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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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<   2009年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧



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先のヴィクトリア・サンドイッチを応用したカップケーキです。
ココアパウダーを使ってチョコレート生地にし、
中にホワイトチョコレートを入れるのがミソ。
ホワイトチョコレートは12ピースとれれば何でも構いませんが、
ダースだと最初からピースになっているので楽チンです。

中にホワイトチョコレートを入れるので、
生地は若干グラニュー糖を減らしています。
ホワイトチョコレートを入れない場合はグラニュー糖を100gで。
カップケーキにしなくても、もちろんホールで焼いてもOK。

作り方もヴィクトリア・サンドイッチと基本的に同じです。
卵を入れる前に、粉を少し入れるのはつなぎのため。
面倒であれば、この作業は省いてよし。

写真では深さのある8号の型を使っているので、
量が少ないように思えますが、
通常の高さのものであれば大丈夫。
もしくは小さめの型で高さのあるものを使ってもよし。

大きめのカップで焼いてもよいのですが、
生地とホワイトチョコレートの割合はキープしたい。
たとえば大きめのカップで6個作る場合は、
カップ1個につきホワイトチョコレートを2ピース使うとよいでしょう。

<材料(8号×12個分)>
薄力粉……120g
ココアパウダー……大さじ3
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……90g
卵……2個
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)
ホワイトチョコレート……45〜60g(12ピース)
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<作り方(調理:35分 オーブン:15〜20分)>
*バターを室温でやわらかくしておく。
*天板に型を並べておく。
*ホワイトチョコレートは12ピースに分けておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉、ココアパウダーとベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
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2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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3. 2に1のふるった薄力粉、ココアパウダーとベーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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4. 残りのふるった薄力粉、ココアパウダーとベーキングパウダーを入れて混ぜ、牛乳を加えてさっくりと混ぜる。
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5. 4の生地をカップに底がかくれる程度入れ、ホワイトチョコレートを1ピースずつ入れ、残りの生地をかぶせる。
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6. 180℃のオーブンで15〜20分焼く。
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7. ケーキが膨らみ表面がかたくなったら、オーブンから取り出し、網の上で冷ます。
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by ricoricex | 2009-06-28 18:52 | レシピ

リラックス・アゲイン


ヴァーヴィン・アトランティック航空の25周年記念CMに
80年代(前半だったか?)に大ヒットした
フランキー・ゴーズ・ツゥー・ハリウッドのリラックスが起用され、
大人気のようです。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

確かにインパクト満点な楽曲。今聴いても新鮮かもしれません。
そうそう、あの時代はMTV、プロデューサーでいえば
トレヴァー・ホーン(ちなみにバグルズ、イエスのメンバーでもありました)
もそのひとり。
彼がプロデュースし、自身のレーベルからデビューさせたのが、
フランキー・ゴーズ・ツゥー・ハリウッドでした。

MTVで最初に放送された(はず)、バグルスの
「ラジオスターの悲劇(Video killed the radio star)」、
そして、いわゆる国営放送で放送禁止になった
フランキー・ゴーズ・ツゥー・ハリウッドの「リラックス」も
間違いなく確信犯ですね!

かく言う私は、MTV系の音はあまり好きでなく、
リアルタイムはDIYというかインディー系というか
(レーベルで言うとチェリーレッド、ラフトレード、ポストカード、クレプスキュールとか)、
あとは60年代〜70年代の音源をせっせと聴いておりました。

ヴァージン・アトランティックはANAとも業務提携(?)を始めるようで、
個人的にはこれにとても興味あり! 動向も見守っております。

今は変わったと思いますが、10年ほど前、登場した時、
機内食のトレイや食器などのデザインが
ポップでとてもかわいかった。
特に気に入ったのはグラス、それとティーポット。
機内食は、朝食のオムレツがふわふわで、
ちゃんとベイクドビーンズ(ソーセージも)添えられていたのを
今だにしっかりと覚えています。
by ricoricex | 2009-06-25 23:20 | 食ニュース

