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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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やっと、やっと、こうやってご報告できる日がやって来ました!
この夏、ずっと取り組んでいた本がついに完成。
おそらく先週末から店頭に並んでいます。

誠文堂新光社さんから刊行されたのは、その名も
『パティシエのためのスイーツ用語辞典』。
ポイントとしては
1. 読みからひける(現場では言葉は音から入ってくるので)
2. 英語も充実(とかく食の世界はフランス語に非常に重きがおかれ、
  もちろんそれは間違いではないけれど、世界の公用語は英語。
  ですので、英語もしっかり入れました)
3. コラムや付録も充実(読み物や資料としても使えます)
といったところでしょうか。
かわいいイラストも入り、装丁や色使いもいい感じに仕上がったと思っています。
パティシエ/パティシエールを目指す人はもちろん、スイーツに携わっている方、
お菓子に興味がある人にもおすすめします。

ご興味をもってくださるプレス/メディアの方がいらしたら
(もちろんそれ以外の方も)
ぜひお気軽にご連絡ください!
ご紹介いただければうれしいですが、
ほかもご対応させていただきます。
ぜひぜひよろしくお願いします!
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・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2009-10-27 23:07 | お知らせ

4月に帰省した際、空港で時間をもてあましていたとき、
何気なくテレビモニターがたくさんあるパネルに目をやったら、
あるモニターに釘付けになってしまいました。

あっ、ジュディ・デンチだ!

私はジュディ・デンチというイギリスの俳優さんが大のお気に入りで、
(最近では007シリーズのジェームズ・ボンドの上司Mでおなじみ)
以前も深夜に何気なくテレビをつけたら、ジュディ・デンチが出ていて、
惹き込まれて最後まで観てしまったのです。
(このときの映画は「アイリス」でした)

このときも、音声はまったく聞こえないのに、
字幕と彼女の演技(とケイト・ブランシェットの演技も、ですね)に
惹き込まれて、ああ〜、最後まで観たい、と
後ろ髪をひかれる思いで飛行機に乗ったのでした。

スクリーンで観たいけれど、なかなかそうもいかず、
それどころかDVDを借りることすらできず、
(借りても観る時間がとれなかったのです。。。)
やっと先日観ることができました。

その映画は「あるスキャンダルの覚え書き」。
名作でも小品でもないかもしれないけれど、
やっぱり惹き込まれて観てしまいました。

うまいなぁ。。。ジュディ・デンチ。。。
ため息が出ちゃいます。
もちろん才能はあるのでしょうが、天才ではない(と思う)。
すっごく職人肌というかプロ中のプロの俳優。
そこらへんのおばちゃんも王室メンバーも
なんでもぴたっとはまる。
彼女の仕事ぶりをみると、
手を抜かず日々積み重ねていかないとなぁと思うのです。

「あるスキャンダルの覚え書き」には、
ケイト・ブランシェットがジュディ・デンチを招いて食事をするシーンがあり、
このときのメニューがラザニア。
以前、イギリス人にとって、ラザニアは庶民のごちそうというのをきいたことがあり、
(ハンバーグとか唐揚げとかそんな感じなのかな?)
なるほどね〜と、改めて思ったのでした。
by ricoricex | 2009-10-26 19:17 | 映画

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以前にご紹介したヴィクトリア・サンドイッチの応用です。
ケーキ生地はバニラエッセンスの代わりにレモンの皮をおろしたものを使用。
フィリングとアインングを変えただけです。
上に塗るアイシングは、ケーキ生地に使ったレモンを搾って使います。

ふわふわのスポンジ生地なら、生クリーム(ホイップクリーム)は、
お互いに食感が軽いのでマッチするのですが、
ヴィクトリア・サンドイッチやこのレモンケーキのように
イギリスのケーキはふわふわしたタイプではないので、
生クリーム(ホイップクリーム)だとあまり相性がよくないと思うのです。
(同じ理由でスコーンには断然クローテッド・クリームで
 生クリーム(ホイップクリーム)はイマイチ)

マスカルポーネを挟むというのは、私自身の発想にはなく、
イギリスのフードマガジンを眺めていたら
マスカルポーネをフィリングに使うことにときどき出くわすので、
レモンにチーズは、チーズケーキの例もあるし、間違いない!
と確信したら、やはりよく合いました。

もし時間に余裕があれば、マスカルポーネに
少しレモン汁(小さじ1程度)を加えて混ぜて使うと、
より風味が楽しめます。

<材料(直径18cmのケーキ型1個分)>
バター……100g
グラニュー糖……100g+適量
卵……2個(約120g)
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
レモンの皮をおろしたもの……1個分
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)

