イギリスの食、イギリスの料理&菓子 ricorice.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


by ricoricex
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧



e0038047_2032368.jpg
オートケーキには代表的なものにスコットランド風、ウェールズ風、
そして北イングランド風があり、それぞれに違いがあります。
北イングランド風はエリアによっても特徴が見られます。
それぞれに違いがあり、中でも一番よく知られているのは、スコットランド風です。
スコットランドはその気候からオーツの産地。
その昔は、オートケーキを作るのに、
グリドル(暖炉に使う鉄板のようなフライパンのようなもの)を使っていたようです。

現在、スコットランドスタイルのオートケーキは、
地元のベーカリーお菓子屋さんやパン屋さんで入手でき、
スーパーなどでは工場生産されたものも販売されています。
ウォーカーズのオートケーキは王室御用達ともなっています。
実際、エリザベス女王もスコットランド滞在中、朝食にオートケーキを召し上がるとか。
また、現首相のデイヴィッド・キャメロンは、
好きなケーキとしてオートケーキを挙げています。

このレシピはいわばスコットランス風をベースにした折衷案。
スコットランド風は薄力粉を使わず、
油脂もラードなどを使うようですが、
そのへんもアレンジしました。

ケーキとはいうものの甘くありません。
体にもよさそうで、朝食に食べてもいいかと思います。
感覚としては、クラッカーとかそんな感じかも。
味がないといえばないので、
物足りないようだったら、ハチミツやチーズと一緒に。

<材料(直径18cmの丸型1枚分)>
オーツ……180g(6oz)
薄力粉……60g(2oz)
塩……小さじ1/2
バター……30g(1oz)
熱湯……90ml(3oz)
e0038047_2032588.jpg


<作り方(調理:35分 オーブン:40〜45分)>
下準備
*型にバターを塗っておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_20333875.jpg


1. お湯をわかす。薄力粉を2〜3回ふるう。
e0038047_20335975.jpg

2. ボウルに1の薄力粉、オーツ、塩を入れ、ナイフなどで軽く混ぜ、くぼみを作る。
e0038047_20341755.jpg

e0038047_20343722.jpg

e0038047_2035692.jpg

3. バターを溶かし、1のお湯とともに、2のくぼみに注ぐ。
e0038047_20352493.jpg

e0038047_20354794.jpg

4. ナイフなどで軽く混ぜ、少しまとまってきたら手でこねながら、ひとまとまりになるまで混ぜる。※まとまらない場合は熱湯を少し加える。
e0038047_2036684.jpg

e0038047_20363718.jpg

e0038047_20365915.jpg

e0038047_20371781.jpg

5. バターを塗った型に敷き詰める。
※このとき、すき間を作らないように表面を押さえてながら、しっかり敷き詰める。
e0038047_20373776.jpg

e0038047_20375512.jpg

6. ナイフで放射線状に切れ目を入れる。
e0038047_20381228.jpg

7. 180℃に温めておいたオーブンで40〜45分焼く。
e0038047_20383114.jpg

8. 焼き上がったら網の上で冷ます。
e0038047_203938.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2009-11-29 20:43 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_1146029.jpg
アンザック・ビスケットのアンザックは
Australian and New Zealand Army Corpsの頭文字をとったもの。
戦地に赴いた彼ちのためにできるだけ栄養価の高いものを、と
送られたのがこのアンザック・ビスケットだったそうです。
もともとはSoldiers' Biscuitと言っていたようですが、
トルコのガリポリ上陸作戦の後、
Anzac Biscuitsと呼ばれるようになったそうです。

ですので、厳密にはイギリスのお菓子、とは言いがたく、
実際に私も初めて食べたのはオーストラリアです。
ただ、イギリスに古くからあるオートケーキが、
その起源とも言われています。

初めて食べたときの印象は、うん、おいしい!
ココナッツの風味やオーツの食感などがいい感じと思いました。
とはいえ、やはり甘さが強いかなぁという気もして、
このレシピでは軽く仕上げています。

熱いうちに天板から外すと、形が崩れるので、
粗熱がとれてから網の上に置いて冷ましましょう。

食べごたえのある大きめのビスケットにですが、
小さく焼いてもOK。
その場合、オーブンで焼く時間を短めに。

<材料(8枚分)>
オーツ……40g
ココナッツ……40g
薄力粉……50g
ベーキングパウダー……小さじ1/2
グラニュー糖……40g
バター……40g
ハチミツ・シロップ……大さじ1/2
e0038047_18211410.jpg


