に温めておく。

1. カボチャは中わたをとり、幅1cm、長さ8cm程度の大きさに細長く切って、耐熱皿に入れる。
e0038047_21265671.jpg

e0038047_21271221.jpg

e0038047_21272523.jpg

e0038047_2127371.jpg

2. オリーブオイルをふりかけ、塩・コショウ、ローズマリーをふり、軽くかき混ぜ、なるべく重ならないように広げる。
e0038047_21274920.jpg

e0038047_2128651.jpg

e0038047_212826100.jpg

e0038047_21284490.jpg

e0038047_21285632.jpg

3. 200℃のオーブンで約20分、カボチャに焼き色がつき、やわらかくなるまで焼く。
e0038047_2129757.jpg








初回限定半額★九州産『朝摘み野菜』【九州ムラコレ市場】


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2010-06-29 21:34 | レシピ

e0038047_22443552.jpg
スパゲッティなどパスタは、イギリスに限らずでしょうが、

by ricoricex | 2010-06-22 22:56 | レシピ

一日に6杯の紅茶、2〜4杯のコーヒーを摂取すると
心臓病のリスクを回避しやすいというレポートです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/10350373.stm

ただし、ミルクを入れることについての作用は不明。
砂糖を入れることについては言及されていません。
紅茶、コーヒーを飲むのはいいのかもしれないけれど、
たくさん飲むのなら砂糖は控えた方がいいような気が。。。
ヨーグルトとか、ファットフリーでも砂糖はたっぷりじゃん!というものは
(イギリスでは、イギリスでも?)よく見るからなぁ。



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。


by ricoricex | 2010-06-21 17:17 | 食ニュース

先日のワインディナー
ジェイムズ・ハリデイ氏のワインセレクトと奥田シェフのお料理をいただきました。
ワインは6本。
氏のワインガイドを見るといずれも高得点をマーク。
って当たり前か。。。

1. トーマス・ワイン プレモア・セミヨン 2009
失礼ながら、このワイナリーみたこともきたこともないなぁ、
と思っていたら、日本未入荷のワイナリーとのこと。
(インポーターを募集中のようです)
ハンター・ヴァレーという暑いエリアのワインながら、
線が細く、アルコールも低いので、
オードブルと軽く合わせたい感じです。

2. ルーウィン・エステート アートシリーズ シャルドネ 2006
待ってました〜!のルーウィン。しかもアートシリーズです。
マーガレット・リヴァーというのは、私のエリアの好きなひとつですが、
ブティックワイナリーも多く、オーストラリアにしては値段が高め。
ルーウィンはいいなぁ〜、おいしいなぁ〜と思っています。
シャルドネは樽もしっかりきかせてあって、時間が経てばますます深みが出る。
自分で買って飲むことはそうないだろうから心して飲みました。

3. テイラーズ セント・アンドリュース リースリング 2009
非常にフレッシュではじけるようなさわやかながあります。
柑橘系、特にライムといった感じです。
ここのワイナリーのものは日本に入って来ていますが、
このボトルは未売。
この日のためにわざわざ取り寄せられたそうです。

4. カーリー・フラット ピノ・ノワール
とってもエレガントなピノです。
OZにはこんな繊細なワインもあるんだ、ということがわかる1本。

5. ヤルンバ ハンド・ピックト TGV 2006
TGVはテンプラリーニョ、グルナッシュ、ヴィオニエの頭文字。
前者2つは黒ブドウ品種で、最後は白。
おもしろい掛け合わせで、ヨーロッパではまず存在せず、
オーストラリアでもこのボトルだけだそう。
ヤルンバは明治屋さんが輸入/販売されていて、
個人的には白の印象が強かったのですが、赤も素敵です。
ヴィオニエが入っているからだと思うのですが、
えてして土っぽくなりがちなテンプラリーニョ、グルナッシュですが、
全体がすっきりとまとまっています。

6. ショウ・アンド・スミス シラーズ 2006
私の大好きなワイナリーです。
ソーヴィニヨン・ブランをはじめリースリングなど白しか飲んだことがなく、
それらはたいそう気に入っていて、明らかに私のワン・オブ・ザ・ベスト。
でも赤もいいよとは聞いていて、今回初めて飲む機会をいただきました。
おいしいなぁ。シラーズで太いところはあるけれど、
そればっかりじゃなくってバランスがよい。
加えて、コストパフォーマンスも高いことも私が
ショウ・アンド・スミスを気に入っている点です。