〜〜フィリング〜〜
マスカルポーネ……80〜100g

〜〜アイシング〜〜
グラニュー糖……30g
レモン汁……1個分(大さじ1 1/2)
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<作り方(調理:30分 オーブン:30〜40分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバター塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉とバーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。レモンは皮をすりおろす。
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2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖100gを加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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3. 2に1のふるった薄力粉とバーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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4. ふるった小麦粉とベーキングパウダー、レモンの皮をおろしたものを入れて混ぜ、牛乳を加えてさっくりと混ぜる。
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by ricoricex | 2009-10-25 18:54 | イギリス菓子・レシピ

5. 4のタネをケーキ型に入れ、180℃のオーブンで30〜40分焼く。
※タネをケーキ型に入れたあと、トントンと軽く叩き、平面をならす。
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6. ケーキを焼いている間にフィリングとアイシングを作る。フィリングは、マスカルポーネをヘラなどで撹拌し、やわらかくする。アイシングは、レモン汁を搾り、グラニュー糖と混ぜる。
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7. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から出し、網の上で冷ます。
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8. ケーキを横半分に切って、6のフィリングをはさみ、6のアイシングを上に塗り、グラニュー糖をふりかける。
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by ricoricex | 2009-10-25 18:52 | イギリス菓子・レシピ

食品の裏側


BBCで食品の裏側を探る、みたいな番組がスタート。
科学的であり、経済的であり、とてもおもしろそう。
観られないのがとっても残念!
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/8314917.stm

↑の記事を眺めていると、
コーンフレークとかインスタントコーヒーとかのできる過程は
なんだか詩みたい。

で、それらと並んでbagged salad(パッケージされたサラダ)ってのがあり、
もちろん日本でもあるんだけど、こうやって登場するってことは、
野菜をそれぞれ買って来て、サラダを作るって行為を
あんまりしないことの現れ、なんでしょうね。
かくいう私もときどき買っていて、
特にセインズベリーのシーザーサラダが大のお気に入り。
決してデリケートで上等なものではないんだけど、
大ざっぱでチープでわしわし食べる妙なウマさ、なんですよね。
by ricoricex | 2009-10-23 21:39 | イギリスの食ニュース

ハロウィーン


e0038047_9543858.jpgハロウィーンはアメリカでは盛んに行われるようですが、
イギリスではそれほどでもありません。
(最近は多少はやるようですが、宗教的意味あいよりはイベントとして)
でも、スコットランドではハロウィーンを祝う(? なのかしら?)と聞き、
なんで? でも、そういえばアメリカにハロウィーンをもたらしたのは
アイルランド人だったし、もしかして、と思って調べたらその通り!
ハロウィーンはキリスト教の祭りではなく、もともとはケルトの祭りだったのです。
ケルトの信仰は、う〜ん、自然信仰というか、日本でいうと神道に近いかもしれません。
土着の信仰で、キリスト教はそのあとにやって来ました。
宗教は政治とかと密接に関わっていたため、イギリス(イングランド)国教会は
ハロウィーンをキリスト教の行事として認めなかったので、
イギリス、特にイングランドでは盛んではないんですね。
ざっくり説明するとこんな感じです。

ケルトなものに心揺さぶられる私、こういうことに思いを巡らせていると、
またもや映画『ウィッカーマン』を観たくなってしまうのでありました。。。


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by ricoricex | 2009-10-21 13:29 | 記念日&週間

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ジャガイモを使ったサラダは人気が高く、バリエーションいろいろ。
このサラダはボリュームがあり、付け合わせというより、
カジュアルなランチに好適。
温かいサラダなので、特に寒くなる季節におすすめです。

