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イギリスの食研究家、食の編集者/ライター、フードアドバイザー、情報発信サポーター“羽根則子”がお届けする、イギリスの食(&α)に関するつれづれ。


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桜咲く


本日は夕方、まだ日が落ちないうちに帰宅、となったので、いつもの駅よりひとつ前で地下鉄を下車。
桜は満開、にはちょっと早いようですが、でも十分美しい。
場所取りが行われていたり、お花見が開催されていました。
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しばしのんびり散策。
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春ですね〜。
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by ricoricex | 2009-03-31 21:25 | 日常

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春先は新物が多く出回り、ジャガイモもそのひとつ。
よく言われるように、イギリスの食事に主食はありませんが、あえて言えばジャガイモ。
ですので、新ジャガイモの季節はスーパーマーケットや市場を多いに賑わせてくれます。
フードマガジンやテレビの料理番組でスポットが当たることも多く、その様相は、日本における新米の季節と似通った印象です。

新ジャガイモはシンプルにゆでただけでも十分ですが、ちょっと手を加えたサラダメニューも多く登場します。
通常のジャガイモと違うのは、皮をむかず、マッシュしたりせず、なるべく素のままで使うことでしょうか。

このサラダはイタリア風に仕上げた一品。
日本と同様、イタリア料理はイギリスでも人気が高く、Time Out誌の『London Eating & Drinking 2008』でも好きなレストランのタイプは?のアンケートで、イタリア料理が一位にあがっています。
バジルペーストは、イギリスの料理本やフードマガジンでpestoでよく登場します。
pestoはイタリア語でペーストの意。もちろん、ほかにもアンチョビなどがありますが、単にpestoと言う場合は、バジル(ジェノベーゼ)ペーストのこと。
ここではお手軽に、バジルペーストを使いましたが、フレッシュなバジルがあればそれをみじん切りにして使うと、いっそうさわやかな仕上がりになります。

ツナ缶はプルトップで外したふたで押さえて水気をきると楽です。(これは知り合いの料理教室をやってらっしゃる方に教わりました)

ジャガイモとサヤインゲンをゆでて水気を切ったら、すぐにベビーリーフと和えること。
ベビーリーフをしなっとさせるのが、このサラダには適しています。
添えるのは、トーストさせたバゲットがよく合います。

<材料(2人分)>
新ジャガイモ……約100g
チェリートマト……4個
ツナ缶……1個(80g)
サヤインゲン……80g
ベビーリーフ……ひとつかみ(30〜50g)
バジルペースト……大さじ1
オリーブオイル……大さじ2
塩・胡椒……少々
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<作り方(調理:20分)>
1. 鍋に水と塩を少し入れて、沸騰させる。
2. ジャガイモは皮をよく洗い大きめの一口大(3cm程度)に、サヤインゲンはヘタを取り半分の長さに切る。
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3. 1のお湯が沸いたら、2のジャガイモを入れ、8〜10分ゆでる。
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4. ジャガイモをゆでている間に、チェリートマトのヘタをとり、半分に切る。ツナ缶は水気を切る。バジルペーストとオリーブオイルを混ぜ合わせる。
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※バジルペーストとオリーブオイルを混ぜるときは、ジャムなどの空き瓶を利用すると便利です。材料を入れておき、かける前にふたをしてシャカシャカしましょう。ドレッシングを作るときもこの要領で。
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5. 3のジャガイモがゆで上がる3分前に、2のサヤインゲンを入れる。
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by ricoricex | 2009-03-30 23:48 | イギリス菓子・レシピ

6. ジャガイモとサヤインゲンがゆで上がったら、お湯を切り、器に入れる。
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7. ベビーリーフを入れて混ぜる。
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8. 塩・胡椒をふり、4のチェリートマトとツナ、バジルペーストとオリーブオイルを混ぜ合わせたものを加え、ざっくりと混ぜる。
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by ricoricex | 2009-03-30 23:42 | イギリス菓子・レシピ

昨日、大田区山王にある酒屋さん「かもす」で開催されたワイン会に参加しました。
「かもす」さんはオーストラリアワインと日本の地酒を扱うお店。
特にワインはオーストラリアワイン専門で、しかも実際にいろいろ飲まれ、
現地にも赴かれ、セミナーなどにも参加されて、で
その知識は、経験に基づくもの。
お会いするたびにいろいろ相談やお話しさせていただいてます。
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昨日開催されたワイン会は13回目。
テーマは“ピーター・レーマン”。
2月の下旬に現地に行かれ、ピーター・レーマンも訪ねられました。
11本のうち、2本はセラードアで購入された日本未入荷のもの。
貴重なものもいただきました。
それと1本はサクラのラベルのワイン、
あと参加された方から飛び入りで2本、
と計14種類を試しました。

とりわけ気に入ったのは、クランシーズ・レッド。
カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、メルローなどを合わせ、
アメリカンオークの樽で 12カ月熟成させたもの。
コクがあって奥行きがあって、これで2000円ちょいなんて!
(↓右から2番目のボトルです)
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これほどのワインを試す機会は滅多にないので、
気づくこともいろいろあり、今回の一番大きかったことは、
個人的には単一品種よりもブレンドが好みってことでした。

このワイン会には、いつもは10人ほどの参加者ですが、
この日、集まったのは20人ほどといつもの倍。
毎回楽しみにいらっしゃる方、地元の方も多く、
和やかな雰囲気もとても気に入っています。

差し入れにレモン・ドリズル・ケーキをお持ちしたのですが、
みなさんに完食いただいたのも、うれしかったな。

ありがとうございました!

