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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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人数が多いときにどーんと作りたい料理です。
以前、白身魚のオーブン焼きでもそうでしたが、
上にパン粉とゴマ、特にゴマをふりかけるのがかくし味。
香ばしさが増す感じがします。
パン粉は粗いぐらいの方がおいしい。

コツはナスの油をしっかり切ること。
ナスは油を吸いやすいので、
焼いたあとはキッチンペーパーではさみ、このときにおさえて油をとること。
器におくときにもしっかりと油をふくこと。
面倒ですが、これをするとしないでは、出来が変わります。
手を抜くと油っぽくなるので注意。

<材料(4人分)>
ナス……3本(約300g)
タマネギ……1/2個
ニンニク……1片
ショートパスタ(ペンネなど)……150g
チョップドトマト缶……1缶(正味約250g)
牛乳……50g
トマトケチャップ……大さじ2
オリーブオイル……適量
塩・コショウ……適量
バジル……適量

〜〜トッピング〜〜
パン粉(粗いもの)……25g(大さじ3)
白ゴマ……大さじ1
パルミジャーノ(パルメザン)チーズ……25g(大さじ2)
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<作り方(調理:45分 オーブン:20分)>
下準備
*オーブンを200℃に温めておく。

1. ナスは2cm程の幅に斜めに切り、塩をふり、重ならないように皿に並べてしばらく置き、汗をかかせる。
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2. バターを器の内側に塗る。バットにキッチンペーパーをのせておく。タマネギをみじん切りに、ニンニクはつぶしてみじん切りにする。
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3. 1のナスを洗い、キッチンペーパーなどで水気をふきとり、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、焼き色がつくまで焼く。
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4. 焼けたナスは2のバットに、間にキッチンペーパーをはさみながらナスを移す。
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5. 鍋に水と塩を入れ、パスタ用の湯をわかす。湯が沸いたらパスタを入れる。パスタは所定の時間より1〜2分短くゆで、湯を切る。
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by ricoricex | 2009-08-30 18:56 | イギリス料理・レシピ

6. 湯を沸かし、パスタをゆでる間に他の作業を進める。ナスを焼いたフライパンにオリーブオイル大さじ1を足して、2のタマネギをいれて、透き通る手前まで約1分中火で炒める。
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7. 6に2のニンニクのみじん切り、チョップドトマト、牛乳を加え、中火で煮る。
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8. 煮えてきたら、塩・コショウをし、トマトケチャップを加えてひと煮立ちさせる。
※ていねいに作るときは、このときブレンダーで回してピュレ状にする。
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9. 2の器に5のパスタを入れ、8のトマトソースを注ぎ、バジルの葉を表面を軽く覆う程度におく。
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10. 4のナスをキッチンペーパーで油気を取りながら、9の上に並べる。
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11. パン粉とゴマをふりかけ、温めておいた200℃のオーブンで約20分、表面に焼き色がつくまで焼く。
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12. 焼き上がったら、チーズをふりかける。
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by ricoricex | 2009-08-30 18:52 | イギリス料理・レシピ

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ここ数年、イギリスでも認知度が上がった(と言われる)枝豆。
もともと豆好きな人たちですからね。
私の友人も日本に来て居酒屋に行くと、枝豆を必ず注文しています。

慣れ親しんだ食材ほど、新しい試みをしないもの。
例によってイギリスのフードマガジンをぱらぱら眺めていたら、
この元となったメニューにぶつかりました。
枝豆をサラダの具に利用し、しかもホットレッドチリペッパーソースを使ったドレッシング。
これはおもしろい、と試作をしたら、確かによかった。
辛い(hot)ものは甘い素材のものと相性がよいので、
ジャガイモや枝豆の甘さとよく合うのでしょう。
ホットレッドチリペッパーソースをはじめ、
バジルソース、アンチョビソース、この手のものは
ちょっと加えるだけで、ぐんと本格的になる便利な代物。
わざわざ買うのはなぁ、という気もしなくもないのですが、
ちょっと加えるだけで料理の表情が変わるので、
やっぱりあると便利だなぁと思っちゃいます。
(時間があれば、こういうのも一から作るのももちろんいいんですけどね)

このサラダ、温かいうちに食べても、冷たくしてもよし。
ジャガイモの皮が気になる人はとってもよいのですが、
新ジャガイモであれば皮つきで。
ドレッシングを半分に分けて加えるのは、
その方が野菜に味がなじみやすい気がするからです。
トッピングにベビーリーフを使いましたが、クレソンやルーコラでもOKです。