<作り方(調理:20分 オーブン:8〜10分)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_18214683.jpg


1. ココナッツをみじん切りにしてボウルに入れる。
※ココナッツを粗みじん切りにするには、ビニール袋などに入れ、麺棒などで押すようにするとラク。
e0038047_18223145.jpg

e0038047_18225165.jpg

2. 薄力粉とバーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるい1のボウルに入れ、さらにオーツとグラニュー糖も入れて混ぜる。
e0038047_18232052.jpg

e0038047_18234592.jpg

e0038047_1824429.jpg

3. バターを鍋でとかし、ハチミツ・シロップを加えて混ぜる。
e0038047_18242378.jpg

e0038047_18244259.jpg

e0038047_1825283.jpg

4. 2の粉類の真ん中にくぼみをつくり、3のバターとハチミツ・シロップを注ぐ。
e0038047_18252831.jpg

e0038047_1825473.jpg

e0038047_182663.jpg

5. フォークなどでやさしく、かつすべての材料が混ざるようにかき混ぜる。
e0038047_1826247.jpg

e0038047_18264560.jpg

6. 準備しておいた天板に、5を1個の量をテーブルスプーンいっぱいを目安に、表面をややならしながら、置いていく。
e0038047_1827327.jpg

e0038047_18272450.jpg

e0038047_18275811.jpg

7. 180℃に温めておいたオーブンで8〜10分、表面がきつね色に色づくまで焼く。
e0038047_18282017.jpg

8. 粗熱がとれたら網の上で冷ます。
e0038047_18284159.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2009-11-22 18:34 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_21364777.jpg
またまたヴィクトリア・サンドイッチの応用です。
レーズンを入れるので、砂糖をより控えめにしました。
正式にはレーズンではなくサルタナを使うようですが、
レーズンの方が断然一般的なので、こちらを使用しました。

レーズンのアレンジとして、
レーズンの代わりに
同量のシロップ漬けチェリーを刻んだものやチョコチップを
入れてもよいでしょう。

かつては、ハート形の型で焼いていたので、
ハート・ケーキとも呼ばれたようです。
ワインやサイダー(シードル/リンゴ酒)のおともに
食べていたようです。

カップケーキを作るたびに、
それ用のカップを使うのはあまり経済的ではないなぁ、
でもアルミカップだけだと生地がだれちゃうし、と思い
小さいラメキンにアルミカップを置いてみたら、
これが当たり、でした。
でも、その場合は、火の通りが遅いので、
オーブンに入れる時間は35分ぐらいです。

<材料(8号×12個分)>
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……80g
卵……2個
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)
レーズン……50g
e0038047_21372079.jpg


<作り方(調理:30分 オーブン:15〜20分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*天板に型を並べておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
e0038047_2137477.jpg


1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
e0038047_2138599.jpg

e0038047_21382727.jpg

2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
e0038047_21384641.jpg

e0038047_213959.jpg

e0038047_213926100.jpg

3. 2に1のふるった薄力粉とベーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
e0038047_21394517.jpg

e0038047_2140698.jpg

e0038047_21402575.jpg

e0038047_21404489.jpg

4. 残りの小麦粉とベーキングパウダー、牛乳を加えて軽く混ぜ、レーズンを入れてざっくり混ぜる。
e0038047_2141488.jpg

e0038047_21412529.jpg

e0038047_21414864.jpg

e0038047_21421083.jpg

5. 4のタネをカップに入れる。
e0038047_21422910.jpg

6. 180℃のオーブンで15〜20分焼く。
e0038047_21424968.jpg

7. ケーキが膨らみ表面がかたくなったら、オーブンから取り出し、網の上で冷ます。
e0038047_21431190.jpg




(↑104の英国お菓子ストーリーを詳しく紹介しています!