胡椒はできれば黒胡椒をその場で挽くのがベスト。
風味が引き立ちます。

<材料(2人分)>
ジャガイモ……約250g
ブロッコリー……約120g
タマネギ……1/4個
ベーコン……4枚
オリーブオイル……大さじ1 1/2
酢……大さじ1/2
粒マスタード……小さじ1
塩・胡椒……少々
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<作り方(調理:40分)>
1. 鍋に水と塩を少し入れて、沸騰させる。
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2. ジャガイモは皮をよく洗い大きめの一口大(3cm程度)に、ブロッコリーは小房に分ける。
※ブロッコリーは茎も食べられるので皮をむいて、適当な大きさに切る。
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3. 1のお湯が沸いたら、2のジャガイモを入れ、8〜10分ゆでる。
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4. ジャガイモをゆでている間に、タマネギを薄くスライスする。ベーコンは4cm程度の幅に切る。皿などの上にペーパータオルを敷いておく。
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5. 3のジャガイモがゆで上がる3分前に、1のブロッコリーを入れる。
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6. ジャガイモとブロッコリーがゆで上がったら、お湯を切る。
※野菜が冷めないように、皿などでふたをする。
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7. フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を入れて温め、中火でベーコンをカリカリになるまで炒める。
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8. ベーコン4のペーパータオルの上にを取り出す。
※余分な脂を切るために、なるべく広げて置く。
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9. 7のフライパンにタマネギのスライスとざるにあげたジャガイモをブロッコリーと分けながら入れてきつね色になるまで、弱火で8〜10分ソテーする。この作業の手があいているときに8のベーコンの脂を拭き取る。
※ブロッコリーが冷めないように、再び、皿などでふたをする。
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10. 9にブロッコリーを加えブロッコリーが温まったら、ボウルに移す。
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11. フライパンに残りのオリーブオイル大さじ1、酢と粒マスタードを入れて、温めながらかき混ぜる。
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12. 温まったら火を止め、10の野菜の入ったボウルに注ぎ、ざっくりと混ぜ、胡椒で味を調える。
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13. 皿に盛り、ベーコンをトッピングする。
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by ricoricex | 2009-10-18 19:11 | イギリス菓子・レシピ

never too early to make xmas pud


そろそろクリスマス・プディングの準備しとかないとねー、っていう記事です。
http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/recipes/6307604/Christmas-2009-The-perfect-Christmas-pudding.html

クリスマス・プディングは何ともたとえようのない、みっちりこってり、
よくいえばゴージャズでリッチで濃厚なお菓子ですが、
日本人の評判は概ねよろしくない。
私は、というと、けっこう好きなんです。。。

そもそも日持ちさせるお菓子で、1年以上平気でもちます。
作ってすぐに食べられないから、逆に今年の分を作るのであれば
今がぎりぎりかも。

たっぷりのドライフルーツに牛脂などを入れて作るのですが、
私は自分で作ろうといく気がまったくしません。
ボリュームがあり、材料費もかかるし、
牛脂を入手するのも面倒そうだし。
そもそもうまく作れる自信がまったくないのです。
コストがかかる分、失敗したら相当がっくりきそう。
買って来て、せいぜいソースを作るのが関の山。

興味のある方は先の記事にもレシピは載ってますし、
検索すれば簡単に出てくると思うのでお試しあれ。

ちなみにプディングpuddingはよくpudと略されます。
by ricoricex | 2009-10-17 15:32 | お菓子

jamie oliver in us


裸のシェフ、ジェイミー・オリバーが海を渡ってアメリカ合衆国へ。
そのレポートがこちら。
長くって、まだ全部読めていません。。。
http://www.nytimes.com/2009/10/11/magazine/11Oliver-t.html?pagewanted=1&_r=1&th&emc=th
by ricoricex | 2009-10-12 20:46 | 食の人

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ティータイムの伝統的かつ典型的なお菓子。
カリッ、べとっとした歯触りで、
日本のお菓子にもよく似たようなものがありますね。
私個人のイメージとしてはおばあちゃんのお茶菓子、です。

ハチミツ・シロップは、本当はゴールデンシロップを使いますが、
日本では入手がむずかしいので、ハチミツ・シロップで代用。
オーツもなかなか手に入れにくいかも。
これは代用がむずかしい。
クェーカーのオートミールだったら、
比較的買いやすいかもしれません。

私のレシピはバターと三温糖を減らしています。
それと量も減らしているので、厚さが薄く、ひとつのピースが小さめ。
でもこのくらいの方が食べやすいと思います。

作り方はいたって簡単なので、
たくさん作って、缶に保存しておくのがイギリスでのやり方。
でも、悲しいかな、日本ではこれだとすぐに湿気ってしまうんですよね。
フラップジャックは湿気やすいお菓子でもあります。
保存するときは密封容器を使いましょう。

<材料(26×19cm型のトレイ1個分)>
バター……90g(3oz)
三温糖……60g(2oz)
ハチミツ・シロップ……大さじ4
オーツ……150g(5oz)
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<作り方(調理:10分 オーブン:20分)>
下準備
*天板にクッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 鍋にバター、三温糖、ハチミツ・シロップを入れて弱火にかける。
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2. バターがとけ、三温糖がとけたら、火からおろしオーツを加えてかき混ぜる。
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3. 準備しておいた型に2を流し入れ表面をならし、180℃のオーブンで約20分、表面がきつね色になるまで焼く。
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4. オーブンから取り出し、約5分後、粗熱がとれたら適当な大きさ(3cm角など)にナイフを入れる。
※熱が残っているうちにナイフを入れることで、切り分けやすくなる。
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5. 完全に冷めたら、切り分けながら、型から取り出す。
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by ricoricex | 2009-10-11 18:09 | イギリス菓子・レシピ