先日、打合せを兼ねてうちで食事をした際に、
オーストラリアワインを3本飲みました。(飲み干したわけではありません)

1本目は
ピーター・レーマン バロッサ セミヨン 2006
Peter Lehman Barossa Semillon 2006
うん、これは外れなし。
口の中に香りが広がりながら、喉越しはすっきり。
本日の料理、イタリアンサラダにもよく合います。
ハーブを効かせた、イギリス風のミートボールもOKでした。

次いで
ウィンダム・エステート Bin555 シラーズ2005
Wyndham Estate Bin555 Shiraz 2005
これは、不思議なワイン。
甘くないのに甘さを感じさせる。
料理、じゃなくって、甘い物に合わせたい。

3本目は
カセラ・ワインズ イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン 2008
Casella Wines Yellow Tail Cabernet Sauvignon 2008
超有名どころ。うう〜ん、どんなもんでしょう。
冷やして飲む方が、私にはベターでした。

この日もよく食べ、よく飲みました!
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by ricoricex | 2009-06-24 21:39 | オーストラリアワイン

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サンドイッチとあるもののスナックではなく、れっきとしたケーキです。
ティータイムのお菓子の定番で、ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ、ヴィクトリア・スポンジとも呼ばれます。

分量も非常にシンプル。
バター、グラニュー糖、小麦粉、卵(1個=60gで計算)を同分量とすればよく、
すべて6oz(約175g)もしくは4oz(約120g)で作ります。
このレシピでは少ないほうの分量にし、
元のレシピだと、気持ち重い感じがするので、
バターとグラニュー糖を減らしました。
このレシピで使用している18cmのケーキ型であれば、6oz(約175g)で作ってもよし。
ただしその場合は、量が増える分、焼き時間を長めにしましょう。

クッキングシートは側面がくっつきにくいので、
型に塗るバターはやや多めにするとよいでしょう。

間にはさむジャムはラズベリージャムと相場が決まっているようですが、
日本ではラズベリージャムはそうそう一般的でもないので
(昔はアヲハタの通常のシリーズにもあったように記憶しています)、
何でもお好みのものを。
今回はブルーベリージャムを使いました。
やはりベリー系など、酸味と甘味のあるものがよいように思えます。

イギリスにはヴィクトリア・サンドイッチ用の高さの低い型があり、
通常ヴィクトリア・サンドイッチを作るときは、これを2枚利用して焼きます。
初めて目の当たりにしたとき、
早く焼けるし、スライスする手間もないし、非常に合理的!と思いました。

<材料(直径18cmのケーキ型1個分)>
薄力粉……120g
ベーキングパウダー……小さじ1
バター……100g
グラニュー糖……100g
卵……2個(約120g)
牛乳……大さじ1〜2(好みで入れる)
バニラエッセンス……2〜3滴
ジャム……適量
粉砂糖……適量
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<作り方(調理:25分 オーブン:30〜40分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。
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1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。
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2. ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまでやわらかくする。グラニュー糖を加え、軽く白っぽくなるまでさらにかき混ぜる。
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3. 2に1のふるった薄力粉とベーキングパウダーを少し入れ軽く混ぜ、卵を2〜3回に分けて入れ、混ぜる。
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4. 残りのふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ、牛乳を加えてさっくり混ぜる。バニラエッセンスを入れて混ぜる。
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5. 4の生地をケーキ型に入れ、180℃のオーブンで30〜40分焼く。
※生地をケーキ型に入れたあと、トントンと軽く叩き、表面をならす。
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6. オーブンから取り出したケーキは型に入れたまま10分以上、そのままにしておき、その後型から出し、網の上で冷ます。
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7. 横半分に切って、ジャムをはさみ、上に粉砂糖をふりかける。
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by ricoricex | 2009-06-21 20:20 | レシピ