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ダイレクター/ライター”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2009-11-15 21:46 | イギリス菓子・レシピ

e0038047_19214176.jpg
これはコンフォートフードの類いなのか、
すっごくおいしいわけではないけれど、
懐かしくてほっこりする料理。
確かに、ほっとする優しい味わいです。
牛乳で煮るというあたりに、
本当にイギリス人はミルキーなものが好きだなぁと思ってしまいます。

ジャガイモは入れても入れなくてもよし。
でも、入れると暖かい感じがして、私は好きです。
牛乳だけで煮てもよいのですが、
牛乳っぽさが控えめなほうがいいかなと思い、水と半々に。
固形ブイヨンとバターはコクを加えるために少し使います。

イギリスのキャベツは日本のものより、
青々しく味が濃いので、
さっと湯がいて、やや強いキャベツのフレイバーを
取り除いて使うようですが、
日本のキャベツはふんわり優しいのでその必要はないでしょう。

キャベツを扱うときは、かなり手抜きで、
まず最初に切り、コランダーに入れて、そこで初めて水洗いをします。
当たり前ですが、最初に洗うよりずっとラクチンです。

材料を鍋に入れるときに、量がとても多いように感じますが、
火にかけるとくたっとして、
1/3ぐらいでしょうか、随分かさが減るのでご心配なく。

料理の一品や付け合わせであれば4人分、
これとパンなどの軽い食事であれば3人分といったところです。

<材料(3〜4人分)>
キャベツ……1/2個(700〜800g)
ジャガイモ(中)……1個(約150g)
牛乳……100ml
水……100ml
固形ブイヨン……1/2個
バター……10g
塩・コショウ……適量
e0038047_1922115.jpg


<作り方(調理:20分 煮る:約20分)>
1. キャベツは中心の部分を取り除き、半分(1/4)、また半分(1/8)にし、ざっくりとした千切り(幅1cm程度)にする。
e0038047_19222011.jpg

e0038047_19224020.jpg

e0038047_1923034.jpg

2. 1のキャベツをコランダーに移しながら、白い芯は薄く切り、これもコランダーに入れて水洗いする。
e0038047_19232228.jpg

e0038047_19234624.jpg

e0038047_19242710.jpg

e0038047_1925054.jpg

3. ジャガイモは皮をむき、1cm程度のいちょう切りにする。
e0038047_19252164.jpg

e0038047_19254223.jpg

4. 鍋に2のキャベツ、3のジャガイモ、牛乳、水、固形ブイヨンを入れ、ふたをし、とろ火で約20分煮る。
e0038047_19263771.jpg

e0038047_19265943.jpg

5. 仕上げにバターを加えて混ぜ、塩・コショウで味を調える。
e0038047_19272486.jpg

e0038047_19274444.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2009-11-08 19:29 | イギリス菓子・レシピ

ここのところ、韓国、中国、日本と東アジアなものを食べています。
実は外食で、特に韓国&日本料理をあまり食べることがなく、
私にしては珍しい。
中国料理もアウェイな空気でいっぱいの店で、
6人ほどで会食したので、いろいろ試せました。

ワインもちょうどシーズンということもあり、
試飲会に出かけたりetc、etcな日々です。
オーストラリア・西オーストラリア州・マーガレット・リヴァーは
やっぱりよい産地だなぁと実感したり。

そしてワインを飲んだあとには、無性にラーメンが食べたくなってしまいます。
かくいう本日も、でありました。
by ricoricex | 2009-11-05 22:45 | 日常

ついに。。。


いえね、随分前から調子が悪かったんです。
でも、見て見ぬ振り。
お尻を叩いてなんとか頑張ってもらってきましたが、
もう限界!

ついにテレビがいかれてしまった様子。
96年下半期に誕生し、いろんな方の家を渡り、うちに来たのは6年ほど前。
長い付き合いでした。

なきゃないで、と思っているのですが、
DVDやビデオはテレビの画面で観たいしなぁ。

というわけで、そろそろ地デジ対応に買い替えようとしていらっしゃる
そこのあなた!
要らなくなったテレビを譲ってください。
アナログOK。むしろアナログでないと対応できないかも。。。

とまあ、本日は、おねだりな内容です。
by ricoricex | 2009-11-04 14:01 | 日常

e0038047_204116.jpg
フロレンティーヌとはフローレンスの、フローレンス風の、という意味。
料理の場合は、ホウレンソウが入ることを意味します。
その理由は、ルネッサンス文化をフランスにもたらした、
フィレンツェ出身のカトリーヌ・ド・メディシスの大好物だったから。
なので、このレシピにもホウレンソウが入っています。

固有名詞の外国語ってむずかしい。
日本は比較的、現地の読み方に倣いますが、
そうでない国も多くなく、イギリスもそう。
日本語だとフィレンツェがフローレンスになるのもそうだし、
アテネはアセンスだし、ゴッホはヴァン・ゴーだし。