「かもす」
〒143-0023東京都大田区山王1-31-10
TEL:03-5743-5481
http://www.rakuten.co.jp/kamosu/
by ricoricex | 2009-03-25 18:57 | オーストラリアワイン

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手前味噌ですが、これ、ホントにおいしい。
要は、私好みってことなんですけどね。
アイシングをかけるので、かなり甘いものを想像しがちで、実際に甘いのですが、レモンの酸味があるので、とってもいい感じです。

イギリスのケーキはベイクと表されることもあり、
日本のケーキのふわふわ、しっとりとはまったく違って、ぼそぼそ、とした感じ。
でも、これが濃いミルクティーと非常によく合います。
(茶葉ではなく、香りなんかなく濃いテトレーとかPGチップスとか安〜いティーバッグで淹れて、牛乳を注いだものがベターです)
ぼそぼそしているからか、水分が欲しくなる、
しかも甘いので、それに対抗できる濃い飲み物が。

この手のケーキやビスケットはティータイムのお菓子です。
食後のプディング/デザートとは違う。
ティータイムのお菓子は、当たり前といえば当たり前ですがぼそぼそ系。
食後に食べるのは、もっと口当たりがシルキーなものだったり、ふわふわだったり、ソースがかかったり。
例えば同じチョコレートケーキでも、どっしりしたタイプはティータイム用。
フォンダンショコラとかチョコレートプディング(蒸しパンのような生地にチョコレートソースがかかったもの)だとデザート。
ティータイム用の焼き菓子にソースはかけないと思われます。
せいぜいスライスしたケーキにバターを塗るぐらいでしょうか。

イギリスのレシピのまんまだと、甘さとこってりがやや強すぎるので、
砂糖(三温糖)とバターを1〜2割程度減らすなどしてアレンジしました。
電動泡立て器があれば、2〜4のプロセスは電動泡立て器で一気にやってもよいです。

<材料(26×19cm型のトレイ1個分)>
薄力粉……175g(6oz)
ベーキングパウダー……小さじ1 1/2
バター……90g(3oz)
三温糖……150g(5oz)
卵……2個
牛乳……大さじ6
レモンの皮をおろしたもの……1個分

〜〜アイシング〜〜
レモン汁……1個分(大さじ3)
三温糖……80g(3oz弱)
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<作り方(調理:35分 オーブン:30〜40分)>
下準備
*バターを室温でやわらかくしておく。
*型にバターを塗り、クッキングシートを敷いておく。
*オーブンを180℃に温めておく。

1. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、2〜3度ふるう。卵をときほぐす。レモンの皮をおろす。
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2. バターと三温糖をよくかき混ぜる。卵を3回に分けて入れ、スムーズになるまで混ぜる。
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3. 1の薄力粉とベーキングパウダーを入れてざっくり混ぜる。
※粉っぽさが残っているぐらいでよい。
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4. 牛乳とレモンの皮をおろしたものを加えて混ぜる。このときポタッと落ち、とろみのある生地であればOK。
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5. 用意しておいた型に4の生地を流し入れ、表面をならす。
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by ricoricex | 2009-03-24 09:21 | イギリス菓子・レシピ

6. 180℃のオーブンで30〜40分焼く。表面に焼き色が付き、生地がかたくなったらOK。
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7. ケーキを焼く間にレモンを半分に切ってレモン汁をしぼり、三温糖を加えてよくかき混ぜる。
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8. ケーキが焼けたら、ケーキが熱いうちに7のアイシングを塗る。
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9. 冷めたら型から外し、適当な大きさ(3×4または4×6)に切る。
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by ricoricex | 2009-03-24 09:19 | イギリス菓子・レシピ

すでに閉幕したG20財務大臣・中央銀行総裁会議なのか、
来月頭に開催されるロンドンG20でなのかは不明ですが、
この会議の料理はジェイミー・オリバーが担当のようです。
(実際に腕をふるうのでしょうか?)
ってことはイタリアンかなぁ。もしくは実家で鍛えたパブ飯か?