世界各国の食べづらいものについての記事を見つけました。

Excite エキサイト : コラムニュース

オーストラリアのベジマイトで思い出されるのが
イギリスのマーマイト。
同じような代物ですが、私はまったくダメ。

個人的には好きなんですが、イギリスもので概して日本人に不評なのが
ベイクドビーンズ
ライスプディング
ですね〜。

クリスマスプディング
も苦手な人が多い(これも私は好き!)。

どんな代物か、は一度お試しあれ。
by ricoricex | 2009-06-20 20:46 | 食ニュース

travis, travis


今もでしょうか、ちょっと前、6月上旬頃、
TVの車のCMにロバート・デ・ニーロが出ていましたね。
そして、そのBGMがtravis。
travisの曲にのせて、travisが運転してる、確信犯!
と膝を叩きました。

ロバート・デ・ニーロがトラヴィスを演じたのはtaxi driver。
そしてtravisのバンド名は映画の主人公からですが、
taxi driverではなくってparis, texas。
ヴェンダースって、私はあまり得意でないのですが、
paris, texasは別。この映画だけは大好き!なんですよねぇ。

travisを一躍メジャーにしたアルバム『the man who』は
ジャケットと内スリーブの写真含め、イメージするのはスコットランドの冬。
荒涼とした景色に胸がきゅっとしめつけられます。
(逆に、スコットランドの初夏を感じさせるのが、
 同じくグラスゴー勢のTFCの『songs fron northern britain』)

2000年ごろかなぁ、travisのベーシスト、ダギーのガールフレンド(現在は正式に結婚)が
ケリー・マクドナルド(trainspottingでダイアンを演じた女優)と知って、
なんとなくがっかりしたことも思い出しました(笑)。
ケリー・マクドナルドがどうの、っていうんじゃなくって、彼らの場合、
一般の女の子と付き合うようなイメージを勝手にもってたもんで(笑)。
by ricoricex | 2009-06-19 21:43 | 食ニュース

イギリスで2500万ポンド(約40億円)当てた男性が、
その当選金の一部をニンジンの学び方にあてたいと言い、
話題になっているそうです。

英宝くじの40億円の選者、ニンジンの育て方を学ぶ予定 | Excite エキサイト

ボルトン、かぁ。グレーター・マンチェスターの町で、
あのあたりは天気がよくない変わりやすい
(そんなこと言ったらイギリスの大半はそうかもしれませんが)、
植物を育てるのは大変そうだなぁ。
だからかもしれないですね。

ザ・サンやデイリー・ミラーの表紙も飾ったとか、で
いかにも、ですね。
ところで、日本のニュース番組で、ときどきザ・サン(やデイリー・ミラー)を
娯楽として、ならともかく、まともに
情報の出典先として言っていることがありますが、
これっていかがなものでしょう。
ザ・サンって感覚としては東スポみたいなもんですよ。
(裏がとれてない、ガセが多いとは言いませんが)
ニュースを楽しむにはいいんだけど、
ってスタンスなんじゃないかなぁ。
by ricoricex | 2009-06-18 23:42 | 食ニュース

先日、仕事(&プライベート)でお世話になっているお2人と
うちでオーストラリアワインを3本あけました。
気づけば白ばっかり。

1本目は
ショウ・アンド・スミス アデレード・ヒルズ ソーヴィニヨン・ブラン 2008
Shaw and Smith Adelaide Hills Sauvignon Blanc 2008
う、うまい。この白は秀逸です!
オーストラリアで海に面したオープンエアのシーフードレストランでも飲んだことがありますが、
本当にフレッシュで爽快。

次いで
ピーター・レーマン バロッサ セミヨン 2006
Peter Lehman Barossa Semillon 2006
ピーター・レーマンも外れがないなぁ。
単純なようで、広がりがある。
この日の料理、ナスのオーブン焼きにはそこそこですが、
パプリカのサラダ(マリネみたいな感じ)にはバッチリ!