ベシャメルソースはいわゆるホワイトソースのことです。
厳密にはホワイトルー(同量のバターと薄力粉を練ったもの)と
風味づけした牛乳を加えたものです。
本来は、風味づけのために、タマネギにクローブを刺して、
ローリエとともに牛乳に入れて一度沸騰させ、
そのあと少しおいて、濾してから使います。
でも、それはいささか面倒臭いので、
ナツメグを入れることで対応します。
ナツメグの量はほんの少しですが、
入れる入れないでは、コクと風味が断然違うので、
これだけはケチらず使ってください。

ベシャメルソースに限らず、ソースのベースは、
薄力粉1oz(25g):バター1oz(25g):液体1/2パイント(300ml)。
料理に注ぐソースの場合は、液体を倍量の1パイント(600ml)、
つなぎに使う場合は、液体を半量の1/4パイント(150ml)
となります。

通常のベシャメルソースの場合は、この分量で2〜4人分。
ソース多めの場合は2人分、ほかの具材がメインであれば3〜4人分です。

<材料(2人分)>
ホウレンソウ……100g
鶏ムネ肉……1枚(200〜250g)
バター……大さじ1
粉チーズ……大さじ2
パン粉……大さじ2

〜〜ベシャメルソース〜〜
牛乳……300ml
バター……25g
薄力粉……25g
ナツメグ……適量
塩・コショウ……適量
e0038047_2043171.jpg


<作り方(調理:40分 オーブン:25分)>
下準備
*オーブンを180℃に温めておく。

1. ベシャメルソースを作る。牛乳を電子レンジなどで温める。
2. 鍋にバターを入れてやや弱めの中火にかけてとかし、薄力粉を加え、約1分かき混ぜる。
e0038047_2045632.jpg

e0038047_2051493.jpg

e0038047_2053583.jpg

3. 2をかき混ぜながら、1の牛乳を少しずつ入れる。
※牛乳は最初は少しずつ注ぎ、ある程度ゆるみが出てきたら、玉じゃくし1杯ずつぐらいを入れる。
e0038047_2055343.jpg

e0038047_206146.jpg

4. 牛乳を全部入れたら、かき混ぜながら約1分弱火にかける。
e0038047_2063342.jpg

5. 火から下ろし、ナツメグ、塩・コショウで味を調える。
※熱があるのでゆるいように感じられるが、冷めたらとろみが十分に出るので、この時点ではとろみがついたなと分かるぐらいでOK。
e0038047_2065235.jpg

e0038047_2071124.jpg

e0038047_2073091.jpg

6. 鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させる。その間にホウレンソウを水洗いし、鶏ムネ肉は皮を取り除き、2cm程度の斜め切りにする。
e0038047_2075030.jpg

e0038047_208116.jpg

7. 沸騰したら、ホウレンソウをいれてゆで、コランダーにあける。
e0038047_208318.jpg

e0038047_2085264.jpg

8. 中火のフライパンにバターを入れてとかし、6の鶏ムネ肉を表面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。
e0038047_2091044.jpg

e0038047_2092970.jpg

e0038047_2095155.jpg

9. 7のホウレンソウの根元を取り、1/3ほどの長さに切り分ける。ホウレンソウの水気をしっかりとる。
※まだ熱いので、最初はコランダーの上でのべ棒などで押して水分をとり、切り分けた後、手で搾って水分を取り除くとよい。
e0038047_20101132.jpg

e0038047_20104970.jpg

e0038047_20111384.jpg

10. 9のホウレンソウを5のベシャメルソースを大さじ3ほどと和え、耐熱皿に置く。
e0038047_20113638.jpg

e0038047_20115677.jpg

e0038047_20123477.jpg

11. 10のホウレンソウの上に7の鶏ムネ肉を並べ、残ったベシャメルソースをかける。
e0038047_20125589.jpg

e0038047_20131576.jpg

e0038047_20133538.jpg

12. 粉チーズとパン粉を散らし、180℃のオーブンで約25分、表面がこんがりきつね色になるまで焼く。
e0038047_20135738.jpg

e0038047_2014328.jpg

e0038047_20145242.jpg





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・『イギリスの食、イギリスの料理&菓子は“イギリスの食研究家”“食の編集者/ライター/アドバイザー”羽根則子のブログです。

プロフィール ・活動内容  ・著書
 (↑お手数ですが、それぞれクリックしてくださいね)

お仕事・講演などのご依頼は、
 chattexあっとまーくyahoo.co.jp までメールでご連絡を!

by ricoricex | 2009-11-01 20:22 | イギリス菓子・レシピ