う〜ん、満足!
by ricoricex | 2010-06-20 21:20 | オーストラリアワイン

モルトヴィネガー


昨晩帰宅してテレビをつけたら「タモリ倶楽部」の時間でした。
観るともなく観ていたら、へ〜ってなことに遭遇。
昨日のテーマは“酢”で酢の物にどんな酢が合うかやっていて、
外国産のエントリーとしてモルトヴィネガーが参戦。
モルトヴィネガーがフィッシュ&チップスの必需品で、私は
ばしゃばしゃかけて食べるのですが、
そういわれればそれ以外に使ったことがない。
果たしてどうなんだろうと観ていると、
酢の物には合わなかったようで、
油物(揚げ物)には合いそうというコメントが飛び出し、
えらく納得したのです。
フィッシュ&チップスにモルトヴィネガーというのは
やはりベストなマッチングなんですね〜。
by ricoricex | 2010-06-19 23:50 | 日常

最近・続


先日、このところ本調子でない、と書いたところ、
プチ更年期? というご指摘をいただきました。
年齢的にも、確かにそうかもしれません。
でも、怒りっぽいとかわけもなく涙が出るとか
情緒不安定ということはないんですけどね。
(だから、これがプチ更年期なら楽なんだけどな)
ちなみにプチ更年期とは、本格的な更年期の前、
40歳前後のときにゆるい更年期があるようで、そのことです。

昨日はあまりに頭痛がひどく、寝込んでいました。
本調子ではないので、あ〜、プチ更年期? 
それとも前の日飲み過ぎ(試飲会があったのです)
と思っていたのですが、
よく考えたら、梅雨に入る時期で、気圧が低かったのかな、
そのせいで血圧がぐんと下がって、横になっていると問題ないけれど、
体を起こすと頭痛がひどい(鈍痛で頭の芯が痛い感じ)、という、その症状のようでした。
低気圧は私にとっては大敵で、低気圧の日は毎回ではないけれど、
こういったことがよくあるのです。
まあ、当人はしんどいものの、日常生活には支障を来すことはほとんどないので、
それが救いといえば救いですが。
梅雨はつらい。。。早く夏にならないかなぁ。それかこの時季はエスケープしたい。
by ricoricex | 2010-06-17 00:30 | 日常

いや〜、楽しかった! よかった!
はっきり言って、本日は自慢です。自慢以外の何物でもありません。
自慢話が嫌いな方は(誰だって嫌いか〜)読まないでください。

というのもですね、
オーストラリアワインを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデイ氏と
山形のイタリアン「アル・ケッチャーノ」オーナーシェフ奥田氏との
コラボディナーに出かけてきたのです!
ジェームズ・ハリデイ氏が毎年出している『James Halliday Wine Companion』を
ここ数年毎年買っていまして、私のOZワインの指南書となっているわけです。
そんなわけで、興奮しまくって出席したのでありました。

食事が始まる前に氏をすかさずつかまえて、
少し喋り、『James Halliday Wine Companion』にサインをいただきました。
食事のあとは、同席した方にお願いして記念写真を撮影!
ワイン批評家の権威、とあらば、多少なりとも気難しい感じを想像していたのですが、
そんなことはなく、好々爺(失礼!)といった様子で、
とっても気さくな方でした。
来日前には、フランスにいらしたとか。
なかなかハードスケジュールです。

ところで、デジカメを持参したのですが、
なんと壊れてしまったらしくまったく使えず。。。
(なもんで、同席した方に、その方のもので撮影をお願いしたという、
 なんとまあ、厚かましい(笑))
ワインボトルも料理も撮影できず。それはちょっと残念。
実は、このディナーの前に、マックとプリンターを購入したところだったのですが、
連鎖反応でしょうか、デジカメも買い替え時なのかもしれません。
(電化製品って、なぜか連鎖反応を起こしますよね。)

いただいたワインなど詳細はまた追って。
これとは別に14日に試飲会に行ったのですが、これについてもまた追って。

ワインオーストラリア日本事務所の皆様、ハリデイさん、奥田シェフ、
そして本日ご同席させていただいた方々、ありがとうございました
by ricoricex | 2010-06-17 00:17 | オーストラリアワイン

e0038047_21322691.jpg
ティータイムのお菓子、スコーンは加える材料によって、
種類はいろいろあり、そのひとつがこのジャガイモを使ったもの。
別名、タティ・スコーン/Tattie Scones。
スコットランドの朝食の一品として、イギリスではおなじみです。
ポテト・スコーンは甘くないので、ほかに、
お茶のお供にも、軽い昼食にも使えます。
甘くない○○まんじゅうといったニュアンスに近いかもしれません。

