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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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ワインテイスティング


先日のワインオーストラリアテイスティングをきっかけに
輸入業者さんに試飲会のお招きをいただき、昨日出かけて来ました。
私がバタバタの状況で、のんびりゆっくりとはいきませんでしたが、
信頼している酒屋さんとも合流でき、
とても楽しく充実したひとときでした。

私がとても気に入っているワイン、
今までもプレスなどの評価も高かったのですが、
ここに来て、本国オーストラリアで一段と人気が高まっているそう。
これは今のうちに買っておかないと!

そしてプロ、現場の方のお話はおもしろい。
こちらの、ときにトンチンカンな質問にも的確にお答えいただき、
なるほど〜と思うことしきり、でした。
by ricoricex | 2009-09-29 09:05 | オーストラリアワイン

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ピリピリというわりにはさほどピリピリしていません(笑)。
程よくマイルドなスパイシーさといったところでしょうか。

なにより、色みがきれい。
最後に盛り付けるときに、マリネ液を焼いた鶏胸肉に注ぎますが、
赤ピーマンと赤トウガラシも一緒にかけましょう。

鶏胸肉をマリネするのは最低でも10分。
時間に余裕があれば、一晩漬けるとよいでしょう。
酢は赤ワインビネガーがベストですが、お好みのものを。
(ただし米酢は違うかもしれません)

付け合わせはお好みで、ですが、
おすすめは葉物。
ベビーリーフやサニーレタスなどのベッドの上に置くと、
ドレッシングなしでも野菜にマリネ液や鶏胸肉の旨みがからまり、
おいしく食べられます。
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<材料(2人分)>
鶏胸肉……1枚(200〜250g)

〜〜マリネ液〜〜
赤ピーマン……1個
赤トウガラシ……1本
酢……大さじ1 1/2
オリーブオイル……大さじ2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分 マリネ:10分以上 焼き:15分)>
1. 赤ピーマンは種をとりみじん切りにする。赤トウガラシは種をとりみじん切りにする。
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2. 鶏胸肉を半分に切り分けバットなどに入れる。
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3. 1の赤ピーマンのみじん切りと赤トウガラシのみじん切り、酢、オリーブオイル、塩・コショウを混ぜ合わせてマリネ液を作る。
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4. 鶏胸肉をマリネする。3のマリネ液の3/4ほどの量を2の鶏胸肉に注ぎ、途中でひっくり返して、10分以上漬けてマリネする。
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5. 弱めの中火のフライパンで、4の鶏胸肉を皮の面から片面5〜6分ずつ焼く。
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6. 焼いた鶏胸肉を皿に盛り、フライパンに残ったマリネ液を注ぎ、さらに4で残しておいたマリネ液をかける。
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by ricoricex | 2009-09-27 21:59 | イギリス料理・レシピ

ここのところ天気がよく、こういう日差しの中にいるとヨーロッパにいる気分になります。
初夏と秋口は、本当にそう。
真夏や真冬は天気もそうだけれど感じ方がまったく違うので思わないのだけれど。

昨日、ちょっとごみごみしたところを歩いていたら、
一瞬マルセイユに行ったときの空気が蘇って来ました。
私のマルセイユの第一印象は、うわっ、下関みたい。
何がって言われるとわからないのですが、空気感のようなものが。

先日仕事でてんてこ舞いしているときに、
お手伝いに来ていただいた方に、数カ月前までUSに2年ほどいた方がいらっしゃいました。
彼女は東京(山手線内)生まれの東京育ち。
USは田舎にいたようで、ネオンが恋しい、悪いところじゃないけれど住めない
と思ったそう。
前にも後にも、私が住みたいと強く思ったところはグラスゴーで
空気感にすっごくなじんでいるものを感じました。
一般的には天気が悪いだのガラが悪いだの、住みたい町に挙げられないと思うのだけど。
なんて、話をしていたら、やっぱり人は生まれ育った環境と同じところで
落ち着くのではという結論に。

グラスゴーは、かつては造船などで栄えた斜陽の町
(と言ってもよいでしょう。でも今、いろいろ再生、観光と頑張っています)。
佇まいや町のあり方が北九州市とすっごく似ていて、北九州市は私にはなじみのある町。
私は隣県のかつての炭坑町生まれ&育ちで、うらぶれ方というのは通じるものがあって、
(だから『東京タワー』も『自虐の詩』も情景がぱーっと浮かんできて涙する)
それでいて、私は田舎の子のくせいに田舎には住めないと思っていて、
グラスゴーの規模感もちょうどよく、うわ〜〜〜〜、住みたい!と思ったものです。
まあ、今でもチャンスがあれば、ね。
マルセイユもあの、ごみごみした感じや(決しておしゃれではない)、
いろいろな国の人が共存、生活している雑多なところが、下関だなぁと思ったものです。
by ricoricex | 2009-09-26 10:21 | 日常

wine! vin! ワイン!