<材料(2人分)>
ジャガイモ……約100g
サヤインゲン……80g
枝豆(冷凍・サヤ付き)……150g(正味75g)
ツナ缶……1個(80g)
塩……少々
ベビーリーフ……ひとつかみ(30〜50g)

〜〜ドレッシング〜〜
ホットレッドチリペッパーソース……小さじ1
酢……大さじ1/2
オリーブオイル……大さじ1
塩・胡椒……少々
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<作り方(調理:25分)>
1. 枝豆を器に入れ軽くラップをして、電子レンジで1分半〜2分回し、解凍する。
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2. 鍋に水と塩を少し入れて、沸騰させる。
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3. ジャガイモは皮をよく洗い大きめの一口大(3cm程度)に、サヤインゲンはヘタを取り半分の長さに切る。
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4. 2のお湯が沸いたら、3のジャガイモを入れ、8〜10分ゆでる。
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5. ジャガイモをゆでている間に、ツナ缶の水気を切る。2の枝豆のサヤをむきながら、サラダを作るボウルに入れる。
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6. 4のジャガイモがゆで上がる3分前に、3のサヤインゲンを入れる。
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7. ドレッシングの材料を、ボウルやジャムの空き瓶など、ドレッシングを作る容れ物に入れる。
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8. ジャガイモとサヤインゲンがゆで上がったら、お湯を切り、5の枝豆の入ったボウルに入れ、ドレッシングを混ぜ合わせ半分量を注ぎ、混ぜる。
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9. 8にツナをほぐして入れ、残りのドレッシングを加えて、混ぜる。
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10・ 器に盛り、ベビーリーフをトッピングする。
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by ricoricex | 2009-08-23 23:27 | イギリス料理・レシピ

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夏の日のリフレッシュにおすすめ。
ミントを少し入れることで、キレがよく、さっぱりとした後口です。
だからといって、ミントが強いわけではない、むしろおだやか。
そこが、気に入っています。

イギリスでは、たとえば肉料理にミントソースとか、
ミントをよく使いますが、私はあまり得意ではありません。
(ガムとフレッシュミントをふんだんに使ったミントティーだけは別)
なんだかすーはーして、落ち着かない、というか。。。
でも、このドリンクは、ミントは言われれば確かに、と認識できる程度。
それでいて、後をひかないところがよいのです。

冷蔵庫でもつのは2日が目安。
余れば、炭酸水を加える前に、アイスキューブにするとよいでしょう。

オレンジエード同様、3の作業後、4の作業にかかるまでにかかる時間は2時間。
その時間をみこして作ってください。

<材料(2〜3人分)>
紅茶の葉……小さじ2
湯……300ml
グラニュー糖……大さじ1
ミントの葉……10枚程度
炭酸水(またはスパークリングウォーター)……150ml
氷……適量
レモンスライス……2〜3枚(人数分)
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<作り方(調理:15分)>
1. 水を沸騰させ、材料分の湯を作る。
2. ポットに紅茶の葉を入れ、お湯を注ぎ3〜5分かけて抽出させる。
※このとき、タオルやティータオル(ふきん)などでくるんでなるべく熱を逃さないようにする。
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3. 2の紅茶をこしながらジャグに入れ、グラニュー糖とミントの葉を加えて、かき回し、グラニュー糖をとかす。
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4. 5の作業にとりかかる前にレモンスライスを作る。
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5. 熱がとれたら、ソーダ水(またはスパークリングウォーター)を加え、こしながらグラスに注ぐ。
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6. 氷を入れ、レモンスライスを添える。




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by ricoricex | 2009-08-16 20:21 | イギリス菓子・レシピ

食の話とはまったく関係がないのですが、
あまりに興味深いニュース記事を送られてきたのでご紹介です。

詳細はこちら(↓)を読んでいただくとして
(でも私もまださーっとしか読んでいないけれど)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8199951.stm

●洋の東西による顔の表情の違い
感情   / 西洋 / 東洋(日本、韓国、中国)
うれしい / :-)  / (^_^)
悲しい  / :-(  / (;_;) or (T_T)
驚き   / :-o  / (o.o)

私自身は絵文字(イラストも)まったく使わない(面倒だから)ので、
ピンと来なかったのですが、言われてみればそうかも。
西洋は口を重視し、東洋(東アジア)は目を重視する、と。
だから絵文字にしても西洋のものは口を重視するため、
イラストが90°回転してしまうという有り様。

そういえば、一般論として、日本人、韓国人&中国人の表情から
感情をはかりかねる、って言われたことがあったなぁ(複数のイギリス人から)。
感情表現が比較的穏やかなこともあると思いますが、
こういうことも上記に関連するのかもしれません。