ジャガイモはなるべく粉っぽい品種を使うと、
生地がまとまりやすくなります。
マッシュドポテトの余りを使っても作れます。
その場合は、電子レンジなどで軽く温めて使いましょう。
でも、ジャガイモから作るほうがやっぱりおいしい。
派手さはないし、貧乏臭いと言えなくもない食べ物ですが、
しみじみとした心が暖まるような味わいがあります。

ここでは、のばした生地を三角形にカットしましたが、
直径7cm程度の円形の型で抜いても構いません。

<材料(約10個分)>
ジャガイモ……225g(8oz)
塩……小さじ1/2
バター……10g(1/2oz弱)
薄力粉……約55g(2oz)+適量
サラダ油……少量
e0038047_21324242.jpg


<作り方(調理:25分)>
1. ジャガイモは皮をむき、2〜3cm程度の角切りにする。
e0038047_2133051.jpg

2. 1のジャガイモを耐熱容器に入れ、皿などでカバーをし電子レンジに約4分かける。途中、2度取り出し、ジャガイモをかき回す。手があいているときに、薄力粉を2度ふるう。
※このとき、ふるい終わった薄力粉はボウルに入れる。
e0038047_21331673.jpg

e0038047_21333217.jpg

e0038047_21334759.jpg

3. 2のジャガイモにバターと塩を入れて、熱いうちにつぶす。
e0038047_2134326.jpg

4. 2の薄力粉に3のつぶしたジャガイモを入れ、手で軽くこね、生地をまとめる。
e0038047_21342127.jpg

e0038047_21343620.jpg

e0038047_21345490.jpg

5. 作業台とのべ棒に小麦粉をふるい、5mmほどの厚さにのばし1辺7cm程度の三角形に切る。
e0038047_21353580.jpg

e0038047_21355299.jpg

e0038047_2136983.jpg

6. フライパンにサラダ油を入れて熱し、弱火で片面3〜4分ずつ、こんがり焼き色がつくまで焼く。
e0038047_21363615.jpg

e0038047_21365539.jpg

e0038047_21371760.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2010-06-15 21:39 | レシピ

モトックス試飲会・続


モトックスさんの試飲会、OZについてはお伝えしましたが、
とても楽しく心地いいもので、
泡が飲みたいな〜、なんて言っていると、
あのブースがおすすめですよ、とか
向こうのブースでは土着品種のおもしろいもが飲めますよ、
なんて的確なアドバイスをいただけました。

私は、ざっくりとOZなどニューワールドと呼ばれる国のものが好きで、
伝統国のものはよく分からないから、っていうのもあるのですが、
(フランスは南仏、ボルドーあたりは好みです)
とはいえ、最近、イタリア、スペインもおもしろいなぁと思っていまして、
そんな私ににうってつけのワインにも出合えました。
スペインの「セニェール・ピニョル」。
オーナーのおっちゃんもご陽気で、それがまた楽し。
うま〜い、と叫んでがっちり握手。
イタリアの「フェウド・アマンチョ」も
土着品種のものがおいしかった。
フランスの「レ・ドメーヌ・ポール・マス」も
いろいろあってどれも優秀。特に安いものが質が際立っていたような。。。
いずれもコストパフォーマンスがすこぶるよい!
スペイン、イタリアのご陽気さが本当によくって、
う〜ん、行きたい、行きたい、でも行ったら戻って来られないかも、
って気分になりました。
by ricoricex | 2010-06-14 23:16 | オーストラリアワイン

最近


ここ1カ月ぐらい、すごく忙しいわけではないけれど、
気持ち的に余裕がなく、風邪もひいてしまい、
ブログにもあまり向かえない有り様。

ふさぎこむとか落ち込むというネガティブなものでも、
ハイパーで舞い上がってるわけでもなく、
いつもはそんなことないのにいたく緊張感を抱いたり、
えっと驚くほど血圧があがるようなことがあったり、
おかげで、土曜日になるとほっと安心するのか、
えらくよく眠ること眠ること。
まあ、そんなこともありますね。
by ricoricex | 2010-06-13 00:20 | 日常