6月に入ってからハードな日々が続いておりました。
いくつか仕事が重なり、1日はおろか半日さえも休みがとれない有り様。
スケジュール調整をお願いしたり、顔を出したかったイベントなど不義理をしたり、
(涙ばかりの)ギャランティーでお手伝いをしていただいたり、
てんやわんやな今年の夏でした。

かかっていた仕事のうちの2つ、ワイン関連のものが発売されました。
○書籍『新版 初歩からわかる超ワイン入門』主婦の友社
既刊のものはあったのですが、好評につき増刷、さらにリニューアルということで
改訂のお手伝いをさせていただきました。
○ムック『ワイン&ソムリエ no.2』誠文堂新光社
ソムリエさんの取材と南オーストラリアのワインレポートを。
ぜひお手にとってご覧ください。

昨年からワインづいており、雑誌、PR誌、書籍、ムック、
はたまた制作会社さんのプレゼンなど
ワインの仕事を途切れることなくやっています。
個人的にワインで興味があるのはOZそしてイギリス。
OZワインは対談(↓)も行っています。
http://www.an333.com/oz/

6月以降、大きな比重を占めていた書籍の仕事もようやく収束に向かい、
ほっとひと息。
といきたいところですが、10月5日までにアップのものや、
延長して待っていただいているものや定期的なお仕事もあり、
まだまだ気が抜けません。
とはいえ、気持ち的にはだいぶ楽になりました。
(この書籍の仕事がやってもやっても、
 予定や依頼をキャンセルしていくら時間をつくっても
 マンパワーを投入しても、終わらない状況だったので。。。)
お待たせしているみなさま、もう少々お時間をくださいませ。
by ricoricex | 2009-09-25 19:00 | 日常

今月あたま、ワインオーストラリアテイスティングに出かけました。
といっても、駆け込みで、バタバタで、という状況ではありましたが。。。

思いがけない方と再会したり、
お話ししてみたら意外なところで共通項があったり、
はたまたそれまで疑問だったワインのことも解明できたり、
濃く充実したひとときでした。

ポスターもなかなかいい感じでしょ(↓)
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by ricoricex | 2009-09-24 11:48 | オーストラリアワイン

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マンチェスター、リバプール近くのウィーガンという町に滞在していたとき、
その家では食事は自分で、だったのですが、
ときどき準備してくれることがあって、
ステーキとともにおいしかったのがチリコンカン。
あまりのおいしさに、これどうやって作るの?
と訊いたら、笑いながらそんなのチリパウターを買って作るだけで
すっごく簡単、と言われました。
当時(2000年)、私は家でチリコンカンがそんなに手軽に作れるとは知らず、
へえええ〜〜〜と思ったものです。
国際都市・ロンドンでは、もちろんメキシコ料理屋もあり、
たまに食べに出かけました。
もしかしたら、チリコンカンをはじめ、メキシコ料理は
日本よりポピュラーなのかもしれません。
イギリス人は豆好きな人たち、
豆を食べることが彼らの嗜好にフィットするのかも。

大型スーパーマーケットや輸入食材店などで
日本でもより入手しやすくようになったチリパウダー。
ひとつ注意が必要なのは、
チリパウダーはミックスと一種(一味唐辛子)があること。
ミックスの方を使ってください。
このミックスのチリパウダー、
チリをはじめパプリカ、カイエンヌペッパーなどがあらかじめブレンドされた
便利なものです。

チリパウダーについているレシピ通りに作ればいいのですが、
より私好みに手を加えたのがこのレシピです。

<材料(4人分)>
牛挽き肉……200g
タマネギ……1個
ニンニク……1片
キドニービーンズ缶……1缶(正味240g)
チョップドトマト缶……1缶(正味250g)
オリーブオイル……大さじ1
チリパウダー……大さじ2
トマトケチャップ……大さじ2
ウスターソース……大さじ1
赤ワイン……50ml
固形ブイヨン……1個
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分 煮込み:30分)>
1. タマネギは粗みじん切りに、ニンニクはつぶしてみじん切りにする。
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2. 鍋にオリーブオイルを入れて熱し、中火で1のタマネギを加え、やわらかくなるまで炒める。
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3. 2に1のニンニクのみじん切りと牛ひき肉を入れ、ほぐしながら炒める。
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4. 3の肉の色が茶色に変わったら、チョップドトマトを汁ごと、チリパウダー、トマトケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、固形ブイヨンを入れ、塩・コショウをふり、とろ火で30分煮る。
※ときどきかき混ぜる。
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5. キドニーボーンズの水気を切る。
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6. 煮始めて20分経ったら(仕上がる10分前)、5のキドニービーンズを加えて煮る。
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by ricoricex | 2009-09-20 17:52 | イギリス菓子・レシピ