日本では一瞬パッと人気が出たようですが(私自身はこの頃をよく知らない)、
イギリスでは、今でも人気者(だと思う。フードマガジンとかでよく見るし。。。)
単に料理を作るだけでなく、料理を通じての社会活動家的な側面も見せております。
スクールランチ(給食)に物申したり、
職にあぶれた若者のために手に職(料理)をつけさせたり。

数年前に、銀座のアフタヌーンティーに彼のメニューが登場する際(現在はありません)、
ちろっとテレビでその様子を放送してましたが、
ソツない盛り付けをみて、料理も生き物、
ラフでもいいからもっとライブな感じにしようよ(みたいなこと)
と言っていたのが印象的でした。

さすがに最近は喋り方も落ち着いたように見受けられ、
(初めて見た時、あのだら〜とした喋り方にびっくりした!)
なんとなく大人になった感じもするのですが、
彼、ニキビ顔よねぇ(実際にニキビがあったかどうかはおいておいて、ニキビが似合うという意味)。
それこそThe Naked Chefで登場し、人気絶頂の頃、
フードマガジンに限らずいろんな雑誌などの表紙にもなっていましたが、
ニキビ顔のせいか、いつもジーンズにトレーナーっぽい出で立ちのせいか、
顔自体はまったく似ていないのに、そのやんちゃな佇まいに
「マッチで〜〜〜〜〜す!」と吹き出しを、幾度となく入れたくなりました。。。

にしても、つくづく、いち料理スタッフだった彼を大抜擢したBBCはすごいね。
by ricoricex | 2009-03-23 21:36 | イギリスの食ニュース

先日、うちで打ち合わせ&食事をかねて、オーストラリアワインを1本あけました。

ペンフォールズ ローソンズ・リトリート シラーズ・カベルネ 2007
Penfolds Rawson's Retreat Shiraz Cabernet 2007

ザ・王道な味わいです。
シラーズが入っているせいか、コクもあって、非常にオージーらしい。
しかも1000円ちょい。う〜ん、優秀!
この日は、サーモンのムニエルのマスタードソース、コルキャノン(マッシュドポテトをアレンジしたもの)、焼いたサバのサラダというメニューにしましたが、非常によく合いました。
屋内もいいけれど、屋外にもよさそうなワインです。
バーベキューとか焼き物にもマッチすると確信。
これからはお花見とか、外に出かけてごはんも食べたくなりますよね。
そんなときにもよさそう〜。
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by ricoricex | 2009-03-22 23:39 | オーストラリアワイン

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ポテトケーキ自体はマッシュドポテトを使って丸めたシンプルなもの。
芸がないかなぁ(笑)ということで、ちょっとアレンジしてみました。
類書を眺めていると、リンゴを使うメニューもありました。

イギリス版おやきのようなスナックで、マッシュドポテトの残りを使ってもよし。
焼いたソーセージやトマトを添えて朝食メニューとしてもいけます。
好みによって、卵の黄身を加えてもよし。また小麦粉を入れなくてもよし。

あればブルーチーズはスティルトンを使いたいところですが、入手しやすいブルーチーズでOK。
ブルーチーズの塩分が強いので、特に塩を加えなくても大丈夫です。

一度にたくさん作り、また余ったものを、成形した状態(焼く前)で冷凍庫保存できます。
その場合、約1カ月以内に使い切るようにしましょう。
また、小さなサイズで作り、手軽なスナックやおつまみとして食べるのもおすすめです。
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ウェールズでは、シンプルなポテトケーキの材料にブラウンシュガーとグラニュー糖を加え、スコーン型で抜き、グリドルで焼いて牛脂かラードで照りをつけるようです。

<材料(2人分/4枚分)>
ジャガイモ……350g(約3個)
ベーコン……40g
タマネギ……1/4個
パセリ/イタリアンパセリ(みじん切り)……大さじ1〜2
薄力粉……50g
ブルーチーズ……50g
サラダ油……大さじ1/2+適量
コショウ……適量
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<作り方(調理:50分)>
1. ジャガイモは皮をむき、2〜3cm程度の角切りにする。タマネギは粗みじん切りにする。ベーコンは1〜2cm程度に切る。パセリ/イタリアンパセリはみじん切りにする。
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2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を入れて弱火にかけ、タマネギとベーコンを入れ、タマネギが透き通りベーコンが色づくまで炒める。
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3. ジャガイモを耐熱容器に入れ、皿などでカバーをし電子レンジに5分強かける。途中、2、3度、取り出し、ジャガイモをかき回す。
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4. 熱いうちにジャガイモをつぶす。
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5. 4に2のベーコンとタマネギ、パセリ/イタリアンパセリのみじん切り、薄力粉、コショウを加えて混ぜる。
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6. ブルーチーズを1〜2cm角に切る。
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7. 5の粗熱がとれたら6のブルーチーズを加えて混ぜる。
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8. 7を4等分にし、直径8cm、厚さ1cm程度の厚さの円に手でのばしながら丸める。
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9. フライパンにサラダ油を適量ひき、弱火で3〜4分焼き、ひっくり返し2〜3分焼く。
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by ricoricex | 2009-03-17 11:02 | イギリス菓子・レシピ

先日、葉山に行きました。
書籍だったか雑誌だったかで
セント・アイヴスをひと昔前の葉山、と称したものがありましたが、
う〜ん、ひと昔前を知らないとはいえ、
やっぱり、セント・アイヴスは葉山じゃないよなぁ。
by ricoricex | 2009-03-12 23:51 | 日常