ちなみに、アジアっていうと、イギリスでは一般的に
インドとかバングラディシュとかになります。
歴史的背景を思えばそりゃそうだ、ですけどね。
日本人が思い描きがちなアジア(東アジア)とはちょっと違います。
by ricoricex | 2009-08-15 22:13 | イギリスの食ニュース

ここ2か月ぐらいバタバタで、余裕がなかったのですが、
今日は久々に本屋で少しうろうろ。
で、リニューアルしたワイナート第3弾で、
イギリスのスパークリングワイン特集をやっていて、
やられた〜!と思ってしまいました(笑)。

ここ数年、イギリスのワインというものが気になっていて、
2年前の秋にサリー州あたり(大まかにロンドンの南)を車で走っていたら、
ところどころにvineyardの標識があって、
現地の人にきいたり、またイギリスのフードマガジンなどメディアで
ワイン、特にスパークリングワインについて注目されている記事を眺め、
(地球温暖化の影響で気象条件がよくなったのだそう)
そういえば、随分前から英国大使館の情報誌や
政府観光局のリーフレットなどでは取り上げていたなぁ、で
これは!と温めていたのです(笑)。
可能なら今年の秋、収穫の時期に行きたい、と思っていた矢先に
ワイナートで特集が組まれていたのでした。

やられた〜!には、先を越された〜と同時に、
よくぞ取り上げてくださいました、という思いもあります。

とはいえ、やはり自分で行ってみたい、自分の目で見てみたい、自分の舌と鼻で味わいたい、
その上でどんなものか自分で考えたい。
希望は今年の秋に行ければ、ですが、ダメでも近いうちに行きたいなぁ。



・当ブログ内の文章、写真、その他の無断転用、転載を固く禁じます。
by ricoricex | 2009-08-13 23:31 | イングリッシュワイン

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暑い日の夏の午後のリフレッシュにおすすめのドリンク。
レモンを入れることで、よりさっぱりとした飲み心地です。
オレンジの皮に湯を注ぐので、オレンジの香りもさわやかです。

3の作業の後で熱をとるのに、2時間かかるので、
3の作業までは前の晩にやっておいて、
4からのプロセスを次の日に行うと楽ちんです。

<材料(2人分/300〜350ml)>
オレンジ……1個
レモン……1/2個
グラニュー糖……大さじ1
湯……300ml
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<作り方(調理:12分)>
1. 水を沸騰させ、材料分の湯を作る。
2. オレンジの皮を薄くむき、ジャグに入れる。
※オレンジの皮は、白い部分をなるべく入れないようにする。皮は香り出しに使うので、形状は気にしなくてよい。
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3. 2にグラニュー糖を入れ、お湯を注ぐ。ときどきかき回して、グラニュー糖をとかす。
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4. 熱がとれたら、オレンジを横半分に切り、レモンとも搾って3に入れ、かき混ぜる。
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5. こしながらグラスに注ぐ。
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by ricoricex | 2009-08-09 22:16 | イギリス菓子・レシピ

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前回同様、日本料理の逆輸入です。
イギリスのフードマガジンで紹介されていた刺身を参考にしました。
しかも今回はお刺身と超王道です。

同じ刺身でもまず見せ方が違うのが、とても興味深い。
薬味をトッピング、なんてあまり考えつかないですからね。
それとこのお刺身、ゴマ油を使うんです。
最初は、味が想像できなかったのですが、
試してみたら、意外や意外、悪くない、むしろおいしさが新鮮。
そして、と気づいたのです、
ああ、これはアジア風カルパッチョだ!と。
だまされたと思って試してみてください。
(とはいえ、味覚は人それぞれ。本当にだまされるかもしれません)

ですので、鮭はなるべく薄く切るのがおすすめ。
ゴマ油がお好きなら、鮭に指を使って薄くのばしてもよいでしょう。
(ゴマ油の量が多いと、油っぽくなるので、あくまでもごく薄くつけること)

参考とした雑誌では、アサツキではなくチャイブでしたが、
日本ではいとも簡単に手に入りますから、アサツキでどうぞ。

<材料(2人分)>
鮭(刺身)……約120g
ショウガ……8mm
アサツキ(小口切り)……小さじ1
白ゴマ……少々
ゴマ油……数滴
醤油……適量
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<作り方(調理:10分)>
1. アサツキは小口切りに、ショウガは皮をむき針ショウガに切る。
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2. 鮭は3mm程度に薄く切る。
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3. 2の鮭を皿に並べ、ゴマ油を数滴たらし、1の針ショウガ、アサツキ、白ゴマをふる。
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4. 醤油を添えて供す。



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by ricoricex | 2009-08-02 18:28 | イギリス料理・レシピ