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イギリスの料理コースで習ったサラダがベースです。
このサラダ、私はすっごく気に入って、
試食のときも、ちょうだいちょうだい!とめいっぱい食べたメニュー。
ところが、ですね、嬉々として食べていたのは私だけ。
ほかのイギリス人たちは、ふ〜ん、って感じでした。
「そんなにおいしい?」
「うん、すっごく私好み」
「ああ、そう」
「好きじゃないの?」
「う〜ん、悪くないけど、まあ、こんなもんかな〜(笑)」
だそうです。。。
くたくたに野菜をゆでるわけでも、
パリパリの葉物の生野菜でもないあたりが、
さほどお気に召さなかったのかしら。。。

このメニューで、私、初めてズッキーニを生で食べるってことを知りました。
ちょっともごっとした歯ごたえがおもしろい。
最初に塩をふって、水気を出し、ドレッシングを染み込ませやすくします。
ちなみにズッキーニは、米語だとズッキーニですが、
英語はフランス語と同じ綴りでcourgette。
発音はクルジェットとコージェットの中間ぐらいです。

また、コリアンダーといえば、東南アジアっぽく感じますが、
イギリスでは随分ポピュラーになったハーブで、
フードマガジンとかを眺めていると、
洋風の料理にもよく使います。

ドレッシングの酢はできれば赤ワインビネガーがベストですが、
なんでも手持ちのもので。
個人的には米酢はややきついかな、と思います。
(そもそも米酢はシャープであまり得意ではないのですが)

作ってすぐに食べてもよいのですが、
時間に余裕があれば冷蔵庫で少しおいてからがおすすめ。
特にズッキーニにドレッシングが程よくなじみます。
ただし、あまり時間をおくと、
サヤエンドウの色が悪くなるので、注意を。

<材料(2人分)>
ズッキーニ……1/2本
サヤエンドウ……100g
オレンジ……1個
塩……適量

〜〜ドレッシング〜〜
酢……大さじ1/2
オリーブオイル……大さじ1 1/2
レモンの絞り汁……大さじ1/2
粒マスタード……小さじ1/2
砂糖……小さじ1/2
コリアンダー(刻んだもの)……大さじ1/2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:20分)>
1. ズッキーニは薄い輪切りにし、コランダーなどに並べ、軽く塩をふる。
※後で水洗いし水切りをしやすいように、ズッキーニをコランダーに並べ、流しに置いておくと楽。
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2. 鍋に塩を少し入れて、沸騰させる。沸かす間にサヤエンドウのヘタを取る。沸騰したら、サヤエンドウを入れ、約2分ゆで、お湯を切る。
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3. オレンジは頭と底部を切り、皮を切ったあと、包丁で実を取り出しながらながらボウルに入れる。
※皮は白いところも取り除く。頭と底部を切ったあと、縦に数回包丁を入れ皮を切る。そうして袋と実の間に包丁を当て、順繰りに送りながら、実を取り出していく。実を取り出すときはボウルの上で。こうすることで、そのときに出るオレンジの汁も使える。
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by ricoricex | 2009-09-13 21:24 | イギリス料理・レシピ

4. コリアンダーはみじん切りにし、ほかのドレッシングの材料とともに、ボウルやジャムの空き瓶など、ドレッシングを作る容れ物に入れる。
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5. 1のズッキーニは水洗いして、3のオレンジの入ったボウルに入れ、2のサヤエンドウも入れる。
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6. 4のドレッシングを混ぜ合わせ、5に注ぎ、混ぜる。
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by ricoricex | 2009-09-13 21:21 | イギリス料理・レシピ

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green bean、string beanとも言いますが、
イギリスではサヤインゲンはfrench beanと呼びます。
イギリスでは野菜を調理するとき、くったくたにし、
サヤインゲンも同様。
トマト味で煮たものは、学食とかでよく見るような気がします。
おいしいかまずいかと訊かれれば、返答に窮しますが、
あ〜、イギリスの味、と思えます。

現地の料理コースで、紫キャベツの煮込みを習いました。
これは、酸味はヴィネガーを中心に味つけして、
オーブンで煮込むというもの。
私はシャープな味が得意ではなく、酸が強すぎるものは苦手なのですが、
これはいい按配でおいしかった。
温かい酢のサラダって感じでよかった。

そんなことで思いついたのがこれ。
酸味がほどよく、イギリスらしいくったくたさもある仕上がりになりました。
肉料理や揚げ物の付け合わせによさそう。
イギリス版煮浸しといった趣です。

<材料(2人分)>
サヤインゲン……200g
タマネギ……1/2個
オリーブオイル……大さじ1
酢……大さじ1 1/2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分 煮込み:20分)>
1. サヤインゲンはヘタを取る。タマネギは薄く切る。
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2. 鍋にオリーブオイルを入れて熱し、タマネギを入れてしんなりするまで炒める。
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3. 2にサヤインゲンを入れてかき混ぜ、塩・コショウ、酢を入れ、ふたをし弱火で20分煮る。
※ときどき焦げていないか確認する。
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by ricoricex | 2009-09-06 21:28 | イギリス料理・レシピ