3本目は
ジェイコブス・クリーク リースリング 2008
Jacob's Creek Riesling 2008
はれっ、前の2本が好印象過ぎたのか、
悪くないけど、って感じになってしまった。。。

数種類飲むと、当然ですが、順番や料理の兼ね合いもあり、
印象が違ったりしますね。改めて実感。
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by ricoricex | 2009-06-17 19:49 | オーストラリアワイン

週に一度は肉なしに


サー・ポール・マッカートニーが「週1日は肉なしに」と呼びかけたそうです。

「週1日は肉なしに」、P・マッカートニーが呼び掛け | Excite エキサイト

ちょっと前、というと語弊がありますが、数十年前までは
fish fridayといって金曜日は魚の日で(キリスト教でない人は別でしょうが)
肉を食べない日だったんですよね。
get back, get back, get back to where you once belonged
ってところでしょうか。

って、この記事、つっこみどころ満載で、
小野洋子氏も参加している、というのに、
相変わらず精力的だなぁ〜、というのと、
長い年月が経ったし本当に確執がなくなったのかしらん、とか
(余談ながら、先のget backは彼女に向けてかかれたとも言われていますね)
もういい加減、元ビートルズって呼ぶなよ!とか。

そういえば、先日、小野洋子氏は
MOJO(イギリスの音楽誌)からその長年の音楽活動を讃えられ
賞を受賞されてました。
功労賞って感じかな。
なんでも彼女のキャリア初の、音楽に対しての受賞らしい。
ジョニー・マーが彼女を擁護(?)するコメントをしているのが、
なんだかおかしい。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/8095757.stm
by ricoricex | 2009-06-16 23:02 | 食ニュース

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かつてイギリス南部の町、ボーンマスでホームステイしていたときによく出された料理。
べたべたしたところのない家庭だったので、作り方をきちんときいたわけでもなく、別段好きなメニューでもなかったのですが、ときどきこのチープな感じが恋しくなり、味を思い出しつつ作ったのがコレ。
ボーンマスは気候がよいこともあり、リタイアした人たちに人気のある海辺の町で、ミドルクラスの多いエリアです。
私がステイした家もミドルクラスで、お金のためというより、子どもの教育のため、部屋も余っているし必要な人間のために異国の人を受け入れていた印象。
この家庭、当たりで料理がとてもおいしかった!
といっても、ときどきローストとか出てくるものの、いつもはパスタとか手軽なワンプレートもの。その方がヘルシーだから、とこの国では珍しく一緒に生野菜のサラダなどをよく出してました。
このパスタは3週間に一度ぐらいの割合で食べていたと思います。

ペンネはアルデンテというより、きっちりゆでる方がらしいかな。
タマネギをパスタがゆで上がる少し前に入れて、少ししな〜とさせるのがいい感じです。

鍋は1つでOK。
パスタをゆでた鍋は、パスタをコランダーなどに移したあと、余熱とちょっと火にかけるだけですぐに乾きます。
水気が残っていると料理がパスタがぺたつくので、しっかりと乾燥させましょう。

<材料(1人分)>
ペンネ……60〜70g
コーン(缶)……大さじ3
ツナ缶……1/2個(40g)
タマネギ……1/4個
オリーブオイル……大さじ1/2
牛乳……大さじ1/2
塩・コショウ……適量
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<作り方(調理:15分)>
1. ペンネをゆでる。鍋に水と塩を入れ、沸騰したらペンネを入れ、指定時間ほどゆでる。
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2. ペンネをゆでている間にタマネギは1cm角程度に切る。コーンはコランダーでツナはプルトップで水気を切る。
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3. ペンネがゆで上がる2分前に、2のタマネギを入れる。
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4. ペンネとタマネギがゆであがったら、2の水気を切ったコーン、ツナ、オリーブオイル、牛乳を加えて混ぜ、塩・コショウで味を調える。
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by ricoricex | 2009-06-14 18:59 | レシピ